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白峰三山(3日目)  山梨県・静岡県

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北岳バットレス

【標高】北岳(3193m) 間ノ岳(3190m) 農鳥岳(3026m) 西農鳥岳(3051m)
【山行日】2017年9月24日(日)~ 9月26日(火)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
3日目 農鳥小屋(6:04)~間ノ岳(7:51-8:07)~中白根~北岳山荘(9:21-9:46)~吊り尾根分岐(10:35)~八本歯のコル(11:19)~二俣(13:00-13:29)~広河原(15:05)

最後の3日目、今日も雨の心配もなく気持ちよく歩けそうだ。
小屋で朝食を済ませ、日の出と富士山を眺めてからゆっくりの出発となる。
間ノ岳まで登り返し、北岳山荘から北岳吊り尾根まで更に登り返す。
北岳山荘から八本歯へのトラバース道は、落石の危険がある為通行禁止になっている。
吊り尾根から八本歯へ下り、左俣コースで大樺沢から広河原に戻る。

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農鳥小屋から、日の出と富士山。

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朝日をうける農鳥岳

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間ノ岳

DSC01555.jpg 農鳥小屋を後に出発

DSC01561.jpg 霜の降りたウラシマツツジ

DSC01565_2017092912015325f.jpg 輝くウラシマツツジの葉

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農鳥岳・農鳥小屋が遠くになる。

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間ノ岳へ向けて登る、降りて来る登山者の姿が見える。

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アップすれば、分かるかな?

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もうすこしで間ノ岳頂上(左)、右に北岳・甲斐駒ケ岳。

DSC01589_20170929120151625.jpg 間ノ岳頂上

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中白根山(左)にむけて、歩を進める。

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中白根山を過ぎ、北岳山荘へ向けて下る。

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北岳山荘に到着、此処から吊り尾根分岐迄登り返すので休憩する。

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大分登ってきて、北岳山荘が小さく下に見える。

DSC01614_20170929120843c57.jpg 吊り尾根分岐まで登る。

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吊り尾根分岐に到着、正面登りは北岳。右方向の八本歯方向へ、下る。

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吊り尾根分岐から、北岳山荘トラバース道分岐まで下りてきた。

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迫力のバットレス

DSC01623.jpg 大きすぎて、撮れません。

DSC01629.jpg 下りてきた梯子

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八本歯のコルに到着、此処から要注意の梯子の連続になる。

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八本歯のコルへ向けて、登る登山者。
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八本歯からバットレス

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大樺沢から、バットレスを見上げる。

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ミヤマハナシノブ

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色とりどりの花や葉が、秋を楽しませてくれる。

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クロクモソウ

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大樺沢に残る雪渓とホタルブクロ・タカネスイバ

DSC01672_2017092912113258d.jpg クガイソウ

DSC01676_2017092912122686e.jpg トリカブト

DSC01673.jpg 二俣まで下りてきた。

大迫力のバットレス、色付いた木々、花や黄や赤く染まった葉が綺麗だ。
八本歯の梯子の下り、左俣コースの急坂のザレに神経を使った。
二俣のトイレが見えてホッと一安心し、此処で休憩をして広河原へ下る。

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広河原から、乗合タクシー(9名集まるまで待って)で芦安へ。
芦安で第8駐車場まで歩こうとしたら、乗合タクシーで送ってくれた。
第8駐車場には、私の車だけがポツンと有っただけだった。
23回目の北岳、天候に恵まれて最高に楽しめた。


1日目 広河原~右俣コース~肩の小屋
2日目 肩の小屋~間ノ岳~農鳥小屋~農鳥岳~農鳥小屋

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| 2017年登山記録 | 12時35分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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白峰三山(2日目) 山梨県・静岡県

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北岳頂上より夜明けの富士山

【標高】北岳(3193m) 間ノ岳(3190m) 農鳥岳(3026m) 西農鳥岳(3051m)
【山行日】2017年9月24日(日)~ 9月26日(火)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
2日目 肩ノ小屋(4:45)~北岳頂上(5:23-6:15)~北岳山荘~中白根~間ノ岳頂上(9:21-9:40)~農鳥小屋(10:45-11:09)~西農鳥岳(11:55)~農鳥岳頂上(12:30-12:46)~西農鳥岳~農鳥小屋(14:06)

小屋を早く出て、頂上手前から富士山・北岳・間ノ岳と並ぶ写真を撮り頂上へ向かう。
頂上へ着き、太陽の上がるのを待つ。

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一番(富士山) 二番(北岳) 三番(間ノ岳)

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太陽のお出まし

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甲斐駒ケ岳・八ケ岳

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中央アルプスに影北岳

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仙丈ケ岳の後ろに、中央アルプス・乗鞍岳・北アルプス

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北アルプス

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正面に鳳凰山

頂上から日の出と、美しい景色を楽しんで間ノ岳・農鳥岳へ向けて出発。
遠くまですっきりと見える山々を見ながら、足元に注意して下る。

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間ノ岳(中央)に向かう、左に農鳥岳、右に塩見岳。

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美しい富士山

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吊り尾根分岐迄下って来た、向こうに中央アルプス。

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北岳から下ってきて振り返る(途中に梯子)

