前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

八ヶ岳・横岳(2829m)  長野県

DSC07360_201606080056013aa.jpg
ツクモ草


【山行日】2016年6月3日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】県界尾根登山口駐車場(7:12)~防火線の頭(7:37)~小天狗分岐(8:42-8:51)~大天狗(10:02-10:16)~分岐(11:25)~赤岳展望荘(11:45-12:17)~地蔵の頭~三叉峰~ツクモ草~横岳~三叉峰(14:45)~杣添尾根・貯水池(16:38-16:43)~南八ヶ岳林道~駐車場(17:53)

何度か歩いたことが有る県界尾根と杣添尾根、南八ヶ岳林道を歩いての周回コースを行く。
長いコースになるので赤岳へは登らず、ツクモ草を楽しむ事に時間を費やした。

DSC07234_201606072353231ad.jpg 県界尾根登山口P

DSC07235_20160607235322a48.jpg 登山者カード入れ

DSC07237_20160607235322f6b.jpg 防火帯を登る

DSC07240.jpg 防火線の頭

DSC07245_20160607235322ce7.jpg
防火線の頭を過ぎ、富士山と下にスキー場の駐車場が見える。

DSC07252_2016060723555794e.jpg 清里からの道と合流

DSC07256_20160607235557f16.jpg 小天狗(富士山が見える)

DSC07255_2016060723555701f.jpg 南アルプス

DSC07257.jpg
小天狗を過ぎ、赤岳の姿が現れる。

DSC07260_20160607235556158.jpg
振り向けば、美しい富士山。

DSC07266_20160607235556a8b.jpg 青空に白い枯木

DSC07269.jpg 険しくなる登山道

DSC07274_20160608000027b80.jpg 大天狗

この先、県界尾根の核心部(クサリの連続)になるので、大天狗で腹ごしらえをして
ゆっくりと休憩をする。

DSC07278_20160608000027c71.jpg
大天狗から進んで、赤岳が大きく迫る(赤岳頂上小屋も見える)。

DSC07280_20160608000027f86.jpg 更に急登のなる登山道

DSC07284.jpg
クサリ場の始まり、気を引き締めて登る。

DSC07286.jpg
クサリ場を下りていく登山者を見下ろす。

DSC07287_201606080005523b0.jpg 続くクサリ場

クサリを掴み登って分岐に着き、鎖の急登を進めば赤岳、巻道を進めば赤岳展望荘。
今日は赤岳頂上はパスして、赤岳展望荘の方へ向かう。

DSC07291_20160608000552419.jpg 赤岳頂上へのクサリ

DSC07290_20160608000552117.jpg
分岐から、赤岳展望荘とツクモ草が咲く岩峰群。

巻道を進むと残雪が現れた。最初の雪の上に足跡があったのでその踏み後に
足を置き進んだ。
次に更に大きな残雪が、すると何処にも足跡が無い。戻って頂上方面に向かったのか?
仕方なくキックステップ、雪が固く何度か繰り返しても窪みが出来ない。
慎重に一歩一歩・・・・、渡り終えてホッとした。

DSC07295.jpg
巻道の残雪を渡り終えて、振り返る。

DSC07300_201606090156370ab.jpg
赤岳展望荘から、赤岳(赤岳頂上小屋)を見上げる。

DSC07301.jpg
横岳への岩峰と硫黄岳・天狗岳・遠くに蓼科山

赤岳展望荘に着き、昼食タイム。こちら側は風あたりが強くとても寒い。
北アルプスも良く見えゆっくり休憩なのだが、暑くて脱いだ上着を着込んでも寒すぎ。

DSC07302.jpg
赤岳展望荘と、赤岳・中岳・阿弥陀岳

DSC07307.jpg
地蔵尾根を登る登山者を見下ろす

DSC07312.jpg
中岳と阿弥陀岳、右下に行者小屋。

DSC07313_20160608001413dc0.jpg
赤岳と地蔵の頭(登山者がいる所)

DSC07317.jpg
二十三夜峰・日の岳を超えて、お目当てのツクモ草咲く場所へ。

DSC07319.jpg
赤岳と歩いてきた道を振り返る。

地蔵の頭を過ぎ、岩場・クサリ場の岩峰を超えて今日の目的地に着く。
岩の厳しい場所に咲くツクモ草、カメラを手に皆足を止めている。
冷たい風が吹いて、寒そうに小刻みに揺れている。
 
DSC07344.jpg

DSC07337.jpg ツクモ草

DSC07332.jpg

DSC07358.jpg

DSC07364_20160608001659da0.jpg

DSC07367_20160608001658110.jpg

DSC07351.jpg オヤマノエンドウ

DSC07324.jpg チョウノスケソウ

DSC07376.jpg コイワカガミ

DSC07381.jpg コメバツガザクラ

DSC07390.jpg イワウメ

DSC07387.jpg ウルップソウ(蕾)

DSC07391.jpg
花散策を楽しんだ後に、横岳へ向かう。

DSC07392_2016060800312196c.jpg 横岳頂上

DSC07394.jpg
横岳より、硫黄岳へと続く稜線を見下ろす。

DSC07395.jpg
横岳より、大同心・小同心を見下ろす。

DSC07402_20160608005000c82.jpg
横岳頂上から三叉峰まで戻り、そこから杣添尾根を下る。

DSC07403.jpg  三叉峰

DSC07409_20160608003120c3a.jpg 貯水池

杣添尾根を東屋の有る貯水池迄下りてきて、此処から南八ヶ岳林道を行く。
誰も来ないだろう南八ヶ岳林道、時間も夕方になり急ぎ足で歩く。

DSC07411_201606080032197d9.jpg 南八ヶ岳林道

DSC07412.jpg 駐車地に戻って来た

IMG_20160603_180525.jpg 動物除柵を開けて・・・

長い行程も無事に歩け、可愛いツクモ草も楽しむ事が出来満足の登山になった。
今日は寒かったので開いているツクモ草は少なめ、私は蕾状態の方が可愛いので大満足。



-----------------------------------------
トマスパパ、磁器カップ販売中。
↓是非、ご覧ください↓

tom.jpg

ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)。
 Facebookもチェックしてね!
-----------------------------------------
関連記事
スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2016年登山記録 | 23時44分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















非公開コメント

http://yamatohana.blog27.fc2.com/tb.php/936-0a4cd042

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