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大菩薩・小金沢山  山梨県

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小金沢山を前に富士山

【標高】大菩薩(2056m) 小金沢山(2014m)
【山行日】2011年12月15日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】上日川峠(8:05)~唐松尾根~雷岩(9:30-10:00)~大菩薩峠・熊沢山~石丸峠(11:20)~小金沢山(12:20-12:53)~石丸峠(13:50)~上日川峠(15:07)

上日川峠迄の林道が19日15時から冬季通行止めになるので、登りに行った。
4月中旬までは丸川峠分岐に駐車し、登る事にする。

ロッジ長兵衛の前に駐車、すでに1台停まっている。
福ちゃん荘から唐松尾根を登り、快晴で汗ばんでくる。
雷岩に着くと風がとても冷たく、急いで上着を着込む。

6-5gDSC03238.jpg 上日川峠駐車場

6-5gDSC03240.jpg 福ちゃん荘横の案内板

6-5gDSC03242.jpg 気持ち良く歩く

6-5gDSC03249.jpg 春雨みたいな霜柱

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 (富士山と右に南アルプス、甲府盆地はガスに覆われ)

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 (南アルプスと街中の小山は塩山シンボルの塩の山)

6-5gDSC03260.jpg 雷岩

6-5gDSC03262.jpg 雷岩より

6-5gDSC03274.jpg 雷岩から大菩薩峠への尾根道

6-5gDSC03288-1.jpg 八ヶ岳と金峰山

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今日も富士山・南アルプス・金峰山・八ヶ岳がハッキリ、いつもより間近に大きく見える。
一人で休憩し、大菩薩峠に向かう、日当たりのよい尾根道は霜が溶け、グチャグチャになる。
雲取山など多摩方面も今日はすべて見える。

6-5gDSC03289.jpg 今来た道を振り返る(避難小屋)

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  (熊沢山より下に石丸峠、小金沢山へこれから向かう道)

6-5gDSC03307.jpg 石丸峠より小金沢山と富士山

6-5gDSC03311.jpg サクサクの雪

6-5gDSC03312.jpg 左に熊沢山と大菩薩嶺

6-5gDSC03315.jpg 狼平

6-5gDSC03319.jpg 樹林帯は雪道

6-5gDSC03318.jpg 小金沢山頂上

大菩薩峠からは雪の残る道を熊沢山に登り、明るい石丸峠に急下降する。
石丸峠からは気持ち良い笹原を狼平へ、そこからは樹林帯のピークを登り下りを繰り返す。
樹林帯は真っ白な雪が残り、サクサク気持ち良く、金沢山に向かう。
今日も小金沢山頂上は一人かと思ったら、2人(私より前に駐車した方)いらしたので、
ゆっくりお話しながら昼にした(頂いて食べたウインナー、熱くて冷めた身体に美味しかった)。
帰りは石丸峠までは往路戻り、最初はなだらかな道を下り、その後急下降の連続になる。
そこから少し登り返し上日川峠に戻る。

今日は眺望は最高、雪道・霜柱・凍てついた登山道、ガシャガシャ・バリッバリッ・グチャグチャ・サクサク、
飽きる事のない面白い山の一日だった。
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| 2011年登山記録 | 10時19分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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お坊山・米沢山  山梨県

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三つ峠山と富士山

【標高】お坊山(1430m) 米沢山(1357m)
【山行日】2011年12月5日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
景徳院(8:00)~大鹿峠(9:20)~お坊山(10:08-10:20)~米沢山(10:50-11:20)~お坊山(12:15-12:50昼)~大鹿峠(13:20)~景徳院(14:22)

大菩薩から南に延びる稜線、今回のお坊山・米沢山を歩くと、残りは笹子雁ヶ腹摺山だけになる。
市の無料駐車場に車を置き、大鹿峠に向かう。
大谷ヶ丸方面とお坊山方面との分岐を左に、急下降すると大鹿峠に着く。