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農鳥岳・間ノ岳・中白根・北岳山荘

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北岳山荘に到着

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中白根山へ向かう

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中白根山から間ノ岳、右に小さく塩見岳

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振り返って、北岳と北岳山荘。左奥に甲斐駒ケ岳・鋸岳

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北岳・八本歯ノ頭・ポーコン沢ノ頭、その向こうに鳳凰三山。

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仙丈ケ岳・鋸岳・甲斐駒ケ岳・北岳、手前に中白根山。

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間ノ岳頂上、鋸岳・甲斐駒ケ岳(奥に八ケ岳)・北岳・鳳凰山

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左に農鳥岳、右に塩見岳、奥に荒川岳・赤石岳

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農鳥岳が目前に、農鳥小屋は近い。

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間ノ岳を振り返る

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農鳥小屋に到着、左に農鳥岳。

農鳥小屋に着いて、小屋主さんに「農鳥岳迄行ってきたいのですが・・・。」と。
「そうか、ゆっくり休んでいないで、出発してな。」と、お許しが出た。
「早く出発して、2時までには帰って来るようにな。」と。
急いでおにぎりを一つ食べて、サブザックで出かける。
西農鳥岳へは急登を進み、稜線に出ると間もなく西農鳥岳に着く。

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稜線に到着、目の前に西農鳥岳、右の平らな中間が農鳥岳頂上。

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農鳥岳へ向かう

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印に沿って岩場を通過

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何カ所か岩場を通過して

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歩きやすい道を進み

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農鳥岳頂上に到着

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間ノ岳までは大勢の登山者と行きあったが、農鳥岳までくる人は少ない。
農鳥岳は奈良田に縦走する人が、来るだけになる。
私は何度か奈良田に下っているので、今回は来た道を戻り広河原に下りる。
此処でノンビリは出来ない、小屋に早く戻らなければいけない。

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西農鳥岳まで戻って、間ノ岳と下に農鳥小屋。

農鳥小屋に戻り、ゆっくりとする。
今晩の泊りは、最初私一人かもと言われていたが最終的には6人になった。


1日目 広河原~右俣コース~肩の小屋
3日目 農鳥小屋~間ノ岳~吊り尾根分岐~左俣コース~広河原


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| 2017年登山記録 | 23時42分 | コメント:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白峰三山(1日目)  山梨県・静岡県

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小太郎尾根分岐から北岳へ(ウラシマツツジの紅葉)

【標高】北岳(3193m) 間ノ岳(3190m) 農鳥岳(3026m) 西農鳥岳(3051m)
【山行日】2017年9月24日(日)~ 9月26日(火)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:25)~二俣(9:51-10:20)~右俣コース~小太郎尾根分岐(13:04)~肩ノ小屋(13:50)
2日目 肩ノ小屋(4:45)~北岳頂上(5:23-6:15)~北岳山荘~中白根~間ノ岳頂上(9:21-9:40)~農鳥小屋(10:45-11:09)~西農鳥岳(11:55)~農鳥岳頂上(12:30-12:46)~西農鳥岳~農鳥小屋(14:06)
3日目 農鳥小屋(6:04)~間ノ岳(7:51-8:07)~中白根~北岳山荘(9:21-9:46)~吊り尾根分岐(10:35)~八本歯のコル(11:19)~二俣(13:00-13:29)~広河原(15:05)

やっと天候が良くなったので、白峰三山を楽しみに登る。
土曜日の混雑を避け、日曜日からの3日間にした。
芦安の駐車場は満車だろうと予想していたが、金山沢温泉に下って第8駐車場になってしまった。
5時30分の便には間に合わないので、ゆっくりと坂道をバス発着所へ向けて歩く。
一番で向かった乗合タクシーが戻って来て、6:30分に広河原に向けて出発できた。

DSC01285_20170928115310461.jpg 広河原(吊り橋)から北岳

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大樺沢から北岳

DSC01305.jpg 二俣、正面に鳳凰山

DSC01310_2017092811530894a.jpg ナナカマド

DSC01313_20170928115308faf.jpg オヤマリンドウ

DSC01315_20170928115646352.jpg 右俣コースの楓

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草すべりからの合流地点

DSC01320_20170928115645194.jpg ヤマハハコ

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小太郎尾根分岐


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気持ち良い道を進む(赤く染まったウラシマツツジ)

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紅葉の木々と仙丈ケ岳

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ミヤマダイコンソウとウラシマツツジの葉

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小太郎尾根分岐(正面)を振り返る
 
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小太郎山(甲斐駒ケ岳はガスの中)

DSC01357.jpg 肩の小屋に到着

青空と草紅葉、心地よい風をうけ気持ちよく登って来た。
肩の小屋に着いて、ゆっくりした後の楽しみは夕焼けの空。
赤くな~れと、期待を込めてじっと待つ。

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夕日

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明日の行程は農鳥岳まで行くので、日の出前に小屋を出発する。


2日目 肩の小屋~間ノ岳~農鳥小屋~農鳥岳~農鳥小屋
3日目 農鳥小屋~間ノ岳~北岳山荘~吊り尾根分岐~左俣コース~広河原

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| 2017年登山記録 | 14時42分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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