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2018年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年11月

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乾徳山・黒金山  山梨県

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月見岩より富士山


【標高】乾徳山(2031m) 笠盛山(2072m) 黒金山(2231m)
【山行日】2018年10月21日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】乾徳公園駐車場(6:24)~乾徳山登山口(6:52)~銀晶水(7:24)~錦晶水(8:14)~国師ヶ原・高原ヒュッテ避難小屋(8:22-8:38)~月見岩(9:05-9:20)~乾徳山頂上(10:16-10:21)~笠盛山(11:12)~黒金山(12:00-12:47)~牛首ノタル(13:05)~林道出合(14:06)~天科(15:22)

やっと秋晴れの登山日和になったので、10月8・9日甲武信ケ岳縦走した山々を眺める事が出来る乾徳山・黒金山へ登る。
今回のコースは、5月5日に西沢渓谷から黒金山縦走した時、天科への下山道で迷った所が有ったので、再度そこを確認のために天科へ下り、バスで乾徳山登山口まで戻る。

DSC06051.jpg 乾徳山登山口

DSC06061.jpg 錦晶水

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正面に乾徳山、右に月見岩

DSC06065.jpg 国師ヶ原

急登から少し道が緩やかになり、乾徳山が正面に見えてくると国師ヶ原。
国師ヶ原から少し歩くと高原ヒュッテ避難小屋が有る。
中はとても綺麗になっており、トイレもとても綺麗だった。
国師ヶ原から進めば、後ろには美しい富士山の姿が見える。

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後ろに富士山

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南アルプス

DSC06078.jpg 月見岩

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ススキと富士山

DSC06086_20181023225933a37.jpg 水の溜まった手洗石

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月見岩・扇平からは、富士山の眺望が素晴らしい。
久しぶりの青空に富士山・南アルプス、最高の景色が広がる。
この先は岩場・鎖場になるが、今日は大勢の登山者で渋滞待ちになる。

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雷岩の鎖場、渋滞待ち

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頂上直下の鳳岩の鎖場、順番待ち

頂上直下の鎖場の渋滞、黒金山まで行くのでまきみちで頂上へ登る。
頂上も大勢の登山者、直ぐに先へ進み北側の岩場へ出る。
此方には誰も居なくて、こっちの方がゆっくり出来るのにと思う。

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頂上より富士山

DSC06102.jpg 乾徳山頂上

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黒金山、奥に甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺・水晶山・古礼山・・・

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北側の岩場より、乾徳山頂上と富士山

DSC06120.jpg 苔の道を登り

DSC06121_20181023230301161.jpg 笠盛山頂上

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黒金山への登山道より振り返り、乾徳山と富士山

DSC06127.jpg 大ダオ分岐

乾徳山から樹林帯を進んで笠盛山、先ほどの賑やかさは何処へやら誰も居ない。
さらに進んで大ダオ分岐まで来れば、後一登りで黒金山頂上。

DSC06129_20181023230300859.jpg 黒金山頂上

DSC06133.jpg 金峰山・五丈岩

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左、国師ケ岳から縦走した山々の眺望、又歩きたいな。

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三宝山・甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺

今日の目的、先日歩いた国師ケ岳から雁峠までの縦走した山々が全部見渡せる。
昼を食べながら静かな頂上で、ゆっくりと眺めて楽しむ。

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牛首山・牛首ノタル

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DSC06161_2018102323053374a.jpg 下に林道出合

DSC06162.jpg 林道出合

黒金山から下り、林道出合までの道は明るく気持ちが良い。
ササ原下展望台からの見晴らしは良く、富士山を又眺める事が出来る。
林道出合からの下る道は、最初の方は踏み後もしっかりあるがピンクテープ頼り。
5月の時に迷った所、気を付けて歩いて行くと正面の木に×印が目に入った。
もしや此処かと、直角に曲がる方を見るとピンクテープが目に入った。
前回より、ピンクテープが数多くついており、更に木の×印は有難い。

DSC06164_201810232354510e7.jpg ピンクテープ頼りに

DSC06167_20181023235450939.jpg うす暗く・・

DSC06168.jpg 天科へ下山

DSC06170.jpg バスで乾徳山登山口へ

天科へ無事に下って来て、最終のバスで戻るつもりでいたので時間はタップリ有る。
ところが一台前のバスの時間に1分過ぎ、バスが通りすぎて行った様子が無かった。
西沢渓谷からの出発なので混んでいるのかな?と思い、待っているとバスが来た。
案の定少し混んでいて居たが、一台前に乗れてラッキーだった。
快晴の日曜日、やっと晴れたので乾徳山は混んでいることは想像できた。
天科への下る最後の方の道がうす暗く、大勢の登山者の中には天科方面に下る人も居るのではないかと、少し期待したのだったが黒金山から天科まで誰とも会う事は無かった。



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甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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雁坂峠

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

2日目の朝、頂上へ行って富士山を眺めてから出発しよう思っていたが、ガスっているので止めにして朝食をおにぎりにしてもらったので、其の儘出発する。

DSC05880_20181015205803513.jpg 分岐を破風山へ

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何処の山かな?

