2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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八ヶ岳<赤岳・横岳・硫黄岳・権現岳>(長野県・山梨県)

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2日目 硫黄山荘から横岳へ


【標高】赤岳2899m 横岳2829m 硫黄岳2760m 権現岳2715m
【山行日】2010年7月31日(土)~8月2日(月)
【天候】晴れ
【形態】3人 山小屋泊り
【コースタイム】
1日目 たかね荘P(7:07)~車道・林道~登山道入り口(8:11-8:27)~小天狗(9:20-9:25)~大天狗 (10:24-10:37)~10-6岩場・鎖場(11:35-11:48)~分岐(12:11)~天望荘(12:32)~地蔵尾根(12:40)~大権現(13:28)~杣添尾根分岐(13:37-13:43)~横岳頂上(13:57)~硫黄岳山荘(14:32)(単独)
2日目 硫黄岳山荘(6:35)~横岳頂上(7:41-7:51)~休憩(9:00-9:08)~地蔵尾根(9:26)~天望荘(9:32-9:50)~赤岳頂上(10:38-10:55)~中岳への途中まで(11:40-11:50)~赤岳頂上(12:55-13:40)~キレット小屋(15:15)(3人)
3日目 キレット小屋(6:11)~長い梯子~分岐(8:36ここから単独)~権現岳頂上(9:00)~三ツ頭(9:35-9:39)~前三ツ頭(10:06-10:10)~広場(11:26-11:34)~天の河原(11:53-11:57)~天女山頂(12:15-12:25)~八ヶ岳横断自然歩道~羽衣池(14:05-14:12)~たかね荘P(14:24)

今回は3人での山登りだが、私と2人は登山口・下山口が違うので、1日目の山小屋で合流する。
2日目は3人で行動し、3日目は朝のうちだけ3人で、その後は単独となる。
(他の2人は唐沢鉱泉から登ってくる。3日目の下山口は観音平になる。)

1日目 7月21日たかね荘Pから県界尾根を登り(7月21日と同じコース)、鎖場から
天望荘に抜け横岳から硫黄岳山荘に行く。
コマクサが斜面を埋め尽くす。

6-RIMG0345.jpg 地蔵の頭

6-RIMG0347.jpg 岩場を団体の列

6-RIMG0349.jpg 

6-RIMG0350.jpg 赤岳方面を振り返る

6-RIMG0353.jpg ホシガラス


6-RIMG0408.jpg 一面のコマクサ

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6-RIMG0356.jpg シロバナコマクサ

硫黄岳山荘に着き皆を1時間以上待つが来ないので、
小雨が降りそうになり雨具を着て硫黄岳頂上迄迎えに行ってみる。
未だ来ていないようだ、少し夏沢峠の方まで下りてみると、ガスの晴れ間に一瞬2人の姿が見え安心する。
小屋に戻り、久し振りなので懐かしく話が弾む。

2日目 硫黄岳山荘から横岳・赤岳からキレット小屋まで、岩場・鎖場を通過する。

6-RIMG0357.jpg 2日目ご来光

6-RIMG0375.jpg 朝陽に照らされる赤岳頂上小屋

6-RIMG0379.jpg 朝露に濡れるコマクサ


 6-06-RIMG0396.jpg  ルンルン気分で横岳へ

6-RIMG0354.jpg  横岳岩場を見降ろす

6-RIMG0338.jpg ウサギギク

6-RIMG0340.jpg ツガサクラ

6-RIMG0346.jpg タカネツメクサ

6-06-RIMG0404.jpg 赤岳下の中岳・権現方面分岐

赤岳に着き休憩し、時間が有るので中岳方面に行ってくる事にする。
私とFさんで向かい、Oさんは赤岳で待つ。
中岳頂上までは行かず、途中で引き返し赤岳に戻る。
3人で岩場を通過し、今晩泊るキレット小屋に着く。
キレット小屋はまだ新しく綺麗で、また運良く個室が振りあてられ3人でゆっくり寝る事ができた。

6-0RIMG0405.jpg シコタンソウ

3日目 キレット小屋を出発し、苦手な長い梯子を登り権現岳分岐で2人と別行動になる。
三ツ頭から天女山に下りるコースは去年下った事が有る。
天女山から八ヶ岳横断自然歩道のコースは初めて通る。

