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2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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北岳・仙丈ケ岳(3日目) 山梨県・長野県

DSC04581_20180722161750c44.jpg
馬ノ背ヒュッテより日の出


【標高】北岳(3193m) 仙丈ヶ岳(3033m) 小仙丈ヶ岳(2864m)
【山行日】2018年7月18・19・20日(水・木・金)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:23)~白根御池小屋分岐(7:49)~白根御池小屋(9:45-10:12)~右俣コースと合流地点(12:04-12:40)~肩ノ小屋(14:01)(北岳頂上・花散策)
2日目 肩ノ小屋(5:10)~白根御池小屋(6:53-7:35)~広河原(9:25)
    バス(10:30)で北沢峠へ移動 
    北沢峠(11:10)~藪沢・小仙丈ヶ岳分岐(13:05)~馬ノ背ヒュッテ    (14:00)(丹渓新道散策)
3日目  馬ノ背ヒュッテ(6:13)~仙丈小屋(7:08-7:25)~仙丈ケ岳頂上       (7:55-8:52)~小仙丈ヶ岳頂上(9:36-10:21)~北沢峠(12:03)     バス(13:30)で広河原へ

3日目の朝、馬ノ背ヒュッテから日の出を見て、朝食を済ませゆっくりのスタートになる。
仙丈ケ岳・小仙丈ケ岳に登り、北沢峠に下山する。

DSC04569.jpg
朝焼けの空、甲斐駒ケ岳・摩利支天・仙水峠・栗沢山。

DSC04571.jpg


DSC04576.jpg


DSC04583.jpg ヒュッテから出発

DSC04590.jpg
馬の背より、小仙丈ヶ岳・仙丈ケ岳に囲まれる藪沢カールと仙丈小屋。

DSC04593_20180722155103366.jpg ヨツバシオガマ

DSC04599_2018072306095949d.jpg
仙丈小屋、仙丈ケ岳頂上は中央。
 
DSC04601.jpg
小屋前に雷鳥が遊んでいます(中央に親鳥)。

DSC04602.jpg 目線の先に・・・

DSC04603.jpg 雛が3羽写っている

トイレ休憩(水洗で綺麗)に寄った仙丈小屋、雷鳥の可愛い姿に暫く見入ってしまった。
親は首を伸ばし、雛(5羽)がチョロチョロ動き回る姿を見守って・・・。
後ろでは林間学校(長谷中学校1・2年生)の皆さんが、出発の挨拶をしていた。

DSC04614.jpg 列をなして進む中学生

DSC04623_20180723003449fe9.jpg チングルマ

DSC04618.jpg チングルマの果穂

DSC04627_20180723064008631.jpg  
登って来て見下ろす、仙丈小屋・馬の背・鋸岳。

DSC04629.jpg   仙丈ヶ岳頂上

DSC04651_201807230717155fa.jpg 

DSC04644_20180723003448b20.jpg
二等三角点、甲斐駒ケ岳・栗沢山・アサヨ峰・鳳凰山。

DSC04645_20180723003623636.jpg
富士山は雲の所、北岳・間ノ岳、塩見岳。
1・2・3番が並んだ姿は、写真には写りませんでした(残念)。

DSC04634.jpg    
塩見岳に続く仙塩尾根、大仙丈ケ岳。

DSC04647_20180723003622494.jpg
藪沢カールを見下ろす、歩いてきた馬の背、勇ましい鋸岳・甲斐駒ケ岳。

DSC04649.jpg
小仙丈ヶ岳への縦走路

DSC04654_20180723071714bf3.jpg
仙丈小屋への分岐、正面に鋸岳・甲斐駒ケ岳も見ながら歩く。

DSC04658_20180723003621113.jpg
小仙丈ケ岳の頂上が見えてきた。

DSC04660.jpg ゴゼンタチバナ

DSC04661_20180723003756cdd.jpg 小仙丈ヶ岳頂上

DSC04671_201807230037559a9.jpg

DSC04663_201807230037562a9.jpg
小仙丈カールと大仙丈ケ岳

DSC04664.jpg
甲斐駒ケ岳・摩利支天・仙水峠・栗沢山・アサヨ峰

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北岳から続く南アルプス

DSC04672.jpg
鳳凰三山

小仙丈ヶ岳から目の前に迫力の甲斐駒ケ岳・摩利支天を眺め、気持ち良い時間を過ごす。
その後はちょっと急な道を分岐(昨日、馬の背ヒュッテに向かった)まで下り、北沢峠まで樹林帯の中を下りて行く。