6-5gDSC02976.jpg トイレもある市営駐車場

6-5gDSC02978.jpg 集落抜け登山道

6-5g6-5gDSC03100.jpg 氷川神社
6-5gDSC02981.jpg 分岐を左に下る

6-5gDSC02998.jpg 大鹿峠

此処から急登の始まり、足元はザクザクと霜柱を踏んで登る。
お坊山からは南アルプスが綺麗に見る事が出来る。
米沢山方面に少し行くと富士山の眺望が良い場所に出る。

6-5gDSC03003.jpg 大菩薩から連なる山々

6-5gDSC03009.jpg お坊山、南アルプスの眺望良い

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6-5gDSC03027-1.jpg 甲斐駒と鳳凰山

6-5gDSC03070-1.jpg 白峰三山と塩見岳

6-5gDSC03068-1.jpg 聖岳・赤石岳・悪沢岳

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6-5gDSC03036.jpg 米沢山

6-5gDSC03082.jpg お坊山にて


米沢山迄は急坂を下り、又登りを繰り返す。
米沢山からは木々の間から富士山・南アルプスを眺める事が出来る。
往路を戻り、お坊山でおにぎりを食べ、ゆっくりしてから景徳院まで戻る。
今日は誰とも会わなかった。

今日のコースは大鹿峠から米沢山まで、急な登り下りが続き疲れるが、
木に邪魔されながらも富士山・南アルプス・八ヶ岳・大菩薩・秩父山系・・・、眺めながら歩いた。
殆どが樹林の間を歩くので、夏はこの景色は見る事はできないだろう。
冬だからこそ楽しめるコースだと思う。
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| 2011年登山記録 | 23時52分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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滝子山(1620m) 山梨県

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滝子山より

【山行日】2011年11月30日(水)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】桜森林公園(7:15)~寂惝尾根~浜立山分岐(9:55)~滝子山(10:18-11:30昼)~すみ沢~道証地蔵(13:15)~桜森林公園(13:41)

桜公園の道路脇に車を止め、林道を進み寂惝苑の方へ入る。
寂惝苑の所から滝子山登山道を登る。
植林された樹林帯を登り、落葉樹の明るい尾根歩きの急登続く。
その後は岩尾根になり、さらに急登の連続。
富士山・南アルプスが見えるようになる。

6-5gDSC02775.jpg 桜森林公園に駐車

6-5gDSC02783-1.jpg 寂惝苑の所に満開の桜

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6-5gDSC02800.jpg 樹林帯を登る

6-5gDSC02805.jpg 林道を横切り登る

6-5gDSC02808.jpg 明るく気持ち良い尾根

6-5gDSC02811.jpg 岩尾根の急登

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6-5gDSC02824.jpg 岩尾根より

6-5gDSC02828.jpg 岩尾根にイワカガミ

6-5gDSC02833-1.jpg 可愛い赤い実が沢山

浜立尾根に出て、下り・登りを2回繰り返すと滝子山頂上に着く。
三つ峠を前にした富士山が美しい。
風もなくとても暖かい頂上、早めの昼食を食べゆっくりする。

6-5gDSC02843.jpg 滝子山頂上

6-5gDSC02845.jpg 三つ峠を前に富士山

6-5gDSC02844.jpg 大谷ヶ丸・ハマイバ丸方面

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下山は鎮西ヶ池から笹子方面に進む。
すみ沢のコースは滝が多く、楽しめる。
道証地蔵に下りて林道を桜公園迄戻る。

6-5gDSC02859.jpg 鎮西ヶ池山頂・白縫神社

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6-5gDSC02883.jpg 沢に沿って下る

6-5gDSC02891.jpg 道証地蔵から舗装路を桜公園へ


今日は頂上までは誰とも会うことなく、頂上で単独の男性2人に、下山時団体のグループ2組に出会った。
寂惝尾根の岩場にはイワカガミの葉がビッシリ、5・6月はツツジとイワカガミが迎えてくれるだろう。

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| 2011年登山記録 | 23時17分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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乾徳山(2031m) 山梨県

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扇平より

【山行日】2011年11月24日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】徳和集落の奥に駐車(8:00)~乾徳山登山口~錦晶水(9:20)~駒止・国師ヶ原(9:28-9:40)~扇平(10:04-10:15)~乾徳山頂上(11:15-11:30)~昼~扇平(12:30)~道満尾根~徳和集落駐車地(14:10)

乾徳山は2002年に登った事が有るが、今回は一人なので頂上直下の鎖が登れるか心配。
徳和バス停近くに駐車場が有ったが気がつかず、集落を抜けて駐車する。
乾徳山登山口から登山道に入り、葉が落ちた明るい樹林帯を登る。
錦晶水を過ぎ駒止分岐を扇平に向かう。

