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小金沢山・牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (山梨県)

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牛奥ノ雁ヶ腹摺山からの富士山

【標高】小金沢山2014m 牛奥雁ヶ腹摺山1994m
【山行日】2010年11月5日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
上日川峠(7:20)~石丸峠(8:47)~小金沢山(9:44-9:49)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:24-10:55 昼食)~小金沢山(11:34-11:51)~休憩(岩)(12:32-12:45)~上日川峠(14:10)

小金沢山迄は行っているので、今日はその先牛奥ノ雁ヶ腹摺山迄行って来る。
上日川峠に車を駐車し、石丸峠から小金沢山に向かう。
富士山を眺めながら真っ青な秋晴れのなか、気持ち良く登る。
小金沢山からは笹尾根の歩きが続き、途中背の高い笹道を抜ける。
牛奥ノ雁ケ腹摺山の景色は小金沢山より良い。
反対側の湯の沢峠から来た登山者に白谷丸からの富士山の眺望もよいと言う情報を得、
今度湯ノ沢峠から登れば線がつながるのでそうしよう。
一人でゆっくりおにぎりを食べ、来た道を戻る。
石丸峠に向かう笹原の狼平(?)の岩の所で気持ち良いのでゆっくり休憩する事にし、
日向ぼっこをしてから上日川峠に戻る。

6-5fRIMG0377.jpg 石丸峠からの富士山

6-5fRIMG0398.jpg 牛奥ノ雁ヶ腹摺山の頂上

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南アルプス(農鳥岳・間ノ岳・北岳)

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南アルプス(聖岳・赤石岳・悪沢岳)

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| 2010年登山記録 | 17時20分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲武信ヶ岳 2475m(山梨県・埼玉県・長野県)

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甲武信ヶ岳

【山行日】2010年10月17日(日)~18日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷P(6:45)~西沢山荘(7:17)~徳ちゃん新道~合流(近丸新道9:10)~樹林帯(休憩9:30-9:45おにぎり)~ザレ場(10:53-11:00)~破風山分岐(11:17)~木賊山(11:26)~甲武信小屋(11:42)  甲武信ガ岳頂上往復
2日目 甲武信小屋(6:30)~木賊山~分岐(6:53)~笹平避難小屋(7:30)~西破風山(8:09-8:13)~東破風山(8:33)~雁坂嶺(9:18-9:30)~雁坂峠(9:57-10:22)~沓切沢橋(12:02)~舗装された林道~駐車場(13:05)

甲武信ヶ岳は3回目になるが、今回は2002年11月Tさんと登った時と同じコースを一人で登る。2009年5月は毛木平から登っている。

道の駅みとみの少し先の登山者用駐車場に車を停め、西沢渓谷・西沢山荘から徳ちゃん新道を登る。
樹林帯の長い急登が続く、ザレ場からは富士山の眺望が美しい。
隣の鶏冠山の尾根が紅葉で美しい。

6-5eRIMG0371.jpg 登山者無料駐車場

6-5eRIMG0374.jpg 徳ちゃん新道から鶏冠尾根方面の紅葉

6-5eRIMG0376.jpg  徳ちゃん新道から富士山

6-5eRIMG0377.jpg 近丸新道に合流

6-5eRIMG0379.jpg 破風山方面との分岐

6-5eRIMG0380.jpg 木に囲まれた木賊山頂上

6-5eRIMG0381.jpg 樹林帯を抜けると甲武信ヶ岳が目の前に 

6-5eRIMG0391.jpg 見晴らしの良い甲武信ヶ岳頂上

6-5eRIMG0388.jpg 頂上より富士山

木賊山は木に囲まれ見晴らしは無いが、下りになるザレ場からは目の前に甲武信ガ岳が現れ眺望が良い。
そのまま下るとすぐ甲武信小屋に着く。
早く着いたので小屋の前で昼のおにぎりを食べ、其の後頂上に行き富士山・金峰山・八ヶ岳・御座山・・・などを眺めながら時間をつぶす。
小屋に戻り今日の泊りは3組(4名)で、徳ちゃんが「今日はお刺身のご馳走だ。」と言って、5人でストーブを囲みながらお酒のつまみに美味しく頂いた。

2日目 朝食を食べてから2組は西沢渓谷に下り、私一人破風山から雁坂峠に向かう。
笹平避難小屋は綺麗で中にダルマストーブと薪が用意されていた。
露岩帯の急登を頑張ると西破風山に着く。
樹林帯を進むと東破風山、さらに進むと雁坂嶺。

6-5eRIMG0393.jpg 徳ちゃん、お世話になりました

6-5eRIMG0397.jpg 甲武信ヶ岳を振り返る

6-5eRIMG0399.jpg 破不山避難小屋

6-5eRIMG0401.jpg 西破風山

6-5eRIMG0403.jpg 東破風山

6-5eRIMG0406.jpg 枯木帯、悲しいね

6-5eRIMG0408.jpg 雁坂嶺

6-5eRIMG0413.jpg 美しく紅葉した木々

6-5eRIMG0414.jpg 雁坂峠を見降ろす

6-5eRIMG0415.jpg 雁坂峠 

6-5eRIMG0421.jpg 心地よい秋晴れを一人占め

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ここからは見晴らしの良い道を下り雁坂峠に着く。
ここでゆっくり景色を眺めながらパンを食べる。
これからは急な下りを進み、飽きるほど下るとやっと舗装された広い林道に出る。
さらに1時間のんびりと道の駅に向け歩く。
今日は小屋を出てから誰とも会わず、イノシシを見掛け、鹿と眼が会っただけで本当に静かな山歩きだった。

6-5eRIMG0425.jpg マユミかな?