6-RIMG0414.jpg 緊張するなが~い鉄梯子

6-RIMG0417.jpg 権現岳頂上

6-RIMG0418.jpg ムシトリスミレ

6-RIMG0423.jpg ミネウスユキソウ

6-RIMG0432.jpg ミヤマシャジン

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6-RIMG0425.jpg 三ツ頭

6-RIMG0434.jpg 前三ツ頭

6-RIMG0428.jpg クルマユリ

6-RIMG0433.jpg マツムシソウ

6-RIMG0436.jpg テガタチドリ

6-RIMG0450.jpg マルバダケブキ

6-RIMG0444.jpg マルバダケブキ

6-RIMG0454.jpg 天の河原、広々とした休憩地

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6-RIMG0447.jpg  イブキジャコウソウ

6-RIMG0446.jpg ヤマオダマキ

6-RIMG0455.jpg 

6-RIMG0457.jpg 天女山、ここから八ヶ岳自然歩道を行く

6-RIMG0460.jpg ハクサンフウロ

6-RIMG0458.jpg ウバユリ

広々とした牧場の中を歩くので、気持ちが良い。家族連れが何組も遊んでいる。
牧場の所で一人の男性と行き会う、話を聞いてみると同じキレット小屋に泊っていた。
私とは逆周りで赤岳から真教寺尾根を下ってきて、天女山駐車場へ向かうと言う。

3日間とも穏やかな日で、ガスはかかってしまったが楽しい3日間を過ごす事が出来た。
たかねの湯に入り、休んでから家に戻る。
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| 2010年登山記録 | 23時35分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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赤岳 2899m (長野県・山梨県)

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コマクサ


【山行日】2010年7月21日(水)(県界尾根)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】たかね荘P(6:45)~ゴルフ場(7:08)~登山道入り口(7:40-7:54おにぎり)~小天狗(8:36)~大天狗(9:35-9:48パン)~10-6・岩場・鎖始まり(10:23)ムシトリスミレ~赤岳頂上(11:28-12:23昼)~赤岳天望荘(12:47)~まき道・コマクサ~県界尾根(13:03)~大天狗(13:48)~小天狗(14:42)~登山道入り口(15:10)~ゴルフ場(15:40)~駐車場(16:12)

今日は県界尾根コースで赤岳に登る。たかね荘(美し森ファーム)から
車道歩きでゴルフ場を過ぎ登山口迄歩く。

5-RIMG0327.jpg たかね荘駐車場

5-RIMG0330.jpg 県界尾根登山道入り口

ここで休憩、おにぎりを食べてから小天狗まで急な登りが続く。
小天狗から大天狗迄は歩き易い道がしばらく有り、樹林帯のなか大天狗に着く。
ここでパンを食べ休憩し、先に進む。

5-RIMG0331.jpg 小天狗(防火線の頭と合流)

5-RIMG0332.jpg 大天狗

5-RIMG0334.jpg 大天狗

5-RIMG0338.jpg 10-6 樹林帯を抜け

5-RIMG0339.jpg 岩場・鎖場の始まり

5-RIMG0358.jpg ムシトリスミレ

5-RIMG0348.jpg ムシトリスミレ

5-RIMG0342.jpg ミネウスユキソウ

5-RIMG0349.jpg クチバシシオガマ

10-6の印から岩場・鎖場の始まりで、湿った岩にムシトリスミレが沢山咲いて、とても可愛い。
頂上の小屋まで鎖場が連続している。

5-RIMG0364.jpg 赤岳天望荘への分岐

5-RIMG0365.jpg 頂上まで続く岩場

5-RIMG0366.jpg もう少しガンバッテ

5-RIMG0380.jpg 赤岳頂上小屋

5-RIMG0378.jpg 赤岳頂上

5-RIMG0374.jpg 頂上にて

頂上はガスって眺望は無いが、風で一瞬ガスが晴れた時に現れた景色を楽しむ。
県界尾根からは男性一人登って来たが、頂上は他のコースからの登山者で賑わう。
ゆっくり昼食にし、天望荘の方にザレ場を下り、まき道で県界尾根に出る。

5-RIMG0383.jpg チシマギキョウ

5-RIMG0379.jpg コケモモ

5-RIMG0381.jpg 横岳・硫黄岳方面に下る

5-RIMG0382.jpg 急坂を下りる

5-RIMG0386.jpg 天望荘から県界尾根に戻る

分岐から少しの所にコマクサが数株、足元に咲いていた。
鎖場を少し下り、大天狗から小天狗へ気持ちよく歩き、
小天狗からは急坂なので足元に気をつけ下りる。

5-RIMG0389.jpg コマクサ

5-RIMG0370.jpg ダイコンソウ

5-RIMG0409.jpg シロウマオウギ

5-RIMG0415.jpg オトギリソウ

5-RIMG0404.jpg カラマツソウ

5-RIMG0341.jpg イブキジャコウソウ

5-RIMG0412.jpg タカネコウリンカ

5-RIMG0416.jpg ミヤママンネングサ

5-RIMG0423.jpg バイケイソウ

帰りは駐車場までの車道歩きが長く感じられる。
天気が悪くなったら頂上で泊るつもりで登ったが、天候が崩れず日帰りした。
ムシトリスミレが岩場に沢山咲いているのを見る事がで出来、嬉しかった。
他の花も沢山咲いていたし、岩場・鎖場、行程的にも十分楽む事が出来た。
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| 2010年登山記録 | 23時57分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳 3193m (山梨県)

