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秩父御岳(埼玉県)

20090327-017.jpg
下山途中から見た御岳山

【山行日】2009年3月27日(日)
【天候】晴れ
【形態】7名・日帰り
【コースタイム】森林公園・赤川ダム駐車場<8:30~8:53>北コース水場<~9:18>中尾根分岐<~9:50>富士見峠<10:00~10:14>古賀志山頂上<~10:30>御岳頂上<11:00~11:35>展望台(昼食)<12:30~13:25> 559ピーク<13:43~>中尾根<~14:35水場~14:50>東稜コース岩上<~15:30>駐車場

道の駅に駐車し、車道を暫らく歩くと普寛神社に着く。脇を通り登山口の橋を渡り登山道に入る。
沢沿いを行き丸太の橋を渡り沢から離れると、杉木立の急登が始まる。

20090327-001.jpg 普寛神社

20090327-002.jpg 橋をいくつも渡る

林道に出て普寛トンネルの脇から登って尾根に出る。
尾根からロープ・鎖の張られた急登を頑張ると頂上に着く。
今日は他の登山者はいないので頂上を独占、早速地図とコンパスで
両神山・雲取山・次回登る予定の二子山などを確認し、景色を楽しむ。

20090327-003.jpg ロープを掴み進む

20090327-004.jpg 普寛トンネルの脇を登る

20090327-005.jpg 頂上直下の急登

20090327-006.jpg 頂上でゆっくり昼食

20090327-007.jpg

20090327-008.jpg 頂上の狛犬

20090327-009.jpg 御岳山頂上

20090327-010.jpg 白岩山・雲取山・妙法ヶ岳(手前)

頂上でゆっくり昼食にしてから強石方面に下る。
途中のカタクリ群生地では時季が早いが数輪が可愛く咲いていた。
急坂を下ると大きな杉が並ぶ杉の峠、この分岐から落合方面に向かい、
何度か林道を横切り朝の普寛神社に戻る

20090327-011.jpg 杉の峠(休憩場跡)

20090327-012.jpg カタクリ

20090327-013.jpg エイザンスミレ

20090327-014.jpg エイザンスミレ

20090327-015.jpg

20090327-016.jpg

今日は深い山を私達だけで小鳥の囀り・可愛いカタクリ・エイザンスミレを十分堪能し山を楽しんだ。
道の駅大滝温泉(遊湯館)に入り帰ってくる。
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| 2009年登山記録 | 23時34分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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古賀志山(栃木県)

20090315-001.jpg
御岳より赤岩山

【山行日】2009年3月15日(日)
【天候】晴れ
【形態】7名・日帰り
【コースタイム】森林公園・赤川ダム駐車場<8:30~8:53>北コース水場<~9:18>中尾根分岐<~9:50>富士見峠<10:00~10:14>古賀志山頂上<~10:30>御岳頂上<11:00~11:35>展望台(昼食)<12:30~13:25> 559ピーク<13:43~>中尾根<~14:35水場~14:50>東稜コース岩上<~15:30>駐車場

2年前に山火事があり赤岩山から御岳の間が通行注意になっているので、
今回はこのコースにした。駐車場に着くと20台以上の車が有り、
次から次へと車が入ってくる。人気がある山と聞いていた通り登山者で賑わっている。
水場・中尾根分岐・富士見峠から古賀志頂上、ここも人が大勢。
先に進み御岳へ、ここからの眺望は最高、皇海山・日光連山は勿論、
高原山、反対方向に筑波山、目の前の赤岩山から飛び立った、
赤や青や黄色などのパラグライダーが青空に美しい。
十分景色を楽しみ、古賀志に戻り展望台で昼食にする。

20090315-002.jpg 赤川ダム駐車場
20090315-003.jpg
20090315-004.jpg 古賀志山頂
20090315-005.jpg 眺望を楽しむ御岳頂上

20090315-006.jpg
日光連山

20090315-007.jpg
高原山

富士見峠まで戻り、559ピークに向う。
ここも沢山の人が景色を楽しんでいた。
中尾根コースを下るが巻き道と、岩場をロープで下るコースと2班に別れ、
合流して水場まで下る。このまま往路を戻っても良かったが、
沢向こう林の中に大きな洞窟が見えたので登って覗いてみた。

