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鳳凰三山・高嶺(2840m・2779m)  山梨県(1)

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高嶺より、赤抜沢ノ頭・観音岳・薬師岳・富士山


【山行日】2019年9月2・3日(月・火)
【天候】2日(晴れのち曇り) 3日(晴れ)
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 夜叉神登山口(6:00)~夜叉神峠(7:00-7:19)~杖立峠(8:34)~苺平(9:53)~南御室小屋(10:22-10:53)~砂払岳(11:55)~薬師岳(12:27)~観音岳(13:11-13:21)~鳳凰小屋(14:30)
2日目 鳳凰小屋(4:36)~地蔵岳・赤抜沢ノ頭~高嶺(7:42-9:00)~白鳳峠~広河原(12:30)

スッキリとした晴れの日が続かないが、この時季に咲くホウオウシャジンを楽しみに何時もの鳳凰山へ登る。
韮崎からバスで行きたいのだが今日は走っていない期間なので、夜叉神から登る。
夜叉神のバス停に7・8名の方が並んでいたが、芦安からのバスは満員で停まっては見たが乗車は出来ない。
「此処で待っていても、広河原には行かれないですよ。次のバスは甲府からなので尚更乗れないし、一旦芦安に戻るとかしないと駄目めですよ。」と、バスの乗務員さんに言われていた。
乗合タクシーは基本的には芦安からなので、此処からは乗れない(乗合タクシーに電話して、1時間位待てばとか話していた)。


DSC07511.jpg 登山届を出して出発

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夜叉神峠へ到着、正面に白峰三山、北岳頂上は雲に隠れている。

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大蛇のような・・・、そういえば先ほど、小さいヘビがニョロニョロと。

DSC07522.jpg 杖立峠

長くダラダラと続く樹林帯の中を、ひたすら歩く。
分かってはいても、飽きてくる。
火事場跡を過ぎて苺平まで来れば、ホッとできる。
苺平から先は、南御室小屋までせっかく登って来たのにと思いながら下って行く。

DSC07525_201909042350036d0.jpg 苺平

DSC07526.jpg 樹林帯を下って

DSC07530.jpg 南御室小屋へ到着

DSC07531.jpg ヤナギランが綺麗

DSC07534.jpg 色とりどりの花が咲く

南御室小屋に着いて、ザックを下ろし腹拵えをしてゆっくりと休憩にする。
小屋周りは、ヤナギランやトリカブト・サラシナショウマ・アザミ・・・、花々が綺麗だ。
この先、砂払岳まで頑張って登れば、タカネビランジ・ホウオウシャジンの花を探しながら歩ける。
南御室小屋から樹林帯の中を登り、砂払岳に着くと冷たい風が強く防寒着をしっかりと着込んで進む。

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砂払岳

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雲に囲まれて富士山

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砂払岳に登って振り返る

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砂払岳より、薬師岳・観音岳、赤い屋根の薬師岳小屋

DSC07546.jpg 薬師岳小屋を通過

DSC07548_201909042356405c4.jpg 薬師岳、黒い雲が近い

薬師岳に到着、白峰三山は辛うじて見えるが、此処でも北岳頂上は雲に隠れている。
向かう観音岳方面も、黒い雲が重くのしかかって来ている。
岩の影に咲くホウオウシャジンを探しながら、観音岳へと歩を進める。

DSC07550.jpg 観音岳方面も黒い雲

DSC07551.jpg 富士山方面は明るい空




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白砂を踏んで観音岳へ向かう

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ホウオウシャジン

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岩の根を張って・・・ユラユラ。

DSC07572.jpg 観音岳に到着

DSC07586.jpg タカネビランジ

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観音岳より、地蔵岳・オベリスク、甲斐駒ケ岳は頂上を雲に覆われている。

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左から高嶺・赤抜沢ノ頭・オベリスク、右下に鳳凰小屋への近道入口

DSC07592_201909042359213f5.jpg 鳳凰小屋への近道、樹林帯へ

観音岳から進んで、鳳凰小屋への近道の樹林帯の中へと入る。
途端に暑くなり、1枚2枚と脱いで歩く。
近道とはいえ、足場は決して楽ではなく、急な坂と段差に神経を使って小屋まで下る。

DSC07594.jpg 鳳凰小屋到着

DSC07597_20190904235921b0c.jpg シラヒゲソウ

DSC07604.jpg ヤナギラン

無事に小屋到着、身軽になり小屋回りの花々を楽しむ。
ホウオウシャジン・ミヤマシャジン・ヒメシャジンが咲いて、違いを見るのに丁度良い。
シラヒゲソウは沢山咲いていたが、去年までピンクのヤナギランがとても見事だったのに今年は少ない。
鹿に食べられてしまったとかで少なくなってしまい、とても残念。


2日目 鳳凰小屋~地蔵岳~高嶺~広河原


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