前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

八ヶ岳(ウルップソウ)  長野県 (1)

DSC05764.jpg
ウルップソウ


【標高】横岳(2829m) 硫黄岳(2760m) 峰の松目(2567m)
【山行日】2014年6月24日(火)・25日(水)
【天候】薄曇り・晴れ・雨・霰
【形態】2人・1泊2日
【コースタイム】
1日目 桜平(8:30)~オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳(昼食)~硫黄岳山荘(13:45)
2日目 硫黄岳山荘(5:50)~横岳(花散策)~硫黄岳山荘~硫黄岳~赤岩の頭~峰の松目~オーレン小屋(昼食)~桜平(13:35)


6月10日には一人でツクモグサとホテイランを見に登っているが、今回はFさんと1泊2日の行程。
硫黄岳山荘に泊り、ゆっくりと花散策をする予定だ。


桜平から夏沢鉱泉・オーレン小屋までの道では、イチヨウランを探しながら登る。
ゆっくりキョロキョロしながら、去年まで有った木の株の所のが見当たらない。
5本くらい固まって咲いていたのに、無くなってしまった・・・。
今年はちょっと遅いのかと不安になりながら、歩を進めるとポツンポツンと咲いていた。
緑色なので目立たないが、目が慣れて来ると彼方此方に見つける事が出来た。
今日の目的の一つ、イチヨウランに会えたので気分良くオーレン小屋に向け登る。


DSC05660.jpg イチヨウラン

DSC05664.jpg オーレン小屋

DSC05667.jpg 夏沢峠への登山道

DSC05668.jpg 夏沢峠(山彦荘)


オーレン小屋から夏沢峠へ登り、硫黄岳へ向かう。
硫黄岳方面ガスが湧いて、爆裂火口が見えない。


DSC05677.jpg 硫黄岳への登り

DSC05680_201406272255311ae.jpg
                  硫黄岳への登りから振り返る(東天狗岳・西天狗岳、奥に蓼科山)

DSC05683.jpg 爆裂火口壁

DSC05684_2014062723025264b.jpg 爆裂火口、もう少しで頂上

DSC05692.jpg 硫黄岳頂上

DSC05691.jpg ひろ~い硫黄岳頂上

DSC05696.jpg
             手前に硫黄岳御料局三角点(三等)と、横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳

DSC05699.jpg 国土地理院三角点(三等)

DSC05701.jpg
                              爆裂火口跡と硫黄岳頂上(真ん中上部)

DSC05706_201406272304104ea.jpg
                                       爆裂火口跡と天狗岳、蓼科山



硫黄岳への岩だらけの登山道、キバナシャクナゲやイワウメなどが沢山咲き楽しみながら登る。
広い頂上に着き、赤岳方面や天狗陀岳方面の景色を眺めながら、ゆっくり昼食にする。
今回は硫黄岳山荘泊りなので、急ぐことはなく小屋は直ぐそこに見えている。


DSC05713.jpg 
                                 硫黄岳山荘(左の青い屋根)に向かう

DSC05718.jpg 屋根に霰


小屋に着き、ザックを置き花散策に出る。
ウルップソウ、去年より大分遅れている感じで蕾も固い。
横岳へ向かおうとしたがガスが濃くなり、止めて小屋に戻った。

小屋に戻って正解、大粒の雨と白い塊がパラパラ・・・霰が降って来た。
窓から外を眺め、今日はノンビリと身体を休める事にした。
小屋も空いているので静か、美味しい食事で大満足です。
更に八ヶ岳開山60周年の祝いで、記念の手拭を頂けた。


DSC05863.jpg 苔色の手拭にした



嬉しい・楽しい、花散策は、2日目に続く。


関連記事
スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2014年登山記録 | 15時52分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















非公開コメント

http://yamatohana.blog27.fc2.com/tb.php/699-e454a6db

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