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2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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楽しかった!!

孫たちが大きな声で、走り回り・・・。
虫を追いかけ・・・・。

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つかまえた!!
「はやく、はやく・・・。」

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ハンモックにのって、キャッキャッ。
「もっと、もっと、ゆらして!!」

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仲良く遊べるようになって、成長を感じる。

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「楽しかったね、また遊ぼうね!」
夏休みも終わりだね。



トマスパパ、磁器カップ販売中。
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| 田舎暮らしあれこれ | 20時45分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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地蔵岳・高嶺(2日目) 山梨県

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ホウオウシャジン


【標高】地蔵岳(2764m) 高嶺(2778m)
【山行日】2018年8月17・18日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 御座石鉱泉(8:00)~旭岳~燕頭山(昼食)~鳳凰小屋(14:35)
 2日目 鳳凰小屋(5:50)~地蔵岳~高嶺(9:10-10:13)~白鳳峠~広河原(13:15)

今日も快晴、鳳凰小屋を後に地蔵岳に向け砂地を登る。
写真を撮ろうとすると「バッテリーが無くなりました。」の表示、これから写真を撮りながら楽しもうと思っているのに・・・・。
バッテリー残85%の筈なのに、気温が低い証拠、撮ったら外して手袋に入れるを繰り返した。

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青空にオベリスク、砂地を登る。

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観音岳と富士山、下に砂地を登る登山者。

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アップすると、大変さが伝わって来る。

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影オベリスク、仙丈ケ岳・アサヨ峰・甲斐駒ケ岳、左尖りが高嶺

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甲斐駒ケ岳、奥に北アルプスの山々。

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アサヨ峰・早川尾根、甲斐駒ケ岳

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賽の河原より、観音岳。

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地蔵岳・オベリスク

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オベリスクの左奥に八ケ岳

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アカヌケ沢ノ頭よりパノラマ

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アカヌケ沢ノ頭より、これから向かう高嶺。

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白峰三山

地蔵岳・アカヌケ沢ノ頭で、眺望を楽しむ。
北アルプスの連なりがはっきりと見え、8月とは思えない程すっきりとしている。
この先高嶺の頂上でゆっくりするのが、今日の目的の一つ。
ホウオウシャジンの花と、時季が過ぎてしまったタカネビランジの綺麗なのを探すのが楽しみ。

DSC05326.jpg 砂地にタカネビランジ

DSC05331.jpg 綺麗なのを見つけて・・

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DSC05348.jpg ミネウスユキソウ

DSC05349.jpg ホウオウシャジン

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ホウオウシャジンは丁度見頃

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アカネケ沢ノ頭から白砂を進み、高嶺へ。左に北岳。

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綺麗に咲いているタカネビランジ

DSC05359.jpg 足元にホウオウシャジン

DSC05356.jpg イワインチン

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オベリスク・アカヌケ沢ノ頭・観音岳・薬師岳・富士山

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高嶺頂上へ向けて、岩場を進む。

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高嶺頂上、仙丈ケ岳・アサヨ峰・甲斐駒ケ岳

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農鳥岳・間ノ岳・北岳、下に広河原。

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観音岳・薬師岳・富士山

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三等三角点の高嶺頂上

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高嶺頂上は大好きな場所の一つ、静かで景色が良い。
今日の眺望は360度すっきりとして、遠方の山々の連なり迄見えている。
何時までも座って眺めて居たい景色、ゆっくりと腰を上げる。
頂上から直ぐに急な岩場の下りになり、景色を眺める余裕は無くなる。

