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小金沢山・牛奥ノ雁ケ腹摺山     山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山


【標高】小金沢山(2014m) 牛奥ノ雁ケ腹摺山(1994m)
【山行日】2019年12月8日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】小屋平(8:57)~天狗棚山登山口(9:34)~合流地点(10:11)~小金沢山(10:56-11:01)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(11:34-12:44)~すずらん昆虫館(14:00)

甲斐大和駅から上日川峠まで運行されているバス、4月から今日(12月8日)迄なので利用して小屋平から登る。
小屋平から小金沢山・牛奥ノ雁ケ腹摺山へ行き、すずらん昆虫館へ下山してバスで甲斐大和駅へ。

DSC08770_20191209212335046.jpg 小屋平から登山開始

バスを小屋平で降り、石丸峠登山口を登る。
途中林道に出た所で石丸峠方面には登らず、其の儘林道を進んで天狗棚山登山口へ。
天狗棚山への直登を登り、石丸峠からの道に合流する。

DSC08772_201912092123359ae.jpg 天狗棚山

林道から正面に天狗棚山が見える、合流地点は右斜面の木の所になる。

DSC08776_20191209212335feb.jpg 天狗棚山登山口

DSC08777.jpg ピンクテープを頼りに

DSC08778_20191209212334720.jpg
振り向けば南アルプスが勢揃い、下に大菩薩湖。

DSC08780.jpg 石丸峠からの道に合流

DSC08790.jpg 小金沢山頂上

DSC08789.jpg 小金沢山より富士山

DSC08804.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

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南アルプス

DSC08806.jpg 枯れ木帯と富士山

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八ケ岳・金峰山(五丈岩)、八ケ岳の左奥に乗鞍岳

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南アルプス

DSC08813_20191209212716cd1.jpg
国師ケ岳・甲武信ケ岳・破風山、右に大菩薩嶺稜線

DSC08815.jpg すずらん昆虫館に下山

12月とは思えない暖かで穏やかな一日、気持ち良い山歩きだった。
バスを利用すればピストンしなくて良いので、今回は短いコースでゆっくりと楽しんだ。
眺望は雲が沸くことなく、スッキリとして綺麗だった。


トマスパパ、磁器カップ販売中。
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甲武信ケ岳(2475m)  山梨県・長野県・埼玉県(2)

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甲武信ケ岳頂上より富士山


【山行日】2019年11月28・29日(木・金)
【天候】28日(曇りのち小雪) 29日(晴れ)
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 道の駅みとみ(8:32)~徳ちゃん新道登山口(9:06)~近丸新道と合流(11:36)~木賊山(14:56)~甲武信小屋(15:10)
 2日目 甲武信ケ岳頂上往復  甲武信小屋(8:20)~破不山避難小屋(9:26)~西破風山(10:31)~東破風山(11:03)~雁坂嶺(12:04)~雁坂峠(12:37-13:14)~沓切沢橋(14:48)~道の駅みとみ(15:45)

2日目、朝食を済ませ頂上・日の出・景色を楽しんで、小屋へ戻る。
ゆっくりと準備を済ませ、まきみちから雁坂峠への道を進む。
去年このルートで雁坂峠を過ぎ、雁峠から新地平へと歩いた(2018年10月8・9日)

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甲武信ケ岳頂上

DSC08640_201912021504026dc.jpg
6時23分

DSC08650_20191202150402c0d.jpg
6時30分

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頂上と富士山

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手前に黒金山・乾徳山

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国師ケ岳・金峰山の奥に南アルプス・中央アルプス・御嶽山・八ケ岳

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国師ケ岳への縦走路・農鳥岳・間ノ岳・北岳・朝日岳・金峰山(五丈岩)

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国師ケ岳の左奥に笊ケ岳・上河内岳・聖岳・赤石岳、右奥に農鳥岳・間ノ岳・北岳

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農鳥岳・間ノ岳・北岳・朝日岳・金峰山(五丈岩)・仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・鋸岳・中央アルプス

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八ケ岳・奥に北アルプス(穂高・槍ヶ岳)

