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小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (山梨県)

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牛奥ノ雁ヶ腹摺山からの富士山

【標高】小金沢山2014m 牛奥雁ヶ腹摺山1994m
【山行日】2010年11月5日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
上日川峠(7:20)~石丸峠(8:47)~小金沢山(9:44-9:49)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:24-10:55 昼食)~小金沢山(11:34-11:51)~休憩(岩)(12:32-12:45)~上日川峠(14:10)

小金沢山迄は行っているので、今日はその先牛奥ノ雁ヶ腹摺山迄行って来る。
上日川峠に車を駐車し、石丸峠から小金沢山に向かう。
富士山を眺めながら真っ青な秋晴れのなか、気持ち良く登る。
小金沢山からは笹尾根の歩きが続き、途中背の高い笹道を抜ける。
牛奥ノ雁ケ腹摺山の景色は小金沢山より良い。
反対側の湯の沢峠から来た登山者に白谷丸からの富士山の眺望もよいと言う情報を得、
今度湯ノ沢峠から登れば線がつながるのでそうしよう。
一人でゆっくりおにぎりを食べ、来た道を戻る。
石丸峠に向かう笹原の狼平(?)の岩の所で気持ち良いのでゆっくり休憩する事にし、
日向ぼっこをしてから上日川峠に戻る。

6-5fRIMG0377.jpg 石丸峠からの富士山

6-5fRIMG0398.jpg 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の頂上

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南アルプス(農鳥岳・間ノ岳・北岳)

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南アルプス(聖岳・赤石岳・悪沢岳)

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| 2010年登山記録 | 17時20分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲武信ヶ岳 2475m(山梨県・埼玉県・長野県)

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甲武信ヶ岳

【山行日】2010年10月17日(日)~18日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷P(6:45)~西沢山荘(7:17)~徳ちゃん新道~合流(近丸新道9:10)~樹林帯(休憩9:30-9:45おにぎり)~ザレ場(10:53-11:00)~破風山分岐(11:17)~木賊山(11:26)~甲武信小屋(11:42)  甲武信ガ岳頂上往復
2日目 甲武信小屋(6:30)~木賊山~分岐(6:53)~笹平避難小屋(7:30)~西破風山(8:09-8:13)~東破風山(8:33)~雁坂嶺(9:18-9:30)~雁坂峠(9:57-10:22)~沓切沢橋(12:02)~舗装された林道~駐車場(13:05)

甲武信ヶ岳は3回目になるが、今回は2002年11月Tさんと登った時と同じコースを一人で登る。2009年5月は毛木平から登っている。

道の駅みとみの少し先の登山者用駐車場に車を停め、西沢渓谷・西沢山荘から徳ちゃん新道を登る。
樹林帯の長い急登が続く、ザレ場からは富士山の眺望が美しい。
隣の鶏冠山の尾根が紅葉で美しい。

6-5eRIMG0371.jpg 登山者無料駐車場

6-5eRIMG0374.jpg 徳ちゃん新道から鶏冠尾根方面の紅葉

6-5eRIMG0376.jpg  徳ちゃん新道から富士山

6-5eRIMG0377.jpg 近丸新道に合流

6-5eRIMG0379.jpg 破風山方面との分岐

6-5eRIMG0380.jpg 木に囲まれた木賊山頂上

6-5eRIMG0381.jpg 樹林帯を抜けると甲武信ヶ岳が目の前に 

6-5eRIMG0391.jpg 見晴らしの良い甲武信ヶ岳頂上

6-5eRIMG0388.jpg 頂上より富士山

木賊山は木に囲まれ見晴らしは無いが、下りになるザレ場からは目の前に甲武信ガ岳が現れ眺望が良い。
そのまま下るとすぐ甲武信小屋に着く。
早く着いたので小屋の前で昼のおにぎりを食べ、其の後頂上に行き富士山・金峰山・八ヶ岳・御座山・・・などを眺めながら時間をつぶす。
小屋に戻り今日の泊りは3組(4名)で、徳ちゃんが「今日はお刺身のご馳走だ。」と言って、5人でストーブを囲みながらお酒のつまみに美味しく頂いた。

2日目 朝食を食べてから2組は西沢渓谷に下り、私一人破風山から雁坂峠に向かう。
笹平避難小屋は綺麗で中にダルマストーブと薪が用意されていた。
露岩帯の急登を頑張ると西破風山に着く。
樹林帯を進むと東破風山、さらに進むと雁坂嶺。

