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桃の摘花

ピンク色に染まっていた桃畑、今はすっかり花が散ってしまった。

IMG_20170429_084457.jpg

花の散った枝、赤い色の蕊が綺麗で花が咲いている様に見える。

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摘花作業で、枝から落としていく。

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めしべの元には、小さい赤ちゃん桃が可愛くついている。

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葉っぱが日に日に大きくなり、桃畑はグリーン色に変わていく。
次は、もう少し大きくなった桃の実を落とす摘果作業となる。



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| 田舎暮らしあれこれ | 23時42分 | コメント:1 | トラックバック:0 | TOP↑

「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

| 大自然の法則 | 2017/04/30 12:42 | URL |















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