20090315-008.jpg 鉄ハシゴ
20090315-009.jpg 鎖を掴み通過
20090315-010.jpg 鎖を掴み通過
20090315-011.jpg
20090315-012.jpg 下山路より赤川ダム
20090315-013.jpg ダムから駐車場へ

そのまま東稜尾根に登り、ダムに下山した。
地元の方が「86通りのコースがある」と話していたが、
眺望もよく岩場もあり面白い山だと思った。
又違うコースで登ってみたいと思う。
ウェルサンピア栃木「鹿沼温泉 華ゆらり」でゆっくりし、帰ってくる。
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| 2009年登山記録 | 20時30分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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岩山(栃木県)

20090226-001.jpg
斜めに溝のある面白い岩場

【山行日】2009年2月26日(木)
【天候】曇り
【形態】4名・日帰り
【コースタイム】駐車地<8:45~9:05>日吉神社~A峰・C峰~三番岩(昼食)~二番岩~一番岩~猿岩~ゴルフ場<~15:50>駐車地

道路脇の広い所に車を留め、長い石段を登り日吉神社に着く。
左の登山道を進むと大きな岩場が現れる。
今日は4人だけ、時間も十分あるので岩場をゆっくり楽しむつもりで進む。
三番岩に登ってロープを使い降り、もう一回登って降りてみる。
ゆっくり昼食にしてから、二番岩・一番岩と楽しむ。

20090226-002.jpg 日吉神社への石段
20090226-003.jpg 日吉神社から登山道へ
20090226-004.jpg A峰に登る(後ろがB峰)
20090226-005.jpg
20090226-006.jpg
20090226-007.jpg
20090226-008.jpg 岩の隙間を進む
20090226-009.jpg
20090226-010.jpg 最初の岩場・A峰へ
20090226-011.jpg 花は終わっても美しい
20090226-012.jpg 鉄梯子もある
20090226-013.jpg 二股山

猿岩は太く長い鎖が下がっていて下が見えないので、
どうするか相談し、Kさんにロープで確保してもらい
長い一本目は降りることが出来た。
次の岩場は湿って苔がびっしりなので止め、
回り道を探して下り鎖場の過ぎたところの登山道に戻る。
林の中ズルズル滑り易い道を抜けゴルフ場脇から駐車地へ戻る。

20090226-014.jpg 猿岩上部
20090226-015.jpg 猿岩上部

今日は今にも雨が降りそうな空模様で、
雨になったら直ぐ止めるつもりでいたが、曇りのままで風も無く十分楽しむ事が出来た。
帰りにウェルサンピア栃木「鹿沼温泉 華ゆらり」に入ってくる。




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| 2009年登山記録 | 20時21分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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薬師岳・夕日岳(栃木県)

20090218-001.jpg
夕日岳から見た男体山と薬師岳(手前)

【山行日】2009年2月18日(水)
【天候】晴れ
【形態】7名・日帰り
【コースタイム】細尾峠<8:20~9:45>薬師岳<10:05~11:55>三つ目<~12:20>夕日岳<12:35~>昼食(12:45~13:20)<~15:12>薬師岳ノ肩<15:20~>細尾峠<16:00>

細尾峠から茶ノ木平方面を後ろに薬師岳に向う。
天候は晴れ。時々風花が舞う中、足元は落ち葉の下は凍っているが、
滑る事は無く登れる。途中ガレた場所が凍っててそこは注意して進み、
しばらくすると薬師岳の肩に着き薬師岳頂上に向う。
頂上からは男体山・大真名子・小真名子・女峰山・赤薙山が開ける。
反対方向に筑波山も眺めることが出来る。

20090218-002.jpg 細尾峠(薬師岳登山口)
20090218-003.jpg 凍る登山道(チョット危なっかしい・・・)
20090218-004.jpg 薬師岳の肩
20090218-005.jpg 薬師岳頂上
20090218-006.jpg 薬師岳から日光連山
20090218-007.jpg 禅頂行者道で見かけた苔むした社と石仏

薬師岳を後に来た道を薬師岳ノ肩まで戻り、ここから禅頂行者道で夕日岳に向う。
他に登山者は誰もいない、静かな笹尾根をいくつか登り下りを繰り返し、
三つ目の分岐から夕日岳に向う。
ここから今までと雰囲気が変わり、登山道脇に岩がでてくる。