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頂上からの美しい景色、たった一人で眺めて申し訳ない気分に寒いけど大満足。
富士山が綺麗に見えるのは分かっていたが、今日は遠く北アルプス迄もすっきりと見えて美しい。

DSC08703_201912021506551ab.jpg 小屋の皆さんと

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小屋前から、武甲山、その奥に薄く筑波山

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賽ノ河原より富士山

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霧氷の樹々、下に広瀬湖と富士山

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右に黒金山・乾徳山

DSC08717_20191202150654697.jpg 青空に真っ白な霧氷

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破不山避難小屋、正面に西破風山

DSC08722_20191202150804434.jpg 西破風山へ向かう

西破風山へは雪の乘った岩道、急登の連続と冷たい風が吹きつける。
とげとげの両神山が大きく、秩父の街、その奥に群馬の街・栃木・群馬の山々が綺麗に見えていた。
写真を撮りたい気持ちが有るのだが、早くこの急登を終わらせたいのと寒いのとで・・・・。
やっと風が当らない所へ着いたのだが、残念ながら樹木の陰になり写真を撮れなくなってしまった。

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振り返って、甲武信ケ岳・三宝山・武信白岩山

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振り返って、下に避難小屋、正面に木賊山、右に甲武信ケ岳、左に国師ケ岳・金峰山

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DSC08730.jpg 西破風山

DSC08733.jpg 東破風山

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右奥にこれから向かう雁坂嶺

DSC08736_20191202150908eb0.jpg 雁坂嶺

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雁坂嶺より富士山

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奥多摩の山々

DSC08742_20191202150907f09.jpg 雁坂峠

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日本三大峠、雁坂峠、三伏峠(南アルプス)、針ノ木峠(北アルプス)

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雁坂峠より、水晶山と富士山

雁坂峠で昼食タイム、昨日から今日此処まで登山者とは合わなかった。
一人ゆっくりしていると、下から男性一人登って来られた。
お互いビックリ、誰とも会う事は無いだろうと思っていたと。
この方は今日は雁坂小屋、明日は雁峠から新地平へ下るという(去年私が歩いた道)。
これから下る道の渡渉ヵ所の様子を伺うと、一ヶ所は石の様子を選んで渡るように注意してと。
何度かの渡渉、注意された場所、立ち止まってじっくりと確認してから安全に渡れた。
やっと沓切沢橋まで下りてきて、此処からは我慢の林道歩きで道の駅まで向かう。

DSC08750_201912021509518d1.jpg 沓切沢橋

DSC08753.jpg 道の駅みとみに戻った


一日目は我慢の登山、見晴らしのない急登を疲れ切って小屋へ。
小屋泊りは私一人だったので、小屋のご主人や皆さんと話が弾み楽しんだ。
2日目は、楽しさ嬉しさ一杯、最高の景色を楽しんだ。
頂上も一人、素晴らしい眺望も一人、霧氷の樹々の下を歩くのも一人。
10回目の甲武信ケ岳は、最高に大満足の山登りになった。


1日目  道の駅みとみ~徳ちゃん新道~木賊山~甲武信小屋


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甲武信ケ岳(2475m)  山梨県・長野県・埼玉県(1)

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甲武信ケ岳頂上より富士山


【山行日】2019年11月28・29日(木・金)
【天候】28日(曇りのち小雪) 29日(晴れ)
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 道の駅みとみ(8:32)~徳ちゃん新道登山口(9:06)~近丸新道と合流(11:36)~木賊山(14:56)~甲武信小屋(15:10)
 2日目 甲武信ケ岳頂上往復  甲武信小屋(8:20)~破不山避難小屋(9:26)~西破風山(10:31)~東破風山(11:03)~雁坂嶺(12:04)~雁坂峠(12:37-13:14)~沓切沢橋(14:48)~道の駅みとみ(15:45)

今年最後の山小屋泊り、17年前が最初の利用だった甲武信小屋、今も変わらず心温まる小屋です。
28日は天気予報は曇りから雨、29日は晴れの予報、29日に期待を込めて登る。