DSC04676_20180723003901055.jpg
分岐(大滝の頭)

DSC04677_201807230039014bf.jpg マルバダケブキ

DSC04679.jpg 北沢峠に下りてきた

バスの時間まで1時間30分、ザックを2番の椅子の上に置き、こもれび山荘へ向かう。お腹は余り空いていない・・・、冷たい地ビールで一人時間を潰す。

今回の2泊3日山登り、1日目はタカネマンテマ、2日目はタカネビランジ、3日目は雷鳥に会えて最高に気分が良い。
仙丈ケ岳は2002年7月・2006年10月に次いで3回目になるが、一人で登ったのは今回が初。歩きやすく、眺望も良いので、時季を変えて登りに行きたいと思う。
又広河原からのバスで一緒になった方々が、私が小学校・中学校を過ごした地域の人達で、勿論同じ中学校卒業で、ワイワイガヤガヤと賑やかになった。
宿も馬ノ背ヒュッテ・仙丈ケ岳・小仙丈ケ岳の頂上でも一緒になり、懐かしい地元の話に花が咲き、グループの一員になったようなとても楽しい山登りになった。

1日目 広河原~白根御池小屋~肩の小屋 北岳頂上
2日目 肩の小屋~広河原 バスで移動 北沢峠~馬ノ背ヒュッテ 丹渓新道散策



トマスパパ、磁器カップ販売中。
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北岳・仙丈ヶ岳(2日目) 山梨県・長野県

DSC04377_2018072109122407c.jpg
タカネマンテマ

【標高】北岳(3193m) 仙丈ヶ岳(3033m) 小仙丈ヶ岳(2864m)
【山行日】2018年7月18・19・20日(水・木・金)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:23)~白根御池小屋分岐(7:49)~白根御池小屋(9:45-10:12)~右俣コースと合流地点(12:04-12:40)~肩ノ小屋(14:01)(北岳頂上・花散策)
2日目 肩ノ小屋(5:10)~白根御池小屋(6:53-7:35)~広河原(9:25)
    バス(10:30)で北沢峠へ移動 
    北沢峠(11:10)~藪沢・小仙丈ヶ岳分岐(13:05)~馬ノ背ヒュッテ    (14:00)(丹渓新道散策)
3日目  馬ノ背ヒュッテ(6:13)~仙丈小屋(7:08-7:25)~仙丈ケ岳頂上       (7:55-8:52)~小仙丈ヶ岳頂上(9:36-10:21)~北沢峠(12:03)     バス(13:30)で広河原へ


2日目、肩の小屋より日の出の景色を楽しんで、下山開始する。

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日の出、手前に鳳凰山。

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富士山

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甲斐駒ケ岳・八ケ岳

DSC04434.jpg 小屋を後に下山

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仙丈ケ岳の後ろに中央アルプス・北アルプス

DSC04455.jpg 草すべりのマルバダケブキ

DSC04458.jpg イワオトギリ

DSC04462.jpg ミネウスユキソウ

DSC04464.jpg ミヤマハナシノブ

DSC04469_20180721233516dfe.jpg ハクサンフウロ

DSC04479_201807212335157cf.jpg チダケサシ?

