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編笠山・権現岳(2523m・2715m)  長野県・山梨県

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二等三角点の編笠山頂上


【山行日】2019年6月25日(火)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】観音平P(6:40)~雲海展望台(7:28)~押手川分岐(8:09)~編笠山(9:38-9:52)~青年小屋(10:13-10:50)~ノロシ場(11:21)~権現岳(12:13-13:07)~三ツ頭(13:52)~木戸口公園~八ケ岳横断歩道~観音平P(16:50)

何度か歩いた事のある編笠山・権現岳、今回は息子と2人で周回コースを楽しむ。

DSC06989_20190628111936dea.jpg 観音平P

DSC06991.jpg 観音平出発

DSC06992_20190628111935d03.jpg 雲海展望台

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雲海展望台からの富士山

DSC06999.jpg 押手川分岐


押手川分岐を編笠山へ進む、急登の連続になる。
昨日雹が降ったようで、登山道の岩の間に解けずの残っている。

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雹が残る登山道を進む

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モクモク・・・雲が増えて来た


DSC07010_2019062811214398f.jpg 梯子を登り

DSC07011_201906281121433a7.jpg 続く急登

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可愛いコイワカガミに力づけられて・・・

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見晴らしの良い編笠山頂上に到着

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左から天狗岳・阿弥陀岳・横岳・赤岳・ギボシ・権現岳

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雲に隠れそうな南アルプス

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下に青年小屋、その先にこれから登るギボシ・権現岳・三ツ頭

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巨岩を下って青年小屋へ

DSC07036.jpg 青年小屋

編笠山から下って来て昼食タイム、ゆっくり休んでから権現岳へ向けて登る。
権現岳の前にギボシのザレの急登、岩場の鎖を越えなければならない。

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ノロシ場より、西ギボシを見上げ、右奥に権現岳。

DSC07042_2019062811275978a.jpg 一歩一歩頑張って登る

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登って途中で振り返り、編笠山・青年小屋

西ギボシ・東ギボシを過ぎれば、もう少しで権現岳。
権現小屋まで下って、少し登れば権現岳に到着する。

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下に権現小屋、尖り岩の権現岳。

DSC07045.jpg 岩の基部に権現岳標識

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岩を登って権現岳頂上

DSC07053.jpg 頂上に登って一枚

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阿弥陀岳・中岳・赤岳、奥に硫黄岳・横岳

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正面に雲の上に富士山の頭が見えている

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頂上から下り、祠の傍で休憩タイム。

運よく頂上に着いた時には、他の登山者が移動した後だったので頂上の岩の上でゆっくり景色を眺める事が出来た。
風がとても冷たく頂上から下り、小さな祠の所で休憩にする。

DSC07069.jpg ハクサンイチゲ

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下山開始、三ッ頭へ向けて下る。

DSC07076_201906281131547d8.jpg 短い鎖場を下り・・・

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三ッ頭から、尖りの権現岳、阿弥陀岳・中岳・赤岳

三ッ頭へ到着し、先ほどまでいた権現岳を眺める。
この先は樹林帯の飽きるほどの、下りが待っている。

DSC07082.jpg 木戸口公園

DSC07085.jpg 八ケ岳横断歩道

DSC07086_20190628113228b0b.jpg 観音平に戻って来た

長い下りの足もとには、キバナノコマノツメ・ミツバオウレン・ヒメイチゲ・シロバナヘビイチゴ・・・等、沢山咲いていた。
体力の落ちたのを感じるので、今回で権現岳は最後になるかと思いながら歩いた・・・のだが、
下山すると「喉元過ぎれば熱さ忘れる。」で、又登りたくなってしまった。


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甲武信ケ岳   山梨県

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クモイコザクラ

【山行日】2019年6月6日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】西沢渓谷P(6:06)~甲武信ケ岳(徳ちゃん新道)登山口(6:32)~休憩~近丸新道と合流(8:58)~休憩~崩壊地・昼食(12:00-13:05) 下山・西沢渓谷P(16:10)

可愛いクモイコザクラの花を見たくて、近くの甲武信ケ岳へ向かう。
以前は日帰りで楽しんだ甲武信ケ岳、体力の衰えを感じているので頂上まではどうなるか・・。

DSC06840_201906071610376ae.jpg 西沢渓谷P出発

DSC06843_20190607161036376.jpg 甲武信ケ岳登山口

DSC06845.jpg 急登の連続

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途中で振り返る

DSC06851.jpg 更に続く急登

DSC06855_201906071611512d0.jpg 鹿に見つめられ・・

DSC06860.jpg 休憩

DSC06859_20190607161151289.jpg 樹々越に鶏冠山

徳ちゃん新道登山口から樹林帯の急登の連続、オレンジ色のヤマツツジに癒される。
やっと登り切り、ザックを下ろして休憩する。
樹々の間から何度も登りたいと思った鶏冠山が見えるが、今は諦めになって来た。
ザックを背負い進むと、シャクナゲの木の急登になる。
徳ちゃん新道のシャクナゲはもう終わりになっており、更に登ると綺麗に咲いている。

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ミツバツツジと富士山

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見頃のシャクナゲ

DSC06869.jpg 岩の痩せ尾根を進む

DSC06875.jpg 近丸新道と合流

DSC06885_20190607161317aec.jpg シャクナゲの道を進む

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近丸新道と合流後の登山道は、綺麗なシャクナゲの花が迎えてくれる。
シャクナゲの花を楽しんだ後は、見晴らしのない岩々の急登になる。

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DSC06966_20190607162326605.jpg 休憩

疲れ切ってザックを下ろして、おにぎりを一つ食べる。
体力が落ちているのを実感、頂上へ行く気は無くなっている。
この先にクモイコザクラが咲いている筈、咲いていなかったらガッカリ・・・。
嬉しい事にクモイコザクラのピンク色が、目に飛び込んで来た。
ザックを下ろして、ゆっくりと写真を撮りに向かう。
写真を撮っていると、何組もの人に「何を撮っているのですか?」と。
「クモイコザクラの花ですよ。」
皆さん、思っても居なかったと喜んで写真を撮って頂上へ向かって行かれた。

DSC06898.jpg クモイコザクラ

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ゆっくり写真を撮って大満足、見晴らしの良い崩壊地まで登って行く。
今日は此処迄で頂上へは行かない、一人で景色を眺めながら昼食タイム。

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崩壊地より、下に広瀬湖、富士山は正面、右に黒金山。

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富士山、乾徳山・黒金山

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乾徳山・黒金山・国師ケ岳、手前に鶏冠尾根

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 木賊山(甲武信ケ岳はその奥に隠れて見えない)

この先に進んで木賊山、そこから少しで甲武信ケ岳に着く。
先ほど一緒に写真を撮った皆さんも、日帰りの方々でした。
時間的には明るいうちに下山は出来るが、頂上へ行く気は失せている。
最後の樹林帯の急坂を下らなければならないのが、頭に浮かぶ。

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疲れた足に堪える激下り、一歩一歩用心して下る。


梅雨空の晴れ間、平日にもかかわらず大勢の方が登って居られた。
今回頂上を踏まずの登山となったが、目的の花を思う存分楽しめて大満足。
体力の衰えと共に、登れる山がだんだん少なくなっていくのは仕方無い事か。



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