FC2ブログ

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

牛奥ノ雁ケ腹摺山・小金沢山  山梨県

DSC06424_201811301313231b0.jpg
牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

【標高】牛奥ノ雁ケ腹摺山(1990m) 小金沢山(2014m) 天狗棚山(1957m)
【山行日】2018年11月24日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】すずらん昆虫館(8:16)~登山口(9:00)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:30-10:45)~小金沢山(11:21)~天狗棚山(12:21-12:55)~石丸峠~小屋平バス停~上日川峠・ロッヂ長兵衛(14:18-14:36)~千石茶屋(15:32-15:48)~大菩薩峠登山口バス停(16:08)

甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗り、すずらん昆虫館から牛奥ノ雁ケ腹摺山へ登る。そこから小金沢山に登り、笹原の狼平から眺望を楽しみながら天狗棚山へ登る。
そこから石丸峠・小屋平・上日川峠から、裂石の大菩薩峠登山口へ下る。
小屋平、上日川峠からバスに乗って甲斐大和駅に戻る事が出来るが、裂石へ下れば塩山駅行のバスは数が有るので、慣れ親しんだ道をノンビリと歩く。
早めに臨時バス(満席)が出発したので、すずらん昆虫館から早めに登山開始出来て良かった。
すずらん昆虫館で降りたのは、男性一人と私だけだった。

DSC06368.jpg すずらん昆虫館

DSC06372_2018113013132270d.jpg
進む先に霧氷の山々が見え、今日は美しい景色が眺めそうだ。

DSC06375.jpg 登山口

DSC06377.jpg 階段の急登が始まる

DSC06383_201811301314360c2.jpg
綺麗な霧氷

DSC06386.jpg
パノラマ岩に登って景色を眺める

DSC06391_20181130131435e64.jpg
南アルプス

DSC06392.jpg
八ケ岳・金峰山・国師ケ岳

DSC06399.jpg
富士山

DSC06401_20181130131435169.jpg
霧氷の林の先は頂上

青空に、真っ白な霧氷の樹々がとても綺麗だ。
この先ずーっと富士山が見えるので、歩が進まない。

DSC06403.jpg
手前に霧氷の木と富士山

DSC06404_2018113013155453f.jpg

DSC06411_20181130131553919.jpg
手前に三ッ峠山

DSC06412_20181130131553e37.jpg 頂上に到着

DSC06417_201811301315529cf.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

DSC06416_20181130131553ece.jpg
黒岳と富士山

DSC06418.jpg
南アルプス方面

DSC06421.jpg

牛奥ノ雁ケ腹摺山からの眺望を楽しんで、小金沢山へ向けて歩き出す。

DSC06426_2018113013171909e.jpg
雲取山方面

DSC06428_201811301317191b0.jpg 小金沢山頂上

DSC06431.jpg 三等三角点

小金沢山から下ると深い樹林帯になり、うす暗い登山道になる。
うっすらと雪が積もる登山道を、気を付けて歩きその先は開けた狼平に出る。

DSC06432_201811301317188a1.jpg うす暗い樹林帯を下る

DSC06434_20181130131835810.jpg 足元注意で歩く

DSC06435.jpg
左に熊沢山、右に天狗棚山

DSC06436_20181130131835b67.jpg
南アルプスと下に大菩薩湖

DSC06438_201811301318349a6.jpg
狼平、先に天狗棚山、今日はあそこの上で昼食にしよう。

DSC06439_20181130131834527.jpg
天狗棚山(右)へと歩を進める。

DSC06446_20181130140443a57.jpg
天狗棚山、景色を眺めながらゆっくりと昼食タイム。

DSC06445.jpg
歩いてきた狼平・小金沢山を眺める。

DSC06448.jpg
熊沢山・大菩薩嶺

DSC06449.jpg 天狗棚山

DSC06450_20181130132005d94.jpg
石丸峠左に進む、上に向かうと熊沢山(大菩薩峠方面)。

DSC06453.jpg 小屋平バス停

DSC06454.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06455.jpg 上日川峠バス停に長い列

DSC06457.jpg 深い落葉の登山道

DSC06459_20181130132114d07.jpg 千石茶屋

DSC06462_20181130132114cd8.jpg 大菩薩峠登山口バス停

上日川峠からの登山道は、今までとは違って落ち葉を蹴散らして進む。
上日川峠から甲斐大和駅に向かうバスに長い行列、大菩薩嶺は大混雑した事だろう。
私の今日コースは、人も少なく、眺望は最高に良く、十分に楽しむ事が出来た。
下山口近くの千石茶屋が開業していて、思わず足を止めて何か食べようかなと・・・。
何度も来ているがいつも閉まっていて、「何で開かないのか?」と思っていたからだ。
土・日だけの営業という事で納得、土・日に登ったら又寄ってみよう。
お餅入りのお汁粉を食べて、裂石のバス停に着いたらバスが出た後だった。
30分ちょっと待てば次のバスは有るのだが、そこからちょっと歩いて大菩薩の湯に向かう。
最終バスまで2時間あるので、ゆっくりと温泉に入り18:33分のバスで塩山駅に帰って来た。



-----------------------------------------
トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics

-----------------------------------------

関連記事
スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 14時41分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















非公開コメント

http://yamatohana.blog27.fc2.com/tb.php/1094-f7cb58ab

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