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2019年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年01月

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小金沢山・牛奥ノ雁ケ腹摺山     山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山


【標高】小金沢山(2014m) 牛奥ノ雁ケ腹摺山(1994m)
【山行日】2019年12月8日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】小屋平(8:57)~天狗棚山登山口(9:34)~合流地点(10:11)~小金沢山(10:56-11:01)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(11:34-12:44)~すずらん昆虫館(14:00)

甲斐大和駅から上日川峠まで運行されているバス、4月から今日(12月8日)迄なので利用して小屋平から登る。
小屋平から小金沢山・牛奥ノ雁ケ腹摺山へ行き、すずらん昆虫館へ下山してバスで甲斐大和駅へ。

DSC08770_20191209212335046.jpg 小屋平から登山開始

バスを小屋平で降り、石丸峠登山口を登る。
途中林道に出た所で石丸峠方面には登らず、其の儘林道を進んで天狗棚山登山口へ。
天狗棚山への直登を登り、石丸峠からの道に合流する。

DSC08772_201912092123359ae.jpg 天狗棚山

林道から正面に天狗棚山が見える、合流地点は右斜面の木の所になる。

DSC08776_20191209212335feb.jpg 天狗棚山登山口

DSC08777.jpg ピンクテープを頼りに

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振り向けば南アルプスが勢揃い、下に大菩薩湖。

DSC08780.jpg 石丸峠からの道に合流

DSC08790.jpg 小金沢山頂上

DSC08789.jpg 小金沢山より富士山

DSC08804.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

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南アルプス

DSC08806.jpg 枯れ木帯と富士山

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八ケ岳・金峰山(五丈岩)、八ケ岳の左奥に乗鞍岳

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南アルプス

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国師ケ岳・甲武信ケ岳・破風山、右に大菩薩嶺稜線

DSC08815.jpg すずらん昆虫館に下山

12月とは思えない暖かで穏やかな一日、気持ち良い山歩きだった。
バスを利用すればピストンしなくて良いので、今回は短いコースでゆっくりと楽しんだ。
眺望は雲が沸くことなく、スッキリとして綺麗だった。


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甲武信ケ岳(2475m)  山梨県・長野県・埼玉県(2)

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甲武信ケ岳頂上より富士山


【山行日】2019年11月28・29日(木・金)
【天候】28日(曇りのち小雪) 29日(晴れ)
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 道の駅みとみ(8:32)~徳ちゃん新道登山口(9:06)~近丸新道と合流(11:36)~木賊山(14:56)~甲武信小屋(15:10)
 2日目 甲武信ケ岳頂上往復  甲武信小屋(8:20)~破不山避難小屋(9:26)~西破風山(10:31)~東破風山(11:03)~雁坂嶺(12:04)~雁坂峠(12:37-13:14)~沓切沢橋(14:48)~道の駅みとみ(15:45)

2日目、朝食を済ませ頂上・日の出・景色を楽しんで、小屋へ戻る。
ゆっくりと準備を済ませ、まきみちから雁坂峠への道を進む。
去年このルートで雁坂峠を過ぎ、雁峠から新地平へと歩いた(2018年10月8・9日)

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甲武信ケ岳頂上

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6時23分

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6時30分

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頂上と富士山

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手前に黒金山・乾徳山

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国師ケ岳・金峰山の奥に南アルプス・中央アルプス・御嶽山・八ケ岳

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国師ケ岳への縦走路・農鳥岳・間ノ岳・北岳・朝日岳・金峰山(五丈岩)

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国師ケ岳の左奥に笊ケ岳・上河内岳・聖岳・赤石岳、右奥に農鳥岳・間ノ岳・北岳

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農鳥岳・間ノ岳・北岳・朝日岳・金峰山(五丈岩)・仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・鋸岳・中央アルプス

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八ケ岳・奥に北アルプス(穂高・槍ヶ岳)

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頂上からの美しい景色、たった一人で眺めて申し訳ない気分に寒いけど大満足。
富士山が綺麗に見えるのは分かっていたが、今日は遠く北アルプス迄もすっきりと見えて美しい。

DSC08703_201912021506551ab.jpg 小屋の皆さんと

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小屋前から、武甲山、その奥に薄く筑波山

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賽ノ河原より富士山

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霧氷の樹々、下に広瀬湖と富士山

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右に黒金山・乾徳山

DSC08717_20191202150654697.jpg 青空に真っ白な霧氷

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破不山避難小屋、正面に西破風山

DSC08722_20191202150804434.jpg 西破風山へ向かう

西破風山へは雪の乘った岩道、急登の連続と冷たい風が吹きつける。
とげとげの両神山が大きく、秩父の街、その奥に群馬の街・栃木・群馬の山々が綺麗に見えていた。
写真を撮りたい気持ちが有るのだが、早くこの急登を終わらせたいのと寒いのとで・・・・。
やっと風が当らない所へ着いたのだが、残念ながら樹木の陰になり写真を撮れなくなってしまった。

