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北岳(キタダケソウ)・小太郎山 (山梨県)

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キタダケソウ

【標高】北岳3193m  小太郎山2725m
【山行日】2011年7月8日(金)・9日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 芦安乗合タクシー(5:03) 広河原(6:20)~分岐(6:51)~二俣(8:55-9:20)~雪田(10:30-10:40)~御池小屋分岐(11:29-11:47)~小太郎尾根分岐(12:05)~肩ノ小屋(12:50-13:35) 頂上・キタダケソウを観て、小屋戻り(16:30)
2日目 肩ノ小屋(6:20)~小太郎山分岐(6:44-6:54)~小太郎山頂上(8:02-8:25)~分岐戻り(9:44-10:10)~二俣(11:40-12:05)~広河原(13:57) 乗合タクシーで芦安戻り

芦安5時10分の乗合タクシーのつもりでいたら、直ぐ出発すると言うので2号車に乗り、5時03分芦安出発。
早く出発して良かったと思ったのに、夜叉神でゲート待ち7分、予定どうりの時間という事だ。

広河原から大樺沢コース、グンナイフウロやミヤマハナシノブの青紫が美しい。
二俣で休憩、去年と比べると残雪が少ない。

6-5fF1000123.jpg 吊橋を渡り

6-5fDSC00706.jpg 大樺沢コースへ

6-5fDSC00710.jpg ミヤマカラマツ

6-5fDSC00712.jpg グンナイフウロ

6-5fDSC00714.jpg ミヤマハナシノブ

6-5fDSC00725.jpg 二俣分岐

6-5fDSC00719.jpg 北岳を見上げる

6-5fDSC00726.jpg 左俣コース(夏道が見える)

6-5fDSC00727.jpg タカネバラ

6-5fDSC00732.jpg 鳳凰三山

6-5fDSC00750.jpg オベリスク

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6-5fDSC00747.jpg シナノキンバイ

6-5fDSC00751.jpg イワヒゲ

6-5fDSC00760.jpg コメバツガザクラ

6-5fDSC00768.jpg イワウメ

6-5fF1000078.jpg 肩ノ小屋

6-5fDSC00839.jpg 北岳頂上

6-5fDSC00771.jpg 大樺沢を見降ろす

右俣コースで草スベリとの合流に着くと、シナノキンバイの黄色が斜面を埋め尽くし、お花畑真っ盛り。
肩ノ小屋に着き、ゆっくり昼食を食べ、サブザックで頂上へ。
さらに少し下り(分岐迄行かず、頂上から少し下ったところ)キタダケソウをじっくり楽しんで、小屋に戻る。

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6-5fDSC00817.jpg キタダケソウ

6-5fDSC00814.jpg 緑花ハクサンイチゲ

6-5fDSC00829.jpg ハクサンイチゲ

6-5fDSC00832.jpg クモマナズナ

6-5fDSC00836.jpg チングルマ

6-5fDSC00841.jpg ミヤマアマナ

今日の肩ノ小屋からの眺望、仙丈・甲斐駒・八ヶ岳・鳳凰山・富士山。
中央アルプス・恵那山・御嶽・乗鞍・北アルプス・火打・妙高・浅間山(八ヶ岳の後ろ)・秩父山系。
夕食後、外が騒がしい、ブロッケン現象が現れていた。
皆カメラを構え忙しい、そのうち今度は太陽が沈み、まっかな夕焼けだ。
「昨日は暴風雨で大変だったけど、今日の人達は恵まれたね。」と小屋の方が話しておられた。

6-5fDSC00848.jpg ブロッケン現象

6-5fDSC00857.jpg ブロッケン現象が現れる気象条件

6-5fDSC00867.jpg 太陽が沈み

6-5fDSC00869.jpg 夕焼けの始まり

6-5fDSC00859.jpg 鳳凰山と

6-5fDSC00870.jpg 甲斐駒と


6-5fDSC00872.jpg 太陽の柱

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2日目も快晴、小屋を後に小太郎山へ。
去年は甲斐駒に雲が掛ってしまったが、今回はどの山も頭を見せ、最高な景色だ。
小太郎尾根にチョウノスケソウの群生が見事だ。
分岐迄登り返し、ゆっくりしてから下山。
二俣で雪溶けの冷たい水と冷風で気持ち良く休み、パンを食べ腹ごしらえをし、広河原へ下る。

6-5fF1000070.jpg 早朝の富士山

6-5fDSC00878.jpg 仙丈ヶ岳(後ろに中央・北アルプス)

6-5fF1000068.jpg 鳳凰山(後ろに秩父山系)

6-5fDSC00877.jpg 甲斐駒と八ヶ岳

6-5fF1000079.jpg 甲斐駒と小太郎山

6-5fF1000085.jpg チョウノスケソウ

6-5fF1000092.jpg 小太郎山頂上から仙丈ヶ岳

6-5fF1000096.jpg 北岳

6-5fF1000113.jpg ハクサンチドリ

6-5fF1000124.jpg 広河原に戻る


今回の北岳登山、キタダケソウが目的。目的は果たし、プラス山の眺望・ブロッケン・夕焼けと恵まれた山登りだった。
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| 2011年登山記録 | 01時17分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















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