2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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おこげが美味しい

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「新米を食べる会」に参加させていただき、楽しかった。
今年は一度もお手伝いしなかったのに、誘って頂き有難いです。

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一品持ち寄りのお惣菜が、沢山並びました。

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お惣菜に名札、作って来た人が分かるように。
「えッ、名前を書くの。」料理苦手なタロウの母は困ったな~・・。

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タロウの母は、庭で採った蕗の煮ものと水菜のサラダを持参した。

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庭で会食の始まり、マイカップ・マイ箸持参でゴミも出ません。

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素晴らしいロケーションで、美味しさ・楽しさ・笑顔・・・満腹。

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「おこげが美味しい。」と、自分で釜からよそう。

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お腹一杯になり、ナナちゃんはハンモックに直行。

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午後になって太陽の陽が射してきて、一気に暖かくなる。
「ひだまり」の集いは、心も身体もポカポカと心地良くなれるのです。



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鍋の季節

10月の後半、いつまでも暖かい日が続いた。
先日、ちょっと肌寒かったので、囲炉裏に火を熾した。

そしたら、鍋料理が良いね。
何時もお世話になっている桃農家の方が、松茸持参で楽しいひと時の始まり。

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何処で採れたか、タロウの母が登ったことのある裏山近辺らしい。
場所は「内緒・ないしょ、教えないよ!」・・・ですって。

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もうそろそろ食べごろ、最後に松茸を入れて・・・・。
美味しいに決まっていますよ!

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アルコールはビール・焼酎・日本酒と、好みで注ぎます。
タロウの母は、勿論日本酒ですよ。

鍋の具材から松茸ご飯迄、すべて持って来て下さって・・・。
タロウの母は何も作らず、ただ囲炉裏と鉄鍋とコップを用意しただけ。

鍋は美味しく温かい、それより温かいのが嬉しい方々との出会い。
山梨いいとこ、一度はお出で・・・、心が温まるタロウの母達です。


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| 田舎暮らしあれこれ | 16時34分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(3193m)2日目  山梨県

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肩ノ小屋より、日の出と富士山

【山行日】2016年10月20日(木)~21日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(7:55)~右俣コース~肩ノ小屋(14:09)
 2日目 肩ノ小屋(6:37)~北岳頂上(7:25ー8:54)~左俣コース~広河原(13:35)

やっと晴れの日が続き、2泊3日で山を楽しもうといつもの北岳に向かう。
順調に歩き肩ノ小屋に着いて、明日は農鳥小屋に泊まって農鳥岳を楽しみたいと。
「農鳥小屋は、今日で降りてしまったかもしれないよ。」
電話して留守電、後から農鳥小屋主人から電話かかって来て
「ごめんな、又来年な。気をつけて間ノ岳楽しんでな。」と。
計画変更、1案は北岳から間ノ岳迄歩いて、下山し帰宅。
     2案は北岳から下山し、バスで北沢峠に移動。翌日、甲斐駒ケ岳登山し帰宅。
予定の2泊3日で山を楽しめるのは2案、その方向で気持ちは固まった。


2日目 朝食前に外に出て、朝焼けとご来光を楽しむ。
夏ならば大勢の人で、外も小屋の中も大賑わいの時間なのだが、とても静かで落ち着いている。
小屋を後に北岳頂上へ向けて、登りだす。

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日の出前

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日の出

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仙丈ケ岳と左奥に中央アルプス

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仙丈ケ岳と右奥に北アルプス

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小屋から登って、甲斐駒ケ岳、八ケ岳

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富士山と北岳頂上

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北岳頂上と間ノ岳

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1番・2番・3番が並んだ

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頂上より、仙丈ケ岳の左後ろに中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳

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頂上より、仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

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甲斐駒ケ岳・八ケ岳

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右に鳳凰山(オベリスク)、その奥に秩父連山

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三等三角点と富士山、右は頬被りのお地蔵さん

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間ノ岳・農鳥岳、正面奥に塩見岳

DSC09290.jpg 至福の時間

頂上からの眺望は良いに決まっている、更に風も無くてとても暖かい。
中央アルプス・北アルプス・御嶽山・乗鞍岳・甲斐駒ケ岳・八ケ岳・秩父連山・南アルプス。
更に奥に見えている山々の山座同定は出来ないが、なんと気持ち良い事か・・・。
小屋で一緒だった青年達とも話が弾み、記念写真も一緒にと嬉しいね。
今日の行程の予定、下山後北沢峠(明日甲斐駒ケ岳)行きは中止とする。
此処の気持ちいい時間をゆっくりと過ごし大満足、今日帰宅する事に変更。