DSC08608_20191201220547e21.jpg 道の駅みとみ

DSC08611.jpg 安全登山を祈願して

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DSC08615.jpg 徳ちゃん新道登山口

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急登

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白樺とダケカンバ

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岩道の急登

DSC08622.jpg 痩せ尾根を登ると

DSC08624_20191201220705b0f.jpg 近丸新道と合流

DSC08628.jpg シャクナゲの中を進み

DSC08629.jpg ひたすら急登

徳ちゃん新道から何度か登って、いつも感じるのがキツイ。
前回・その前も、この辺で疲れ切って・・・、今回も同じだ。
休憩しながらパンで腹拵えをして、小雪が舞い始めた道を登る。

DSC08631.jpg 雪景色になる

DSC08633.jpg 木賊山

DSC08636.jpg 甲武信小屋に到着

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足と手が可愛いカエル型のストーブ、薪が良く燃えて暖かい。

DSC08699.jpg 小屋の皆さん

小屋泊りは私一人だけだったので、小屋の皆さんとおしゃべりをして時間を過ごす。
17年前にお世話になった時の小屋のご主人(徳ちゃん)は、お髭をたくわえていらした。
その後にお世話になった時、お髭が無いのにビックリしたのを覚えている。


2日目 頂上往復、甲武信小屋~破風山~雁坂嶺~雁坂峠~道の駅みとみ


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| 2019年登山記録 | 22時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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三ツ峠山(1785m)  山梨県

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三ツ峠山頂上(開運山)より、富士山。


【山行日】2019年11月17日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】三ッ峠登山口(7:30)~三ッ峠山頂上(9:17-9:30)~御巣鷹山~茶臼山(10:23)~大幡山(10:43)~大幡八丁峠~清八山(11:29-12:16)~大幡八丁峠~三ッ峠登山口(13:11)


富士山の眺望が良い三ツ峠山、今日も大勢の方が登っているだろう。
一番短いコースを進み頂上へ、下山は御巣鷹山から大幡八丁峠へ下り清八山へ向かう。
駐車場手前から路駐の列で、場所を見つけて車をとめる。

DSC08529.jpg  路駐で出発

DSC08532_201911182154173ad.jpg 分岐を三ツ峠山荘方面へ

DSC08533_20191118215417167.jpg 天望地

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天狗岩より富士山

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天狗岩より開運山、屏風岩。

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開運山頂上(右)と電波塔

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四季楽園の奥に、電波塔の建つ御巣鷹山(1775m)。

DSC08554.jpg 開運山頂上(1785m)

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頂上より富士山

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頂上より、南アルプス方面。

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裾野を広げた富士山

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南アルプス(聖・赤石・悪沢・塩見・農鳥・間ノ岳・北岳・仙丈・鳳凰・甲斐駒)

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農鳥岳から甲斐駒ケ岳をアップで、左手前三角の山は釈迦ヶ岳。

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八ケ岳・金峰山・国師ケ岳、右手前に御巣鷹山。

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頂上よりパノラマで。

頂上で思った通りの景色、美しい富士山と南アルプスの連なる山々。
八ヶ岳の左奥には雪の北アルプスまで見え、とても気持ち良い。
御巣鷹山方面に進む方は少なくなり、御巣鷹山からは激下りになる。
ドンドン下って、下って、登り返して茶臼山頂上に着く。
茶臼山から下って、又登り返して大幡山。

DSC08571_201911182158071e8.jpg 茶臼山、奥に御巣鷹山。

DSC08573_2019111821580732e.jpg 大幡山、疲れた。

大幡山まで着けば、後は下って大幡八丁峠。
此処から林道を歩けば登山口だが、もう少し登って清八山へ向かう。

DSC08575.jpg 大幡八丁峠

DSC08592.jpg 清八山(1593m)

DSC08577_20191118215918ad6.jpg 清八山で昼食

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清八山から富士山

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左に御巣鷹山と富士山

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金峰山・国師ケ岳・甲武信ケ岳・破風山・雁坂嶺・雁坂峠への縦走路の山々が美しい。

