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甲武信ヶ岳 2475m(山梨県・埼玉県・長野県)

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甲武信ヶ岳

【山行日】2010年10月17日(日)~18日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷P(6:45)~西沢山荘(7:17)~徳ちゃん新道~合流(近丸新道9:10)~樹林帯(休憩9:30-9:45おにぎり)~ザレ場(10:53-11:00)~破風山分岐(11:17)~木賊山(11:26)~甲武信小屋(11:42)  甲武信ガ岳頂上往復
2日目 甲武信小屋(6:30)~木賊山~分岐(6:53)~笹平避難小屋(7:30)~西破風山(8:09-8:13)~東破風山(8:33)~雁坂嶺(9:18-9:30)~雁坂峠(9:57-10:22)~沓切沢橋(12:02)~舗装された林道~駐車場(13:05)

甲武信ヶ岳は3回目になるが、今回は2002年11月Tさんと登った時と同じコースを一人で登る。2009年5月は毛木平から登っている。

道の駅みとみの少し先の登山者用駐車場に車を停め、西沢渓谷・西沢山荘から徳ちゃん新道を登る。
樹林帯の長い急登が続く、ザレ場からは富士山の眺望が美しい。
隣の鶏冠山の尾根が紅葉で美しい。

6-5eRIMG0371.jpg 登山者無料駐車場

6-5eRIMG0374.jpg 徳ちゃん新道から鶏冠尾根方面の紅葉

6-5eRIMG0376.jpg  徳ちゃん新道から富士山

6-5eRIMG0377.jpg 近丸新道に合流

6-5eRIMG0379.jpg 破風山方面との分岐

6-5eRIMG0380.jpg 木に囲まれた木賊山頂上

6-5eRIMG0381.jpg 樹林帯を抜けると甲武信ヶ岳が目の前に 

6-5eRIMG0391.jpg 見晴らしの良い甲武信ヶ岳頂上

6-5eRIMG0388.jpg 頂上より富士山

木賊山は木に囲まれ見晴らしは無いが、下りになるザレ場からは目の前に甲武信ガ岳が現れ眺望が良い。
そのまま下るとすぐ甲武信小屋に着く。
早く着いたので小屋の前で昼のおにぎりを食べ、其の後頂上に行き富士山・金峰山・八ヶ岳・御座山・・・などを眺めながら時間をつぶす。
小屋に戻り今日の泊りは3組(4名)で、徳ちゃんが「今日はお刺身のご馳走だ。」と言って、5人でストーブを囲みながらお酒のつまみに美味しく頂いた。

2日目 朝食を食べてから2組は西沢渓谷に下り、私一人破風山から雁坂峠に向かう。
笹平避難小屋は綺麗で中にダルマストーブと薪が用意されていた。
露岩帯の急登を頑張ると西破風山に着く。
樹林帯を進むと東破風山、さらに進むと雁坂嶺。

6-5eRIMG0393.jpg 徳ちゃん、お世話になりました

6-5eRIMG0397.jpg 甲武信ヶ岳を振り返る

6-5eRIMG0399.jpg 破不山避難小屋

6-5eRIMG0401.jpg 西破風山

6-5eRIMG0403.jpg 東破風山

6-5eRIMG0406.jpg 枯木帯、悲しいね

6-5eRIMG0408.jpg 雁坂嶺

6-5eRIMG0413.jpg 美しく紅葉した木々

6-5eRIMG0414.jpg 雁坂峠を見降ろす

6-5eRIMG0415.jpg 雁坂峠 

6-5eRIMG0421.jpg 心地よい秋晴れを一人占め

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ここからは見晴らしの良い道を下り雁坂峠に着く。
ここでゆっくり景色を眺めながらパンを食べる。
これからは急な下りを進み、飽きるほど下るとやっと舗装された広い林道に出る。
さらに1時間のんびりと道の駅に向け歩く。
今日は小屋を出てから誰とも会わず、イノシシを見掛け、鹿と眼が会っただけで本当に静かな山歩きだった。

6-5eRIMG0425.jpg マユミかな?