6-5eRIMG0426.jpg キノコ(美味しそうだけど・・・)

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6-5eRIMG0428.jpg 可愛い鹿としばらく見つめあい

6-5eRIMG0429.jpg 雁坂峠登山口に到着


昨日西沢山荘から1時間位登った時、沢の方で熊の唸り声を聞いた。
徳ちゃんに話したら「子熊が母熊と離れてしまったのだろう。」ということだった。
熊とは出会いたくない、鈴がたより。

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| 2010年登山記録 | 22時28分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鳳凰山 (山梨県)

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薬師岳よりご来光と富士山

【標高】地蔵岳2764m 観音岳2840m 薬師岳2780m
【山行日】2010年10月11日(月)~12日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独 1泊2日
【コースタイム】
1日目 青木鉱泉(7:45)ドンドコ沢~休憩(8:52-9:00おにぎり)~南精進ヶ滝(9:22)~分岐(9:50)~鳳凰ノ滝(10:02-10:05)~分岐戻り(10:14)~白糸ノ滝(11:10-11:20玉子)~五色ノ滝(11:52-12:00)~鳳凰小屋(13:00-13:20おにぎり)~まき道・稜線上分岐(14:15-14:19)~観音岳頂上(14:50-14:55)~薬師岳頂上(15:24)~薬師岳小屋(15:33泊)
2日目 薬師頂上にてご来光(5:43)小屋に戻り朝食の後、薬師岳小屋(6:53)~中道コース~青木鉱泉(10:40)

今回3回目の鳳凰山、夜叉神峠・御座石鉱泉からは登っているので、今回残ってしまったドンドコ沢コースを一人で登る。

1日目 青木鉱泉から急登の連続でキツイコースだが、明日の朝の御来光と富士山の景色を楽しみに登る。
南精進ヶ滝は落差があり迫力がある。
白糸ノ滝は水量が多く白糸の雰囲気では無かった。
五色ノ滝は青空から流れ落ちる様と紅葉した木々が美しかった。

6-5RIMG0499.jpg 青木鉱泉

6-5RIMG0500.jpg 青木鉱泉駐車場

6-5aRIMG0371.jpg 登山口(ドンドコ沢方面へ)

6-5aRIMG0372.jpg 南精進ヶ滝

6-5aRIMG0376.jpg 鳳凰の滝への分岐

6-5aRIMG0379.jpg 鳳凰の滝

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6-5RIMG0383.jpg 鳳凰の滝を見て、ここまで戻る

6-5RIMG0385.jpg 白糸の滝

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6-5aRIMG0390.jpg 五色滝

6-5aRIMG0393.jpg 五色滝

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やっと鳳凰小屋に着き、普通はここで泊るのが体力的にもベストかもしれない。
おにぎりを食べ出発だが、地蔵岳によると小屋に着く時間が4時過ぎてしまう。
地蔵岳をパスし、まき道を進むことにする。

6-5aRIMG0399.jpg 巻き道からオベリスク

6-5RIMG0402.jpg 巻き道から鳳凰小屋を見降ろす

6-5a6-5RIMG0405.jpg 白砂の稜線に出る

6-5aRIMG0408.jpg 稜線からオベリスク

6-5RIMG0409.jpg 観音岳へ

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6-5RIMG0417.jpg 薬師岳への気持ち良い稜線歩き


巻き道も急登の連続で、やっと稜線上に出るとまっ白な地面と地蔵のオベリスクが眺めらる。
今まで長い樹林帯からの景色が一変する。
岩、岩を登り観音岳頂上へ、ここから薬師岳に気持ち良い稜線歩き。
富士山を眺めながらのコースだが、残念ながらガスってきてしまった。
小屋に着き上の段に(女性3人)でゆっくり休めた。

2日目 5時30頃頂上に行き御来光と美しい富士山の景色を堪能する。
小屋に戻り朝食を済ませ、ゆっくり身支度をして中道コースを青木鉱泉迄下る。

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6-5RIMG0441.jpg 薬師より北岳

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6-5RIMG0451.jpg  観音岳

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以下は薬師岳から中道を下山途中よりの富士山
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私は鳳凰山とは相性が良いらしい。
今回を含め3回ともご来光・美しい富士山を眺める事が出来ている。
さらに今回は滝の美しさと紅葉とを楽しんだ。

