2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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食事中

タロウが吠えるので、庭に出て下を覗くと・・・・・・。
居る居る、1・2・3・4・・・・・13頭までは数えられた。


DSC05946.jpg


甘~い桑の実、夢中で食べている。
大きなオス鹿はこちらを向いて、警戒している。


DSC05949_201406302341199bf.jpg


畑の横なので、急いで電柵のスイッチを入れる。
音に気が付き、オス鹿を先頭に道路側の林へ移動してこちらを見ている。


DSC05917.jpg


グミの実も沢山なっているが、こちらは食べないのかな?
タロウの母は子供の頃、おやつ代わりに木に登って食べた。



DSC05927_20140630234117c28.jpg イワタバコ

DSC05943.jpg ハタザオキキョウ








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八ヶ岳(ウルップソウ)  長野県 (2)

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ウルップソウ


【標高】横岳(2829m) 硫黄岳(2760m) 峰の松目(2567m)
【山行日】2014年6月24日(火)・25日(水)
【天候】薄曇り・晴れ・雨・霰
【形態】2人・1泊2日
【コースタイム】
1日目 桜平(8:30)~オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳(昼食)~硫黄岳山荘(13:45)
2日目 硫黄岳山荘(5:50)~横岳(花散策)~硫黄岳山荘~硫黄岳~赤岩の頭~峰の松目~オーレン小屋(昼食)~桜平(13:35)


2日目、小屋から綺麗なご来光を眺め、美味しい朝食を頂き花散策に出かける。
ザックは小屋に置き、カメラを手に横岳へ向けて登る。

DSC05732.jpg 小屋よりご来光

DSC05739.jpg 
                      手前に大同心と横岳、後ろに阿弥陀岳・中岳、奥に権現岳

DSC05746.jpg 横岳頂上

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       横岳頂上より赤岳・中岳・阿弥陀岳、奥に権現岳、その奥に南アルプスは雲が掛る

DSC05750.jpg
                                       横岳頂上より鎖場を見降ろす

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                                         鎖場を登るツアーの人達

頂上から少し先に進み、咲き始めたばかりのウルップソウを探して楽しむ。
時間に余裕が有るので、思う存分小さな花に顔を近づけ、可愛いね~。


DSC05825.jpg ウルップソウ

DSC05799.jpg

DSC05813.jpg 大きな株、ウルップソウの蕾

DSC05807.jpg ツクモグサ

DSC05802.jpg ツクモグサ

DSC05815.jpg オヤマノエンドウ・イワウメ

DSC05773.jpg ウラシマツツジ

DSC05772.jpg ツガザクラ

DSC05682_20140627230410308.jpg  キバナシャクナゲ

DSC05715.jpg コマクサの蕾

DSC05819.jpg もう少しで咲くよ

DSC05816.jpg イワウメ

DSC05712.jpg コイワカガミ

DSC05785.jpg 横岳へ登り返し

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                          横岳頂上から鎖場へ下りる、真ん中に数名の登山者


花を楽しんだ後は、横岳へ登り返しコマクサの蕾を探しながら硫黄岳山荘へ戻る。
ゆっくり休憩をし硫黄岳山荘を後にして、硫黄岳から赤岩の頭に向かう。
赤岩の頭頂上から峰の松目に向けて歩く。


DSC05827.jpg 赤岩の頭分岐

DSC05828.jpg 赤岩の頭山頂

DSC05830.jpg シャクナゲの迫る細い登山道

DSC05833.jpg フカフカの樹林帯 

DSC05841.jpg 峰の松目頂上

DSC05844.jpg 峰の松目三角点

DSC05835.jpg 峰の松目コルの分岐

DSC05848.jpg オーレン小屋に着いた


赤岩の頭頂上を越え、細い急な下りになる。
木々が迫り、今までとは一変する景色、樹林帯になる。
峰の松目から頂上までキツイ登りを頑張ると、樹林に囲まれた頂上。
峰の松目コル迄下って、オーレン小屋方面に下る。
オーレン小屋で昼食(あんかけラーメン、Fさんはカレー)を注文、美味しかった。
丁度その時、急に強い雨が降ってきたので小屋でゆっくりして過ごす。
雨も上がり、桜平に向けて下る。


DSC05862.jpg 整地された林道


桜平の駐車場、荒れた林道を走って来るが、物凄い大きな窪みが有った。
昨日の大雨で更に深くなっているのではないかと、不安の気持ちだった。
何と有りがたい事に大きな穴は埋めて整地され、その先の林道も作業していた。


今回の山行きは、ゆっくりと花散策を楽しむ事が出来て良かった。
1日目の午後が雨・霰で、横岳方面が次ぐ日になったが十分楽しむ事が出来た。






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桑の実ジャム

大きな桑の実、今日はジャム作り。
はたけ日和の方達が、美味しいジャムを作りました。


RIMG0443.jpg 選り分けて

RIMG0453.jpg 洗って

RIMG0457_20140629064156066.jpg 甘いよ~

RIMG0464_201406290641550dc.jpg へたを取って 

RIMG0469_20140629064155eee.jpg 煮詰める

RIMG0480_20140629064155cab.jpg いい感じ

RIMG0482.jpg ビンに詰める


沢山の桑の実、ゴミや傷んでいる物を除けて、洗ってからへたを取る。
その後は、じっくりコトコト・・・焦がさない様に、煮詰める。
熱湯消毒した瓶に詰めて、美味しい桑の実ジャムの出来上がり。