DSC05887_201810152058031d1.jpg 破風山

DSC05890_201810152058028e2.jpg 太い木が道を塞ぐ

DSC05891_20181015205802ed6.jpg 笹平

DSC05893.jpg 破不山避難小屋

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DSC05904_201810152102452ce.jpg 岩道の急登

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西破風山頂上

DSC05910_20181015210244868.jpg 三等三角点

頂上標識が賑やかです、三角点は破不山。
環境庁・埼玉県「西破風山」、埼玉県「破不山」、山梨県「破風山」
破風山頂上は樹木に囲まれ見晴らしは無いが、ベンチで朝食のおにぎりを食べる。

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DSC05924_20181015210357d30.jpg 東破風山

DSC05926_20181015210357261.jpg 大岩、何に見える? 

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ガスの切れ間から富士山、下に広瀬湖。

DSC05940.jpg 枯木

DSC05944_201810152103550d1.jpg 向かう雁坂嶺

DSC05945.jpg 続く枯木

DSC05946_20181015210749cb3.jpg 哀れ・・・

DSC05949_201810152107499d5.jpg 雁坂嶺頂上

DSC05952_20181015210748635.jpg 三等三角点

DSC05954.jpg 枯木の山

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DSC05961_201810152110156ea.jpg 水晶山が正面に

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下に雁坂峠と水晶山

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日本三大峠 雁坂峠

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雁坂峠、これから向かう水晶山

16年前は、此処から道の駅みとみへ下った。
その時に水晶山への縦走路を見て、歩いてみたいと思ったのを思い出す。
気持ち良い雁坂峠、たった一人でゆっくりとおにぎりタイム。

DSC05973.jpg おにぎりを食べ終わると、温かい言葉。手作りストラップも嬉しい。

DSC05967_20181015211014fa5.jpg 水晶山へ向かう

DSC05978_20181015211208420.jpg 苔の登山道

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DSC05981.jpg 水晶山頂上

DSC05985_20181015211207307.jpg 優しい色合い

DSC05988_20181015211206806.jpg 古礼山へ

DSC05990_20181015212043eec.jpg 古礼山頂上

DSC06001_2018101521204328c.jpg 燕山へ向かう

DSC06003.jpg ルンルン気分・・

DSC06004.jpg 燕山

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正面に小さな分水嶺、下に雁峠

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左に笠取山、右に小さな分水嶺
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下に雁峠

DSC06025_20181015212211dda.jpg 雁峠、奥に笠取山

この広く気持ち良い雁峠でも私一人だけ、笠取山の三角が可愛い。
甲武信小屋を出発してから此処まで、出会ったのは1組(2人)だけ。
新地平から入山して、今晩は雁坂小屋でテントだと話しておられた。
新地平へ下るのは初めて、幾つもの渡渉が有るので水量が気になる。

DSC06032_2018101521221156f.jpg 渡渉の始まり

DSC06033_20181015212210fbe.jpg 何処を渡ろうか・・・

DSC06038.jpg 林道も雨で荒れている

DSC06040.jpg ゲートが見えて来た

DSC06041.jpg 有難う御座いました

DSC06046.jpg 新地平バス停

国道140号新地平より、バスで塩山へ戻る。
最後の長い林道歩き、綺麗な水の広川沿いを楽しみながらゆっくり歩きたかったのだが、「熊出没注意!」の看板が目につき、何となく心忙しく急いで歩いてしまった。
山は台風の影響で木が倒され、林道は大雨のせいか砂・砂利が流され陥没していたり、被害が有った地域からしたら、この位は大したことは無いのかもしれない。
ガスって眺望は楽しむ事は出来なかったが、雲取山から瑞牆山への縦走コースを細切れながら、すべて歩きつながって大満足。
1日目は樹林帯の中をひたすら歩き、2日目は変化の富んだ道・頂上を幾つも越え楽しい。
身体が元気で居られたら、シャクナゲの時季にでも又歩けたら良いなと思う。