清八山で一人ゆっくりと昼食タイム、その先の本社ヶ丸へ行く予定だったが・・・。
美しい景色を眺めて居たら、行く気が失せてしまって(花の時季に又行こう)。
大幡八丁峠まで下って、林道をテクテク歩き登山口へ戻る。

DSC08597_201911182159172dc.jpg 林道を進む

DSC08599.jpg 満車の駐車場

快晴、美しい景色、ノンビリとした時間、楽しい山登りの時間を過ごせた。



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北岳(3193m) 山梨県(2)

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北岳頂上、左に富士山。


【山行日】2019年10月27・28日(日・月)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(8:08)~白根御池小屋分岐(8:33)~白根御池小屋(10:31-10:57)~草スベリ~右俣コース合流地点(12:56)~小太郎尾根分岐(13:24-14:06)~北岳肩ノ小屋(14:45)
2日目 肩ノ小屋~北岳頂上~肩ノ小屋
肩ノ小屋(9:56)~小太郎尾根分岐(10:14-10:32)~草スベリ~白根御池小屋(11:42-12:19)~広河原(13:53)


2日目の朝、雲があり綺麗なご来光は無かったが、その代わり冷え込みが弱くて良かった。
朝食を済ませ、サブザックで頂上へ向かう。他の方々も皆同じなので、心強い。
小屋からアイゼンを付けて出発、その時には太陽は上にあり雲海がとても綺麗だ。

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(6:35) 肩の小屋より、仙丈ケ岳と北アルプス。

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(7:43) 1・2・3番が並んだ。

DSC08453_20191031131118865.jpg
富士山・北岳

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北岳・間ノ岳・農鳥岳、間ノ岳の右奥に塩見岳。

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(7:50)北岳頂上

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甲斐駒ケ岳・八ケ岳

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富士山、生き物のような雲海。

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間ノ岳、真下に北岳山荘。

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鳳凰三山

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中央アルプス・右奥に御嶽山。

雪道を登って北岳頂上へ、頂上からは360度の素晴らしい眺望に大満足。
「綺麗、綺麗!」「凄い、凄い!」と、ほっこりグループ。
私が勝手に名付けた仲良し5人グループの方々、昨日芦安からの乗合タクシーから御一緒だった。
とても良い雰囲気のグループで、話を聞いているだけで自然と顔がほころんでくる。

DSC08472.jpg ほっこりグループの方と

DSC08474.jpg Sさんとほっこりグループ

Sさんは北岳20回目、私は28回目、何度も登りたくなる北岳、花を求めて思いは同じ。
楽しく優しい皆さんと、北岳頂上からの景色を楽しんだ。
「真っ白な雷鳥を見たいね。」と、「あッ、居た。白いのが・・・。」
「どこどこ?」皆で、一斉に指さす方をジッと見つめる。
すると、ハイマツの陰から真っ白な小さな生き物がチョロチョロ・・・素早く、又ハイマツの中へ。
「雷鳥じゃないよ、小さいし、動きが早すぎ・・・、なんだ?」
「オコジョ、わぁー可愛い!!」
茶色のオコジョは見たことあるけど、真っ白になったオコジョは初めて見た。
何時までも此処に居たいが、そろそろ小屋へ戻らなければと・・・・。

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皆さん頂上から、小屋へ戻り始める。


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北岳頂上、目に焼き付けて・・・。

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ほっこりグループの方々が良く見えます。

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気を付けて・・・、そろそろ私も下り始めよう。

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一歩一歩、頂上から下山します。

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仙丈ケ岳が大きく、鋸岳・甲斐駒ケ岳は格好良いね。

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真下に肩の小屋が見えて来た。

肩の小屋へ戻り、ゆっくり休憩、ザックを詰めなおして、名残惜しいが下山開始する。

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「お世話になりました。」肩の小屋を後にする。

小太郎尾根分岐まで下ってアイゼンを外し、この下は雪が無く暑くなるので上着をしまう。
右俣コース分岐まで下って、その先は登りもキツイが、下りもキツイ草スベリになる。
小屋の方が「草スベリに、狂い咲きのミヤマキンポウゲが有ったよ。」と、教えて下さった。
見つける事が出来るか、転ばないように気を付けて歩く。