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景色を目に焼き付けて、白鳳峠へむけて岩場を下る。

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岩場を登って来る登山者、右の窪みが白鳳峠。

DSC05392_201808221558418d1.jpg 白鳳峠

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正面に北岳を見ながら、ゴーロ帯を下る。

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苔むしたシラビソ林

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レイジンソウ

DSC05404.jpg 林道に下りてきた

DSC05406_20180822155951c6d.jpg 広河原に到着

舗装された林道歩きはいつもは苦手なのだが、白鳳峠からの急坂の連続の後はホッとする。
カメラのバッテリーも何とか持ってくれ、楽しむ事が出来た。
今回の山登りは、目的にしていた事すべてが果たせて大満足だった。
広河原からバスで甲府に向かい、電車を利用して帰る。

1日目 御座石鉱泉~燕頭山~鳳凰小屋


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| 2018年登山記録 | 17時18分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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地蔵岳・高嶺(1日目) 山梨県

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レンゲショウマ


【標高】地蔵岳(2764m) 高嶺(2778m)
【山行日】2018年8月17・18日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 御座石鉱泉(8:00)~旭岳~燕頭山(昼食)~鳳凰小屋(14:35)
   2日目 鳳凰小屋(5:50)~地蔵岳~高嶺(9:10-10:13)~白鳳峠~広河原(13:15)

今回は電車で韮崎へ、そこからバスで御座石鉱泉へ。
下山は、白鳳峠から広河原へ下り、バスを利用し甲府へ。
御座石鉱泉から登るのは3回目、2013年9月6日には日帰りで登ったが、今は無理。

DSC05136.jpg 御座石鉱泉

DSC05137.jpg 登山口

登山口近くには、オレンジ色のフシグロセンノウが綺麗に咲いている。
樹林帯を登って行くと、レンゲショウマがひっそりと咲いていた。
今日の目的の一つ、レンゲショウマの花が風にユラユラととても可愛い。

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DSC05157.jpg

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DSC05201.jpg ソバナ

行きかう登山者も少なく、一人のんびりと鳳凰小屋へ向けて登る。

DSC05204.jpg 旭岳頂上

DSC05220.jpg 燕頭山頂上

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八ケ岳

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オベリスク

DSC05233_20180819170538bd5.jpg
富士山

DSC05286.jpg 鳳凰小屋到着

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花々に囲まれた鳳凰小屋、カメラを手にゆっくりと花散策。
今年の7月2・3日には、キバナノアツモリソウを見に来ている。
シラヒゲソウを始めて見たのも、鳳凰小屋だった。

DSC05258.jpg ヤナギラン

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DSC05266.jpg ホウオウシャジン

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DSC05241.jpg シラヒゲソウ

DSC05269.jpg トリカブト

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DSC05284_201808191714343f9.jpg ミヤマダイモンジソウ

DSC05271.jpg サラシナショウマ

8月とは思えない肌寒さ、すっかり秋の気配だ。
明日も天気は良さそう、高嶺頂上でゆっくりするのが楽しみだ。

2日目 鳳凰小屋~地蔵岳~高嶺~白鳳峠~広河原


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| 2018年登山記録 | 23時27分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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乾徳山(2031m) 山梨県

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マルバダケブキとススキ(大平高原からの登山道にて)

【山行日】2018年8月12日(日)
【天候】霧
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】大平登山口(8:15)~乾徳山頂上(10:16-11:12)~高原ヒュッテ(避難小屋)~国師ヶ原(12:26-12:56)~大平登山口(13:28)

お盆休みだというのに、天候が思わしくなく午後からは雨になるような予報ばかり。
行程の長い山には行く気になれず、何度か登っている乾徳山へ行く。
2018年5月20日と同じコースで頂上へ、下山は高原ヒュッテの方へ下り大平高原へ戻る。

