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北岳(3193m) 山梨県 (2)

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北岳頂上

【山行日】2015年8月23~24日(日・月)
【天候】1日目 霧時々晴れ  2日目 晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:27)~白根御池小屋~大樺沢二俣~右俣コース~肩の小屋~北岳頂上~肩の小屋(15:20)
2日目 肩の小屋(6:00)~北岳頂上~吊尾根分岐~八本歯~左俣コース~大樺沢~広河原(14:40)


2日目の朝、ガスって富士山の姿は見えていない。
朝食を済ませ、空はどんどん明るくなり青空になって来た。
今回の目的の花、アカイシリンドウ・サンプクリンドウを見に行こう。
ザックを背負い、再度頂上へ登る。

DSC04057.jpg ガスが晴れて青空に

DSC04055.jpg ミヤマシャジン

DSC04054.jpg コウメバチソウ

DSC04053-1.jpg 水滴が並んで・・

DSC04070.jpg 頂上へ到着

DSC04071_20150826213347668.jpg 混雑する前に一枚

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  仙丈ヶ岳が見えてきた

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   右に仙丈ヶ岳、左下にブロッケン現象

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   間ノ岳と農鳥岳、右奥に塩見岳

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   鳳凰山も姿を現した

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   富士山も頭を出した

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   歓声のあがる頂上(クリックで大)

大勢の人達で賑やかな頂上、ガスが動いて山がだんだん見えてくる。
そのたびに、皆一斉に同じ方向を向く。
ブロッケン現象が現れると、尚更大きな歓声が上がる。
1時間近くも景色を眺めて楽しんだ後、下山開始する。

DSC04118.jpg シコタンハコベ

DSC04129.jpg トウヤクリンドウ

DSC04130.jpg ミネウスユキソウ

DSC04133.jpg アカイシリンドウ

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DSC04150.jpg サンプクリンドウ

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DSC04186_201508262156115f4.jpg 

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DSC04189_20150827070650c9d.jpg  タカネナデシコ

DSC04180.jpg キタダケトリカブト

DSC04199.jpg イワベンケイ

アカイシリンドウ・サンプクリンドウも沢山咲いていた。
ヒメセンブリは未だなのか、探したが見つからなかった。
十分にお花に時間をかけて、次は足元注意の長い下りが始まる。

DSC04203.jpg ガレを下って来て

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      北岳を振り返る

DSC04216.jpg 吊り尾根を振り返る、登山者が見える

DSC04217.jpg 八本歯コルへ下る

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  今下りてきた梯子(右上)、左下に北岳山荘

DSC04219.jpg 八本歯のコル

DSC04221.jpg ガスがかかるバットレス

DSC04214.jpg タカネビランジ

DSC04223.jpg 綺麗な苔

DSC04230.jpg ミヤマキンポウゲ

DSC04233.jpg 左俣のザレを登る登山者

DSC04234_20150826224354c54.jpg ミヤマアキノキリンソウ

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   左俣コースの二俣までの下り、疲れる~

DSC04240.jpg クロクモソウ 

八本歯の梯子をいくつも降りて、ホッとした後は嫌になるほどの急な下りになる。
大樺沢二俣について、靴も脱いで長い休憩と腹ごしらえをする。
広河原14時のバスに乗るつもりはないので、時間はたっぷりある。

DSC04260.jpg ミソガワソウ

DSC04252.jpg ミヤマハナシノブ

DSC04264.jpg イワオトギリ

DSC04226.jpg ヨツバシオガマ

DSC04267.jpg  サラシナショウマ

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DSC04269.jpg  ヤナギラン

DSC04279_20150827064329cac.jpg
  前方に広河原峠・白鳳峠を眺めながら、ハンゴンソウの咲く道を歩く

DSC04300.jpg  レイジンソウ

DSC04304.jpg  広河原へ戻った


広河原に着き、乗合タクシー15時15分で芦安に戻った。
思った以上に天候に恵まれ、綺麗な花もゆっくり眺められ良かった。
18回目の北岳、無事に登る事が出来て一安心した。
今回も一日目の頂上で、バットレスを登ってこられた4名の方と一緒になった。
「死と隣り合わせの緊張感が、堪らない。」と、話しておられた。
タロウの母は、地面に足がついていないと怖く、なので梯子も嫌い・・・。

左俣コースを登って来た方と立ち話・・・
「こんなに苦しく辛くて、嫌になるよ。」
「その苦しく辛いからこそ、楽しみと喜びが多い山登り。」
「足が上がらないよ・・・。」
「焦ることはない、一歩づつ一歩づつ進めていけば大丈夫・・・。」
確かに左俣コースの長いザレを登るのは疲れます、下りも疲れた。



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| 2015年登山記録 | 00時35分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

山の楽しみ

「死と隣り合わせの緊張感が、堪らない」なんて、怖いことを・・・。
タロウの母さんは、違うでしょう~?
今回も沢山のお花に出会いましたねぇ~。それが、楽しいんですよね。
ミネウスユキソウって、エーデルワイスに、ちょっと似ていますねぇ~?

| **ばーばら** | 2015/08/28 16:44 | URL |

**ばーばら** 様

ばーばら様、おはようございます。
タロウの母はいたって臆病者ですから、お話を聞いているだけで怖くなってしまいます。
色とりどりのお花が沢山、写真では撮りきれていません。
本当のエーデルワイスの花は見たことが有りませんが、ハヤチネウスユキソウが一番似ているそうです。

| タロウの母 | 2015/08/29 12:44 | URL |















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