DSC08503_20191031131546ef6.jpg マルバダケブキの綿毛

DSC08514_20191031131546870.jpg ミヤマキンポウゲ

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白根御池に下りて来た

DSC08521_20191031131632408.jpg 白根御池小屋

DSC08524_201910311316328be.jpg 小屋を後に下山

白根御池小屋まで下りてきてザックを下ろし、腹拵え、休憩にする。
他の登山者の方も、皆同じでゆっくり休憩し、後は広河原へと下って行く。
北岳・八本歯の頭の稜線が綺麗に見えているので、じっくりと眺めてから下山開始する。

DSC08526.jpg 広河原に到着


雪の北岳を登る事が出来て、嬉しく大満足の山登りになった。
季節が変わるごとに違う表情を見せてくれる山、可愛い高山植物の花に会いたくなる。
元気でいたなら、来年の夏山にも登りたいと願うタロウの母(婆)なのです。


1日目 広河原~白根御池小屋~草スベリ~肩の小屋


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北岳(3193m) 山梨県(1)

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北岳頂上、左に富士山。


【山行日】2019年10月27・28日(日・月)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(8:08)~白根御池小屋分岐(8:33)~白根御池小屋(10:31-10:57)~草スベリ~右俣コース合流地点(12:56)~小太郎尾根分岐(13:24-14:06)~北岳肩ノ小屋(14:45)
2日目 肩ノ小屋~北岳頂上~肩ノ小屋
肩ノ小屋(9:56)~小太郎尾根分岐(10:14-10:32)~草スベリ~白根御池小屋(11:42-12:19)~広河原(13:53)

夏山の最後を何処かに行きたい。
北岳は初雪が降り登れるか、肩ノ小屋までなら行かれると思うので出かける。
芦安の駐車場もガラガラ、7時10分の乗合タクシーには最初私一人だけだった。
運転手さんが「時間になったら一人でも出発しますよ。」と、安心して乗って時間を待つ。
7時過ぎてそろそろ出発の時間、急いで身支度をして乗り込んだ方々と8名で出発となった。

DSC08382_20191030000901073.jpg 広河原出発

DSC08385.jpg 分岐を白根御池方面へ

DSC08387.jpg 大樺沢は通行止め

台風の被害で大樺沢コースは通行止め、皆同じコースで白根御池小屋へ進む。
今日は登山者も少なく、後になり、先になりで、皆さんと和気あいあいとなる。

DSC08390.jpg 第一ベンチで休憩

DSC08393_20191030000901df2.jpg 木々の間から北岳

DSC08394.jpg 落石に注意して歩く

DSC08396_201910300010429fc.jpg 白根御池小屋に到着


御池小屋に着いて、ゆっくり休憩昼食とする。
快晴の空に、雪を被った岩肌が険しさを際立たせる北岳や八本歯ノ頭。

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白根御池から北岳、右にこれから向かう急登の草スベリ。

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草スベリから御池を見下ろす、正面に左から白鳳峠・高嶺・アカヌケ沢ノ頭・観音岳・薬師岳

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草スベリより北岳・左に八本歯の頭

DSC08410_20191030001041c89.jpg ダケカンバの林
(写真では伝わらない急登、疲れ切ってヘトヘト・・・)

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歩を止めて、景色を眺める。ダケカンバの樹々が綺麗。

DSC08414_2019103000120447e.jpg 右俣コースと合流

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合流地点より、登って来た道を見下ろす。

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合流地点より、八本歯の頭からポーコン沢の頭への稜線。

DSC08418.jpg
高嶺・地蔵岳(オベリスク)・観音岳・薬師岳

DSC08420_20191030001203cdf.jpg
ポーコン沢ノ頭と富士山

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小太郎尾根分岐に到着、北岳と肩ノ小屋のトイレが真ん中に見えている。