青木鉱泉までの道はナビ通りに行ったら、ガタガタ道の連続で大変だった。
帰りは青木鉱泉の方に教えて頂き、甘利山方面に向かい舗装された良い道で帰って来た。

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| 2010年登山記録 | 00時29分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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白馬三山から朝日岳縦走 (長野県・新潟県・富山県)

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雲海に浮かぶ剣岳(白馬山荘より)

【標高】白馬岳2932m 鑓が岳2903m 杓子岳2812m 雪倉岳2610m 朝日岳2418m
【山行日】2010年9月26日(日)~9月30日(木)
【天候】1・2日目(晴れ) 3日目(雨) 4・5日目(晴れ)
【形態】2人 4泊5日
【コースタイム】
1日目 猿倉(9:35)~ロスタイム(30分)~分岐(10:24)~中山沢(11:33-11:43昼)~三次郎沢(13:13)~休憩(14:27-14:42)~白馬鑓温泉小屋(15:05)
2日目 (7:07)~鎖場~休憩(8:10-8:14)・(8:54-9:04)~唐松方面分岐(10:03-10:12)~鑓ケ岳頂上往復(10:47-11:07)~ルート沢山有り過ぎロスする~杓子岳頂上(12:20-12:47昼)~白馬山荘(14:28)
3日目 天候悪く連泊
4日目 白馬山荘(6:35)~白馬頂上(6:50-7:09)~三国境(7:43)~休憩(10分)~雪倉岳避難小屋(9:16-9:27)~雪倉岳(10:05-10:20)~水場(11:10-11:15)~水平道分岐(12:24)~休憩(12:35-12:48昼)~朝日小屋(14:00)
5日目 朝日小屋(5:55)~朝日岳頂上(6:45-7:00)~吹上のコル(7:47-7:53)~休憩(8:47-8:56)~花園三角点(9:27)~白高地沢(10:26-10:35)~休憩(12:00-12:08)~兵馬ノ平(12:34)~蓮華温泉(13:30)

1日目 家から猿倉迄行き猿倉荘であんしん代行に予約をし、登り始める。
広い林道を快調に歩き、鑓ケ岳への分岐を見落としてしまい、途中から戻り時間をロスする。

6-5RIMG0371.jpg 猿倉荘駐車場

6-5RIMG0372.jpg 猿倉荘

6-5RIMG0373.jpg 鑓温泉への分岐

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6-5RIMG0376.jpg ザレ場を慎重に

6-5RIMG0379.jpg 白馬鑓温泉

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6-5RIMG0387.jpg 小屋の裏の岩から噴き出る温泉

6-5RIMG0382.jpg 男天国露天風呂

長い樹林帯からザレ場のトラバースを過ぎ、鑓温泉小屋に着く。
露天風呂の真下を通るので男の人達の裸、見たくはないが丸見え。
女性専用風呂に入りとても気持ち良く、ゆっくり入っていたらのぼせ気味。
夜露天風呂に入り寝る。

2日目 朝食を済ませ、女性4人で露天に急いで入り、小屋の裏から登り始める。
鎖場をすぎ、大出原に出ると上に白い鑓ケ岳が青空に美しい。
周りは草紅葉がで埋め尽くされている、夏はチングルマ・クルマユリなどのお花畑で美しいと思う。

6-5RIMG0390.jpg 鎖場を通過し

6-5RIMG0392.jpg ナナカマド

6-5RIMG0393.jpg チングルマ

6-5RIMG0395.jpg オヤマリンドウ

6-5RIMG0399.jpg 青空に美しい鑓ヶ岳

6-5RIMG0401.jpg 夏はお花畑の大出原

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6-5RIMG0408.jpg 紅葉したウラシマツツジ

6-5RIMG0412.jpg 唐松岳方面との分岐

6-5RIMG0413.jpg 鑓ヶ岳に向かう

6-5RIMG0418.jpg 鑓ヶ岳頂上

6-5RIMG0422.jpg 杓子頂上へ

稜線上の唐松方面分岐から白い鑓ケ岳に向かい、頂上ピストンして杓子岳に向かう。
杓子岳頂上へは道が有り過ぎ時間をロスする。
杓子岳頂上から丸山を過ぎ、白馬岳頂上宿舎に下り、そこから白馬山荘まで登る。
白馬山荘の泊りは11名で個室2人で使った。今夜の食事はトンカツです。

3日目は雨降り・強風のため、白馬山荘連泊する。
今夜の泊りは私達2人と、テント泊の人が天候が悪く小屋泊りにした人が2組(3人)の5人だけです。
今夜はハンバーグで美味しかった。

4日目 小屋から朝焼けの美しい景色を眺め、2人だけで朝食を済ませて出発する。

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6-5RIMG0437.jpg 杓子岳・鑓ヶ岳

小屋から白馬頂上に登り、素晴らしい眺望、剣岳は眼前に大きく、遠くに白山、薄く富士山も見える。
昨日雨が降ったのですっきり、青空に山々が美しい。

6-5RIMG0449.jpg 頂上へ向かう

6-5RIMG0459.jpg 白馬山頂

6-5RIMG0463.jpg 杓子岳

6-5RIMG0465.jpg 白馬を振り返る

6-5RIMG0468.jpg 三国境へ向かう

6-5RIMG0470.jpg 三国境

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6-5RIMG0480.jpg チングルマの葉

三国境から大きな雪倉頂上にへ、遠くに朝日小屋が見える。
草紅葉を楽しみながら進み、朝日岳分岐を水平道を行く。
決して水平道は水平でなく登り下りを繰り返す厳しい道です。
小屋近く木道の周りはすっかり秋色一色で、赤い屋根の可愛い朝日小屋に着く。

