2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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天狗岳(2645m) 長野県

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 東天狗より爆裂火口(硫黄岳)・赤岳・中岳・阿弥陀岳

【山行日】2011年9月24日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
唐沢鉱泉(7:40)~合流地点(8:24-8:30)~第一展望台(9:08-9:18)~西天狗(10:25-10:52)~東天狗(11:10-11:27)~中山峠(12:18-12:25)~黒百合ヒュッテ(12:28-13:15)~唐沢鉱泉(15:00)

台風15号の後スッキリしない天候、やっと晴れた土曜日。
唐沢鉱泉に着いたのは7時を過ぎてしまった、駐車場は満杯、路肩に停めて準備する。

西尾根から登る事にし、橋を渡り樹林帯を行く。
最初から急登の連続で、枯尾の峠からの合流地点で休憩。
さらに急登を頑張ると見晴らしの良い第一展望台に出る。
ぐるりアルプスの眺望を楽しみながら休憩し、さらに登ると第二展望台に出る。
第二展望台から少し下り、ゴロゴロした大きな岩の急登を頑張ると西天狗頂上。
這い松の広い頂上から東天狗に向かう。東天狗頂上は岩塊で西とは雰囲気が違う。
爆裂火口の硫黄岳の向こうに赤岳・中岳・阿弥陀岳が聳え、今日は360度景色を楽しめる。
岩道の尾根を下り中山峠から黒百合ヒュッテへ、ここでキノコ汁を注文しゆっくりする。
唐沢鉱泉までの道は岩や朽ちた木の橋など、油断すると滑るので気が抜けない。

6-5gRIMG0298_20110927131821.jpg 駐車場満杯で路肩に駐車

6-5gRIMG0302_20110927131820.jpg 唐沢鉱泉前の橋を渡り、西尾根へ

6-5gRIMG0303_20110927131820.jpg 合流地点で休憩

6-5gRIMG0307_20110927131820.jpg 樹林帯を抜け素晴らしい眺望

6-5gRIMG0308.jpg 良い休憩地

6-5gRIMG0310.jpg 第一・第二展望台を降り帰る

6-5gRIMG0312.jpg 西天狗への岩塊を登る

6-5gDSC01653.jpg 西天狗頂上

6-5gDSC01658-1.jpg 槍・穂高もハッキリと

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 硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳(手前に根石山荘・箕冠山)

6-5gDSC01648.jpg 東天狗(西より)

6-5gDSC01659.jpg 西天狗・遠方にアルプス(東より)

6-5gDSC01663.jpg 蓼科方面

6-5gDSC01668-1.jpg 東天狗の賑わい

6-5gDSC01669.jpg 東天狗より尾根コースを下る
し 
6-5gRIMG0323_20110927140148.jpg 中山峠から黒百合ヒュッテへ

6-5gRIMG0325.jpg 黒百合ヒュッテ 

6-5gRIMG0330.jpg 苔が美しい(足元スベリ注意!)

6-5gRIMG0336_20110927141210.jpg 唐沢鉱泉にて

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6-5gDSC01679.jpg 源泉池

6-5gDSC01681.jpg 美しい苔と湯の花

今日の山は天候・行程・眺望とも申し分なかったが、登山道・頂上・ヒュッテとも人が溢れ、今度は平日に来て楽しみたいと思う。
晴れてはいるが気温は大分低く、西天狗への岩陰には霜柱が立っていた。(富士山初冠雪)
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| 2011年登山記録 | 03時11分 | コメント:7 | トラックバック:0 | TOP↑

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ソライロアサガオ

夏に毎朝咲くのを楽しみに、園芸店で種を買い蒔いた。
8月になっても咲かない。
蔓は勢い良く伸び、一緒に蒔いた朝顔は咲いていた。
何か雑草の蔓が伸びてきたのかな?
毎日気になり見ていた。

朝、見ると長く勢いよく伸びた蔓に、さらにツンツン短い枝が。
良く見ると蕾が沢山付いている。
今は毎朝10輪以上、大きな真っ青な花が咲き、とても綺麗。

6-5gDSC01629.jpg 空と色を競って

6-5gDSC01637.jpg 明日咲く蕾が沢山

早速パソコンで調べたら、ソライロアサガオで花期はこれから十分楽しめる。
中々咲かない蔓、もう少し咲くのが遅かったら、タロウの母は全部抜いていた。
悲しむ事になったのはソライロアサガオ・・・・、いやタロウの父と母だろう。