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草すべりを下りてきて、御池より北岳を見上げる。

DSC04487_20180721233632f43.jpg 白根御池小屋

肩の小屋から下って来て、白根御池小屋で持ち合わせの物で朝食にする。
順調に仙丈ケ岳に向かえそうなので、馬ノ背ヒュッテに予約の電話をする。

DSC04490.jpg
足もとに気を付けながら、急な樹林帯を広河原へ向けて下る。

DSC04493.jpg 広河原山荘

バスの時間まで余裕が有るので、広河原山荘でザックを下ろし休憩。
北沢峠行きのバス停、一番にザックを置いて時間待ち。

DSC04496_20180721233631a20.jpg 北沢峠行きバス停

DSC04498.jpg 北沢峠に到着

DSC04501.jpg 仙丈ケ岳に向かう

DSC04503.jpg 登山道の様子

DSC04505.jpg 分岐を右へ進む

DSC04506.jpg 涼しい沢を渡る

DSC04516_20180721233756855.jpg モミジカラマツ

DSC04520.jpg ミヤマバイケイソウ

DSC04523.jpg
別天地、涼しい、離れたくない・・・・、渡ります。

DSC04529.jpg トリカブト

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気持ち良い場所、馬ノ背ヒュッテは近い。

DSC04535.jpg ヒュッテに到着

気持ち良く進んできて、馬ノ背ヒュッテに到着。
時間が有るので、近場で散策できる所はと聞いて、出かける。

DSC04536.jpg 丹渓新道へ向かう

DSC04539.jpg 丹渓新道崩壊地

DSC04557.jpg ザレ地にタカネビランジ

DSC04546.jpg

DSC04550.jpg タカネビランジ

小屋からちょっと登り、尾根分岐を丹渓新道へ向かう。
ハイマツ・ダテカンバの中を進んで行くと、開けた崩壊地に出た。
北アルプス方面は霞んで眺望は無かったが、仙丈ヶ岳が綺麗に見える。
帰ろうとして、崩壊地に目をやると、何やら花が咲いている。
危険なので近くには寄れない・・・・、タカネビランジの花だ。
やっと近くに咲いているの一株を見つけ、写真を撮り小屋へ戻る。

DSC04558.jpg
仙丈ケ岳、藪沢カール、仙丈小屋も見えている。

DSC04560.jpg
甲斐駒ケ岳・摩利支天

DSC04562_20180721234023058.jpg トウヤクリンドウ

DSC_0910.jpg スパイシーカレー


馬ノ背ヒュッテは初めて利用するが、夕飯のスパイシーカレーが食べて見たかった。
皆さんおかわりして、評判通りとても美味しかった。もちろん私もルーのおかわりをした。


1日目 広河原~白根御池小屋~肩の小屋 北岳頂上
3日目 馬ノ背ヒュッテ~仙丈小屋~仙丈ヶ岳~小仙丈ヶ岳~北沢峠


トマスパパ、磁器カップ販売中。
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北岳・仙丈ケ岳(1日目) 山梨県・長野県

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タカネマンテマ

【標高】北岳(3193m) 仙丈ヶ岳(3033m) 小仙丈ヶ岳(2864m)
【山行日】2018年7月18・19・20日(水・木・金)
【天候】3日間とも晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:23)~白根御池小屋分岐(7:49)~白根御池小屋(9:45-10:12)~右俣コースと合流地点(12:04-12:40)~肩ノ小屋(14:01)(北岳頂上・花散策)
2日目 肩ノ小屋(5:10)~白根御池小屋(6:53-7:35)~広河原(9:25)
    バス(10:30)で北沢峠へ移動 
    北沢峠(11:10)~藪沢・小仙丈ヶ岳分岐(13:05)~馬ノ背ヒュッテ    (14:00)(丹渓新道散策)
3日目  馬ノ背ヒュッテ(6:13)~仙丈小屋(7:08-7:25)~仙丈ケ岳頂上       (7:55-8:52)~小仙丈ヶ岳頂上(9:36-10:21)~北沢峠(12:03)     バス(13:30)で広河原へ


今回の24回目の北岳の目的は、タカネマンテマの小さな花。
去年同じ日に登った時には早すぎたが、今年は花が咲くのが全体的に早いので期待が持てる。
先日の大雨のため大樺沢に被害が、大樺沢二俣までは通行禁止で白根御池コースのみになる。

DSC04215.jpg 広河原出発、快晴に北岳

DSC04217_20180721091224a08.jpg 分岐を白根御池へ

DSC04227.jpg 白根御池小屋

樹林帯の急登を登って、白根御池小屋で腹拵えと休憩をゆっくりとする。
此処から草すべりを花を眺めながら、頑張って登る。

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草すべり途中より振り返る、白鳳峠・高嶺・鳳凰山、下に白根お池。

DSC04234_20180721091223219.jpg ミヤマハナシノブ

DSC04235_20180721091329a2f.jpg センジュガンピ

DSC04238_20180721091329a7b.jpg タカネグンナイフウウロ

DSC04247.jpg
マルバダケブキが見頃、草すべり登山道より北岳。

DSC04248.jpg
右俣コースからの合流地点、此処で大休憩。

DSC04272.jpg
シナノキンバイ

DSC04260_20180721091328f48.jpg ウサギキク

DSC04281_20180721091426aa1.jpg ハクサンチドリ

DSC04292.jpg タカネヤズハハコ

DSC04269_2018072109142693b.jpg
ミヤマバイケイソウ

DSC04296.jpg
小太郎尾根分岐より北岳

DSC04298_20180721091425e31.jpg
小太郎尾根分岐より仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