6-5RIMG0482.jpg 雪倉岳へ
6-5RIMG0483.jpg 雪倉岳避難小屋 

6-5RIMG0484.jpg 白馬方面を振り返る

6-5RIMG0487.jpg 雪倉岳頂上

6-5RIMG0493.jpg まだまだ遠い朝日小屋へ

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6-5RIMG0501.jpg やっと到着朝日小屋

朝日小屋は清水ゆかりさんが管理で食事は家庭的でとても美味しいです。
小屋泊りは7人で私たちは10畳部屋に3人でした。

5日目 朝日小屋から朝日岳に登り、火打・妙高・戸隠、白馬方面・剣岳・日本海側まで良く見え美しい。

6-5RIMG0508.jpg 朝日小屋前にて

6-5RIMG0510.jpg 朝の朝日平

6-5RIMG0515.jpg 前の朝日岳へ

6-5RIMG0521.jpg 小屋を振り返る

6-5RIMG0522.jpg 朝日岳頂上

6-5RIMG0525.jpg 火打・妙高が美しい

吹上のコルの分岐に下り、蓮華温泉迄の長い道のりを進む。
目線はナナカマド・カエデ・高山植物の草紅葉、這い松の緑とのコントラストが美しい。
五輪尾根・花園三角点・カモシカ坂を楽しみながら下り、樹林帯を白高地沢まで下る。
ここから蓮華温泉に長い樹林帯を登り返す。

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6-5RIMG0566.jpg 蓮華温泉までもう一頑張り必要

今回のコース、猿倉から白馬迄は初めてだが、蓮華温泉迄のコースは2006年8月にTさんと逆コースでやっている。
季節が違うので花は終わっているが、スッキリした景色と紅葉を十分堪能し充実した山登りだった。
蓮華温泉からのバスがシーズンオフで少ないので、車は回送を利用し蓮華温泉にまわして置いた。
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| 2010年登山記録 | 00時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩 2056m (山梨県)


【山行日】2010年9月17日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川ゲート(8:00)~上日川峠(9:17-9:35)~大菩薩峠(10:49-10:49)~雷岩(11:31-11:57昼)~頂上(12:04)~丸川峠(13:05-13:20)~ゲート(14:33)


昨日鳳凰山の予定にしていたが雨になってしまったので、日帰りしか時間が取れないので大菩薩にした。
丸川ゲートは私の車1台だけだった。
上日川峠から大菩薩峠に登り、頂上から丸川峠に下り、ゲートに戻る。
介山荘まで登ると富士山・南アルプス・雲取山など、すっきりと美しい景色を楽しめた。
雷岩付近では何組かの登山者がいたが、丸川峠に向かうと誰も居ず静かだ。
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| 2010年登山記録 | 00時05分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨県・静岡県)

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北岳と北岳山荘

【標高】白峰三山(北岳3193m 間ノ岳3189m 農鳥岳3025m)
【山行日】2010年8月31日(火)~9月2日(木)
【天候】1日目 晴れのち雨  2・3日目 晴れ
【形態】2人・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(8:45)~大樺沢(10:10-10:20休憩)~二俣(11:21-11:40休憩)~左俣コース上部二俣(13:00-13:05)~八本歯のコル(14:16)~トラバース分岐   
(14:48)~北岳山荘(15:37泊り)
2日目 北岳山荘(5:45)~中白根山(6:20)~間ノ岳(7:28-7:55)~農鳥小屋(8:57-9:05)~農鳥岳(10:09-10:33)~雷鳥に出会う~農鳥小屋(11:50-12:00)~間ノ岳(13:22-13:31)~中白根(14:18-14:30)~北岳山荘(14:54 2泊目)
3日目 北岳山荘(5:55)~北岳山頂(7:14-7:27)~肩の小屋(8:00-8:33)~二俣(10:30-10:45)~広河原(12:44)乗合タクシーで芦安へ

6-3RIMG0371.jpg 広河原より北岳

1日目 芦安から乗合タクシーで広河原へ、快晴の中気持ちよく大樺沢コースを登る。
途中で前回(7月)登った時一緒になったEさん(北岳登頂175回)が下山してこられ、再会出来お話をする。
二俣から初めて登る左俣コースへ向かう。キツイ登りが続き、左には雪渓がまだ残る。
八本歯付近、後ろを振り向くと遥か下に二俣のトイレが小さく見え、横には北岳バットレスが大きい。
八本歯の梯子場は運悪く雨が降ってきて、慎重に時間をかけ登る。
いくつもの梯子を登り、さらに北岳山荘へのトラバース道も要注意、慎重に進む。
このトラバース道には背の低いヤナギラン・トリカブトが満開でとても綺麗だった。
7月の登った時に環境省の方がお話していた、キタダケソウの鹿避けの金網が設置されていた。
小屋に着く頃雨も止み、女性専用の部屋とか言われ、4人でゆっくり休めた。
夕日に浮かぶ富士山が綺麗。