少しは気長に待つ事も大事・・・・ですよ、タロウの母よ。
はい、分かりました、ソライロアサガオ様。

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| 田舎暮らしあれこれ | 16時09分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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瀬戸ジャイアンツ

野球のチームの名前?
何も知らない私はそう思った。
なんと葡萄の名前でした。

今日も葡萄を頂いた。
瀬戸ジャイアンツ・甲斐乙女・ピオーネ・種有り巨峰 

6-5gRIMG0293_20110922235601.jpg 甲斐乙女と瀬戸ジャイアンツ(右)

6-5gRIMG0297.jpg 粒の形が可愛い

瀬戸ジャイアンツは見るのも食べるのも初めて。
大きくて平らな感じのしっかりとした粒。
桃かトマトのような形の粒。
ジューシーでさわやかな甘さ。
種なしで皮ごと食べる。

とても食べやすくて、甘くて、パクパク。
美味しい、美味しい!!


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| 田舎暮らしあれこれ | 23時53分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳・塩見岳 (山梨県・静岡県・長野県)

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 2日目 御来光と富士山

【標高】北岳(3193m) 間ノ岳(3189m) 塩見岳(3052m)
【山行日】2011年9月10日(土)~13日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・3泊4日
【コースタイム】
<1日目> 芦安バス(5:10) 広河原(6:30)~ベンチ休憩~白根御池小屋(8:43-9:05)小太郎分岐(11:23)~肩の小屋(12:00~12:37)~北岳(13:18-13:24)~北岳山荘(14:18) 
<2日目> 北岳山荘(4:45)~中白根山(5:25-5:41御来光)~間ノ岳(6:35-7:08朝食弁当)~三峰岳(7:42)~熊の平小屋(8:52-9:05)~安部荒倉岳~小岩峰(10:11-10:25)~北荒川岳(11:37-11:57)~塩見岳(14:02)~塩見小屋(15:05)
<3日目> 塩見小屋(4:37)~塩見岳(5:55-6:35朝食弁当)~北荒川岳(8:20-8:45)~小岩峰(9:56-10:07)~熊の平(11:15-11:23)~三峰岳(13:04)~間ノ岳(13:56-14:10)~北岳山荘(15:27)
<4日目> 北岳山荘(6:30)~トラバース道(サンプクリンドウ・ヒメセンブリ・アカイシリンドウ)~北岳~肩の小屋(10:10-10:45)~白根御池小屋(12:07-12:53)~広河原(14:20) 乗合タクシー(14:56)で芦安へ

台風12号の雨で林道・登山道の被害が大きく、広河原に入る林道の通行止め解除が9月9日。奈良田・畑薙・両俣、大樺沢コース・大門沢コース共に通行禁止。

1日目 今日は土曜日なので、芦安駐車場・バスも物凄い混み様、広河原から皆草スベリコースに向かうので、数珠繋ぎの状態、ペースが掴めず疲れてしまう。
やっと白根御池小屋に着き、其の後は自分のペースで肩の小屋・北岳から北岳山荘に向かう。 
北岳から岩場を下りている時、登って来た男性が「頂上はまだですか?」「もう少し登れば頂上ですよ。」
大門沢は・八本歯は通行止め、何処から来たのか不思議?「今日はどちらから?」、「大樺沢から。」「通行止め、通れました?」
「知らないで、登って来た。渡渉を繰り返し、藪こぎしてやっと来た。八本歯を登ったら綱が張られ、通行止めを知った。」と言う。
無事で何よりでした。
北岳山荘のスタッフの方が「10日間、一人も登って来る人が居なかったので、寂しかったです。お待ちいたしておりました。」と、
今年は日本中荒れています。
明日泊りの塩見小屋にTELする。塩見小屋は要予約・キャンセル料2000円、3時までに小屋着の注意有り。

