前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

北岳(3193m)2日目  山梨県

 DSC00871_201707231427096ba.jpg
両俣小屋分岐より、チョウノスケソウと仙丈ヶ岳・甲斐駒ケ岳

【山行日】2017年7月18日~19日(火・水)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(6:30)~白根御池小屋(9:17~9:55)~肩の小屋(13:50)
 2日目 頂上往復・キタダケソウ(5:40~9:10) 
     肩の小屋(9:45)~右俣コース~広河原(14:13)


朝食を済ませ、カメラを持ち頂上へ向かう。
頂上からキタダケソウの咲くところへ、下って行く。
トラバース道の所はもう咲き終わっているだろうが、頂上直下の此処は丁度見頃で綺麗に咲いていてくれる。
北岳山荘から登って来た方が、「キタダケソウを見に来たのに、見つけられなかった。」と。
「此処に咲いていますよ。」と、指さすと、良かったと大喜びしておられた。


DSC00700.jpg
鳳凰山と日の出、手前肩の小屋テント場と残雪。

DSC00705.jpg
北岳頂上と右下に間ノ岳・農鳥岳への稜線、その奥に塩見岳

 DSC00706.jpg  北岳頂上
DSC00710.jpg 頂上で一枚

DSC00730.jpg
キタダケソウの咲く場所へ下りてきた。

DSC00772.jpg
キタダケソウ

DSC00717.jpg ミヤマオダマキの蕾と

DSC00750.jpg
ハクサンイチゲと一緒に(違いは・・・)

DSC00752_20170723131627bcd.jpg
下がキタダケソウ、よく見れば葉も花も違いが分かる。

DSC00749.jpg
コイワカガミも一緒に

DSC00745.jpg
ミドリハクサンイチゲ

DSC00765_20170723131919db1.jpg
険しい登山道の脇に咲くキタダケソウ

DSC00798.jpg
ハクサンイチゲ、北岳山荘・間ノ岳を見下ろす

DSC00801.jpg
北岳頂上へ向けて登る登山者

DSC00816.jpg
北岳頂上へ向けて登る登山者、足元注意です。

DSC00808.jpg ミヤマオダマキ

DSC00824.jpg
登り切って、ホッと見下ろす登山者

DSC00826.jpg
北岳頂上、仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳

DSC00831.jpg
チョウノスケソウ

DSC00844.jpg キバナノコマノツメ

DSC00853.jpg チシマアマナ

DSC00854.jpg
チョウノスケソウ

DSC00862_20170723142709074.jpg
チョウノスケソウ・オヤマノエンドウ・ハクサンイチゲ・シロウマオウギ

DSC00639_20170723225340b2c.jpg タカネシオガマ

DSC00883_20170723140650d0d.jpg ミヤマシオガマ?

DSC00892.jpg
頂上へ向かう登山者、正面は甲斐駒ケ岳

DSC00895.jpg
仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳

DSC00880_20170724073229c67.jpg チングルマ・コイワカガミ

頂上・キタダケソウをゆっくりと楽しんで、肩の小屋に戻って来た。
名残惜しいが、右俣コースで広河原に下山する。

DSC00898_20170723140804552.jpg 肩の小屋を後に下山

DSC00904.jpg
イワツメクサと仙丈ケ岳

DSC00916.jpg ハクサンチドリ

DSC00932.jpg ミヤマハナシノブ

DSC00946.jpg
二俣(中央右にトイレ)から下って来て、大樺沢の残雪。


今回は登れるかちょっと心配したが、花々に元気を貰い楽しい登山が出来た。
22回目の北岳も無事に終わり、次の23回目の北岳では何の花が出迎えてくれるか楽しみだ。

1日目 広河原~白根御池コース~草すべり~北岳肩の小屋

関連記事
スポンサードリンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2017年登山記録 | 23時46分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑















非公開コメント

http://yamatohana.blog27.fc2.com/tb.php/1026-97fbbdd8

前のページ | PAGE-SELECT | 次のページ