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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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雷岩にて 


【山行日】2019年8月17日(土)
【天候】晴れ
【形態】4人・日帰り
【コースタイム】上日川峠(8:22)~福ちゃん荘~雷岩~大菩薩嶺頂上~雷岩~2000m地点~大菩薩峠・介山荘~上日川峠(13:17)

夏休みで泊まりに来た孫と大菩薩嶺に登り、楽しんだ。

DSC07403_20190819163021d01.jpg 上日川峠から出発

DSC07409_20190819163020351.jpg 福ちゃん荘より唐松尾根へ

DSC07414.jpg コウリンカ

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コウリンカ咲く斜面を眺めながら、目指すは雷岩。

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振り向けば富士山、下に大菩薩湖。花はオレンジ色のコウリンカ、黄色のマルバダケブキ。

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雷岩に到着、お待たせ!

小学校2年生、保育園年長の孫が、唐松尾根の急登を嫌がらずに登れるか心配していた。
心配されたのは婆の方で、孫達の登っている姿を写真に撮ろうと思っていたのに・・・・。
早すぎて姿は見えず、婆が遅すぎなのか・・・、雷岩の上に登って「婆、頑張って!」と。
やっと雷岩の着いて、ザックをそこにおいて頂上へ向かう。

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可愛い小鹿のお出迎え、嬉しいね!!

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そんなに近付いたら駄目だよ・・・、そっと見ていようね。

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大菩薩嶺頂上

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標高2000m地点

2000m地点付近の岩場で、富士山を眺めながら昼食タイム。
その後は楽しい稜線歩きで大菩薩峠へ下りる。

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気持ち良い稜線歩き


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賽の河原(避難小屋)を過ぎ・・・

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歩きに飽きてきて、虫探しに夢中。

気持ち良い稜線歩き、孫達には関係ないらしく目線は足元ばかり。
小さな虫が沢山、頭の上にはトンボ・トンボ・・・・。
「この指と~まれ!」と、人差し指を伸ばして頭の上に腕を伸ばす。
大人も子供も同じで、登りは頂上を目指しているので頑張れる。
下山時は、目的は果たしてしまったので飽きてきて足の疲れが気になりはじめる。
時間はタップリ有るので、小さな虫を見つけては楽しんだ。


DSC07441.jpg 捕まえてみたい・・トンボ

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目線がササの中の‥‥虫。

DSC07445.jpg 虫・・・

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大菩薩峠・介山荘に到着、美味しいかき氷を食べたね。

DSC07451_20190819163420ccf.jpg 大菩薩峠、楽しかったね。

DSC07455.jpg また虫、花を踏まないで!

DSC07456_201908191634193bd.jpg 上日川峠に戻って来た。

天気も良く、吹く風が気持ちいい。
孫達は元気・元気、一番心配なのは婆だった。
次も山に登ろうね、婆を連れて行ってね!!



トマスパパ、磁器カップ販売中。
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北岳(3193m) 山梨県(2)

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タカネマンテマ


【山行日】2019年7月30・31日(火・水)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:50)~白根御池小屋分岐~大樺沢二俣(休憩)~右俣コース~雪田(休憩)~白根御池小屋合流~小太郎山分岐~肩ノ小屋(13:16)
2日目 肩ノ小屋(5:56)~北岳頂上~八本歯のコル(休憩)~左俣コース~大樺沢二俣(休憩)~広河原(14:22)

2日目 肩ノ小屋で朝食を済ませ、北岳頂上へ向かう。

DSC07229_201908031605301f5.jpg
富士山を眺める

DSC07224.jpg
富士山

DSC07230_20190803160530b6e.jpg
甲斐駒ヶ岳、手前にアサヨ峰、その前に小太郎山

DSC07235_201908031605298fb.jpg 頂上へ向けて出発

DSC07239_20190803160529dd9.jpg
足もとにミヤマオダマキ

DSC07267_2019080316065784a.jpg
登って来て、下に肩ノ小屋・小太郎山、正面に甲斐駒ヶ岳・早川尾根、右奥に八ケ岳

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仙丈ケ岳、奥に中央アルプス、乗鞍岳

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仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

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薄く富士山(1番)、北岳(2番)

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北岳(2番)、間ノ岳(3番)、農鳥岳、右奥に塩見岳

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北岳頂上

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富士山

DSC07283_201908031609066b7.jpg
仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳

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鳳凰三山、左に薄く八ケ岳

DSC07280_20190803160906ce5.jpg 頂上で1枚

DSC07251_20190803160905978.jpg 蕾のタカネマンテマ

DSC07262-1.jpg 見頃の小さな花が可愛い

DSC07258.jpg

DSC07273_20190803161153ff4.jpg
タカネシオガマ

DSC07294_20190803161153333.jpg ベンケイソウ

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秘密の場所(?)でキタダケソウ

DSC07301_20190803161152821.jpg
ツガザクラ

DSC07306_201908031613094e6.jpg
タカネヤズハハコ

DSC07312_20190803161309716.jpg ハクサンイチゲ

DSC07315.jpg
吊り尾根分岐を八本歯(左)に下る、右下に北岳山荘、その先に、間ノ岳・農鳥岳。

DSC07320.jpg チシマギキョウ

DSC07324_20190803161308dbc.jpg タカネナデシコ

DSC07325.jpg シコタンソウ

DSC07332_20190803161432730.jpg イワオウギ

DSC07334.jpg ミネウスユキソウ

DSC07336.jpg タカネコウリンカ

DSC07341.jpg イブキジャコウソウ

DSC07343.jpg
キンロバイ咲く稜線より、間ノ岳・北岳山荘

DSC07338_201908031709354a4.jpg

DSC07345.jpg ミヤマクワガタ

DSC07350_2019080317093506b.jpg イワツメクサ

DSC07352.jpg
バットレス、右下に小さく甲斐駒ケ岳

DSC07356.jpg タカネビランジ

DSC07362.jpg 八本歯のコル、八本歯の頭

頂上からお花を楽しみ、景色を眺め下って来て八本歯のコルで休憩。
下りて来た梯子を眺め、この先も続く梯子に気を付けて降りて行こう。

DSC07361.jpg
八本歯のコルより、下って来た梯子を眺める。

DSC07364_20190803171233aff.jpg バットレスを登る姿、2人見える。

DSC07365.jpg
梯子を下って来て、雪渓を避けて夏道を延々と下る。

DSC07374.jpg ミヤマハナシノブ

DSC07377.jpg タカネグンナイフウロ

DSC07384.jpg シロウマオウギ

DSC07396_2019080317131579c.jpg ミヤマバイケイソウ

DSC07402_20190803171315088.jpg 広河原に戻って来た


26回目の北岳、天候に恵まれて思ったより楽しく快適に歩いてこれた。
大樺沢・左俣コースは、ミヤマハナシノブ・タカネグンナイフウロの青系の花が綺麗だった。
右俣コースは黄色系の花が多く、稜線は色々の花々が可愛くさいて、楽しめた。
タカネマンテマの花は未早いかと思いながら、去年の場所を探したら案の定小さな蕾だった。
諦めきれず、その周りをキョロキョロ腰を低くして探すと、丁度見頃の花に出合えてた。
小さなピンクのおちょぼ口を付けて、何とも言えない可愛い姿です。
最後にいつもの場所でキタダケソウも、綺麗な姿で残っていてくれた。

1日目 広河原~大樺沢二俣~右俣コース~肩の小屋


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北岳(3193m) 山梨県(1)

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タカネマンテマ


【山行日】2019年7月30・31日(火・水)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:50)~白根御池小屋分岐~大樺沢二俣(休憩)~右俣コース~雪田(休憩)~白根御池小屋合流~小太郎山分岐~肩ノ小屋(13:16)
2日目 肩ノ小屋(5:56)~北岳頂上~八本歯のコル(休憩)~左俣コース~大樺沢二俣(休憩)~広河原(14:22)

7月に入ってから雨続き、日にちばかり過ぎてしまった。
やっと晴れて、やはり最初は北岳(26回目)へ登らなければと芦安へ向かう。
駐車場は満車で下の第4駐車場になり、準備をして登って来ると乗合タクシーは出払ってバスで行くしかない。
2台のバスも満員で、立った儘で広河原まで向かう。


DSC07108.jpg 広河原から北岳

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青空に北岳、左俣の雪渓を正面に見ながら大樺沢二俣へと向かう。

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美しいミヤマハナシノブが盛り、疲れた足元に優しい色合いで迎えてくれる。

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大樺沢二俣で休憩

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右俣コースを進み振り返る、二俣の仮設トイレ、正面に高嶺・観音岳

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左俣の雪渓、肉眼では雪渓を歩く人や夏道に大勢の登山者の姿が見える。 トリアシショウマ