RIMG0463.jpg 庭でお絵かき

RIMG0484.jpg パンにたっぷりつけて

RIMG0490.jpg クラッカーにも


タロウの母は手伝いもしないのに、出来上がったジャムを頂いて嬉しいね。
出来上がったばかりの暖かいジャム、パンに山盛りに乗せてパクリ・・・・美味しい!!
クラッカーにものせて、何枚でも食べられますね~。

丁度良い甘さ、プチプチとした食感、食べ過ぎてしまいますね。
ナナちゃんもヨーグルトに入れて食べた、美味しかったネ~。








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八ヶ岳(ウルップソウ)  長野県 (1)

DSC05764.jpg
ウルップソウ


【標高】横岳(2829m) 硫黄岳(2760m) 峰の松目(2567m)
【山行日】2014年6月24日(火)・25日(水)
【天候】薄曇り・晴れ・雨・霰
【形態】2人・1泊2日
【コースタイム】
1日目 桜平(8:30)~オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳(昼食)~硫黄岳山荘(13:45)
2日目 硫黄岳山荘(5:50)~横岳(花散策)~硫黄岳山荘~硫黄岳~赤岩の頭~峰の松目~オーレン小屋(昼食)~桜平(13:35)


6月10日には一人でツクモグサとホテイランを見に登っているが、今回はFさんと1泊2日の行程。
硫黄岳山荘に泊り、ゆっくりと花散策をする予定だ。


桜平から夏沢鉱泉・オーレン小屋までの道では、イチヨウランを探しながら登る。
ゆっくりキョロキョロしながら、去年まで有った木の株の所のが見当たらない。
5本くらい固まって咲いていたのに、無くなってしまった・・・。
今年はちょっと遅いのかと不安になりながら、歩を進めるとポツンポツンと咲いていた。
緑色なので目立たないが、目が慣れて来ると彼方此方に見つける事が出来た。
今日の目的の一つ、イチヨウランに会えたので気分良くオーレン小屋に向け登る。


DSC05660.jpg イチヨウラン

DSC05664.jpg オーレン小屋

DSC05667.jpg 夏沢峠への登山道

DSC05668.jpg 夏沢峠(山彦荘)


オーレン小屋から夏沢峠へ登り、硫黄岳へ向かう。
硫黄岳方面ガスが湧いて、爆裂火口が見えない。


DSC05677.jpg 硫黄岳への登り

DSC05680_201406272255311ae.jpg
                  硫黄岳への登りから振り返る(東天狗岳・西天狗岳、奥に蓼科山)

DSC05683.jpg 爆裂火口壁

DSC05684_2014062723025264b.jpg 爆裂火口、もう少しで頂上

DSC05692.jpg 硫黄岳頂上

DSC05691.jpg ひろ~い硫黄岳頂上

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             手前に硫黄岳御料局三角点(三等)と、横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳

DSC05699.jpg 国土地理院三角点(三等)

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                              爆裂火口跡と硫黄岳頂上(真ん中上部)

DSC05706_201406272304104ea.jpg
                                       爆裂火口跡と天狗岳、蓼科山



硫黄岳への岩だらけの登山道、キバナシャクナゲやイワウメなどが沢山咲き楽しみながら登る。
広い頂上に着き、赤岳方面や天狗陀岳方面の景色を眺めながら、ゆっくり昼食にする。
今回は硫黄岳山荘泊りなので、急ぐことはなく小屋は直ぐそこに見えている。


DSC05713.jpg 
                                 硫黄岳山荘(左の青い屋根)に向かう

DSC05718.jpg 屋根に霰


小屋に着き、ザックを置き花散策に出る。
ウルップソウ、去年より大分遅れている感じで蕾も固い。
横岳へ向かおうとしたがガスが濃くなり、止めて小屋に戻った。

小屋に戻って正解、大粒の雨と白い塊がパラパラ・・・霰が降って来た。
窓から外を眺め、今日はノンビリと身体を休める事にした。
小屋も空いているので静か、美味しい食事で大満足です。
更に八ヶ岳開山60周年の祝いで、記念の手拭を頂けた。


DSC05863.jpg 苔色の手拭にした



嬉しい・楽しい、花散策は、2日目に続く。


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桑の実

昔は養蚕が盛んに行われていたので、彼方此方に桑の木がある。
今は大木になった桑、実が沢山なっている。


DSC05908.jpg


黒くなっているのは、甘くて美味しい。
子供の頃、学校の帰りに桑畑に入って良く食べた。
手も口の周りも真っ赤にして・・・・・。

今の子供達は、桑の実食べるのかしら?
木の下には熟した実が落ち、ビッシリ敷きつめられる。
タロウは散歩のときに、沢山食べているようだ。


DSC05902.jpg


昼間から鹿が家の前に来ている。
桑の実を食べに、今日は子鹿も一緒に5頭だ。

今年は鹿の数が少ないように感じる。
去年迄は10頭以上、動物園のようだった。
今年の大雪で、大分餓死したと聞いた。






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