6-5gRIMG0099.jpg 広河原から青空と北岳

6-5gRIMG0101.jpg 白根御池小屋

6-5gRIMG0104.jpg 草スベリを行く登山者

6-5gRIMG0108.jpg 分岐に通行不可の注意書き

6-5gRIMG0111.jpg 賑わう北岳頂上

6-5gRIMG0119.jpg 山荘への岩場でヒメセンブリ

今晩の部屋は女性部屋に2人でゆっくり出来た(他の部屋は7~8人、男性部屋・カップル)。
同室の女性も大樺沢を登って来たという。やはり通行止めに気が付かず、靴を脱いで渡渉して来たと言う。
「大丈夫だった?」と聞くと、「丁度男の人が居たので、夢中で付いて行った。川の水が冷たくて大変だった。」
「分岐にロープ張ってなかった?」「無かった、上に来たら通行止めと張ってあった。」
この女性も北岳は初めてと言う。
確かに大樺沢の分岐にロープは無かったように思う、注意書きは張ってあったと思うが。

2日目 朝食をお弁当にして、早く出発する。
中白根山で御来光と美しい富士山を十分楽しんで、間ノ岳に向かいそこで朝食のお弁当を食べる。
大門沢コースが通行止めなので、殆どの人が間ノ岳に来て戻って行く。

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 北岳、両脇に甲斐駒・地蔵岳

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 北岳、左に甲斐駒・仙丈岳

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 間ノ岳頂上、下に北岳・甲斐駒

6-5gRIMG0148.jpg 三峰岳

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 森の中に熊の平小屋、左奥に塩見岳

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 これから歩く稜線と塩見岳

6-5gRIMG0157.jpg マルバダケブキの群生地とナナカマド

私はこれから一人ロングコース、三峰岳から熊の平小屋に下りる。
熊の平小屋からは樹林帯になるが、木々の間から農鳥岳が見え、歩きやすいので時間が稼げる。
途中の小岩峰は展望が良く休憩に良い。
樹林帯を抜けると開けた白砂の北荒川岳に出る。間ノ岳・農鳥岳は良く見えるが、塩見岳はガスが掛ってしまった。
ここからは大崩壊の稜線歩き、北俣岳・塩見岳にむけ急登を行く。
ずーと一人だったが、後ろから一人男性が「今日は何処から?」と聞くと、「広河原から。」と言う。
トレイルランの若い方、これから塩見岳に登り、蝙蝠尾根を下ると言う。通行止めでバスはなくても歩ければ良いので行くと言う。 私がノロノロ登って行くと、先ほどの男性が塩見から下りて来て、身軽に蝙蝠岳の方に向かって行った。
塩見岳東峰から西峰に向かうと雷鳥がチョコチョコ出てきた。暫く眺め西峰から岩場・ザレを塩見小屋まで下りる。
塩見小屋の夕食は、山小屋とは思えない小鉢が並び、揚げたての創作フライは美味しい。

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6-5gRIMG0171.jpg ガスった塩見岳東峰

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6-5gDSC01425-1.jpg 雷鳥(塩見岳頂上にて)

6-5gDSC01430.jpg 塩見岳と天狗岩

6-5gRIMG0190_20110919223303.jpg 塩見小屋

6-5gDSC01451.jpg 沈む太陽

6-5gDSC01445.jpg 上がる月


3日目 やはり朝食はお弁当にし、昨日来た道を戻る。
天狗岳・塩見西峰と岩場を登り、東峰で美しい景色を眺めながら弁当を食べる。
遥か遠くに見える間ノ岳、あそこ迄行くのだからと気を引き締め、塩見を後にする。
今日は何処から振り向いても塩見岳がはっきりとみえ、歩いた稜線も見えている。

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 塩見東峰と富士山(西峰より)

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 西峰と中央アルプス・乗鞍・北アルプス

6-5gDSC01462.jpg 中央アルプス・乗鞍

6-5gDSC01471.jpg 北アルプス

6-5gRIMG0221.jpg 塩見東峰

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 風が吹いたら・・・足が出ない

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 下る尾根道と、左から仙丈岳・甲斐駒・間ノ岳・農鳥岳

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 マルバダケブキの大群生地

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 塩見を振り返る(歩いた稜線・塩見岳・天狗岩、右端の平らな山に塩見小屋)

