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北岳(3193m)2日目  山梨県

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両俣小屋分岐より、チョウノスケソウと仙丈ヶ岳・甲斐駒ケ岳

【山行日】2017年7月18日~19日(火・水)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(6:30)~白根御池小屋(9:17~9:55)~肩の小屋(13:50)
 2日目 頂上往復・キタダケソウ(5:40~9:10) 
     肩の小屋(9:45)~右俣コース~広河原(14:13)


朝食を済ませ、カメラを持ち頂上へ向かう。
頂上からキタダケソウの咲くところへ、下って行く。
トラバース道の所はもう咲き終わっているだろうが、頂上直下の此処は丁度見頃で綺麗に咲いていてくれる。
北岳山荘から登って来た方が、「キタダケソウを見に来たのに、見つけられなかった。」と。
「此処に咲いていますよ。」と、指さすと、良かったと大喜びしておられた。


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鳳凰山と日の出、手前肩の小屋テント場と残雪。

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北岳頂上と右下に間ノ岳・農鳥岳への稜線、その奥に塩見岳

 DSC00706.jpg  北岳頂上
DSC00710.jpg 頂上で一枚

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キタダケソウの咲く場所へ下りてきた。

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キタダケソウ

DSC00717.jpg ミヤマオダマキの蕾と

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ハクサンイチゲと一緒に(違いは・・・)

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下がキタダケソウ、よく見れば葉も花も違いが分かる。

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コイワカガミも一緒に

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ミドリハクサンイチゲ

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険しい登山道の脇に咲くキタダケソウ

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ハクサンイチゲ、北岳山荘・間ノ岳を見下ろす

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北岳頂上へ向けて登る登山者

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北岳頂上へ向けて登る登山者、足元注意です。

DSC00808.jpg ミヤマオダマキ

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登り切って、ホッと見下ろす登山者

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北岳頂上、仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳

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チョウノスケソウ

DSC00844.jpg キバナノコマノツメ

DSC00853.jpg チシマアマナ

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チョウノスケソウ

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チョウノスケソウ・オヤマノエンドウ・ハクサンイチゲ・シロウマオウギ

DSC00639_20170723225340b2c.jpg タカネシオガマ

DSC00883_20170723140650d0d.jpg ミヤマシオガマ?

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頂上へ向かう登山者、正面は甲斐駒ケ岳

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仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳

DSC00880_20170724073229c67.jpg チングルマ・コイワカガミ

頂上・キタダケソウをゆっくりと楽しんで、肩の小屋に戻って来た。
名残惜しいが、右俣コースで広河原に下山する。

DSC00898_20170723140804552.jpg 肩の小屋を後に下山

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イワツメクサと仙丈ケ岳

DSC00916.jpg ハクサンチドリ

DSC00932.jpg ミヤマハナシノブ

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二俣(中央右にトイレ)から下って来て、大樺沢の残雪。


今回は登れるかちょっと心配したが、花々に元気を貰い楽しい登山が出来た。
22回目の北岳も無事に終わり、次の23回目の北岳では何の花が出迎えてくれるか楽しみだ。

1日目 広河原~白根御池コース~草すべり~北岳肩の小屋

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| 2017年登山記録 | 23時46分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(3193m)1日目  山梨県

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キタダケソウ

【山行日】2017年7月18日~19日(火・水)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(6:30)~白根御池小屋(9:17~9:55)~肩の小屋(13:50)
 2日目 頂上往復・キタダケソウ(5:40~9:10) 
     肩の小屋(9:45)~右俣コース~広河原(14:13)

久しぶりの3000m超えの山、身体の具合に寄っては白根御池小屋泊りでもと思って出発した。
樹林帯の急登は冷たい風が気持ちよく、いつも通りに白根御池小屋に着いた。
此処でゆっくりと休憩しながらおにぎりを食べ、草すべりを進む。
草すべりからは花を楽しみながら登り、右俣との合流地点からは更にお花畑が綺麗だ。
斜面はシナノキンバイが見頃で、一面黄色で埋め尽くされている。
小太郎尾根分岐からは、白い高山植物の花々が多くなり楽しみながら進む。

DSC00473.jpg 広河原を出発

DSC00478.jpg 早速熊情報が・・・

DSC00486.jpg 御池コースの樹林帯を進む

DSC00489.jpg ゴゼンタチバナ

DSC00495.jpg 白根御池小屋に到着

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白根御池と鳳凰山

DSC00523.jpg ミヤマハナシノブ

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タカネグンナイフウロ

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カラマツソウ

DSC00552_20170723095757241.jpg ツマトリソウ

DSC00558.jpg ヨツバシオガマ

DSC00562.jpg キバナノコマノツメ

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お花畑のシナノキンバイ(左上部に登山者)