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八本歯のコルへの岩場の下り、八本歯の頭と富士山。

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頂上から下って来て、振り返る(中央左に下りてくる登山者)。

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大きな間ノ岳と左に農鳥岳

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八本歯の頭と八本歯のコルを見下ろす
此処から梯子が連続、今日一番の緊張の時間が始まる。

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迫力のバットレス
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DSC09347.jpg 梯子から大樺沢を見下ろす

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左俣コースのザレを二俣へ向けて下る。

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大樺沢二俣の何時もの場所、ザックを下ろして長~い休憩・・・。


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大樺沢からの紅葉

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吊り橋より広河原

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広河原インフォメーションセンターに下山した。


2泊3日の予定を1泊2日の山登りに変更してしまったが、気持ちは大満足。
時間は有りすぎ、ザックを下ろしては景色を眺めお茶の時間が多かった。
今年の夏山最後、北岳21回目の山登りにして良かった。
というのも嬉しい出来事が一つ、肩の小屋から少し登って写真を撮った後、バッテリーを外してポケットに入れたつもりが、落としてしまっていた。
気が付いて戻れる距離だったのだが・・・、あの急なザレ・岩場をと思うと面倒くさくなってしまい戻らなかった。だが、歩を進めながらも「戻れば良かった。」と、後悔しきり。
頂上に着いて予備バッテリーを入れて写真を撮っていると、見覚えのある青年が手を振りながらやって来た。見ると、手にバッテリーを持ち「落としたでしょ!」と。
一気に気分爽快、小屋で同じテーブルで食事をした人達だった。
下界に下りたタロウの母は気弱(?)なので、若者と話しなど出来ないが山ではなんで違うのか。又若者たちも、婆さんを相手に嫌な顔をしません(嬉しいですね)。


1日目 広河原~右俣コース~肩の小屋


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| 2016年登山記録 | 22時58分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(3193m)1日目  山梨県

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肩ノ小屋より、日の出と富士山

【山行日】2016年10月20日(木)~21日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(7:55)~右俣コース~肩ノ小屋(14:09)
 2日目 肩ノ小屋(6:37)~北岳頂上(7:25ー8:54)~左俣コース~広河原(13:35)

やっと晴れの日が続き、2泊3日で山を楽しもうといつもの北岳に向かう。
順調に歩き肩ノ小屋に着いて、明日は農鳥小屋に泊まって農鳥岳を楽しみたいと。
「農鳥小屋は、今日で降りてしまったかもしれないよ。」
電話して留守電、後から農鳥小屋主人から電話かかって来て
「ごめんな、又来年な。気をつけて間ノ岳楽しんでな。」と。
計画変更、1案は北岳から間ノ岳迄歩いて、下山し帰宅。
     2案は北岳から下山し、バスで北沢峠に移動。翌日、甲斐駒ケ岳登山し帰宅。
予定の2泊3日で山を楽しめるのは2案、その方向で気持ちは固まった。


DSC09186.jpg 広河原出発
DSC09189_20161023104719402.jpg 吊り橋を渡り

秋晴れの空に北岳の姿がくっきりと浮かび上がり、最高の登山日和。
大樺沢二俣から右俣コースを登る。

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大樺沢から北岳

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鹿除けネット・ポールが、雪対策で外されている。

DSC09208_201610231047194ec.jpg ベンチで休憩

ダケカンバ林の中を進む右俣コース、葉がすっかり落ちて明るい。
明るいのは良いのだが、今日は日影が欲しいのに何処もカンカン照りで暑い。

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白鳳峠(左窪み)・高嶺・鳳凰三山

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小太郎山分岐・仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