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 三峰岳(左三角)・間ノ岳・農鳥岳

塩見から北荒川岳迄は、天候に恵まれたから行って来れたと思う、風が強かったら私は怖くて歩けない。
熊の平小屋から三峰岳・間ノ岳への登り返しはペースダウン。間ノ岳に着きホッとして休憩、北岳山荘に戻る。
今日の部屋は私1人で使用、グッスリ寝た。

4日目 部屋から御来光・富士山を眺める。今日は小屋で朝食を食べ、ゆっくり出発。
トラバース道から八本歯は通行禁止なので、北岳に登り返す。
今回初めて見る事が出来た花、サンプクリンドウ・ヒメセンブリ・アカイシリンドウ、共に小さく、青の優しい色合いで
ひっそりと咲いていた。サンプクリンドウはとても小さいので、ゆっくり歩を進め足を停めなくては見つからないほど、可愛い。
肩の小屋・白根御池小屋で大休憩、広河原に下りる。

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 4日目 北岳山荘より御来光

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 北岳山荘と間ノ岳を振り返る

6-5gRIMG0240.jpg トラバース道を行く

6-5gDSC01587.jpg 八本歯から大樺沢コース通行禁止

6-5gRIMG0251.jpg 北岳頂上

6-5gDSC01590.jpg 鳳凰山

6-5gDSC01622.jpg 仙丈岳・甲斐駒

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6-5gDSC01597-1_20110920013457.jpg ヒメセンブリ

6-5gDSC01603.jpg サンプクリンドウ

6-5gDSC01611-1_20110920013457.jpg アカイシリンドウ

6-5gDSC01370-1.jpg 寄り添って 

6-5gRIMG0260.jpg オヤマボクチ

6-5gRIMG0228.jpg  トリカブト

今回は4日間とも天気・眺望に恵まれ、予定通り行動出来とても良かった。普通は三伏峠から縦走するのが良いと思うが、2004年に鳥倉から塩見岳まで登っているので、今回塩見岳から戻る事にした。往復したことで塩見岳の姿・稜線・景色を思う存分楽しめ、正解だった。4日目身体の疲れもほとんどなく、急な草スベリも気持ち良く下りた(昨夜、部屋に一人で熟睡できたのが良かったのか)。
さらに3種類も初めての花に出会え、ヒメセンブリの凛とした薄青の花弁、とても小さいサンプクリンドウやアカイシリンドウ、
又来年もこの時季に登ってみたいと思う。

登山道通行止め、中には知らないで通過してきた人も居た。
下山した時に大樺沢コースとの分岐を見ると、今度は「通行止め」のロープがしっかり張られていた。
入り口に張って無ければ意味無いですが、大雨の後なので事前問い合わせも必要かと思う。

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| 2011年登山記録 | 23時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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山三昧4日間

10日から13日まで北岳・塩見岳を楽しんできた。
台風12号関連の雨で南アルプスも被害大、林道・登山道の封鎖が目立つ。
10日は土曜日という事と、北岳大樺沢コースが通行禁止なので白根御池コースに数珠繋ぎ。

1日目は北岳を越え北岳山荘に泊り、2日目は塩見岳に向かう。
青空を頼りにロングコースを一人、塩見岳の頂上で雷鳥とバッタリ、其の後塩見小屋に下りる。
3日目はもう一度塩見岳に登り返し、北岳山荘に戻る。
4日目は名残惜しいが北岳を後に下山、家に戻る。

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 中白根山より御来光

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 塩見岳頂上と富士山


北岳・間ノ岳迄は登山者で賑わっていたが、塩見に向かうコースはひっそり。
1日目から3日目迄は、歩きに専念、頑張らないと山小屋に着かない。
天候が良かったので山々の眺望を楽しみながら、頑張れた。

4日目は時間はタップリあるので、可愛い花と肩の小屋・白根御池小屋でコーヒータイム。
花と言えば今回初めて見た花3種、アカイシリンドウ・サンプクリンドウ・ヒメセンブリ。
共に足を止めなければ見過ごしてしまうほど、小さく優しい色合いの花。

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6-5gDSC01595-1.jpg  ヒメセンブリ

6-5gDSC01611-1.jpg アカイシリンドウ

6-5gDSC01370-1.jpg サンプクリンドウとヒメセンブリ

又来年も登って見れたら良いなと思う。
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| 田舎暮らしあれこれ | 02時17分 | コメント:6 | トラックバック:0 | TOP↑

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