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甲斐駒ケ岳 2967m (山梨県・長野県)

6-2RIMG0400.jpg
朝焼けの駒ヶ岳


【山行日】2010年8月21日(土)~22日(日)
【天候】晴れ
【形態】3人・1泊2日
【コースタイム】
1日目 横手駒ケ岳神社(7:18)~横手・白須分岐(9:47-10:06)~刀利天狗(12:21-12:45昼)~5合目小屋跡(13:31-13:40)~七丈小屋(14:50)
2日目 七丈小屋(4:15)~8合目御来迎場(5:07-5:17御来光)~甲斐駒ケ岳頂上(6:30-7:30 朝食)~七丈小屋(9:04-9:40)~5合目鎖場(10:30-10:38)~刀利天狗(11:26-11:36)~樹林帯(12:26-12:41昼食)~分岐(13:17)~横手駒ケ岳神社(15:05)

甲斐駒ヶ岳は今回で3回目になる。2004年11月黒戸尾根コース、2006年11月北沢峠から、共に2人で登った。
前回の黒戸尾根の時は、七丈小屋も「用事が有り下山中」と張り紙があり、小屋も頂上からの眺望も2人で独占した。
五合目小屋からの梯子等がユラユラ・ミシミシ、今にも壊れそうで怖かった。
今回は大丈夫、私達が利用したものは端に除けられて、しっかりしたものに替えられていた。


1日目 竹宇駒ケ岳神社の方から登るつもりでいたが、間違えて横手からの登ることなってしまった。
長い行程樹林帯の中を登る、明るい樹林帯なので気持ち良い。
キノコがとても多く、色んな種類が生えていて飽きない。

6-2RIMG0371.jpg 横手駒ヶ岳神社駐車場

6-2RIMG0372.jpg 竹宇駒ヶ岳神社からの道と合流

6-2RIMG0374.jpg 刃渡り

やっと竹宇からの合流に着き一休み、竹宇から登ってくる人が多く、横手からは私達だけのよう。
さらに八丁登りの急登を頑張り、刃渡りから岩場・鎖場・梯子が始まる。
刀利天狗でゆっくり昼食にし、進む。

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6-2RIMG0377.jpg 刀利天狗

6-2RIMG0379.jpg 5合目小屋跡の五丈岩とレリーフ

6-2RIMG0378.jpg レリーフ(小屋の主人)

6-2RIMG0380.jpg ハシゴ・鎖場へ

6-2RIMG0384.jpg 長い梯子から始まる

6-2RIMG0385.jpg 梯子・梯子さらに梯子

5合目小屋跡へは下って行き、そこから長い梯子の登りが始まる。
七丈小屋に着き美味しいビールにする。今日は泊りが結構多いので第二小屋の方に寝る人もいる。
今年はヘリが飛ばないので食事の提供はないが、カップ麺・レトルトはあるので、レトルトのカレーにした。

6-2RIMG0387.jpg 小屋脇にタカネビランジ

2日目 御来光を見るために小屋を4時15分に出て、8合目で綺麗な御来光を仰ぐ。
鳳凰山の後ろに富士山が綺麗。

6-2RIMG0394.jpg 八合目御来迎場よりご来光

6-2RIMG0392.jpg 鳳凰山と富士山

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6-2RIMG0408.jpg もう直ぐ頂上

6-2RIMG0418.jpg 北岳を後ろに

6-2RIMG0421.jpg 鳳凰山と富士山

6-2RIMG0426.jpg 八合目より甲斐駒

岩場・鎖場を越え頂上へ、真っ青な空と360度の眺望。
北アルプス・中央アルプス・乗鞍・御岳・八ヶ岳・秩父・大菩薩連山・富士山・鳳凰山・北岳から連なる南アルプス。
いつまでも眺めていたい景色だが、下山の時間が有るので小屋まで戻り、準備をして往路を横手駒ケ岳神社に戻る。
長く険しい道のり無事に登ってくることが出来、美しい景色も堪能し最高の山登りが出来た。
小淵沢道の駅で温泉に入り、FさんOさんは小淵沢から高速バス(16:05)で帰る。
私は8時頃までゆっくり休んでから家に戻る。
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| 2010年登山記録 | 00時41分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















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