6-5eRIMG0393.jpg 徳ちゃん、お世話になりました

6-5eRIMG0397.jpg 甲武信ヶ岳を振り返る

6-5eRIMG0399.jpg 破不山避難小屋

6-5eRIMG0401.jpg 西破風山

6-5eRIMG0403.jpg 東破風山

6-5eRIMG0406.jpg 枯木帯、悲しいね

6-5eRIMG0408.jpg 雁坂嶺

6-5eRIMG0413.jpg 美しく紅葉した木々

6-5eRIMG0414.jpg 雁坂峠を見降ろす

6-5eRIMG0415.jpg 雁坂峠 

6-5eRIMG0421.jpg 心地よい秋晴れを一人占め

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ここからは見晴らしの良い道を下り雁坂峠に着く。
ここでゆっくり景色を眺めながらパンを食べる。
これからは急な下りを進み、飽きるほど下るとやっと舗装された広い林道に出る。
さらに1時間のんびりと道の駅に向け歩く。
今日は小屋を出てから誰とも会わず、イノシシを見掛け、鹿と眼が会っただけで本当に静かな山歩きだった。

6-5eRIMG0425.jpg マユミかな?

6-5eRIMG0426.jpg キノコ(美味しそうだけど・・・)

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6-5eRIMG0428.jpg 可愛い鹿としばらく見つめあい

6-5eRIMG0429.jpg 雁坂峠登山口に到着


昨日西沢山荘から1時間位登った時、沢の方で熊の唸り声を聞いた。
徳ちゃんに話したら「子熊が母熊と離れてしまったのだろう。」ということだった。
熊とは出会いたくない、鈴がたより。

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| 2010年登山記録 | 22時28分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鳳凰山 (山梨県)

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薬師岳よりご来光と富士山

【標高】地蔵岳2764m 観音岳2840m 薬師岳2780m
【山行日】2010年10月11日(月)~12日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独 1泊2日
【コースタイム】
1日目 青木鉱泉(7:45)ドンドコ沢~休憩(8:52-9:00おにぎり)~南精進ヶ滝(9:22)~分岐(9:50)~鳳凰ノ滝(10:02-10:05)~分岐戻り(10:14)~白糸ノ滝(11:10-11:20玉子)~五色ノ滝(11:52-12:00)~鳳凰小屋(13:00-13:20おにぎり)~まき道・稜線上分岐(14:15-14:19)~観音岳頂上(14:50-14:55)~薬師岳頂上(15:24)~薬師岳小屋(15:33泊)
2日目 薬師頂上にてご来光(5:43)小屋に戻り朝食の後、薬師岳小屋(6:53)~中道コース~青木鉱泉(10:40)

今回3回目の鳳凰山、夜叉神峠・御座石鉱泉からは登っているので、今回残ってしまったドンドコ沢コースを一人で登る。

1日目 青木鉱泉から急登の連続でキツイコースだが、明日の朝の御来光と富士山の景色を楽しみに登る。
南精進ヶ滝は落差があり迫力がある。
白糸ノ滝は水量が多く白糸の雰囲気では無かった。
五色ノ滝は青空から流れ落ちる様と紅葉した木々が美しかった。

6-5RIMG0499.jpg 青木鉱泉

6-5RIMG0500.jpg 青木鉱泉駐車場

6-5aRIMG0371.jpg 登山口(ドンドコ沢方面へ)

6-5aRIMG0372.jpg 南精進ヶ滝

6-5aRIMG0376.jpg 鳳凰の滝への分岐

6-5aRIMG0379.jpg 鳳凰の滝

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6-5RIMG0383.jpg 鳳凰の滝を見て、ここまで戻る

6-5RIMG0385.jpg 白糸の滝

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6-5aRIMG0390.jpg 五色滝

6-5aRIMG0393.jpg 五色滝

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やっと鳳凰小屋に着き、普通はここで泊るのが体力的にもベストかもしれない。
おにぎりを食べ出発だが、地蔵岳によると小屋に着く時間が4時過ぎてしまう。
地蔵岳をパスし、まき道を進むことにする。

6-5aRIMG0399.jpg 巻き道からオベリスク

6-5RIMG0402.jpg 巻き道から鳳凰小屋を見降ろす

6-5a6-5RIMG0405.jpg 白砂の稜線に出る

6-5aRIMG0408.jpg 稜線からオベリスク

6-5RIMG0409.jpg 観音岳へ

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6-5RIMG0417.jpg 薬師岳への気持ち良い稜線歩き


巻き道も急登の連続で、やっと稜線上に出るとまっ白な地面と地蔵のオベリスクが眺めらる。
今まで長い樹林帯からの景色が一変する。
岩、岩を登り観音岳頂上へ、ここから薬師岳に気持ち良い稜線歩き。
富士山を眺めながらのコースだが、残念ながらガスってきてしまった。
小屋に着き上の段に(女性3人)でゆっくり休めた。