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二俣からの合流地点(ここからは花満開)

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シナノキンバイ・ミヤマキンポウゲ

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ハクサンイチゲ

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お花畑より鳳凰山

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お花畑より八本歯の頭(左下に登山者)

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小太郎尾根分岐からは、花の種類が変わってくる。

DSC00653.jpg 北岳肩の小屋に到着

肩の小屋に着き、頂上往復は明日にしてゆっくりとする。
小屋に着いたらビールと思いながら歩いてきたが、寒い位なので熱燗に変更。
時間はタップリ有るので、小屋のキタダケソウ・クロユリはどうかと見に行く。

DSC00658.jpg キタダケソウの蕾

DSC00664.jpg シナノキンバイ

DSC00678.jpg クロユリ 

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テント場と鳳凰山

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仙丈ケ岳と沈む太陽

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寒い・寒いと言いながら、夕焼けを楽しむ。

明日は頂上へ登り、キタダケソウが咲く場所へ行くのが楽しみ。


2日目 頂上往復・肩の小屋~右俣コース~広河原


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回路が繋がらない

山登りに間が空いて、いざ山へ出発となった日の事。

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5月30日に三ツ峠山へ、短い距離を登った。
脚は何ともなく、気持ちよく歩けた。
山へ登った時の楽しみの、休憩時のコーヒーとお菓子。
ポットとカップを出したが、コーヒーもお茶も入っていなかった。

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7月8日に大菩薩に行ったときは、途中から家に引き返した。
運転免許証・健康保険証・JAF会員証を忘れ・・・・。
山に登って昼食時、箸やスプーン等が入っていなかった。

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7月18・19日、北岳に登って来た。
今度は忘れ物は無いと、快調に芦安に向けて車を走らせていた。
「・・・・・・・!」
またしても、忘れ物をしてしまった。
携帯を一番最後に入れようとして、そのまま忘れてしまった。

身体の方は、間が空いたが何ともなく順調に歩けている。
頭の方は、間が空いたら何とも情けない事になっている。
ザックの準備がなんか、スムーズにいかない。
朝持つものはメモに書いて置くのだが、書き忘れて・・・。
痴呆か、アルツハイマー型認知症か・・・。
次の山の時に、完璧に準備が出来たら安心できるのだが。

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今回の北岳も、花・花・花・・・を楽しんで来た。


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| 田舎暮らしあれこれ | 23時13分 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

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嵐が去って・・・

嵐?
元気な孫たちの、大騒ぎの事です。

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横浜から4歳のルディくんが、お母さんと電車でやって来た。

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1歳のレオ君、ヨチヨチ歩きで目が離せない。

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5歳6ケ月のナナちゃんと、大騒ぎ・・・。

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夜は部屋の中で走り回り、汗びっしょり。
躾がなってない、親の顔が見てみたい、その親の顔も・・・。

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一晩泊まって、昨日帰って行った。

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「また、遊ぼうね!!」と、大きな声で。

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クチナシのいい香り、おもわず顔を近づける。



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| 田舎暮らしあれこれ | 11時56分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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大菩薩峠

【山行日】2017年7月8日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】上日川峠市営駐車場(8:40)~石丸峠~大菩薩峠~雷岩~大菩薩嶺頂上~雷岩~唐松尾根~上日川峠P(14:05)


久しぶりの山登り、何度も登っている大菩薩嶺をゆっくりと歩く。
山登りの体力を確かめながら、楽しんで来た。

DSC00419.jpg   市営駐車場

DSC00420.jpg ロッヂ長兵衛

DSC00425.jpg 小屋平

DSC00428_201707111616241e0.jpg 石丸峠

DSC00431_20170711161624f38.jpg 熊沢山への登り

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石丸峠を見下ろす。

DSC00442.jpg ベニサラサドウダン

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石丸峠から熊沢山へ登り、大菩薩峠に下って来る。
今日は土曜日、大勢の人達が登山を楽しんでいます。

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大菩薩峠に到着。

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賑わう大菩薩峠、今日は此処でもゆっくりと休憩をする。

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頂上へ向けて、気持ち良い尾根道を進む。

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登って来た尾根道を振り返る。

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標高2000m地点

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雷岩に到着、ザックを置いて頂上へ行ってくる。

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大菩薩嶺頂上

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雷岩へ戻って、ゆっくりと昼食タイム。

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富士山は、雲に隠れて姿を現しません。

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ニョホウチドリ

久しぶりの山、雷岩でゆっくりと昼食にしてから唐松尾根を下る。
上日川峠まで戻って来て、身体の疲れ具合は? 大丈夫そうだ。
今日は余り長い行程ではなかったが、心配した体力・脚の筋力も一安心かな。





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