DSC08423_20191030001313c93.jpg
仙丈ケ岳・鋸岳・甲斐駒ケ岳、手前に小太郎山。

小太郎尾根分岐に着くと、景色は一変する。
大きな仙丈ケ岳、美しい甲斐駒ケ岳が目の前に広がる。
肩の小屋までは一踏ん張り、この先は真っ白な雪道を進むのでアイゼンを装着する。
肌にあたる風も冷たくなり、防寒対策をして一歩一歩慎重に進む。

DSC08434.jpg 雪道を進む

DSC08435.jpg
色とりどりの高山植物が咲いていた登山道、今は一面真っ白の美しい冬景色。

DSC08440.jpg 肩ノ小屋に到着

DSC08441.jpg
日没(16:51)

DSC08445.jpg
淡い夕焼けと鳳凰三山

DSC08447.jpg サービスが並んだ夕食

肩の小屋に着いて、夕飯迄の時間を皆さんと山の話で楽しく過ごす。
夕飯は小屋締めが近いという事で、ビールや唐揚げ・シュウマイ・山芋などのサービスが付いた。
皆さんとゆっくりと夕飯を美味しく頂きながら、又来年も此処で会いたいねと・・・。


2日目 肩の小屋~北岳頂上~肩の小屋~草スベリ~白根御池小屋~広河原
   

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大菩薩嶺(2057m)  山梨県

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丸川峠への登山道の森


【山行日】2019年10月20日(日)
【天候】霧時々晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】裂石P(8:22)~丸川峠分岐P(8:32)~登山口(8:50)~丸川峠(10:28-10:58)~大菩薩嶺頂上(12:22)~雷岩(12:30-12:59)~唐松尾根~福ちゃん荘(13:44)~上日川峠・ロッヂ長兵衛(14:05-14:25)~丸川峠分岐P(15:25)~裂石P(15:32)


天候も安定しない、雨の被害で林道閉鎖が彼方此方で、夏山も終わりになるというのに・・・。
今日は天気予報では晴れ、近場の大菩薩に登りに行く。
今日は丸川峠からの長い行程を登る予定で裂石まで行くと、土砂崩れで林道閉鎖の電光掲示板。
車の傍にいた登山者の方に「この先の丸川峠分岐までは行かれますよネ?」と伺ってみた。
「あそこ迄は行かれるが、満車で駄目ですよ。」と。
裂石の登山者駐車場に車をとめて、出発する。

DSC08333_20191021112839fa6.jpg 裂石登山者駐車場

DSC08336_201910211128385ec.jpg 上日川峠へは通行止め

DSC08338_201910211128386c9.jpg 丸川峠分岐駐車場

DSC08340_20191021112837fd9.jpg 荒れた林道

丸川峠分岐駐車場は満車、此処から登りはじめると上日川峠からよりは大分長い行程になる。
ルートは丸川峠に向かうか、上日川峠に向かうかの2通りになる。
大勢の方が、案内坂の地図をじっくりと眺めて思案しておられた。
私は今日は丸川峠に向かうつもりでいたので、さっさと歩を進める。
林道もコンクリートが捲れ重なり、道が崩れ渡渉ヵ所もあった。

DSC08342.jpg 此処から山道急登になる

DSC08343.jpg
ガスに包まれて、柔らかな森。

DSC08346_20191021113020001.jpg
陽が射して、また綺麗。

DSC08349.jpg
青空の丸川峠

DSC08352_20191021113019b18.jpg
丸川峠で休憩、お地蔵さんの後ろのマユミの実が綺麗だった。

DSC08356_201910211130197a5.jpg
頂上へ向けて・・・

DSC08360_20191021113019afb.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC08363_20191021113019bcc.jpg

DSC08365_20191021113136989.jpg 雷岩

丸川峠で綺麗な青空だったのに、またまたガスに覆われて真っ白になってしまった。
時々、明るくなり青空も見えるのだが、富士山は姿を現さなかった。
雷岩で昼食、大菩薩峠へは向かわずに唐松尾根を下って福ちゃん荘へ下山。