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イワツメクサ

DSC04315_201807210937434aa.jpg
チシマギキョウ

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タカネツメクサ

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鋸岳・甲斐駒ケ岳、手前に小太郎山

DSC04322.jpg 北岳肩の小屋に到着

小屋に到着して、花散策しながら北岳頂上へ向かう。

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登って来て振り返る、鋸岳・甲斐駒ケ岳・小太郎山、下に肩の小屋。

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左に頂上、右下に北岳山荘、間ノ岳への縦走路。

DSC04345_2018072109184765a.jpg
北岳頂上

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北岳頂上より、北岳山荘・間ノ岳へ向かう登山者。

DSC04331_2018072109184718f.jpg シコタンソウ

DSC04354_201807210920307ff.jpg チョウノスケソウ

DSC04415_20180721092029ae7.jpg イワオウギ

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今日の目的の花、タカネマンテマ。

DSC04385.jpg

DSC04383_20180721092044083.jpg

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提灯のような萼、おちょぼ口のような小さな花、とても可愛いタカネマンテマ。
やっと見頃のタカネマンテマの花に会えて、とても嬉しく感じる。
小屋も平日で、ゆったりのんびりと過ごすことが出来た。

2日目 肩の小屋~広河原 バスで移動 北沢峠~馬ノ背ヒュッテ 丹渓新道散策
3日目 馬ノ背ヒュッテ~仙丈小屋~仙丈ケ岳~小仙丈ケ岳~北沢峠



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本社ヶ丸(1630m) 山梨県

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ウチョウラン

【山行日】2018年7月14日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】天下茶屋(8:17)~御坂峠~八丁峠(9:19)~八丁山(9:47)~清八山(10:15)~本社ヶ丸(11:00-12:13)~清八山(12:55-13:26)~八丁山~天下茶屋(14:57)

気になりながら遅くなってしまったが、ウチョウランの花を見に本社ヶ丸に登る。
天下茶屋からのコースは、尾根道のアップダウンの繰り返しで行きも帰りも同じように疲れる。
此方から登る人は少ないので、清八山までは行きも帰りも誰とも会う事は無かった。
清八山・本社ヶ丸には、三つ峠や笹子の方から登って来る方が多くいた。

DSC04082_20180715152832fc2.jpg 天下茶屋の道路脇に駐車

DSC04083_20180715152832a7e.jpg 御坂峠

DSC04093.jpg 八丁峠、奥に御巣鷹山

DSC04094.jpg 八丁山

DSC04096.jpg 八丁山直下の分岐

DSC04098.jpg 三ッ峠からの道に合流

DSC04192.jpg 清八山

DSC04105_20180715153140f91.jpg 本社ヶ丸への岩場

DSC04120.jpg 本社ヶ丸頂上

DSC04118_20180715153139370.jpg

DSC04110.jpg ウチョウラン

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DSC04108.jpg

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DSC04167_2018071515330291b.jpg

天下茶屋・清八山・本社ヶ丸からの富士山の眺望は、今日は駄目だった。
清八山から、雲の間から富士山の頭だけが見えただけだった。
ウチョウランはやはり遅かった感があり、花びらが痛みかけていた。
紫色の小さな花、とても可愛く、じっくりと眺める事が出来た。

DSC04201.jpg  御坂峠

DSC04208.jpg 天下茶屋に下山

下山も登り下りの繰り返しで、御坂峠に到着してホッとする。
此処から九十九折の急坂を下って、天下茶屋に下山。
天下茶屋は観光客で賑わっており、富士山が見えないのがちょっと可哀想。
2017年8月30日に登った時は、此処から美しい富士山を眺めてから出発した。
冷たい甘酒を注文し、ゆっくり休んでから車へ向かった。