DSC05085.jpg 大平高原登山口

DSC05088_201808150021154c1.jpg
マルバダケブキ

5月に登った時、ミツバツツジのトンネルで楽しんだコース。
今回は、マルバダケブキの群生になっており、ススキと共に綺麗だった。

DSC05091_20180815002114602.jpg アザミ

DSC05092.jpg コウリンカ

DSC05093.jpg 月見岩

樹林帯から抜け、見晴らしの良い筈の月見岩、今日はガスで一面真っ白。
勿論富士山の姿も、真っ白なガスに包まれて何も見えません。

DSC05094_201808150022512f3.jpg 扇平

DSC05098_20180815002250b93.jpg 岩場が続く

濡れた岩場は滑りやすく、気を付けて登る。

DSC05099.jpg 髭剃岩、入ろうか・・・・

DSC05100_201808150033326f7.jpg 入って見たくなりますね・・・

DSC05104_20180815002250a6d.jpg カミナリ岩

カミナリ岩に鎖場、頂上直下の鳳岩に鎖場、息子の登る姿を写真に撮ろうとしたが・・・、
私が遅すぎなので、スルスルと登って行ってしまっていた。
息子とは、2013年10月18日に登っているが、その時も霧が出て眺望は良くなかった。

DSC05106.jpg 乾徳山頂上

DSC05108_2018081500224815d.jpg 頂上から下る

乾徳山で一番苦手な場所、頂上から北側へ向かう岩場・梯子を下る所。
何時も此処で一番神経を使い、ヒヤリとすることが多い。
今回も、一瞬膝に痛みを感じ、体重を乗せると痛みを感じる。
その後は膝に負担掛けないよう、歩幅や滑らないように注意しながら歩く。

DSC05113_20180815002404dd2.jpg 北側の岩場、微かに頂上

DSC05111.jpg 真っ白なガス、昼食タイム

DSC05114.jpg 分岐を、高原ヒュッテへ

DSC05115_201808150024035d5.jpg
滑るよ・・・

頂上から下り、黒金山方面との分岐を高原ヒュッテ方面に下って行く。
「急なガレ場あり」と札が掛かっていた様に、歩きにくい急なガレ場が続く。
左足の膝に神経を使いながら、濡れた岩に滑らないようにゆっくりと下る。
やっと歩きやすい登山道になり、高原ヒュッテが見えてきた。
そのころになると、嬉しい事に膝の違和感も無くなり、いつもの様に歩けた。

DSC05117.jpg バイケイソウ

DSC05119.jpg 高原ヒュッテ(避難小屋)

DSC05120_20180815002543401.jpg 国師ヶ原(極楽平)

DSC05121.jpg 鹿に見つめられ

DSC05122_20180815135537bd3.jpg  食事中・・

DSC05125.jpg マルバダケブキ

DSC05126.jpg 関東の富士見百景の看板

DSC05129.jpg フシグロセンノウ

今回は天気が良くないのを承知で登ったので、真っ白なガスの景色も楽しめた。
乾徳山からの素晴らしい富士山の眺望、息子にも次回こそ味わえたら良いなと思う。


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| 2018年登山記録 | 14時37分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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三ツ峠山(1785m) 山梨県

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レンゲショウマ

【山行日】2018年8月6日(月)
【天候】晴れ一時曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】三ツ峠登山口(9:50)~三ツ峠山~三ツ峠登山口(14:45)

レンゲショウマが咲く三ツ峠山へ、ノンビリと登って花散策。

DSC05002.jpg 三ツ峠山頂上

DSC04890.jpg カイフウロ

DSC04903_20180806222428578.jpg ウスユキソウ

DSC04906.jpg レンゲショウマ

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DSC04907.jpg

DSC04989.jpg

DSC05043.jpg

DSC04987.jpg

DSC05045_20180806223758ad3.jpg
シモツケソウ

DSC04971_20180806223340bbc.jpg ソバナ

DSC04978_20180806223306bfa.jpg マルバダケブキ
 

今日は富士山の姿は見えなかった。
レンゲショウマ、ピンク色のシモツケソウが多くとても綺麗だ。
自分の目が悪いのだが、レンゲショウマの花弁が綺麗なのを撮って来たつもりなのに
家に帰りパソコンで見てみると、傷んでいるものばかり・・・・。
実際に咲いているのを、可愛い・綺麗と、眺めてきたのだから、良しとしよう。


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