1日目 大弛峠~国師ケ岳~甲武信ケ岳~甲武信小屋


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甲武信ケ岳(1日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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甲武信ケ岳頂上

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

甲武信ケ岳は今回で7回目になる。
今回のコースは去年11月に計画し塩山からのバスに予約を入れようとしたら、降雪があり冬季閉鎖が早まって行かれずになっていた。
瑞牆山・金峰山・甲武信ケ岳・飛龍山・雲取山と楽しんだ山々、この縦走コースで唯一歩いていない所が2カ所ある。
大弛峠から甲武信ケ岳と、雁坂峠から古礼山までが歩いた事が無いので通しで歩いてみたい。

DSC05810_20181013102158698.jpg 大弛峠

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塩山から、予約のバスは補助席も使って27名で出発、柳平で乗合タクシーに乗り変えて大弛峠に到着。大弛峠の駐車場は勿論満車、長い長い路駐の列。
殆どの人は金峰山の方に向かう、私は反対方向の登山口を進む。

DSC05814.jpg 国師ケ岳方面に向かう。

DSC05815_20181013102155749.jpg 大弛小屋

DSC05816_201810131021553db.jpg 木製階段・夢の庭園へ

DSC05819_20181013102155339.jpg 何処までも階段

DSC05822_20181013102302242.jpg 前国師岳

DSC05823.jpg 北奥千丈岳への分岐

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国師ケ岳、正面には北奥千丈岳(奥秩父最高点)

DSC05827_20181013102301795.jpg 一等三角点の国師ケ岳

大弛峠から国師ケ岳や北奥千丈岳は、余り時間が掛からずに登れる。
この先、甲武信ケ岳へ進む人は極端に少なくなる。

DSC05830_20181013102301751.jpg シャクナゲの間を進み

DSC05831.jpg 樹林帯を下る

DSC05833_20181013102442bbf.jpg 更に下る

DSC05835_20181013102441587.jpg 倒木が現れた

DSC05840.jpg 次から次と倒木

DSC05841_20181013102441d5c.jpg 幻想的

DSC05844_201810131024417f9.jpg 国師ノタル

国師ケ岳から進み樹林帯へ、下る・下る、どんどん下る。
誰とも行きあわない、深い樹林帯・白いガスに包まれ少し不安になる。
先の方から人の声、作場平から入山、雁坂峠・甲武信ケ岳を縦走してきた方々だった。私とは逆コースになる。
甲武信小屋の方が、「倒木が多いので、時間が掛かりますよ。」と。
続いた台風の影響で、大きな生木が次から次と倒されて道を塞ぐ。

DSC05849.jpg 跨ごうか、捲こうか・・

DSC05851.jpg 東梓

DSC05853.jpg

DSC05855.jpg 両門ノ頭(?)

DSC05856_20181013102639084.jpg ガスで眺望は無し

長く続く原生林の道、倒木の嵐の道、やっと岩場の上に出た。
見晴らしが良さそうな場所、今日はガスって何も見えない。
此処は休憩に良い場所、私以外に2組(4名)の方と一緒に昼食。
行程は同じく、甲武信ケ岳・甲武信小屋に向かう。

DSC05857.jpg 富士見

DSC05861.jpg 更に激しくなる倒木

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甲武信に向けての急登、先ほど一緒に休んだご夫婦が先を行く。

DSC05864.jpg
此処も見晴らしが良いのだろうな、どんな景色が見えるのだろう?

DSC05865.jpg 長野県側からの合流地点

DSC05867.jpg もう少しの頑張り

DSC05868_20181013102757660.jpg ガレを登れば頂上

DSC05871.jpg 三宝山への分岐

DSC05873.jpg 甲武信ケ岳頂上

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今日の目的の山、甲武信ケ岳に到着。
ガスが動き青空にもなるが、残念ながら景色は何も見えない。
懐かしい甲武信小屋に下りて、温かいストーブの傍でゆっくりとする。

DSC05876.jpg 甲武信小屋

甲武信小屋に初めて泊まったのは、2002年11月だった。
その後何度か泊まって、甲武信ケ岳を楽しんでいる。
徳さんの温かい人柄、小屋も変わらず暖かく良い雰囲気の儘だ。
徳さんは倒木の整理のために十文字の方へ下山していて、お会い出来なかった。
小屋に居られたのは十文字小屋の息子さんご夫婦で、カレーがとても美味しかった。

2日目 甲武信小屋~破風山~雁坂峠~古礼山~雁峠~新地平


トマスパパ、磁器カップ販売中。
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