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キタダケソウ

【山行日】2010年7月8日(木)・9日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 芦安P(7:35)=広河原(8:17 8:33)~分岐(8:55)~大樺沢・休憩(9:50-10:00)(11:12-11:25)~二股分岐(11:35)~休憩(12:25-12:36)~白根御池分岐(13:32-13:43)~肩の小屋(14:50-15:00)~北岳頂上(15:33-15:48)~キタダケソウ・トラバース道~北岳頂上(17:31-17:35)~肩の小屋(17:52)
2日目 肩の小屋(6:18)~小太郎尾根分岐(6:38)~小太郎山頂上(7:50-8:15)~分岐(9:50-10:00)~白根御池小屋(11:40-12:30)~広河原(14:10)=芦安P 


芦安7:40分のバスで移動のつもりでいたら乗合タクシーが5分前に出ると言うので乗る。
(バス1000円より100円高いが、早く着く。プラス協力金片道100円)
オープンしたインフォメーションセンターで登山道の様子を聞くと、
大樺沢が崩落で通行止めだったが大丈夫というので、大樺沢を登る。
流された木が道を塞ぎそれを乗り越え進む。

4-RIMG0206.jpg 芦安駐車場

4-RIMG0207.jpg 広河原アルペンプラザ

4-RIMG0210.jpg 野呂川のつり橋を渡り

4-RIMG0212.jpg 白根御池小屋への分岐

4-RIMG0214.jpg ゴウゴウと多い水量

4-RIMG0217.jpg 木がなぎ倒され

4-RIMG0223.jpg ちょっと外れたかな?

今回で北岳は5回目、このコースは4回目なのでルートは承知しているつもり。
樹林帯に入り身体が重く進まない、ザックを下ろしおにぎりをを食べて登り始める。
なるべくゆっくりペースで行くと、だんだん身体が慣れて大丈夫になった。
二股分岐手前から残雪が出てきた、右コースに進む。左コースは残雪がとても多いという。
折角一人で来たのだから写真をゆっくり撮りながら登る。

4-RIMG0229.jpg 大きな岩、何処からきたの?何処へいく?

4-RIMG0232.jpg 小太郎尾根分岐、ここまで来れば一安心

4-RIMG0235.jpg 楽しく楽しく歩ける

4-RIMG0246.jpg お花畑
 
4-RIMG0253.jpg  まだまだ続くお花畑

御池分岐付近は去年はシナノキンバイで埋め尽くされていたが、今年は去年より8日遅いのにまだ蕾が多く、
やはり雪が多かったせいか。
小太郎尾根分岐からはイワウメ・チョウノスケソウ・オヤマノエンドウ・チシマノアマナ・ハクサンイチゲ・
キバナシャクナゲなどの花畑。
小屋に着いて主人に夕飯の時間を聞いたら5時、頂上までは行って来れるがキタダケソウの場所迄は無理、
主人が夕飯帰って来てからで良いよと言って下さったので、サブザックにして頂上に向かう。ザックが軽
いので早く登れ、頂上から北岳山荘の方に下る。
分岐から八本歯の方に下り、ハクサンイチゲと一緒に咲くキタダケソウを見て、小屋に戻る。

4-RIMG0257.jpg 肩の小屋に到着

4-RIMG0261.jpg 北岳に向かう

4-RIMG0268.jpg 北岳頂上

4-RIMG0269.jpg キタダケソウに逢いに下る

下に北岳山荘が見えている、前を下る2人の男性、環境省の方で鹿の被害調査をしておられた。
色々お話を聞いたり、花の名前を教えて頂いたり、ちょっと見落としそうな場所に咲くキタダケソウを
教えて頂いたり、楽しかった。
(今年2回目に来た時8月31日~9月2日にはキタダケソウ群生地に背の低い鉄の金網が設置されてた。)

4-RIMG0272.jpg 八本歯への分岐

4-RIMG0270.jpg 
分岐の岩場に咲くチョウノスケソウ・オヤマノエンドウ

夕食を済ませて、寝る場所は人数がすくないので「好きな場所でどうぞ」。
今日は天気は晴れだったが、頂上はガスが掛り眺望は無かった。 

2日目 4時30分に起き外に出ると朝焼けに富士山のシルエットが美しい。
5時朝食を済ませ、小屋主人に小太郎尾根の様子を聞いたら整備したと言うので、
小太郎山に寄ることにして小屋を後にする。分岐でサブザックに変え、なだらかに見える尾根道だが
行ってみると意外とアップダウンあり、岩山を登り下りを繰り返してやっと頂上に着いた。