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鋸岳・甲斐駒ケ岳、手前に小太郎山・小太郎尾根

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富士山、手前にポーコン沢ノ頭

DSC09225.jpg 肩の小屋に到着

DSC09226.jpg テントも少ない

日影は無く、秋用の服では暑くて腕まくりして登る。
小太郎山分岐では更に景色は良くなり、小屋も近く足取り軽くなる。
肩ノ小屋に着けば、いつもの親しい笑顔の出迎えに嬉しくなる。

2日目に続く。




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| 2016年登山記録 | 23時46分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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唐松尾山・西御殿岩 (埼玉県・山梨県)

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西御殿岩より、雲取山・飛龍山

【標高】唐松尾山(2109m) 西御殿岩(2075m)
【山行日】2016年10月15日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】三ノ瀬(7:45)~将監小屋~将監峠~山ノ神士~西御殿岩(11:06-12:27)~唐松尾山(13:06)~山ノ神士~七ツ石尾根~三ノ瀬(15:04)

久々の土・日と晴れ予報、山小屋1泊で山へ行かれる。
何処へ行こうかと考えたが混雑は嫌なので止めにして、近場の眺望が楽しめる場所へ。
景色が良くて、静かで、前に一度行って気に入った所、西御殿岩にした。

DSC09118.jpg 三ノ瀬(民宿みはらし)
DSC09119.jpg 将監小屋
DSC09121_2016101701163476b.jpg 将監峠

民宿みはらしに駐車し、長い林道歩きで将監小屋に到着。
今日はテント場も誰も居ません、一人で休憩してから将監峠に登る。
将監峠から西御殿岩に向かう前に、前からちょっと気になっている竜喰山。
ルートへの入り口を探し、ちょっと入って見る。
笹が深く、背の低いタロウの母の太もも辺りまで朝露で濡れてしまう。
此処はやめてもう少し飛龍への縦走路を歩いてみる。
上の方の木に赤テープがチラホラと見える、此処から尾根に登れるのかな?
今日は此処まで、将監峠まで戻り山ノ神士から西御殿岩に向けて進む。

DSC09123_20161017011633bb0.jpg 山ノ神士
DSC09124.jpg 西御殿岩への入口
DSC09169.jpg 足元に標識

西御殿岩は唐松尾山への登山道の途中、小さな標識の所を右に入る。
左の木に小さな木札、足元にある西御殿岩の標識を見落とさないように注意。

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西御殿岩に向かう登山道は、足場が険しくなる。

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青空が綺麗、頂上からの景色に期待が広がる。

DSC09133_20161017011911341.jpg 岩をよじ登り

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頂上へ、先客が一組。

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富士山(実際はもっと綺麗)

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もう一人登って来られて、景色を楽しむ。

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大きな和名倉山、西・東仙波、カバアノ頭

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雲取山・飛龍山方面

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岩を下りてゆく先客、右前に唐松尾山

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写真では分からないが、南アルプスの連なりも見える。

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奥秩父の山並み(正面に両神山)

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大菩薩嶺を手前に富士山

狭い西御殿岩の頂上、先客も後から来た一人の方も降りて行かれ一人になった。
思った通りに最高の眺望(写真ではハッキリしていないが)、此処にして正解だった。
歩いた山々、富士山・雲取山・飛龍山・南アルプス・浅間山・両神山・金峰山・・・・。
直ぐ横に5月に行った和名倉山、気持ち良かった東仙波からの縦走路が綺麗に見える。
気が付けば1時間以上ものんびりとしていて、天気は良いし時間もあるので唐松尾山へ行く。

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DSC09172.jpg 唐松尾山頂上

唐松尾山の頂上は樹林に囲まれ眺望はないが、シャクナゲの時季は綺麗だ。
頂上から来た道を戻り、山ノ神士・牛王院平へと下る。

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唐松尾山からの登山道より西御殿岩

DSC09177.jpg 団体さんが登ってゆく

20数名の団体さんと行き会う、西御殿岩へ向かうようだ。
「景色は良かったですか?」「最高に良いですよ。」と・・・。
あの人数が狭い頂上に・・・岩が隠れてしまうだろう、身動き注意ですよ。

DSC09182.jpg 唐松の植林地

DSC09183.jpg 牛王院下で林道と合流

ポカポカ陽気で、ゆっくりと山の景色を楽しんだ。
帰りに大菩薩の湯に入る、大菩薩嶺を登って来た登山者で賑わっていた。



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