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阿弥陀岳 2805m (長野県)

6-5fRIMG1020.jpg
中岳から阿弥陀岳

【山行日】2011年6月29日(水)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
美濃戸(6:35)~行者小屋(8:42-9:04)~中岳のコル(10:05)~阿弥陀岳(10:45-10:58)~中岳のコル(11:27)~中岳(11:45-12:17)~文三郎尾根分岐(12:47-12:52)~行者小屋(14:04-14:35)~美濃戸(16:25)

行者小屋迄は19日と同じ、今日は平日なので美濃戸の駐車場も行者小屋のテントも少なく、ひっそりとしている。
天気予報では晴れ、中々ガスが消えてこないが明るいので期待はもてる。
行者小屋から中岳のコルまでは花を楽しみながら登る。

6-5fRIMG0987.jpg 美濃戸(赤岳山荘)駐車場

6-5fRIMG0988.jpg 30分位登った南沢

6-5fRIMG0990.jpg 川沿いから山側に登る

6-5fRIMG0992.jpg ひっそりした行者小屋

6-5fRIMG0995.jpg 中岳のコル(下に行者小屋)

6-5fRIMG1007.jpg 梯子を登り、コルを見降ろす

6-5fRIMG0997.jpg 岩場を登る

6-5fRIMG1000.jpg 阿弥陀岳頂上(セルフで撮った)

6-5fRIMG1004.jpg 阿弥陀岳より中岳・赤岳

6-5fRIMG1010.jpg コル・中岳・赤岳

コルから阿弥陀岳へは梯子を登ると岩場の急登が頂上まで続く。
頂上は平らでちょっと広くなっている。
ガスの切れ間から赤岳が聳える。
コルまで足場緊張しながら戻り、中岳に登る。
中岳ではすっかりガスが無くなり快晴になり山々が美しい。
今登って来た阿弥陀岳の急登を頑張っている人の姿が見える。
赤岳頂上にも人が見える。
今まで登った八ヶ岳の山々がぐるり見渡せ、最高の場所である。

6-5fRIMG1023.jpg 中岳より阿弥陀岳を後ろに

6-5fDSC00629.jpg 阿弥陀岳アップ

6-5fDSC00612.jpg 赤岳

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右から横岳・硫黄岳・天狗岳

6-5fDSC00620.jpg 大同心・小同心

6-5fDSC00621.jpg 
硫黄岳、左に赤岩の頭(19日ガスのなか歩いたコース)

6-5fDSC00628.jpg 権現岳

文三郎尾根分岐までは中岳から一気に下り、今度は赤岳方面に登る。
文三郎尾根の下りは歩きにくいザレと梯子の連続で、登りには敬遠したくなる。
行者小屋の所にカモシカがのんびり草を食べていた。
行者小屋から美濃戸まで下り、もみの湯で休み帰ってくる。

6-5fRIMG1028.jpg 中岳を振り返る

6-5fRIMG1030.jpg 文三郎尾根分岐、美濃戸へ下る

6-5fDSC00630.jpg 
文三郎尾根分岐から赤岳を見上げる、岩の上に人の姿が見える

6-5fRIMG1035.jpg 中岳と阿弥陀岳

6-5fRIMG1036.jpg 文三郎尾根の下り、ザレて歩きにくい

6-5fRIMG1037.jpg 階段を下りて

6-5fRIMG1039.jpg こんな階段も下り

6-5fRIMG1041.jpg 長~い階段を下って
6-5fDSC00651.jpg 行者小屋の傍にいた日本カモシカ

6-5fDSC00590.jpg

6-5fDSC00635.jpg コイワカガミ

6-5fDSC00569.jpg 未だ楽しめたサクラ

6-5fDSC00585.jpg ハクサンイチゲ

6-5fDSC00593.jpg イワヒゲ

6-5fDSC00625.jpg イワウメ

6-5fDSC00632.jpg ミツバオウレン

6-5fDSC00644.jpg ミヤマカタバミ

6-5fDSC00642.jpg オサバグサ


今回の山登りは、いつもコースから外れ登れなかった阿弥陀岳に登ることが出来、嬉しく感じた。
また快晴になり気持ち良い山歩き、景色・花を十分堪能することが出来た。
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娘・息子が遊びに来て

25日・26日と娘夫婦と息子が久し振りに遊びにきた。
タロウも最初は慣れなかったが、一緒に散歩してからすっかり慣れた。

畑で採れたスナップエンドウは茹でて、ビールのつまみに。
鮪と畑から抜いてきた長ネギを刻んで、これはとても美味しかった。

庭の植木の剪定をやってもらったり、パソコン・カーラジオなどと
いつも分からないでいたものを、色々調整してもらい大助かり。

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夕方、タロウの散歩に上条峠に息子も一緒に行った。
期待はしていなかったのだが、息子大喜び。
富士山がはっきり姿を現していた。

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又泊りに来た時、ここにきて美しい景色を眺めて楽しんでほしい。
秋も良い、冬もとても綺麗だ。


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| 田舎暮らしあれこれ | 01時10分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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美しい鳴き声の野鳥

毎朝野鳥の綺麗な鳴き声で目が覚める。
話でもしているように、色々な囀りをする。

何処で鳴くのか?どのような色をしているのか?
庭の木をジーッと見つめる日々。

先日、写真を撮ることが出来た。
何という鳥なのかわからない、スズメより一回り大きい。

6-5fとり

6-5f鳥
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| 田舎暮らしあれこれ | 17時24分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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八ヶ岳(ツクモグサ) (長野県)