2日目 5時30頃頂上に行き御来光と美しい富士山の景色を堪能する。
小屋に戻り朝食を済ませ、ゆっくり身支度をして中道コースを青木鉱泉迄下る。

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6-5RIMG0441.jpg 薬師より北岳

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6-5RIMG0451.jpg  観音岳

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以下は薬師岳から中道を下山途中よりの富士山
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私は鳳凰山とは相性が良いらしい。
今回を含め3回ともご来光・美しい富士山を眺める事が出来ている。
さらに今回は滝の美しさと紅葉とを楽しんだ。

青木鉱泉までの道はナビ通りに行ったら、ガタガタ道の連続で大変だった。
帰りは青木鉱泉の方に教えて頂き、甘利山方面に向かい舗装された良い道で帰って来た。

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| 2010年登山記録 | 00時29分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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白馬三山から朝日岳縦走 (長野県・新潟県・富山県)

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雲海に浮かぶ剣岳(白馬山荘より)

【標高】白馬岳2932m 鑓が岳2903m 杓子岳2812m 雪倉岳2610m 朝日岳2418m
【山行日】2010年9月26日(日)~9月30日(木)
【天候】1・2日目(晴れ) 3日目(雨) 4・5日目(晴れ)
【形態】2人 4泊5日
【コースタイム】
1日目 猿倉(9:35)~ロスタイム(30分)~分岐(10:24)~中山沢(11:33-11:43昼)~三次郎沢(13:13)~休憩(14:27-14:42)~白馬鑓温泉小屋(15:05)
2日目 (7:07)~鎖場~休憩(8:10-8:14)・(8:54-9:04)~唐松方面分岐(10:03-10:12)~鑓ケ岳頂上往復(10:47-11:07)~ルート沢山有り過ぎロスする~杓子岳頂上(12:20-12:47昼)~白馬山荘(14:28)
3日目 天候悪く連泊
4日目 白馬山荘(6:35)~白馬頂上(6:50-7:09)~三国境(7:43)~休憩(10分)~雪倉岳避難小屋(9:16-9:27)~雪倉岳(10:05-10:20)~水場(11:10-11:15)~水平道分岐(12:24)~休憩(12:35-12:48昼)~朝日小屋(14:00)
5日目 朝日小屋(5:55)~朝日岳頂上(6:45-7:00)~吹上のコル(7:47-7:53)~休憩(8:47-8:56)~花園三角点(9:27)~白高地沢(10:26-10:35)~休憩(12:00-12:08)~兵馬ノ平(12:34)~蓮華温泉(13:30)

1日目 家から猿倉迄行き猿倉荘であんしん代行に予約をし、登り始める。
広い林道を快調に歩き、鑓ケ岳への分岐を見落としてしまい、途中から戻り時間をロスする。

6-5RIMG0371.jpg 猿倉荘駐車場

6-5RIMG0372.jpg 猿倉荘

6-5RIMG0373.jpg 鑓温泉への分岐

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6-5RIMG0376.jpg ザレ場を慎重に

6-5RIMG0379.jpg 白馬鑓温泉

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6-5RIMG0387.jpg 小屋の裏の岩から噴き出る温泉

6-5RIMG0382.jpg 男天国露天風呂

長い樹林帯からザレ場のトラバースを過ぎ、鑓温泉小屋に着く。
露天風呂の真下を通るので男の人達の裸、見たくはないが丸見え。
女性専用風呂に入りとても気持ち良く、ゆっくり入っていたらのぼせ気味。
夜露天風呂に入り寝る。

2日目 朝食を済ませ、女性4人で露天に急いで入り、小屋の裏から登り始める。
鎖場をすぎ、大出原に出ると上に白い鑓ケ岳が青空に美しい。
周りは草紅葉がで埋め尽くされている、夏はチングルマ・クルマユリなどのお花畑で美しいと思う。

6-5RIMG0390.jpg 鎖場を通過し

6-5RIMG0392.jpg ナナカマド

6-5RIMG0393.jpg チングルマ

6-5RIMG0395.jpg オヤマリンドウ

6-5RIMG0399.jpg 青空に美しい鑓ヶ岳

6-5RIMG0401.jpg 夏はお花畑の大出原

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6-5RIMG0408.jpg 紅葉したウラシマツツジ

6-5RIMG0412.jpg 唐松岳方面との分岐

6-5RIMG0413.jpg 鑓ヶ岳に向かう

6-5RIMG0418.jpg 鑓ヶ岳頂上

6-5RIMG0422.jpg 杓子頂上へ

稜線上の唐松方面分岐から白い鑓ケ岳に向かい、頂上ピストンして杓子岳に向かう。
杓子岳頂上へは道が有り過ぎ時間をロスする。
杓子岳頂上から丸山を過ぎ、白馬岳頂上宿舎に下り、そこから白馬山荘まで登る。
白馬山荘の泊りは11名で個室2人で使った。今夜の食事はトンカツです。

