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小金沢山(2014m) 山梨県

DSC04314.jpg
小金沢山


【山行日】2014年5月22日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】上日川峠P(7:02)~石丸峠~小金沢山(9:27-9:55)~石丸峠~大菩薩峠~雷岩~上日川峠P(13:57)

大菩薩嶺から南に続く山々を小金沢連嶺と云い、その主峰の山が小金沢山。
何度か登ってはいるが、今年2014年と云う事で2014mの山に登る事にした。


上日川峠駐車場から石丸峠方面に向かい、沢を渡ると小屋平のバス停に出る。
そこからカラマツ林の急登を頑張ると、視界が開けた石丸峠に着く。


DSC04234.jpg 上日川峠

DSC04235_20140522215200740.jpg 石丸峠へ向かう

DSC04238.jpg 沢を渡り

DSC04239.jpg 小屋平に出る

DSC04244.jpg カラマツ林の急登

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石丸峠へ登っていると、富士山が綺麗に見えて来た。

DSC04255.jpg 此処を抜ければ視界が開ける

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これから歩く稜線と右に小金沢山が見えて来た。

DSC04258.jpg 石丸峠に到着

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石丸峠から進み、気持ち良い稜線歩きで狼平へ下る。
その先は原生林の登りになり、足元に注意しながら進む。

DSC04298.jpg 滑りやすい木の根

DSC04293.jpg 原生林を進む

DSC04265.jpg 少し残雪もある

2014mの小金沢山頂上に到着、「今年の山登りが安全でありますように!」と。
美しい富士山は?・・・雲に隠されてしまった。
今年の山登りは大丈夫??
「気を引き締めて、登るように。」・・・と、言う事でしょう。

DSC04270.jpg 小金沢山頂上

DSC04271.jpg 2014m

DSC04273.jpg 富士山は雲に隠れてしまった

DSC04281.jpg

少し待っていたが、富士山は見えてこないので戻る事にする。

DSC04305_2014052222440066d.jpg 狼平から登る先を見る

DSC04309.jpg 小金沢山を振り返る

DSC04315_20140522224359387.jpg 熊沢山、奥に大菩薩嶺

DSC04317_20140522224359c0d.jpg 石丸峠から熊沢山へ登る

石丸峠に戻り、まだ時間も早いので大菩薩嶺へ行く。
石丸峠から熊沢山へ登り、大菩薩峠へ向かう。
小金沢山の右奥に富士山が見えて来たが、相変わらず頂上は雲の中。

DSC04331.jpg 小金沢山と富士山

大菩薩峠に着き、おにぎりを食べて休憩して雷岩へ向け登る。

DSC04346.jpg 大菩薩峠

DSC04349.jpg 賽の河原から雷岩へ

DSC04351.jpg 雷岩から富士山

DSC04353_201405222305355e8.jpg 雷岩から上日川峠へ下る

雷岩からの景色、富士山の頭は相変わらず雲に隠れている。
雷岩から唐松尾根を下り、上日川峠へ戻る。

DSC04339.jpg バイカオウレン

DSC04283.jpg 原生林の根元に可愛く咲く

DSC04288.jpg


今年の山、小金沢山へはもっと早くに登りたいと思っていた。
史上初という大雪の為に雪融けが遅く、今日になってしまった。
小金沢山頂上は私一人だったが、石丸峠に戻るときには何組かの人と出会った。
大菩薩峠迄来ると、こちらは大勢の方が登っておられ賑わっていた。
太陽の光は強いが、吹く風が冷たく、気持ち良く歩けた。









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| 2014年登山記録 | 23時39分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

こんばんは。

稜線の景色が素晴らしいですね。

羨ましいです。

| 安曇野 | 2014/05/23 21:21 | URL | ≫ EDIT

安曇野 様

有難う御座います、近場で手頃に登れるので良く行きます。
3000mの稜線歩きとは行きませんが、十分楽しめます。

ブログ何時も楽しませて頂いております。
見た事のない花や、スミレの名前を良く御存知で感心しております。

| タロウの母 | 2014/05/24 00:09 | URL |















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