前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

小楢山(1713m) 山梨県

6-5gDSC06077.jpg
小楢山頂上

【山行日】2012年4月25日(水)
【天候】曇りのち晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】焼山峠(9:20)~新道~小楢山頂上~旧道~焼山峠(12:25)

3月16日に焼山峠から登った時、雪道で途中から踏み後が消え、
分からないので引き返したので、今回は再度登ってみる。

6-5gDSC06057.jpg 焼山峠(私の車だけ)

6-5gDSC06060.jpg

6-5gDSC06063.jpg

6-5gDSC06064.jpg 沢山の子授地蔵

6-5gDSC06153.jpg 歩き易い登山道

6-5gDSC06069.jpg 新道を登る

子授け地蔵から登山道に入り、歩き易い道を登り下りをして新道を行く。
その先的石から一杯水へ、そして間もなく頂上へ着く。
頂上は私一人だけ、時間が早くお腹もすいていないが、おにぎりを食べてゆっくりする。
今日は富士山は雲の中、幕岩へ登っても何も見えそうに無いので、下山する。


6-5gDSC06072.jpg 的石

6-5gDSC06075.jpg 一杯水(涸れていた)

6-5gDSC06087.jpg 頂上に一人だけ

6-5gDSC06079.jpg 大沢山と動物っぽい雲

6-5gDSC06091.jpg

6-5gDSC06101.jpg 旧道の岩

6-5gDSC06125.jpg

6-5gDSC06149.jpg

6-5gDSC06160.jpg


旧道には面白い岩が有り、花はまだ何も無いので苔の写真を撮りながらノンビリと下りてくる。
3月の雪道で引き返した所、この辺だったかなと思える場所が分かった。
今回登ってハッキリしたので良かった。
小楢山へは今回の焼山峠とオーチャード・フフからのコースは登ったので、
今度は鼓川温泉から登ってみよう。



帰る時、朝道路わきでポリタンクを手に水を汲んでいる人がいたので、寄ってみた。
美味しい水が流れて、その脇に大きな「姥の栃」が有った。
樹齢は良く分からないが大きな立派な古木です。
根元に穴が有り、中を覗いたら大きな空洞になっている。
ちょっと怖いかなと思ったけど、中に潜り込んでみた。
屋久島のウイルソン株では無いけれど、相当広いのにビックリした。
外に出て、ふと足元に目をやると可愛い花が咲いている。
山で花は一つも無かったので、此処で花に出会えるとは嬉しい限り。
写真を撮りゆっくり楽しむ事が出来た。

6-5gDSC06184.jpg 姥の栃

6-5gDSC06182.jpg

6-5gDSC06174.jpg

6-5gDSC06211.jpg 姥の栃に根付いたシダ

6-5gDSC06255.jpg 根元に穴が

6-5gDSC06260.jpg 木の内部から上方向


6-5gDSC06196.jpg コガネネコノメ

6-5gDSC06252.jpg

6-5gDSC06224.jpg マルバネコノメかな

6-5gDSC06203.jpg ヤマエンゴクサ

6-5gDSC06226.jpg

6-5gDSC06230.jpg

6-5gDSC06251.jpg

6-5gDSC06239.jpg  レンプクソウ

ネコノメソウもエンゴクサも種類が有り、良く分からない。

関連記事
スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2012年登山記録 | 22時36分 | コメント:8 | トラックバック:0 | TOP↑

この間行った時は

上の方一面の雪景色だったのに、完璧に雪がなくなりましたね。
鼓川温泉ルートは普通に踏み跡があります。迷いやすい場所も特になし。
温泉は小じんまりとしていて雰囲気が良いです。かけ流しだし、お湯飲めるし、すいてるし。

| 目黒駅は品川区 | 2012/04/26 11:20 | URL | ≫ EDIT

目黒駅は品川区 様

有難う御座います、早起きをして鼓川温泉から登ってみます。
幕岩からの景色が大好きなのですが、今回は雲が掛っていたのでパスしました。
鼓川温泉から登る時は、コースも長いので幕岩の上でゆっくりし、戻っても良いかなと思っています。

| タロウの母 | 2012/04/26 12:21 | URL |

苔やかわいい草花、写真雑誌から抜け出たようですね。

ひとっこ一人居ない登山道、聞こえるのは鳥の声だけな~んて
少し、怖いような気がしてしまいます。

| **ばーばら** | 2012/04/26 14:08 | URL |

ばーばら 様

駐車場で準備している時は、寂しい様な気がしますが、
山に入ると全然寂しくも怖くも感じません(嫌な感じがしたら、即下山してきます)。
鳥の声・姿も話相手のような、花が咲いていたら尚更寂しいなんて、ウキウキ気分です。
一人が良いなんて変わり者でしょ。

| タロウの母 | 2012/04/26 16:00 | URL |

今回の記事は山風景、岩、コケ、古木、小花といろいろ見れて楽しいね

| masa | 2012/04/26 22:30 | URL |

masa 様

今回は富士山・南アルプス等の眺望が無く、幕岩にも行かずに下りてきて、
何か物足りない気がしていた。
かえってそれが良かったのか、苔もじっくり眺めて可愛いナと思えたし、
帰路で車を停めて、大木と小さな花を楽しむ事が出来たよ。
「姥の栃」の古木は、圧倒される感じだね(中に潜れるとは思わなかった)。

| タロウの母 | 2012/04/26 23:09 | URL |

先程、コメントしたつもりなのに消えてました。
操作を間違えたのかしら><

雪山はルートを見失うときがありますね。
そんなときは引き返すのが一番。
ネコノメソウは上2枚が「コガネネコノメソウ」下がたぶん「マルバネコノメ」。
エンゴサクは葉っぱの感じから「ヤマエンゴサク」だと思います。
一番下の蕾はたぶん小さいお花じゃないでしょうか。
たぶん「レンプクソウ」だと思います。

| ヨレヨレ隊長 | 2012/05/01 13:58 | URL |

ヨレヨレ隊長 様

有難うございます、嬉しいです。
レンプクソウと云うのですか、花の開いたのもみたいですね。
家から近いので行って見て来ようかな。

| タロウの母 | 2012/05/01 14:49 | URL |















非公開コメント

http://yamatohana.blog27.fc2.com/tb.php/325-5bb82196

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