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赤石温泉・妙蓮の滝

夏山も終わりに近づき、いつも留守番をしてくれるタロウの父。
「何処に行きたい?」と、聞くと・・・。
「温泉。」
帰って来る答えは想像していた通り、何処か鄙びた露天風呂が良い。
という事で、初めての赤石温泉に向かった。

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山の中の一軒宿、御主人の手作りの水車が回り気持ち良い所だ。
二つの水車、違いが分かるかな?
水の落ちる場所が・・・、どちらも回る方向は同じ・・・?

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ちょっと小さめの水車も回っている。
どれも皆御主人の手作りで、観ているだけでも楽しくなる。

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露天風呂は混浴、20代の男性2人組、30代の男性2人、私ら夫婦。
「ごめんなさいね、お婆ちゃんで・・・。」
「目の保養に。」と、優しい言葉を返してくれる若い男性。
「目の保養じゃなくて、気持ち悪くならないでね。」と、タロウの母。
勿論タオルを巻いていますから、ご安心を。
湯は鉄分が多い鉱泉で色は茶褐色なので、混浴でも入りやすい。

風呂周りのテラスや椅子やすべて、手作りだそうです。
温泉から上がり、宿の裏手から妙蓮の滝に向かった。

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遊歩道、橋や階段を登り、戸川渓谷に出る。
河原には、何やら石が絶妙のバランスで積まれている。

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タロウの父は河原で待っているというので、一人で薄暗い深い渓谷を行く。
渓谷沿いに作られた桟橋状の遊歩道、両脇が高い岩壁で心細くなる。

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写真では明るいが、時間的に陽が射し込まないのでとてもうす暗かった。

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細く急な階段を登り、進んだ先には思った以上の素晴らしい滝。

IMG_20160903_123914.jpg

薄暗い中、迫る岩壁、滝の音、一人はちょっと心細かった。

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此処は、又来てみたい場所となった。

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鉄階段を下り、タロウの父が待つ河原に戻る。

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タロウの父は、河原の岩に座ってのんびりと涼んでいた。

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帰りに「みさき耕舎」でお蕎麦を食べて帰って来る。
みさき耕舎からの山の眺望、今日は富士山は見えなかった。

赤石温泉はドラマ・映画の撮影に使われた場所、映画は来年上映とか。
お客さんがどっと、押し寄せて来るのかしら・・・。
タロウの父も母も、とても気に入ったので季節を変えて楽しむつもり。


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