20090218-008.jpg 歩きやすい尾根道
20090218-009.jpg 三つ目より夕日岳へ
20090218-010.jpg 樹林越しに夕日岳を見ながら
20090218-011.jpg 岩が現れ雰囲気が変わる

夕日岳頂上からは男体山の前に先程いた薬師岳が小さく見える。
ツツジ(アカヤシオ・シロヤシオ・ミツバツツジ・ドウダンツツジ)が
咲く時季は登山者で賑わう事だと思う。
少し下り冬とは思えない暖かい陽だまりでゆっくり昼食。
要注意は鹿の糞だらけなので良く確認してからでないと大変な事になる。

20090218-012.jpg 夕日岳頂上
20090218-013.jpg 陽だまりで昼食
20090218-014.jpg
夕日岳から見た日光の山々(左から男体山・大真名子・小真名子・女峰山・赤薙山)
20090218-015.jpg 夕日岳からの下りで(皇海山)
20090218-016.jpg 天候に恵まれ気持ちよい下り

後は来た道を戻ることにするが、途中からアイゼンをつけて快適に歩く。
今日は天気が良く、日光連山・高原山・皇海山・白い浅間山も眺める事が出来、
尾根歩きを楽しんだ。鹿の糞の多さと倒木の多いのには驚いた。
やしおの湯に入り帰ってくる。
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| 2009年登山記録 | 14時42分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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尾出山(栃木県)

20090119-001.jpg

【山行日】2009年1月19日(月)
【天 候】晴れ
【形態】5名・日帰り
【コースタイム】寺沢林道脇に駐車<8:15~8:36>187号鉄塔~岩稜の急登~急登斜面<~12:27>尾出山頂上(昼食)<13:14~13:38>尾出峠<~14:00>山田山<~14:49>高原山<14:58~15:07>185号鉄塔<~15:30>186号鉄塔<~15:43>林道<~16:00>駐車地

尾出山の登山コースの中で今回の東尾根は登山道がついていないという事なので、
行けるとこまで行ってみようと、ハックルベリーのKさんにお願いし連れて行ってもらう。
林道脇に車を置き、沢を渡り送電線巡視路の標識を頼りに、
整然と並んだ杉木立を抜け187号鉄塔に着く。ここから急登を尾根に向かい、
アップダウンの続く岩稜をいくつも越える。途中の大きな岩稜で「どこから攻めるか・・・」巻き道は獣道、
滑ったら上がってこられない急斜面、リーダーがロープを用意したり。
何とか岩をよじ登った人、脇を滑らないように用心して登った人、ヒヤヒヤでしたが無事通過。

20090119-002.jpg 目印のため要所にテープを付ける
20090119-003.jpg 杉の植林地の尾根で
20090119-004.jpg 大きな岩(どこから攻めるか思案中・・・・)

休憩を取りながらまだまだ足場が不安定な登りが続き、
見た目は楽そうなのに落ち葉が靴が埋まるほど深く、さらにその下は柔らかく踏ん張る事が出来ない。
尾出山直下の急登では摑まるものは無く、
小さい岩が並んでいるほうが歩きやすいかと思い試すが、
落ち葉の上にあるだけなので足を乗せると岩が動き落石してしまう。
足を滑らしたら止まる事は無いと思うと、皆無口で自分の足元に神経を集中、
5人がそれぞれのコース取りで一歩一歩登る。アキレス腱・脹脛が悲鳴を上げるが頑張ってもらい、
うっすらと雪が残っている尾根に着き一安心。まもなく尾出山頂上に着いた。
今日は他の登山者はいないのでゆっくり昼食にする。

20090119-005.jpg 高い木のテッペン、何の巣だったのかな?
20090119-006.jpg 深い落ち葉と安定の無い石、登り難い
20090119-007.jpg 無事に着いた尾出山頂上
20090119-008.jpg 足尾の山々(尾出山頂上より)

帰りは尾出峠・高原山から林道に下る。
下山は登山道、やはり歩きやすかった。
今日は天気が悪いと思っていたのが一日中晴れ、風があたると寒く
「暑い暑い、寒い寒い・・・」の繰り返し、楽しく充実した山登りが出来た。
つつじの木が沢山あったので春も楽しいと思う。
栃木温泉「湯楽の里」に入り帰ってくる。

20090119-009.jpg 高原山頂上
20090119-010.jpg 高原山より尾出山を振り返る
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| 2009年登山記録 | 23時20分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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