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ツクモグサ

【標高】横岳 2829m 硫黄岳 2760m
【山行日】2011年6月19(日)
【天候】曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】美濃戸(6:15)~行者小屋(8:30-8:50)~地蔵の頭(10:00)~三叉峰(11:05)~横岳(11:20-11:47)~赤岩の頭(13:10-13:20)~赤岳鉱泉(14:30-14:47)~堰堤広場(15:35)~美濃戸(16:07)

梅雨でなかなか山に行かれず、何とか曇りの予報なのでツクモ草を見に登る。
美濃戸から登ったのは2001年7月にTさんと2人で登った事が有るが、地蔵尾根は初めてになる。

美濃戸口から美濃戸までガタガタ道を車で入り、やまのこ村(1000円)に駐車する。
美濃戸山荘の横を通り、八ヶ岳登山口を南沢コースを登る。
少し進むとホテイランの観察地が有り、終わりかけだが見る事が出来、イチヨウランも一輪咲いていた。

6-5fRIMG0938.jpg 美濃戸(やまのこ村)駐車場

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6-5fホテイ ホテイラン(後ろ姿)

6-5fDSC00503.jpg イチヨウラン

6-5fRIMG0942.jpg 南沢の様子

6-5fDSC00511.jpg キバナノコマノツメ

6-5fDSC00517.jpg コイワカガミ

6-5fDSC00557.jpg ツバメオモト

6-5fDSC00518.jpg エンレイソウ

行者小屋に着き休憩、おにぎりを食べてから地蔵尾根を登る。
雨がポツポツ落ちて来るが、直ぐ止むので大丈夫そうだ
やっと地蔵の頭に着き、横岳方面に進む。

6-5fRIMG0943.jpg 行者小屋

6-5fRIMG0944.jpg 地蔵尾根に向かう

6-5fRIMG0946.jpg 梯子の連続

6-5fRIMG0947.jpg 途中のお地蔵さん

6-5fRIMG0948.jpg 地蔵の頭にあるお地蔵さん

6-5fRIMG0949.jpg 岩場・梯子

6-5fRIMG0950.jpg まだまだ岩場が続く

6-5fDSC00548.jpg ツクモグサ

6-5fツクモ

6-5fDSC00522.jpg オヤマノエンドウ

6-5fDSC00542.jpg ミネズオウ

6-5fDSC00543.jpg イワウメ

6-5fDSC00538.jpg コメバツガザクラ

ここからは去年も来ているので様子は分かっている、岩場・鎖場が続く。
ツクモ草が咲いている所に来たが、去年とは大分違い蕾が多い。
雨続きで開けないのか、ツクモ草の柔らかいうぶ毛が水分を含み、特徴のふぁっとした柔らかさが現わされない。
天候が雨になったらここから戻るつもりでいたが、何とか大丈夫そうなので
予定どうり横岳・硫黄岳・赤岳鉱泉から北沢で美濃戸に戻る。

6-5fRIMG0952.jpg 三叉峰(去年は杣添尾根から登った)

6-5fRIMG0954.jpg 横岳頂上(ガスっている)

6-5fRIMG0957.jpg 硫黄岳への道(ネットが張られ)

6-5fRIMG0958.jpg 硫黄岳頂上

6-5fRIMG0959.jpg 美濃戸方面へ

6-5fRIMG0960.jpg 赤岩の頭

6-5fRIMG0961.jpg 赤岩の頭を後に

6-5fRIMG0964.jpg 赤岳鉱泉

今日は1日曇り、ガスっているので山の眺望は無し。
久し振りに長い行程を歩いてみて、去年は何とも思わなかった岩場・鎖場が何か身体が重く感じた。
天候が良くて美しい景色を見たり、可愛い花に疲れを忘れる事が出来るのが、
今回はそれが無かったので疲れたのかもしれない。
硫黄岳を過ぎ、赤岩の頭あたりで薄日が差して明るくなってきて、身体も段々軽くなってきて
美濃戸までは楽しく歩く事が出来た。
今日は日曜日でもあり、ツクモ草の時季なので駐車場や行者小屋のテントも多く、登山道・頂上も賑やかだった。
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| 2011年登山記録 | 14時51分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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ツクモグサ

6-5fツクモ

6-5fDSC00548.jpg ツクモグサ

今年もツクモグサを見に、19日(日)八ヶ岳行ってきた。
今年は美濃戸から登り、横岳・硫黄岳と歩いた。
梅雨の晴れ間を狙っていたが、中々晴れてこないので天気予報は曇り、
雨で無ければ良いと思い出かけた。
朝6時、美濃戸の駐車場は満車状態。

今年のツクモグサは蕾が多く、雨続きで咲けないのか。
柔らかいうぶ毛も水滴を含んで重そうな感じ。
去年は快晴だったので、可愛い蕾や薄黄緑色の花弁を広げたツクモグサが見られた。

今年はホテイランとイチヨウランも見る事が出来、嬉しかった。
ホテイランの見頃はもう少し早いので、また来年行ってみようと思う。

6-5fDSC00499.jpg ホテイラン

6-5fDSC00503.jpg イチヨウラン
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