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三頭山(1531m)  東京都・山梨県

DSC06406.jpg
三頭山頂上より富士山


【標高】三頭山中央峰(1531m) 東峰(1528m) 西峰(1527m)
【山行日】2016年3月17日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】鶴峠(7:56)~オマキ平コース合流(9:11)~尾根コース~三頭山頂上(11:15-12:37)~鶴峠分岐(13:04)~巻道コース~オマキ平コース分岐(14:31)~鶴峠(15:10)


東京都奥多摩にある三頭山、コースも色々あり人気の山。
前に一度登ったことが有るが、大勢の人で賑わっていた。
山梨県の鶴峠からのコースは静からしいので、こちらから登る。

DSC06349.jpg 鶴峠

DSC06350.jpg 鶴峠バス停

鶴峠バス停が登山口、右が三頭山登山口、左が奈良倉山登山口。
登り始めてすぐに雪道、14日に降ったのが融けてなく積もっている。

DSC06351.jpg 作業道との分岐を右に

DSC06356.jpg 植林地を抜けて

DSC06362.jpg 足跡が無い

DSC06363_20160318170852602.jpg 自分の足跡だけ・・・

DSC06361.jpg これは何の足跡か・・

すすむにつれて真っ白な雪が深くなり、自分の歩いた足跡だけが後ろに続いている。
オマキ平コースとの合流地点、こちらからも誰も登って来ていない。

DSC06370.jpg オマキ平コースと合流

DSC06373.jpg 尾根コースを登る

DSC06379.jpg 振り返って

尾根コースと巻道コースとの分岐に着き、どっち周りにしようか?
時間が短い尾根コースを登る事にして、登り始める。
果たして正解だったかどうか、吹き溜まりの雪は深く・・・。
足の短いタロウの母は、四苦八苦しながら一歩一歩登る。

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展望地より富士山

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なかなか着かない頂上、そんな時富士山が良く見える所があった。
疲れを忘れて、富士山の眺望に見入った。
気を取り直し登り始めると、人の声が聞こえてきて頂上に着いた。
数名に人がベンチに座り、ゆっくりしていた。

DSC06391.jpg 頂上に到着

DSC06401.jpg 三頭山頂上(西峰)

DSC06404.jpg 山梨百名山の標識

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DSC06393.jpg 頂上で寛ぐ登山者

到着した頂上は三頭山西峰、富士山の眺望がとても良い。
皆さん、電車・バスを利用して色々なコースを楽しまれているようだ。
西峰で十分時間をかけて昼食、中央峰・東峰に回ってから下山。

DSC06408.jpg 三頭山中央峰

DSC06411.jpg 三頭山東峰

頂上で休んでいた時、私と同じ尾根から登って来た男性一人。
オマキ平コースを登って来たというので、
「足跡が一つあったでしょう。あれ、私の歩いた跡。」
「もう少しゆっくりして居たら、僕が先を代わってあげたのに・・。」
と、優しい言葉を。
「どちらに下山しますか?」と、期待を込めて伺ってみた。
「数馬の湯に下りて、バスに乗ります。」
残念、人を頼ってはいけませんね、帰りも一人に決定。
帰りは巻道コースを行くので、ヌカザス尾根コースを鶴峠分岐まで下る。

DSC06414_201603182157463f8.jpg ヌカザス尾根コースへ

DSC06416.jpg 鶴峠分岐

ヌカザス尾根コースを少し下る、ちゃんとトレースが出来ている。
鶴峠分岐を鶴峠分岐コース(巻道)に入る。
途端にトレースは無くなり、歩いた私の足跡だけが残る。

DSC06417.jpg 鶴峠へ右に進む

DSC06423.jpg 登山道に崩れた雪

DSC06422.jpg 用心して歩く

DSC06424.jpg 此処も気が抜けない

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何処までも続く・・・、真っ白な雪道。

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気持ち良い林の中を歩いて、足跡を振り返る。

DSC06427.jpg 尾根との分岐に戻った

DSC06430.jpg 朝は尾根に進んだ

DSC06432.jpg

尾根コースとの分岐まで戻れば、朝歩いた自分の足跡に足を置き歩ける。
此処からはスピードアップで、どんどん歩いて鶴峠に戻った。
今日の登山は雪を楽しんだ・・・、いや雪に遊ばれてしまった。
三頭山からの富士山も綺麗、途中の展望地からの富士山も良し。
樹林の間からは雲取山・飛龍山等の連なる山々も見えて楽しめた。
雪がしまっていたので歩きやすく、アイゼンを使わなくて大丈夫。
下山後は、近くの小菅の湯に向かい身体を休めた。
今度は、新緑や紅葉の時季に又鶴峠から登ってみよう。






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| 2016年登山記録 | 23時10分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















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