DSC08367.jpg
柔らかな紅葉

DSC08371.jpg これは真っ赤

DSC08372_20191021113136b95.jpg
優しい色合いの紅葉を少しだけ楽しんで・・・

DSC08375_20191021113136933.jpg 福ちゃん荘

DSC08376_20191021113135d65.jpg 上日川峠へ到着

上日川峠は甲斐大和駅からのバスが並んで、大勢の登山者でにぎわうのだが、今日は閑散としている。
甲斐大和方面からの道路も、がけ崩れで通行止めなのでそちらからは登山者は来れない。
これからの紅葉シーズン、早く道路開通になってほしいと小屋の方も話しておられた。
ゆっくり休憩して、後は慣れた道を裂石まで下る。
何時もだったら丸川峠分岐から登って下山すると、大体私は最後で他の車は無い事が多い。
今日は、3時過ぎているのにまだ満車に近い車がある。
皆さん、予定外の行程になったので時間が掛かっているのだろうか。
いや、めいっぱい大菩薩嶺を楽しんでおられる事と思います。
私は、大菩薩峠をショートカットした分、少し早く下山することになった。

DSC08380_201910211131352b7.jpg 丸川峠分岐P

DSC08381.jpg 裂石駐車場に戻った

今日の大菩薩、いつもは丸川峠から頂上へ向かう人は少ないのだが、今日はちょっと賑やか。
この裂石駐車場も殆ど利用した事は無く、がけ崩れ道路閉鎖でいつもとは大分違った。



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甲斐駒ケ岳(2967m) 山梨県・長野県(2)

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八合目より甲斐駒ケ岳、右に9合目の岩と剣


【山行日】2019年10月9・10日(水・木)
【天候】2日間とも快晴
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 尾白川渓谷P(7:28)~笹ノ平分岐(9:33)~休憩(10:00-10:13)~刃渡り(11:24)~刀利天狗(11:51-12:15)~七丈小屋(14:13)
 2日目 七丈小屋(5:06)~八合目(5:57)~甲斐駒ケ岳頂上(7:27-8:31)~七丈小屋(9:52-10:44)~刃渡り(12:28-12:58)~笹ノ平分岐(13:55)~尾白川渓谷P(15:32)


2日目は頂上へ登り、景色をゆっくりと楽しんでから七丈小屋へ戻り、下山する。

DSC08202.jpg 5:06 小屋を出発

DSC08215_2019101420105093a.jpg 5:49 日の出

DSC08225.jpg
朝陽で染まる甲斐駒ケ岳

DSC08224_20191014201050da7.jpg
八ケ岳、手前に日向八丁尾根。

DSC08226_20191014201049275.jpg
鋸岳、奥に北アルプス。

DSC08229_2019101420151548a.jpg
八合目御来迎場

DSC08227_201910142010491d1.jpg
鳳凰山、富士山。

DSC08244.jpg
頂上(左)へ、先ずは右がわ9合目へ向けて登る。

DSC08246_201910142015154c9.jpg 鎖場から始まる

DSC08251.jpg 岩場をよじ登る

DSC08255.jpg
摩利支天、左奥に北岳。

DSC08257_2019101420151429d.jpg
富士山・鳳凰山・北岳、手前に早川尾根・アサヨ峰・摩利支天。

DSC08261.jpg
9合目大岩の上に剣、鳳凰山・富士山。

DSC08264.jpg
更に登って、剣が下に見える様なる。

DSC08266_201910142016437db.jpg

DSC08298_20191014201643860.jpg
駒ケ岳神社本社より、頂上が目前になる。

DSC08277.jpg 北沢峠への分岐

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左下に摩利支天、仙水峠から急登の栗沢山・アサヨ峰、奥に北岳・間ノ岳。

