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毛無山(1946m) 山梨県・静岡県

DSC05641.jpg
イワシャジン

【山行日】2018年9月18日(火)
【天候】霧時々晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
麓P(8:50)~第一地蔵峠(11:33)~第二地蔵峠(11:44)~毛無山頂上(13:05-14:00)~不動の滝見晴台~麓P(16:10)

何度か登っている毛無山、頂上からは富士山の眺望が良い所。
今日の目的は、未だ見たことのないスルガジョウロウホトトギスの花。
ブログを見ても、絶滅危惧種の貴重の花という事で場所は良く分からない。
沢沿いのコースを探しながら、登って行く事にする。

DSC05571_20180920215901110.jpg 麓P(500円)

駐車場から出発し、分岐を今回は地蔵峠の方へ向かう。
沢を何度か渡渉するところがあるので、水量が多くないことを願う。
滝も綺麗、水がとても綺麗、晴れていれば尚更だろう。

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DSC05574.jpg 比丘尼の滝

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この滝の名前は? とても綺麗。

心配した渡渉も何とかクリアし、進んで行くと前からご夫婦が戻って来られ、
「この先登山道が崩壊していて、登れないので戻って来た。」と。
ブログで崩壊していることは承知しているので、取り敢えずその場所へ向かう。

DSC05617.jpg ロープに掴まって岩場を

DSC05616.jpg その先が崩壊している

DSC05615.jpg 崩れやすく登れない

崩壊地に着いて、登れそうで登れない、崩れるので危険。
ブログを思い出し、ちょっと沢の方へ下って登ったと・・・。
崩れた場所の下の方から登り、上の登山道に出た。

DSC05618.jpg ピンクテープを頼りに

DSC05619.jpg 金鉱石を焼いた窯跡

沢筋から離れると、急登になる。
登り切れば地蔵峠かと思ったが、道は下って行き又沢に出た。

DSC05621_20180920220058282.jpg 下った先は・・・

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登山道は何処だ?

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何処を登るのか?

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2本、赤テープが下がっているのが見える。

DSC05645.jpg 安心するが・・

左の方に赤テープがチラッと見え、向かうと看板が。
「登山ルートはこちらです。」は、そこをよじ登れと言う事か?
よじ登れば登山道があるのか? ちょっと無理っぽい。
キョロキョロ、ふと反対側を見るとロープが下がっている。
看板に偽りなし、という事か・・・先に進みます。

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ロープを頼りに登る

DSC05648.jpg 尾根が近くなってきた

DSC05649.jpg 第一地蔵峠に到着

DSC05650.jpg 双体石仏が祀られ

DSC05655.jpg 第二地蔵峠

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DSC05656.jpg 増水時注意の看板

DSC05658.jpg 合流地点

DSC05659.jpg 毛無山頂上

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毛無山頂上に着き、霧一色で富士山は見えない。
遅い昼食タイム、時々の太陽がとても暖かい。
下山は朝霧高原方面に、こちらは何度か歩いているので様子はわかる。

DSC05664_20180920220616fb8.jpg トリカブト

DSC05665.jpg 急坂を下って

DSC05666.jpg 足元注意で下って来た

DSC05667_2018092022061102e.jpg レスキューポイント

DSC05669.jpg こんな道ばかりを下って

DSC05672_20180920220609bc3.jpg 不動の滝

DSC05674.jpg 二合目まで下って来た

頂上からの下りは、段差のある岩だらけの道になる。
不動の滝見晴台まで下りてくれば、ちょっと安心できる。

今日の目的の花、スルガジョウロウホトトギス。
何とか見つけることが出来たが、沢を挟んだ大きな岩に咲いていた。
傍に行くには危険、よく見ると沢を渡り歩いた形跡が見えるが・・・。
他に誰も登って来る様子は無い、私一人だけだ。
ズルっとしたら、次の山行きが無くなる、傍へ行くのは諦めた。
うす暗く、遠い所から写真を撮るしかなく、ピンボケで仕方ない。

DSC05595.jpg
スルガジョウロウホトトギス

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濃い緑の葉に光沢のある黄色の花、見ることが出来て良かった。
ピンボケでこれ以上拡大出来ない。

DSC05630.jpg イワシャジン

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イワシャジンも初めて見た花、ホウオウシャジンに似ている。

DSC05628.jpg
下から見上げて

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イワシャジンも大きな岩から垂れ下がり、沢山咲いていた。
此方も足場が悪く、遠くから写真を撮った。

今日も晴れ予報だったが、霧に包まれ時々しか太陽は出なかった。
スルガジョウロウホトトギス・イワシャジンを始めて見ることが出来て良かった。
来年又行かれたら、晴れて明るい時に写真を撮れたら良いなと思う。
2種類の花に出会えて良かったのと、反対に2回見たくないものを見てしまった。
湿った登山道、こういう所には居るよ・・・ニョロニョロ~~~。
「ウワーッ」一人で、大きな声を出して・・・・。



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tdesign02.jpg


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