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オトギリソウ・ハクサンフウロ

DSC07155_201908021706594f5.jpg オヤマボクチ

DSC07159_20190802170659669.jpg マルバダケブキ

DSC07166_20190802170659b73.jpg ヨツバシオガマ

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草すべりからの道に合流、この先は景色と花を楽しみながら進む。

DSC07171_20190802170831d66.jpg ウサギギク

DSC07174_20190802170831fa9.jpg ヨツバシオガマとウサギギク

DSC07182.jpg ハクサンチドリ

DSC07180_20190802184516943.jpg  テガタチドリ

DSC07184.jpg シナノキンバイ

DSC07185_20190802170830ffc.jpg タカネグンナイフウロ

DSC07187.jpg ハクサンイチゲとシナノキンバイ

DSC07193_20190802170956d8f.jpg タカネヤズハハコ

DSC07195_20190802170956bca.jpg ハクサンシャクナゲ

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小太郎山分岐から進んで来て振り返る。

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小太郎山分岐(右)、小太郎山(左)、奥にアサヨ峰・早川尾根(甲斐駒は雲の中)

DSC07212.jpg ミヤマシオガマ

DSC07214_2019080217103059f.jpg  肩の小屋に到着

DSC07220_2019080218271215f.jpg クロユリ(肩ノ小屋)

無事に肩ノ小屋に到着、平日とはいえ晴れを待っていたのは皆同じで大勢の人達で賑わう。
頂上へ行ってくるつもりでいたが、明日も天気は良さそうなので頂上は明日にする。
小屋周りのお花畑をノンビリと楽しむ。


2日目 肩ノ小屋~北岳頂上~八本歯~大樺沢二俣~広河原


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大菩薩嶺(2057m)  山梨県

【山行日】2019年7月13日(土)
【天候】曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐P(7:00)~丸川峠(9:01-9:23)~大菩薩頂上(10:54)~雷岩(11:02-11:55)~上日川峠(13:24-13:45)~丸川峠分岐P(14:41)


梅雨空の毎日、夏山へ行きたいと思いながら体も思うように行かない。
梅雨が明けたとき山に登れるか? 少しで筋力低下を抑えておかなければ。
近場の大菩薩嶺に登る。

DSC07090_20190713230445614.jpg 丸川峠分岐P(

DSC07094_20190713230445265.jpg 丸川峠、青空が迎えてくれる

DSC07095_20190713230445192.jpg 小さな丸川荘

DSC07096_20190713230445598.jpg 丸川峠で休憩

丸川峠に着くと青空が見え、嬉しくなる。
丸川荘が開いていたので、マイカップでコーヒーを注文(50円引き)。
お地蔵さんの所で、美味しいコーヒーとパンで一休み。
朝家から下りるときには綺麗に見えていた富士山、丸川荘からも朝は見えていたという事だった。
出発の時には太陽も隠れ、富士山もガスに包まれて見えない。
樹林帯を進み、先ほどまでの静けさは何処へやら・・・、頂上は大勢の登山者で大賑わい。

DSC07097_201907132304444a5.jpg 大菩薩頂上


DSC07101.jpg 雷岩

雷岩で昼食、入れ替わり立ち替わりに行きかう登山者。
3連休の始まり、今日は雨が降っていないと言いう事もあり、子供さん連れの登山者も楽しんでいる。
何時もは富士山を眺めながらの昼食タイム、今日はガスで一面真っ白。

DSC07103.jpg 富士山は見えず・・・

DSC07104_2019071323050746d.jpg 上日川峠

上日川峠まで下って来ると、甲斐大和駅からの増発便のバスが並んでいる。
明日の天気予報は雨の様だが、高校生のテント泊のグループが何組も進んで行く。
此処でザックを下ろして再度ゆっくりと休憩、丸川峠分岐駐車場まで下る。

今日の山登りは、景色の楽しみはゼロ。
出会ったもの、「ウワッ、ビックリ!」茶色のヒキガエル。
「ウ、ウーーー・・・。」手と足が縮こまる、ヘビ(ヤマカガシ)。
「・・・・・。」足を止めて目で追う、リスかな?可愛い小動物。

頂上で出会った3人のグループの方、可愛い子犬を連れていた。
「一緒に昼を食べないか?」と声を掛けて下さり、雷岩で楽しく昼食にした。
下山も上日川峠までご一緒し、色々山のお喋りをしながらゆっくりと下りて来た。
皆さんは上日川峠まで車で来ていて、車に同乗して私の駐車場まで行かないかと有難いお言葉。
此処で甘えてはいけない、未だ歩ける元気は有るので、有難くお断りをしてお別れした。