2日目 小屋から農鳥岳へ往復するコース。
荷物を少し小屋に置き、間ノ岳に向かう。

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6-3RIMG0376.jpg 快晴の間ノ岳頂上

富士山・仙丈・中央アルプス・乗鞍・北アルプス、最高の眺望を楽しみながら進み、間ノ岳から農鳥小屋に下る。
小屋に着いた時、Fさんは膝の様子があまり良くないと言うので、ここから別行動にし、Fさんは一足先に小屋に戻る。
私は予定通り農鳥岳に向かい、頂上で少し休んでから引き返す。
ここは3度目なので安心して進む事が出来る。

6-3RIMG0379.jpg 北岳を振り返る

6-3RIMG0380.jpg 農鳥岳頂上

6-3RIMG0382.jpg 頂上にて

6-3RIMG0383.jpg 塩見岳

6-3RIMG0404.jpg 雷鳥

6-3RIMG0387.jpg 何羽かな?

6-3RIMG0402.jpg 見事な保護色

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6-3RIMG0407.jpg イワギキョウ

6-3RIMG0412.jpg 甲斐駒と北岳

西農鳥を過ぎ、なだらかな道を気持ちよく歩いていると、7羽の雛を連れたライチョウに遭遇。
他に登山者はいないのでゆっくり写真を撮り、しばらく雷鳥を眺め時間を過ごした。
その後は農鳥小屋に下り、そこからはザレた長い登りを頑張り間ノ岳へ。
そこからは気持ちよく北岳・甲斐駒を眺めながら北岳山荘に戻り、早速美味しい生ビール。
(2泊目 今日はさらに広い女性部屋に3人だけでぐっすり。)

3日目 御来光に染まる美しい景色を堪能し、北岳山頂に向かう。

6-3RIMG0429.jpg 北岳山荘からの御来光

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6-3RIMG0453.jpg 朝日をあびて北岳へ

6-3RIMG0463.jpg 仙丈ヶ岳

6-3RIMG0455.jpg 甲斐駒を見降ろして

6-3RIMG0459.jpg 甲斐駒ヶ岳

6-3RIMG0461.jpg 鳳凰山

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ここでも最高の眺望、いつまでも眺めていたい気分。
肩の小屋に下り、ここでゆっくりコーヒーを飲んで二俣から大樺沢を広河原に下りる。

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6-3RIMG0477.jpg サラシナショウマ

6-3RIMG0478.jpg オオカサモチ?

6-3RIMG0480.jpg タイツリオウギ

6-3RIMG0482.jpg クガイソウ

乗合タクシーで芦安へ。
今回八本歯・小屋へのトラバース道は初めて、そこが雨になってしまったのがちょっと残念だった。
それ以外は快晴になり、花の時季も過ぎていると期待していなかったが、思ったより沢山咲いていた。
大満足の山登りが出来た。
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| 2010年登山記録 | 22時44分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲斐駒ケ岳 2967m (山梨県・長野県)

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朝焼けの駒ヶ岳


【山行日】2010年8月21日(土)~22日(日)
【天候】晴れ
【形態】3人・1泊2日
【コースタイム】
1日目 横手駒ケ岳神社(7:18)~横手・白須分岐(9:47-10:06)~刀利天狗(12:21-12:45昼)~5合目小屋跡(13:31-13:40)~七丈小屋(14:50)
2日目 七丈小屋(4:15)~8合目御来迎場(5:07-5:17御来光)~甲斐駒ケ岳頂上(6:30-7:30 朝食)~七丈小屋(9:04-9:40)~5合目鎖場(10:30-10:38)~刀利天狗(11:26-11:36)~樹林帯(12:26-12:41昼食)~分岐(13:17)~横手駒ケ岳神社(15:05)

甲斐駒ヶ岳は今回で3回目になる。2004年11月黒戸尾根コース、2006年11月北沢峠から、共に2人で登った。
前回の黒戸尾根の時は、七丈小屋も「用事が有り下山中」と張り紙があり、小屋も頂上からの眺望も2人で独占した。
五合目小屋からの梯子等がユラユラ・ミシミシ、今にも壊れそうで怖かった。
今回は大丈夫、私達が利用したものは端に除けられて、しっかりしたものに替えられていた。


1日目 竹宇駒ケ岳神社の方から登るつもりでいたが、間違えて横手からの登ることなってしまった。
長い行程樹林帯の中を登る、明るい樹林帯なので気持ち良い。
キノコがとても多く、色んな種類が生えていて飽きない。