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鳳凰三山(2日目)  山梨県

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キバナノアツモリソウ

【標高】地蔵岳(2764m) 観音岳(2841m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2018年7月2・3日(月・火)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:56)~白鳳峠入口(7:09)~ゴーロ帯(9:19-9:40休憩)~白鳳峠(10:35)~高嶺(11:55-12:44休憩)~アカヌケ沢ノ頭~地蔵岳~鳳凰小屋(14:35)
2日目 鳳凰小屋(6:35)~地蔵岳~観音岳~薬師岳(11:25)~南御室小屋(12:24-12:56休憩)~苺平~杖立峠~夜叉神峠~夜叉神峠登山口(16:05)

お弁当にして早く出発する方が多かったので、小屋で朝食をしたのは5人だけだった。
今日は地蔵岳・観音岳・薬師岳の白砂の稜線歩きを楽しみ、夜叉神へ下山する。
もう一度キバナノアツモリソウをじっくりと眺め、ゆっくりと出発する。

DSC03933_20180705231818cf3.jpg
地蔵岳へ砂地を登る

DSC03936.jpg
観音岳と富士山、手前は登って来た砂地。

DSC03945.jpg
お地蔵さんとオベリスク

DSC03951.jpg
甲斐駒ケ岳、後ろに乗鞍岳・北アルプス。

DSC03968.jpg
賽の河原、これから向かう観音岳。

DSC03971_201807052319280e0.jpg
賽の河原とオベリスク

DSC03976_201807052319273eb.jpg
アサヨ峰と甲斐駒ヶ岳

DSC03986_20180705231927004.jpg ツマトリソウ

DSC04003_201807052319263f2.jpg
オベリスクの後ろに八ケ岳

DSC04009_20180705232049550.jpg
アカヌケ沢ノ頭から白砂を下って、観音岳へ向かう。

DSC04012_20180705232049dd3.jpg コイワカガミ

DSC04016_20180705232048a9f.jpg ウラジロヨウラク

DSC04014_20180705232048237.jpg
左から高嶺・アカヌケ沢ノ頭・オベリスク

DSC04023.jpg
鳳凰小屋からの近道と合流地点、観音岳への登りが始まる。

DSC04027_20180705232047380.jpg イワツメクサ

DSC04031.jpg ハクサンシャクナゲ

DSC04028.jpg
観音岳からアカヌケ沢ノ頭・地蔵岳へ向かう登山者

DSC04034.jpg
アカヌケ沢ノ頭の奥に甲斐駒ケ岳、先ほどの登山者達は中央の小高い所に。

DSC04035_20180706003656093.jpg
(拡大して)

DSC04039_201807052322264f6.jpg
薬師岳と富士山

DSC04041_20180705232226c25.jpg 観音岳に到着

DSC04046_20180705232356070.jpg
三角点と北岳
 
DSC04053.jpg オベリスク

DSC04055_201807052323556bd.jpg 薬師岳・富士山

観音岳頂上では一人、ザックを下ろし昨日の残りのおにぎりとパンを食べる。
昨日登った高嶺、先ほどから歩いてきた地蔵岳・アカヌケ沢の頭を眺める。
ゆっくりと眺望を楽しんだ後は、薬師岳へ白砂の稜線を富士山を見ながら歩く。

DSC04063_2018070523235579a.jpg
薬師岳への稜線歩き

DSC04064.jpg
観音岳を振り返る

DSC04065_201807052325231de.jpg 薬師岳、北岳は雲

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薬師岳の岩群と富士山

DSC04068.jpg 砂払岳と薬師岳小屋

DSC04069_201807052325226b3.jpg 薬師岳小屋

ノンビリ・ゆっくりと白砂の鳳凰山を歩き、楽しんで来た。
砂払岳で最後の眺望を楽しみ、後は樹林帯の中の下りになる。
南御室小屋でおでん・コーラで腹拵えをし、これからの下りに備える。

DSC04072_20180705232521e54.jpg 南御室小屋

DSC04073_201807052325217ec.jpg 苺平

DSC04076.jpg 杖立峠

DSC04079.jpg 夜叉神峠

DSC04080.jpg 夜叉神Pへ到着

南御室小屋からの下りは、樹林帯の中の歩きで厭きてくる。
ただ一人黙々と、携帯ラジオのスイッチを入れて歩を進める。
夜叉神に車を置いているので、時間を気にしないで済むのは助かる。
2日間とも天候に恵まれ、目的の花と眺望を楽しめて良かった。


1日目 広河原~高嶺~地蔵岳~鳳凰小屋


トマスパパ、磁器カップ販売中。
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| 2018年登山記録 | 23時06分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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