6-5eRIMG0426.jpg キノコ(美味しそうだけど・・・)

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6-5eRIMG0428.jpg 可愛い鹿としばらく見つめあい

6-5eRIMG0429.jpg 雁坂峠登山口に到着


昨日西沢山荘から1時間位登った時、沢の方で熊の唸り声を聞いた。
徳ちゃんに話したら「子熊が母熊と離れてしまったのだろう。」ということだった。
熊とは出会いたくない、鈴がたより。

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| 2010年登山記録 | 22時28分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鳳凰山 (山梨県)

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薬師岳よりご来光と富士山

【標高】地蔵岳2764m 観音岳2840m 薬師岳2780m
【山行日】2010年10月11日(月)~12日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独 1泊2日
【コースタイム】
1日目 青木鉱泉(7:45)ドンドコ沢~休憩(8:52-9:00おにぎり)~南精進ヶ滝(9:22)~分岐(9:50)~鳳凰ノ滝(10:02-10:05)~分岐戻り(10:14)~白糸ノ滝(11:10-11:20玉子)~五色ノ滝(11:52-12:00)~鳳凰小屋(13:00-13:20おにぎり)~まき道・稜線上分岐(14:15-14:19)~観音岳頂上(14:50-14:55)~薬師岳頂上(15:24)~薬師岳小屋(15:33泊)
2日目 薬師頂上にてご来光(5:43)小屋に戻り朝食の後、薬師岳小屋(6:53)~中道コース~青木鉱泉(10:40)

今回3回目の鳳凰山、夜叉神峠・御座石鉱泉からは登っているので、今回残ってしまったドンドコ沢コースを一人で登る。

1日目 青木鉱泉から急登の連続でキツイコースだが、明日の朝の御来光と富士山の景色を楽しみに登る。
南精進ヶ滝は落差があり迫力がある。
白糸ノ滝は水量が多く白糸の雰囲気では無かった。
五色ノ滝は青空から流れ落ちる様と紅葉した木々が美しかった。

6-5RIMG0499.jpg 青木鉱泉

6-5RIMG0500.jpg 青木鉱泉駐車場

6-5aRIMG0371.jpg 登山口(ドンドコ沢方面へ)

6-5aRIMG0372.jpg 南精進ヶ滝

6-5aRIMG0376.jpg 鳳凰の滝への分岐

6-5aRIMG0379.jpg 鳳凰の滝

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6-5RIMG0383.jpg 鳳凰の滝を見て、ここまで戻る

6-5RIMG0385.jpg 白糸の滝

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6-5aRIMG0390.jpg 五色滝

6-5aRIMG0393.jpg 五色滝

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やっと鳳凰小屋に着き、普通はここで泊るのが体力的にもベストかもしれない。
おにぎりを食べ出発だが、地蔵岳によると小屋に着く時間が4時過ぎてしまう。
地蔵岳をパスし、まき道を進むことにする。

6-5aRIMG0399.jpg 巻き道からオベリスク

6-5RIMG0402.jpg 巻き道から鳳凰小屋を見降ろす

6-5a6-5RIMG0405.jpg 白砂の稜線に出る

6-5aRIMG0408.jpg 稜線からオベリスク

6-5RIMG0409.jpg 観音岳へ

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6-5RIMG0417.jpg 薬師岳への気持ち良い稜線歩き


巻き道も急登の連続で、やっと稜線上に出るとまっ白な地面と地蔵のオベリスクが眺めらる。
今まで長い樹林帯からの景色が一変する。
岩、岩を登り観音岳頂上へ、ここから薬師岳に気持ち良い稜線歩き。
富士山を眺めながらのコースだが、残念ながらガスってきてしまった。
小屋に着き上の段に(女性3人)でゆっくり休めた。

2日目 5時30頃頂上に行き御来光と美しい富士山の景色を堪能する。
小屋に戻り朝食を済ませ、ゆっくり身支度をして中道コースを青木鉱泉迄下る。

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6-5RIMG0441.jpg 薬師より北岳

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6-5RIMG0451.jpg  観音岳

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以下は薬師岳から中道を下山途中よりの富士山
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私は鳳凰山とは相性が良いらしい。
今回を含め3回ともご来光・美しい富士山を眺める事が出来ている。
さらに今回は滝の美しさと紅葉とを楽しんだ。

青木鉱泉までの道はナビ通りに行ったら、ガタガタ道の連続で大変だった。
帰りは青木鉱泉の方に教えて頂き、甘利山方面に向かい舗装された良い道で帰って来た。

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