6-2RIMG0371.jpg 横手駒ヶ岳神社駐車場

6-2RIMG0372.jpg 竹宇駒ヶ岳神社からの道と合流

6-2RIMG0374.jpg 刃渡り

やっと竹宇からの合流に着き一休み、竹宇から登ってくる人が多く、横手からは私達だけのよう。
さらに八丁登りの急登を頑張り、刃渡りから岩場・鎖場・梯子が始まる。
刀利天狗でゆっくり昼食にし、進む。

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6-2RIMG0377.jpg 刀利天狗

6-2RIMG0379.jpg 5合目小屋跡の五丈岩とレリーフ

6-2RIMG0378.jpg レリーフ(小屋の主人)

6-2RIMG0380.jpg ハシゴ・鎖場へ

6-2RIMG0384.jpg 長い梯子から始まる

6-2RIMG0385.jpg 梯子・梯子さらに梯子

5合目小屋跡へは下って行き、そこから長い梯子の登りが始まる。
七丈小屋に着き美味しいビールにする。今日は泊りが結構多いので第二小屋の方に寝る人もいる。
今年はヘリが飛ばないので食事の提供はないが、カップ麺・レトルトはあるので、レトルトのカレーにした。

6-2RIMG0387.jpg 小屋脇にタカネビランジ

2日目 御来光を見るために小屋を4時15分に出て、8合目で綺麗な御来光を仰ぐ。
鳳凰山の後ろに富士山が綺麗。

6-2RIMG0394.jpg 八合目御来迎場よりご来光

6-2RIMG0392.jpg 鳳凰山と富士山

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6-2RIMG0408.jpg もう直ぐ頂上

6-2RIMG0418.jpg 北岳を後ろに

6-2RIMG0421.jpg 鳳凰山と富士山

6-2RIMG0426.jpg 八合目より甲斐駒

岩場・鎖場を越え頂上へ、真っ青な空と360度の眺望。
北アルプス・中央アルプス・乗鞍・御岳・八ヶ岳・秩父・大菩薩連山・富士山・鳳凰山・北岳から連なる南アルプス。
いつまでも眺めていたい景色だが、下山の時間が有るので小屋まで戻り、準備をして往路を横手駒ケ岳神社に戻る。
長く険しい道のり無事に登ってくることが出来、美しい景色も堪能し最高の山登りが出来た。
小淵沢道の駅で温泉に入り、FさんOさんは小淵沢から高速バス(16:05)で帰る。
私は8時頃までゆっくり休んでから家に戻る。
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| 2010年登山記録 | 00時41分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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権現岳 2715m (山梨県)

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長~い鉄梯子を下りる男性

【山行日】2010年8月17日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】観音平(7:00)~雲海(7:40-7:49)~押手川分岐(8:23-8:31)~まき道~青年小屋(9:38-10:00)~ノロシバ(10:21)~権現岳頂上(11:02-11:17)~三ツ頭(11:58-12:03)~木戸口(12:45)~ヘリポート(12:58)~八ヶ岳横断歩道(13:55)~観音平(14:35)

観音平駐車場にてはすでに10台位の車が止まっており、次から次へと車が入ってきて山の準備をして登って行く。
押手川分岐迄は前後に何組か居たが、分岐から編笠山へは行かずまき道で青年小屋へ向かうと、一人になってしまった。

6-RIMG0371.jpg 登山者が次から次と観音平駐車場

6-RIMG0372.jpg 編笠・権現方面へ

6-RIMG0373.jpg 雲海分岐

6-RIMG0374.jpg 押手川分岐

6-1RIMG0375.jpg  深い樹林帯の中

6-RIMG0376.jpg 青年小屋に到着

6-1RIMG0379.jpg  小屋の前のヤナギラン
 
青年小屋に着いたらガスが出てきて、権現岳に向かうか迷ったが、
まだ10時だし状況によっては権現小屋に泊っても良い気持ちで先に進む。
さらにガスが濃く、前後に人影なくちょっと不安、ノロシバを過ぎギボシの岩場を過ぎ権現小屋に着く。
ガスが薄くなりほっとし、赤岳への稜線、長い梯子の方に目をやると一人ゆっくり下りている。
私は今日は梯子を通らないので気が楽。
権現岳頂上でおにぎりを食べ、休憩し三ツ頭に向かう。

6-RIMG0381.jpg 編笠山と青年小屋

6-RIMG0382.jpg ノロシ場

6-RIMG0386.jpg 権現小屋

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6-RIMG0389.jpg ウメバチソウ

6-RIMG0391.jpg トウヤクリンドウ

6-RIMG0392.jpg タカネナデシコ

編笠山・青年小屋・ノロシバ・ギボシを眺めながら進む。
三ツ頭先の分岐を木戸口公園の方へ下る。
木戸口公園・ヘリポート・八ヶ岳横断歩道分岐までは笹すべりの長い長い下りが続く。
八ヶ岳横断歩道で登り・下りを繰り返して観音平に戻る。