4-RIMG0282.jpg 肩ノ小屋からの富士山

4-RIMG0289.jpg 肩ノ小屋から鳳凰山

4-RIMG0298.jpg 小太郎山への分岐

4-RIMG0296.jpg 小太郎尾根

4-RIMG0304.jpg 小太郎山頂上

4-RIMG0306.jpg 小太郎山より鳳凰山

4-RIMG0309.jpg 小太郎山より富士山

4-RIMG0313.jpg 登り下りする

4-RIMG0234.jpg アオノツガザクラ

2-yama 0028 コイワカガミ

頂上からは富士山・鳳凰山・甲斐駒とゆっくり景色を楽しみ、イワカガミ・チョウノスケソウ・
シコタンソウの花が多い尾根道を分岐まで登り返す。
少し休んで急坂の草スベリを御池小屋に向かう。雨が降って来たので、綺麗に建て替えられた
白根御池小屋の軒下で昼食・身支度を済ませ広河原に向け下山。
またまた広河原から乗合タクシーに誘われ芦安へ。
白峰会館で温泉に入り帰ってくる。家から芦安迄近いのでまた何度も登ると思う。
高山植物の花が沢山咲いていて大満足、写真は山・花写真の北岳にまとめた。→こちら
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| 2010年登山記録 | 11時24分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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編笠山2523m 西岳2398m (長野県)

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編笠山頂上

【山行日】2010年7月1日(木)
【天候】薄曇りのち晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】富士見高原ゴルフ練習場P(8:00)~盃流し~樹林帯・休憩(10:00-10:15)~編笠山頂上(11:36-11:40)~青年小屋(12:05-12:22昼食)~西岳頂上(13:22-13:40)~不動清水~P(15:30)

富士見高原ゴルフ場目指してナビ頼りに走っていて、もう少しだなと思ったとたん
ジムニーが段々スピードが落ちて・・・・。止まって少し待ってエンジンを掛け
走って又段々スピードが落ちて、ついにJAFのお世話に。
今日は諦めるしかないか・・・、JAFの方が応急処置をしてくださり走れる様に。
車の事全然分からない私にとって頼りになります、本当に助かりました。
1時間あまり時間ロス、西岳から回る予定だったが出発が遅くなったので
編笠山だけでも登れればと思い出発する。

2-RIMG0278.jpg ゴルフ場P

2-RIMG0205.jpg 盃流し

2-RIMG0220.jpg ギンリョウソウ

2-RIMG0217.jpg 純白だね

2-RIMG0214.jpg ギンラン

2-RIMG0271.jpg ツマトリソウ

2-RIMG0225.jpg 岩道に変わり

2-RIMG0226.jpg 矢印に沿って頂上へ

2-RIMG0227.jpg 編笠山頂上、ガスって真っ白

2-RIMG0228.jpg 頂上に有る標識、青年小屋へ

長い樹林帯を登り、岩の登山道に変わり急登が続く。
森林限界を過ぎると岩山になり→を目印に辿ると頂上。
生憎ガスってきて眺望は無い。
ここから引き返すつもりだったが思ったより早く着いたので、
西岳に行くことにし、青年小屋に下る。

2-RIMG0236.jpg 青年小屋前で昼食

2-RIMG0237.jpg 美味しい乙女の水

青年小屋で昼食にし、途中で美味しい乙女の水を飲み樹林帯を進む。
ガスが晴れてきて編笠山が見える。

2-RIMG0231.jpg 青年小屋を振り返る(後ろに編笠山)

2-RIMG0244.jpg 編笠山

2-RIMG0256.jpg 西岳頂上

2-RIMG0245.jpg 権現岳方面

2-RIMG0246.jpg 赤岳方面

2-RIMG0235.jpg コイワカガミ

2-RIMG0257.jpg コケモモ

2-RIMG0259.jpg ムカゴトラノオ

2-RIMG0261.jpg シロバナヘビイチゴ

2-RIMG0268.jpg キバナノコマノツメ

2-RIMG0269.jpg ゴゼンタチバナ

西岳頂上に着いたら太陽が出て見晴らしが良くなった。
編笠・権現・赤岳・中岳の眺望を楽しみゆっくりする。

2-RIMG0272.jpg レンゲツツジ

2-RIMG0275.jpg 不動清水

編笠・西岳頂上も私一人だけ、編笠に向かう途中で逆回りの男性一人に会っただけ。
予定より早く駐車場に戻ってこれた、丁度良い周回コースで楽しめた。
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| 2010年登山記録 | 23時06分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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