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道祖神飾り付け

午前、組のお家をまわりおこん袋を集めて来る。
午後、親役のお宅で灯篭はりを行う。

男の人達は、おこん袋を竹に付け道路脇に立てかける。
オコヤの上に檜の枝をかぶせる。


RIMG0268_20130106225041.jpg


私達は、去年の灯篭の紙を外し、新しい紙を張る。
祈り・願い・・・を墨で書く。
その周りに、色紙で飾りをつける。


RIMG0266.jpg


去年の物は全部捨て、新しい物で・・・・
縄も去年の余りが有っても、新しい物を買うと言う。


RIMG0259.jpg


出来上がった大きな灯篭はオコヤの前に置く。
小さい灯篭3個は、どんと焼きをする場所に飾っておく。


終わった後に、親役のお家でお茶と思ったら・・・・・
ご馳走・お酒・夕飯まで・・・・


これも「親の役の仕事」と言う。
「うわぁ、大変だ!!」
今回は子の役だけど、今度は親の役が回って来る・・・。


その時は・・・どうしよう。
ご馳走は作れないし・・・・。
それなりに・・・やるしかないか。



 ~~~この事を「おやまたて」と言うそうです(7日に行っていたよう)。
    子供がいれば「きっかんじょ」と云いながら、各家を廻りお小遣いを頂く。
    それで子供達が材料を買ってきて、「子の役」の家で「子供のお日待ち」を行う。
 
    この地域は子供は一人もいないし、軒数も少ないのでおこんぶくろも少ない。
    昔はもっともっと賑やかだったそうです。
    
    20日に竹からおこんぶくろを外すのを「おやまころがし」と言うそうです。
    沢山おこんぶくろが飾られて居た頃は、くじ引きでどれを家に持ち帰るか順番にしていたそうです。
    一年間家の中に飾っておくのですから、綺麗に出来ている方が良いので・・・。
    今は少ないので、自分の作った物を持ち帰って家に飾っています。~~~~


    他の地域では子供もいますし、趣向が違い賑やかで楽しめるようです。
    14日のどんと焼きは、太鼓や神楽や・オコヤ・かざりもの・・・伝統が有るようです。
    見比べしたら面白いと思いますが(同じ日なので)、行かれてません。
    
    


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| 田舎暮らしあれこれ | 22時59分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















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