6-RIMG0394.jpg  タカネシュロソウ

6-1RIMG0396.jpg ヤマハハコ

6-RIMG0398.jpg マツムシソウ

6-RIMG0400.jpg 木戸口公園 

6-RIMG0403.jpg キオン

6-RIMG0404.jpg 八ヶ岳横断歩道で観音平へ

6-RIMG0405.jpg フシグロセンノウ

6-RIMG0413.jpg 駐車場傍に有る

6-RIMG0412.jpg ヒカリ苔

6-RIMG0410.jpg ミヤマモジズリ

駐車場から少しの所にヒカリ苔が有り見てくる。
心配した天気も崩れず楽しめた、帰りに小淵沢道の駅スパティオでお風呂に入り帰ってくる。
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八ヶ岳<赤岳・横岳・硫黄岳・権現岳>(長野県・山梨県)

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2日目 硫黄山荘から横岳へ


【標高】赤岳2899m 横岳2829m 硫黄岳2760m 権現岳2715m
【山行日】2010年7月31日(土)~8月2日(月)
【天候】晴れ
【形態】3人 山小屋泊り
【コースタイム】
1日目 たかね荘P(7:07)~車道・林道~登山道入り口(8:11-8:27)~小天狗(9:20-9:25)~大天狗 (10:24-10:37)~10-6岩場・鎖場(11:35-11:48)~分岐(12:11)~天望荘(12:32)~地蔵尾根(12:40)~大権現(13:28)~杣添尾根分岐(13:37-13:43)~横岳頂上(13:57)~硫黄岳山荘(14:32)(単独)
2日目 硫黄岳山荘(6:35)~横岳頂上(7:41-7:51)~休憩(9:00-9:08)~地蔵尾根(9:26)~天望荘(9:32-9:50)~赤岳頂上(10:38-10:55)~中岳への途中まで(11:40-11:50)~赤岳頂上(12:55-13:40)~キレット小屋(15:15)(3人)
3日目 キレット小屋(6:11)~長い梯子~分岐(8:36ここから単独)~権現岳頂上(9:00)~三ツ頭(9:35-9:39)~前三ツ頭(10:06-10:10)~広場(11:26-11:34)~天の河原(11:53-11:57)~天女山頂(12:15-12:25)~八ヶ岳横断自然歩道~羽衣池(14:05-14:12)~たかね荘P(14:24)

今回は3人での山登りだが、私と2人は登山口・下山口が違うので、1日目の山小屋で合流する。
2日目は3人で行動し、3日目は朝のうちだけ3人で、その後は単独となる。
(他の2人は唐沢鉱泉から登ってくる。3日目の下山口は観音平になる。)

1日目 7月21日たかね荘Pから県界尾根を登り(7月21日と同じコース)、鎖場から
天望荘に抜け横岳から硫黄岳山荘に行く。
コマクサが斜面を埋め尽くす。

6-RIMG0345.jpg 地蔵の頭

6-RIMG0347.jpg 岩場を団体の列

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6-RIMG0350.jpg 赤岳方面を振り返る

6-RIMG0353.jpg ホシガラス


6-RIMG0408.jpg 一面のコマクサ

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6-RIMG0356.jpg シロバナコマクサ

硫黄岳山荘に着き皆を1時間以上待つが来ないので、
小雨が降りそうになり雨具を着て硫黄岳頂上迄迎えに行ってみる。
未だ来ていないようだ、少し夏沢峠の方まで下りてみると、ガスの晴れ間に一瞬2人の姿が見え安心する。
小屋に戻り、久し振りなので懐かしく話が弾む。

2日目 硫黄岳山荘から横岳・赤岳からキレット小屋まで、岩場・鎖場を通過する。

6-RIMG0357.jpg 2日目ご来光

6-RIMG0375.jpg 朝陽に照らされる赤岳頂上小屋

6-RIMG0379.jpg 朝露に濡れるコマクサ


 6-06-RIMG0396.jpg  ルンルン気分で横岳へ

6-RIMG0354.jpg  横岳岩場を見降ろす

6-RIMG0338.jpg ウサギギク

6-RIMG0340.jpg ツガサクラ

6-RIMG0346.jpg タカネツメクサ

6-06-RIMG0404.jpg 赤岳下の中岳・権現方面分岐

赤岳に着き休憩し、時間が有るので中岳方面に行ってくる事にする。
私とFさんで向かい、Oさんは赤岳で待つ。
中岳頂上までは行かず、途中で引き返し赤岳に戻る。
3人で岩場を通過し、今晩泊るキレット小屋に着く。
キレット小屋はまだ新しく綺麗で、また運良く個室が振りあてられ3人でゆっくり寝る事ができた。

6-0RIMG0405.jpg シコタンソウ

3日目 キレット小屋を出発し、苦手な長い梯子を登り権現岳分岐で2人と別行動になる。
三ツ頭から天女山に下りるコースは去年下った事が有る。
天女山から八ヶ岳横断自然歩道のコースは初めて通る。