今回の山登りは、一番嫌いなヘビに出合ってしまったが、それ以上に楽しい出会いがあり楽しかった。
今回のように最初から天気は悪いのを承知、足の筋力の為にと登ったので満足の登山になった。



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編笠山・権現岳(2523m・2715m)  長野県・山梨県

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二等三角点の編笠山頂上


【山行日】2019年6月25日(火)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】観音平P(6:40)~雲海展望台(7:28)~押手川分岐(8:09)~編笠山(9:38-9:52)~青年小屋(10:13-10:50)~ノロシ場(11:21)~権現岳(12:13-13:07)~三ツ頭(13:52)~木戸口公園~八ケ岳横断歩道~観音平P(16:50)

何度か歩いた事のある編笠山・権現岳、今回は息子と2人で周回コースを楽しむ。

DSC06989_20190628111936dea.jpg 観音平P

DSC06991.jpg 観音平出発

DSC06992_20190628111935d03.jpg 雲海展望台

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雲海展望台からの富士山

DSC06999.jpg 押手川分岐


押手川分岐を編笠山へ進む、急登の連続になる。
昨日雹が降ったようで、登山道の岩の間に解けずの残っている。

DSC07002_20190628112144cd1.jpg
雹が残る登山道を進む

DSC07007_20190628112143290.jpg
モクモク・・・雲が増えて来た


DSC07010_2019062811214398f.jpg 梯子を登り

DSC07011_201906281121433a7.jpg 続く急登

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可愛いコイワカガミに力づけられて・・・

DSC07018_20190628112142da6.jpg
見晴らしの良い編笠山頂上に到着

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左から天狗岳・阿弥陀岳・横岳・赤岳・ギボシ・権現岳

DSC07031.jpg
雲に隠れそうな南アルプス

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下に青年小屋、その先にこれから登るギボシ・権現岳・三ツ頭

DSC07033_20190628170801ea9.jpg
巨岩を下って青年小屋へ

DSC07036.jpg 青年小屋

編笠山から下って来て昼食タイム、ゆっくり休んでから権現岳へ向けて登る。
権現岳の前にギボシのザレの急登、岩場の鎖を越えなければならない。

DSC07040.jpg
ノロシ場より、西ギボシを見上げ、右奥に権現岳。

DSC07042_2019062811275978a.jpg 一歩一歩頑張って登る

DSC07043.jpg
登って途中で振り返り、編笠山・青年小屋

西ギボシ・東ギボシを過ぎれば、もう少しで権現岳。
権現小屋まで下って、少し登れば権現岳に到着する。

DSC07044_20190628112759ae6.jpg
下に権現小屋、尖り岩の権現岳。

DSC07045.jpg 岩の基部に権現岳標識

DSC07064_20190628113040900.jpg
岩を登って権現岳頂上

DSC07053.jpg 頂上に登って一枚

DSC07067.jpg
阿弥陀岳・中岳・赤岳、奥に硫黄岳・横岳

DSC07065_20190628113039b6d.jpg
正面に雲の上に富士山の頭が見えている

DSC07072.jpg
頂上から下り、祠の傍で休憩タイム。

運よく頂上に着いた時には、他の登山者が移動した後だったので頂上の岩の上でゆっくり景色を眺める事が出来た。
風がとても冷たく頂上から下り、小さな祠の所で休憩にする。

DSC07069.jpg ハクサンイチゲ

DSC07073_201906281131554a4.jpg
下山開始、三ッ頭へ向けて下る。

DSC07076_201906281131547d8.jpg 短い鎖場を下り・・・

DSC07078_201906281131541c9.jpg
三ッ頭から、尖りの権現岳、阿弥陀岳・中岳・赤岳

三ッ頭へ到着し、先ほどまでいた権現岳を眺める。
この先は樹林帯の飽きるほどの、下りが待っている。

DSC07082.jpg 木戸口公園

DSC07085.jpg 八ケ岳横断歩道

DSC07086_20190628113228b0b.jpg 観音平に戻って来た

長い下りの足もとには、キバナノコマノツメ・ミツバオウレン・ヒメイチゲ・シロバナヘビイチゴ・・・等、沢山咲いていた。
体力の落ちたのを感じるので、今回で権現岳は最後になるかと思いながら歩いた・・・のだが、
下山すると「喉元過ぎれば熱さ忘れる。」で、又登りたくなってしまった。


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