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八ヶ岳(ツクモグサ) (長野県)

6-5fDSC00534.jpg
ツクモグサ

【標高】横岳 2829m 硫黄岳 2760m
【山行日】2011年6月19(日)
【天候】曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】美濃戸(6:15)~行者小屋(8:30-8:50)~地蔵の頭(10:00)~三叉峰(11:05)~横岳(11:20-11:47)~赤岩の頭(13:10-13:20)~赤岳鉱泉(14:30-14:47)~堰堤広場(15:35)~美濃戸(16:07)

梅雨でなかなか山に行かれず、何とか曇りの予報なのでツクモ草を見に登る。
美濃戸から登ったのは2001年7月にTさんと2人で登った事が有るが、地蔵尾根は初めてになる。

美濃戸口から美濃戸までガタガタ道を車で入り、やまのこ村(1000円)に駐車する。
美濃戸山荘の横を通り、八ヶ岳登山口を南沢コースを登る。
少し進むとホテイランの観察地が有り、終わりかけだが見る事が出来、イチヨウランも一輪咲いていた。

6-5fRIMG0938.jpg 美濃戸(やまのこ村)駐車場

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6-5fホテイ ホテイラン(後ろ姿)

6-5fDSC00503.jpg イチヨウラン

6-5fRIMG0942.jpg 南沢の様子

6-5fDSC00511.jpg キバナノコマノツメ

6-5fDSC00517.jpg コイワカガミ

6-5fDSC00557.jpg ツバメオモト

6-5fDSC00518.jpg エンレイソウ

行者小屋に着き休憩、おにぎりを食べてから地蔵尾根を登る。
雨がポツポツ落ちて来るが、直ぐ止むので大丈夫そうだ
やっと地蔵の頭に着き、横岳方面に進む。

6-5fRIMG0943.jpg 行者小屋

6-5fRIMG0944.jpg 地蔵尾根に向かう

6-5fRIMG0946.jpg 梯子の連続

6-5fRIMG0947.jpg 途中のお地蔵さん

6-5fRIMG0948.jpg 地蔵の頭にあるお地蔵さん

6-5fRIMG0949.jpg 岩場・梯子

6-5fRIMG0950.jpg まだまだ岩場が続く

6-5fDSC00548.jpg ツクモグサ

6-5fツクモ

6-5fDSC00522.jpg オヤマノエンドウ

6-5fDSC00542.jpg ミネズオウ

6-5fDSC00543.jpg イワウメ

6-5fDSC00538.jpg コメバツガザクラ

ここからは去年も来ているので様子は分かっている、岩場・鎖場が続く。
ツクモ草が咲いている所に来たが、去年とは大分違い蕾が多い。
雨続きで開けないのか、ツクモ草の柔らかいうぶ毛が水分を含み、特徴のふぁっとした柔らかさが現わされない。
天候が雨になったらここから戻るつもりでいたが、何とか大丈夫そうなので
予定どうり横岳・硫黄岳・赤岳鉱泉から北沢で美濃戸に戻る。

6-5fRIMG0952.jpg 三叉峰(去年は杣添尾根から登った)

6-5fRIMG0954.jpg 横岳頂上(ガスっている)

6-5fRIMG0957.jpg 硫黄岳への道(ネットが張られ)

6-5fRIMG0958.jpg 硫黄岳頂上

6-5fRIMG0959.jpg 美濃戸方面へ

6-5fRIMG0960.jpg 赤岩の頭

6-5fRIMG0961.jpg 赤岩の頭を後に

6-5fRIMG0964.jpg 赤岳鉱泉

今日は1日曇り、ガスっているので山の眺望は無し。
久し振りに長い行程を歩いてみて、去年は何とも思わなかった岩場・鎖場が何か身体が重く感じた。
天候が良くて美しい景色を見たり、可愛い花に疲れを忘れる事が出来るのが、
今回はそれが無かったので疲れたのかもしれない。
硫黄岳を過ぎ、赤岩の頭あたりで薄日が差して明るくなってきて、身体も段々軽くなってきて
美濃戸までは楽しく歩く事が出来た。
今日は日曜日でもあり、ツクモ草の時季なので駐車場や行者小屋のテントも多く、登山道・頂上も賑やかだった。
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| 2011年登山記録 | 14時51分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















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