6-RIMG0414.jpg 緊張するなが~い鉄梯子

6-RIMG0417.jpg 権現岳頂上

6-RIMG0418.jpg ムシトリスミレ

6-RIMG0423.jpg ミネウスユキソウ

6-RIMG0432.jpg ミヤマシャジン

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6-RIMG0425.jpg 三ツ頭

6-RIMG0434.jpg 前三ツ頭

6-RIMG0428.jpg クルマユリ

6-RIMG0433.jpg マツムシソウ

6-RIMG0436.jpg テガタチドリ

6-RIMG0450.jpg マルバダケブキ

6-RIMG0444.jpg マルバダケブキ

6-RIMG0454.jpg 天の河原、広々とした休憩地

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6-RIMG0447.jpg  イブキジャコウソウ

6-RIMG0446.jpg ヤマオダマキ

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6-RIMG0457.jpg 天女山、ここから八ヶ岳自然歩道を行く

6-RIMG0460.jpg ハクサンフウロ

6-RIMG0458.jpg ウバユリ

広々とした牧場の中を歩くので、気持ちが良い。家族連れが何組も遊んでいる。
牧場の所で一人の男性と行き会う、話を聞いてみると同じキレット小屋に泊っていた。
私とは逆周りで赤岳から真教寺尾根を下ってきて、天女山駐車場へ向かうと言う。

3日間とも穏やかな日で、ガスはかかってしまったが楽しい3日間を過ごす事が出来た。
たかねの湯に入り、休んでから家に戻る。
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| 2010年登山記録 | 23時35分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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赤岳 2899m (長野県・山梨県)

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コマクサ


【山行日】2010年7月21日(水)(県界尾根)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】たかね荘P(6:45)~ゴルフ場(7:08)~登山道入り口(7:40-7:54おにぎり)~小天狗(8:36)~大天狗(9:35-9:48パン)~10-6・岩場・鎖始まり(10:23)ムシトリスミレ~赤岳頂上(11:28-12:23昼)~赤岳天望荘(12:47)~まき道・コマクサ~県界尾根(13:03)~大天狗(13:48)~小天狗(14:42)~登山道入り口(15:10)~ゴルフ場(15:40)~駐車場(16:12)

今日は県界尾根コースで赤岳に登る。たかね荘(美し森ファーム)から
車道歩きでゴルフ場を過ぎ登山口迄歩く。

5-RIMG0327.jpg たかね荘駐車場

5-RIMG0330.jpg 県界尾根登山道入り口

ここで休憩、おにぎりを食べてから小天狗まで急な登りが続く。
小天狗から大天狗迄は歩き易い道がしばらく有り、樹林帯のなか大天狗に着く。
ここでパンを食べ休憩し、先に進む。

5-RIMG0331.jpg 小天狗(防火線の頭と合流)

5-RIMG0332.jpg 大天狗

5-RIMG0334.jpg 大天狗

5-RIMG0338.jpg 10-6 樹林帯を抜け

5-RIMG0339.jpg 岩場・鎖場の始まり

5-RIMG0358.jpg ムシトリスミレ

5-RIMG0348.jpg ムシトリスミレ

5-RIMG0342.jpg ミネウスユキソウ

5-RIMG0349.jpg クチバシシオガマ

10-6の印から岩場・鎖場の始まりで、湿った岩にムシトリスミレが沢山咲いて、とても可愛い。
頂上の小屋まで鎖場が連続している。

5-RIMG0364.jpg 赤岳天望荘への分岐

5-RIMG0365.jpg 頂上まで続く岩場

5-RIMG0366.jpg もう少しガンバッテ

5-RIMG0380.jpg 赤岳頂上小屋

5-RIMG0378.jpg 赤岳頂上

5-RIMG0374.jpg 頂上にて

頂上はガスって眺望は無いが、風で一瞬ガスが晴れた時に現れた景色を楽しむ。
県界尾根からは男性一人登って来たが、頂上は他のコースからの登山者で賑わう。
ゆっくり昼食にし、天望荘の方にザレ場を下り、まき道で県界尾根に出る。

5-RIMG0383.jpg チシマギキョウ

5-RIMG0379.jpg コケモモ

5-RIMG0381.jpg 横岳・硫黄岳方面に下る

5-RIMG0382.jpg 急坂を下りる

5-RIMG0386.jpg 天望荘から県界尾根に戻る

分岐から少しの所にコマクサが数株、足元に咲いていた。
鎖場を少し下り、大天狗から小天狗へ気持ちよく歩き、
小天狗からは急坂なので足元に気をつけ下りる。

5-RIMG0389.jpg コマクサ

5-RIMG0370.jpg ダイコンソウ

5-RIMG0409.jpg シロウマオウギ

5-RIMG0415.jpg オトギリソウ

5-RIMG0404.jpg カラマツソウ

5-RIMG0341.jpg イブキジャコウソウ

5-RIMG0412.jpg タカネコウリンカ

5-RIMG0416.jpg ミヤママンネングサ

5-RIMG0423.jpg バイケイソウ

帰りは駐車場までの車道歩きが長く感じられる。
天気が悪くなったら頂上で泊るつもりで登ったが、天候が崩れず日帰りした。
ムシトリスミレが岩場に沢山咲いているのを見る事がで出来、嬉しかった。
他の花も沢山咲いていたし、岩場・鎖場、行程的にも十分楽む事が出来た。
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| 2010年登山記録 | 23時57分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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