6-5gRIMG1038.jpg 集落奥に駐車

6-5gRIMG1039.jpg 乾徳山登山口(徳和渓谷との分岐)

6-5gRIMG1041.jpg  錦晶水

6-5gRIMG1043.jpg 駒止より乾徳山・扇平

6-5gDSC02703.jpg 国師ヶ原

6-5gDSC02705.jpg 月見岩と乾徳山

6-5gDSC02716.jpg 扇平より富士山

6-5gDSC02750.jpg 扇平より乾徳山

6-5gRIMG1056.jpg 髭剃岩

6-5gRIMG1061.jpg 登山道に雪が

月見岩・扇平は開けて富士山、大菩薩方面の見晴らしが良い。
扇平から岩場交じりの登山道を登ると、鎖が現れる。
最初と次の鎖は大丈夫だが、最後が心配だ。
さあ気を引き締めて鎖を掴み、力を入れ身体を引き上げる。
登れた、そこは360度の眺望が楽しめる頂上だ。

6-5gRIMG1064.jpg 此処が問題の鎖場

6-5gRIMG1065.jpg もうチョット・・・頑張れ!

6-5gDSC02728.jpg 乾徳山頂上と金峰山方面

6-5gDSC02726.jpg 次の人が登って来た

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6-5gDSC02735.jpg 黒金山

6-5gDSC02736.jpg 甲武信ヶ岳方面


6-5gRIMG1070_20111125200713.jpg 

薄雪が残っている頂上は風が冷たいので、昼は後にし下山。
風の当たらない岩場で昼を食べ、扇平迄戻る。
此処から歩きやすい道を大平へ、道満尾根を下り徳和集落へ下る。
集落へ出たら駐車地まで戻る。

6-5gDSC02753.jpg 大平への道より


天気が良く、平日ながら登山者が多かった。
頂上近くには昨日降ったのか薄っすら雪が残っていた。
家から近いので季節を変え登りに来よう。
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| 2011年登山記録 | 18時27分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩嶺(丸川峠)  山梨県

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唐松尾根より

【標高】2057m
【山行日】2011年11月17日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川分岐駐車場(9:00)~丸川峠(10:45-11:00)~大菩薩嶺頂上(12:15)~雷岩(12:23-13:00昼)~唐松尾根~上日川峠(14:00)~丸川分岐駐車場(15:07)

朝ゆっくり出てきたので、頂上から大菩薩峠には行かず、唐松尾根を下り駐車場に戻るコースにする。

6-5gRIMG0940.jpg 丸川峠分岐駐車場

6-5gDSC02451.jpg 威風堂々

6-5gDSC02464.jpg 負けないで!

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丸川峠に向かっていると、丸川荘の小屋の方が荷揚げの為に下山してきた。
今日も残念ながら小屋のコーヒーが飲めない。
葉が落ちた木立の間から、南アルプス・金峰山方面の山々が見えるのは有りがたい。

6-5gDSC02466.jpg 丸川荘が見えてきた

6-5gRIMG0928-1.jpg 丸川峠のお地蔵さんと

6-5gRIMG0932.jpg 樹林に囲まれた頂上

6-5gDSC02485.jpg 雷岩より

6-5gDSC02482.jpg 南アルプス全山

後ろに富士山が見えて来て、登山道に笹が現れると丸川峠は近い。
小屋に着き誰も居ない所で休憩し、大菩薩嶺に向かう。
丸川峠迄は暑くて汗が出ていたが、此処から頂上までは、陽が当たらないので寒く、霜柱が立っている。
頂上までは一人だったが、上日川峠から登ってくる人が多いので雷岩には昼食にしている人が大勢いた。
私も富士山・南アルプス全山を眺めながら昼食にし、唐松尾根を下り、上日川峠から丸川峠分岐駐車場に戻る。

6-5gRIMG0934.jpg 大地にドッシリ、大きいね

6-5gRIMG0935.jpg 老木の美しさ

6-5gRIMG0938.jpg 台風で崩落

今日は葉が落ち木の姿がはっきり現れた、巨木・老木の美しさを実感しながら楽しんだ。
丸川峠駐車場手前の千石茶屋が綺麗な建物になり、完成間近のようだった。
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| 2011年登山記録 | 23時00分 | コメント:1 | トラックバック:0 | TOP↑

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