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西沢渓谷・黒金山(2231m) 山梨県

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新緑の西沢渓谷


【山行日】2018年5月5日(祭日・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】西沢渓谷P(6:17)~西沢渓谷~西沢渓谷終点・黒金山登山口(8:12-8:30)~紅葉台(9:35)~牛首ノタル(11:40)~黒金山頂上(12:26-13:06)~牛首ノタル(13:27)~ササ原下展望台(14:10)~林道出合(14:37)~天科バス停(16:00) バスで西沢渓谷Pへ戻る

黒金山は3回目、2013年11月西沢渓谷からと2015年11月林道出合から登った。
今回は2013年と同じく西沢渓谷から登り、下山は牛首から天科へ下る。
新緑の西沢渓谷と、咲き始めのシャクナゲの花を楽しむ。


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西沢渓谷P(9割方満車)

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駐車場から20分、ネトリ橋・トイレ有り

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お賽銭と安全登山を祈願して、西沢渓谷へ進む

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二俣吊橋

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二俣吊橋から鶏冠山(登りたい!)

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此処から先に進んで、滝が始まる。

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三重の滝

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人面洞(顔に見えますか?)

DSC03365_201805080738042f0.jpg 飛沫に虹

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流木が角のように・・・竜神の滝

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貞泉の滝

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母胎淵(甌穴)

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何処にいるか・・・カエル岩

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カエル岩

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方杖橋を渡って、七ッ釜五段の滝が見えてくる。

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七ッ釜五段の滝

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七ッ釜五段の滝の上部

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七ッ釜五段の滝の最上部(一段目の釜)

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不動の滝

DSC03417.jpg シャクナゲ

DSC03418.jpg 西沢渓谷終点

滝を眺めながら進み、シャクナゲの咲く道を登って西沢渓谷の最終地点に着く。
大勢の観光客は、此処からトロッコ道へ進んで行く。
此処から黒金山への登山が始まるので、休憩をしてから歩き出す。

DSC03425.jpg 黒金山登山口

DSC03428.jpg 最初から急登が始まる

DSC03427.jpg シャクナゲ

DSC03429.jpg 紅葉台

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紅葉台から眺める奇岩

黒金山登山口から登りはじめると、直ぐに急登が始まる。
1時間の急登に疲れ切ってしまうが、脇には綺麗なシャクナゲが咲いている。
やっと着いた紅葉台、ホッとする。
この先は、まだまだ樹林帯の中を進む長い道のりだ。

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DSC03439_2018050807583043b.jpg バイカオウレン

DSC03445.jpg 誰とも会わない登山道

DSC03449_20180508080002c03.jpg 正面に黒金山

手つかずの自然林の中を進み、牛首は未だか未だかと・・・。
見晴らしの良い岩の上から見えた黒金山、喜びは浮かんでこない。
疲れているのでとても遠く感じてしまって、ちょっとガッカリ。
手前の山は頂上は通らないので、後一踏ん張り頑張ろうと歩を進める。

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DSC03452_201805080800017c5.jpg 牛首ノタル、奥に黒金山

DSC03454_20180508080001053.jpg 富士山と乾徳山

やっと着いた牛首、林道出合から登って来られたご夫婦と会う。
此処から黒金山へ向けて登るが、意外とここからも長く感じられ疲れる。

DSC03456.jpg 黒金山頂上

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甲武信ヶ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺

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国師ケ岳、左奥に金峰山の五丈岩が見えている。

頂上から眺望を眺めながら昼食にしたいのだが、強い風が冷たい。
頂上標識の所は風が当らず暖かいので、木に囲まれ昼食。
南アルプス・富士山も見えているが、少し霞んでしまっている。
頂上付近もシャクナゲが沢山あるが、蕾は未だ固い。
ゆっくりして居たいが、青笹方面に下りバスに乗る予定なので下山開始。

DSC03465_201805080802345fa.jpg 牛首から青笹方面へ

DSC03470_20180508080233c80.jpg 倒木が道を塞ぐ

DSC03472.jpg ササ原下展望台

DSC03474.jpg 富士山

DSC03475_2018050808074503f.jpg 林道出合

頂上から牛首ノタルへ下り、分岐を青笹方面から林道出合まで下って来た。
樹林帯の所は相変わらず倒木が多く、登山道を塞いでいる。
樹林帯を抜けると、西沢渓谷からの道とは違い明るく見晴らしが良い。
林道出合から天科までの道は、初めての通る道になるのでちょっと不安。

DSC03476_2018050808074585b.jpg 青笹(天科)へ

DSC03477_20180508080744372.jpg 新緑の唐松

DSC03480.jpg 広葉樹林帯

DSC03481.jpg 檜の植林地

地図では点線コース、ピンクテープが沢山あるので、安心して歩いてきた。
ところが檜植林地の急坂を下って来て、突然ピンクテープが見当たらない。
少し進んで、前・斜め右・左と目を凝らすが・・・、無い。
下から青笹川と思われる川の音が聞こるが、ピンクテープの所まで登り返す。
下から見上げた目線の先に、思ってもない方向にピンクテープが見えた。
先ほどの場所まで戻り、直角気味に左方向に進んで行くのが正解だった。
曲がるべき所の足元に、倒れた木にピンクテープが有ったが見えなかった。
更に横に進む道にはピンクテープが無く、先の方の下る道からは沢山ある。

DSC03483_20180508080743392.jpg ヤマツツジ

DSC03484.jpg 青笹に下りてきた

DSC03485_20180508080825bd6.jpg バス停(4分前)

無事に青笹へ下山、バス停は何処か?
赤い橋を渡るとすぐにバス停、バス時刻4分前に着いた。
途中からは、バスには間に合わないだろうからタクシーでと考えていた。
2013年の時と比べると大分時間もかかり、当たり前だが歳取った証拠。
今度はシャクナゲが満開の頃、乾徳山から黒金山・天科へ下ってみようか。




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