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振り返って、甲武信ケ岳・三宝山・武信白岩山

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振り返って、下に避難小屋、正面に木賊山、右に甲武信ケ岳、左に国師ケ岳・金峰山

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DSC08730.jpg 西破風山

DSC08733.jpg 東破風山

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右奥にこれから向かう雁坂嶺

DSC08736_20191202150908eb0.jpg 雁坂嶺

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雁坂嶺より富士山

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奥多摩の山々

DSC08742_20191202150907f09.jpg 雁坂峠

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日本三大峠、雁坂峠、三伏峠(南アルプス)、針ノ木峠(北アルプス)

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雁坂峠より、水晶山と富士山

雁坂峠で昼食タイム、昨日から今日此処まで登山者とは合わなかった。
一人ゆっくりしていると、下から男性一人登って来られた。
お互いビックリ、誰とも会う事は無いだろうと思っていたと。
この方は今日は雁坂小屋、明日は雁峠から新地平へ下るという(去年私が歩いた道)。
これから下る道の渡渉ヵ所の様子を伺うと、一ヶ所は石の様子を選んで渡るように注意してと。
何度かの渡渉、注意された場所、立ち止まってじっくりと確認してから安全に渡れた。
やっと沓切沢橋まで下りてきて、此処からは我慢の林道歩きで道の駅まで向かう。

DSC08750_201912021509518d1.jpg 沓切沢橋

DSC08753.jpg 道の駅みとみに戻った


一日目は我慢の登山、見晴らしのない急登を疲れ切って小屋へ。
小屋泊りは私一人だったので、小屋のご主人や皆さんと話が弾み楽しんだ。
2日目は、楽しさ嬉しさ一杯、最高の景色を楽しんだ。
頂上も一人、素晴らしい眺望も一人、霧氷の樹々の下を歩くのも一人。
10回目の甲武信ケ岳は、最高に大満足の山登りになった。


1日目  道の駅みとみ~徳ちゃん新道~木賊山~甲武信小屋


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甲武信ケ岳(2475m)  山梨県・長野県・埼玉県(1)

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甲武信ケ岳頂上より富士山


【山行日】2019年11月28・29日(木・金)
【天候】28日(曇りのち小雪) 29日(晴れ)
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 道の駅みとみ(8:32)~徳ちゃん新道登山口(9:06)~近丸新道と合流(11:36)~木賊山(14:56)~甲武信小屋(15:10)
 2日目 甲武信ケ岳頂上往復  甲武信小屋(8:20)~破不山避難小屋(9:26)~西破風山(10:31)~東破風山(11:03)~雁坂嶺(12:04)~雁坂峠(12:37-13:14)~沓切沢橋(14:48)~道の駅みとみ(15:45)

今年最後の山小屋泊り、17年前が最初の利用だった甲武信小屋、今も変わらず心温まる小屋です。
28日は天気予報は曇りから雨、29日は晴れの予報、29日に期待を込めて登る。

DSC08608_20191201220547e21.jpg 道の駅みとみ

DSC08611.jpg 安全登山を祈願して

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DSC08615.jpg 徳ちゃん新道登山口

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急登

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白樺とダケカンバ

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岩道の急登

DSC08622.jpg 痩せ尾根を登ると

DSC08624_20191201220705b0f.jpg 近丸新道と合流

DSC08628.jpg シャクナゲの中を進み

DSC08629.jpg ひたすら急登

徳ちゃん新道から何度か登って、いつも感じるのがキツイ。
前回・その前も、この辺で疲れ切って・・・、今回も同じだ。
休憩しながらパンで腹拵えをして、小雪が舞い始めた道を登る。

DSC08631.jpg 雪景色になる

DSC08633.jpg 木賊山

DSC08636.jpg 甲武信小屋に到着

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足と手が可愛いカエル型のストーブ、薪が良く燃えて暖かい。

DSC08699.jpg 小屋の皆さん

小屋泊りは私一人だけだったので、小屋の皆さんとおしゃべりをして時間を過ごす。
17年前にお世話になった時の小屋のご主人(徳ちゃん)は、お髭をたくわえていらした。
その後にお世話になった時、お髭が無いのにビックリしたのを覚えている。


2日目 頂上往復、甲武信小屋~破風山~雁坂嶺~雁坂峠~道の駅みとみ


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