3日目は雨降り・強風のため、白馬山荘連泊する。
今夜の泊りは私達2人と、テント泊の人が天候が悪く小屋泊りにした人が2組(3人)の5人だけです。
今夜はハンバーグで美味しかった。

4日目 小屋から朝焼けの美しい景色を眺め、2人だけで朝食を済ませて出発する。

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6-5RIMG0437.jpg 杓子岳・鑓ヶ岳

小屋から白馬頂上に登り、素晴らしい眺望、剣岳は眼前に大きく、遠くに白山、薄く富士山も見える。
昨日雨が降ったのですっきり、青空に山々が美しい。

6-5RIMG0449.jpg 頂上へ向かう

6-5RIMG0459.jpg 白馬山頂

6-5RIMG0463.jpg 杓子岳

6-5RIMG0465.jpg 白馬を振り返る

6-5RIMG0468.jpg 三国境へ向かう

6-5RIMG0470.jpg 三国境

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6-5RIMG0480.jpg チングルマの葉

三国境から大きな雪倉頂上にへ、遠くに朝日小屋が見える。
草紅葉を楽しみながら進み、朝日岳分岐を水平道を行く。
決して水平道は水平でなく登り下りを繰り返す厳しい道です。
小屋近く木道の周りはすっかり秋色一色で、赤い屋根の可愛い朝日小屋に着く。

6-5RIMG0482.jpg 雪倉岳へ
6-5RIMG0483.jpg 雪倉岳避難小屋 

6-5RIMG0484.jpg 白馬方面を振り返る

6-5RIMG0487.jpg 雪倉岳頂上

6-5RIMG0493.jpg まだまだ遠い朝日小屋へ

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6-5RIMG0501.jpg やっと到着朝日小屋

朝日小屋は清水ゆかりさんが管理で食事は家庭的でとても美味しいです。
小屋泊りは7人で私たちは10畳部屋に3人でした。

5日目 朝日小屋から朝日岳に登り、火打・妙高・戸隠、白馬方面・剣岳・日本海側まで良く見え美しい。

6-5RIMG0508.jpg 朝日小屋前にて

6-5RIMG0510.jpg 朝の朝日平

6-5RIMG0515.jpg 前の朝日岳へ

6-5RIMG0521.jpg 小屋を振り返る

6-5RIMG0522.jpg 朝日岳頂上

6-5RIMG0525.jpg 火打・妙高が美しい

吹上のコルの分岐に下り、蓮華温泉迄の長い道のりを進む。
目線はナナカマド・カエデ・高山植物の草紅葉、這い松の緑とのコントラストが美しい。
五輪尾根・花園三角点・カモシカ坂を楽しみながら下り、樹林帯を白高地沢まで下る。
ここから蓮華温泉に長い樹林帯を登り返す。

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6-5RIMG0566.jpg 蓮華温泉までもう一頑張り必要

今回のコース、猿倉から白馬迄は初めてだが、蓮華温泉迄のコースは2006年8月にTさんと逆コースでやっている。
季節が違うので花は終わっているが、スッキリした景色と紅葉を十分堪能し充実した山登りだった。
蓮華温泉からのバスがシーズンオフで少ないので、車は回送を利用し蓮華温泉にまわして置いた。
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| 2010年登山記録 | 00時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩 2056m (山梨県)


【山行日】2010年9月17日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川ゲート(8:00)~上日川峠(9:17-9:35)~大菩薩峠(10:49-10:49)~雷岩(11:31-11:57昼)~頂上(12:04)~丸川峠(13:05-13:20)~ゲート(14:33)


昨日鳳凰山の予定にしていたが雨になってしまったので、日帰りしか時間が取れないので大菩薩にした。
丸川ゲートは私の車1台だけだった。
上日川峠から大菩薩峠に登り、頂上から丸川峠に下り、ゲートに戻る。
介山荘まで登ると富士山・南アルプス・雲取山など、すっきりと美しい景色を楽しめた。
雷岩付近では何組かの登山者がいたが、丸川峠に向かうと誰も居ず静かだ。
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