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甲斐駒ケ岳頂上に到着

DSC08282.jpg
北岳・間ノ岳・塩見岳・仙塩尾根・仙丈ケ岳。手前に駒津峰。

DSC08284.jpg
中央アルプス・御嶽山。

DSC08288_20191014201825857.jpg
御嶽山・乗鞍岳・北アルプス、手前に鋸岳。

DSC08294_20191014201824278.jpg
北岳・仙丈ヶ岳を後ろに、頂上で一枚。

DSC08297_201910142020173ff.jpg
富士山・鳳凰三山(オベリスクが可愛い)。

DSC08296.jpg
1時間タップリ楽しんで、頂上を後にする。

DSC08299.jpg
八ケ岳・手前に日向八丁尾根。七丈小屋(花谷さん)の黒戸尾根ツアーの方々が登って来る。

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9合目まで下りて来た。

DSC08306_20191014202016586.jpg 鎖場を下って

DSC08307_20191014202016f26.jpg
8合目に下りてきて、甲斐駒ケ岳を振り返る。朝との色合いの違いが良く分かる。

DSC08313.jpg
七丈小屋テント場、正面に鳳凰山、富士山。

DSC08314.jpg 小屋に戻った。

七丈小屋に戻って来て、置いて行った荷物を詰めなおし、腹ごしらえをする。
今朝は寒くなく、頂上も暖かで、とても気持よく頂上往復を楽しんで来た。
これからの長い樹林帯の下りに備え、ゆっくりと休んでから下山開始する。

DSC08318_2019101420221162f.jpg 5合目の梯子を下り

※台風19号でこの梯子下が崩落し梯子が浮いている状態で、通行不可になっております。
 (七丈小屋ホームページより)

DSC08322_2019101420221091f.jpg
刃渡りより、八ケ岳がすっきりと綺麗だ。

DSC08324_20191014202210acf.jpg
刃渡りより、富士山と鳳凰山。

DSC08326.jpg 笹ノ平(横手駒ケ岳神社)分岐

刃渡りで最後の休憩と景色を楽しんで、後は黙々と樹林帯を下る。
やっと笹ノ平分岐に着きホッとするが、その後が一番長く感じられてしまった。
綺麗な尾白川の流れ、吊り橋を渡ってトボトボ駐車場へ歩く。
道の真ん中に大きなお猿さんがジッとして、此方を見ている。
私は一瞬歩を止めるが、ゆっくりと歩き出すとお猿さんもゆっくりと道をあけてくれた。

DSC08330_20191014202248f61.jpg お猿さんと・・・

無事に甲斐駒ケ岳から帰って来て、満足。
もう黒戸尾根は最後になるか、岩場・梯子・鎖場、足が短いので第一歩が難儀する箇所がある。
重い体重を引き上げる腕力に不安、写真に撮ってない所がやっとの思いで余裕が無い所。
・・・又行きたいと思う気持ちもある。


1日目 尾白川渓谷駐車場~刃渡り~刀利天狗~七丈小屋


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甲斐駒ケ岳(2967m) 山梨県・長野県(1)

DSC08244-1.jpg
八合目より甲斐駒ケ岳、右に9合目の岩と剣


【山行日】2019年10月9・10日(水・木)
【天候】2日間とも快晴
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 尾白川渓谷P(7:28)~笹ノ平分岐(9:33)~休憩(10:00-10:13)~刃渡り(11:24)~刀利天狗(11:51-12:15)~七丈小屋(14:13)
 2日目 七丈小屋(5:06)~八合目(5:57)~甲斐駒ケ岳頂上(7:27-8:31)~七丈小屋(9:52-10:44)~刃渡り(12:28-12:58)~笹ノ平分岐(13:55)~尾白川渓谷P(15:32)


今週末は大型台風が、その前の2日間の晴れを山で楽しんで来よう。
甲斐駒ケ岳は6回目、黒戸尾根を登るのは5回目になる。
前回2014年に日向八丁尾根を歩いて以来、5年ぶりの黒戸尾根から甲斐駒ケ岳。

DSC08160_201910132227489dc.jpg 登山届を出して出発

DSC08163_2019101322274801e.jpg 無事登山を祈願して・・

DSC08165_20191013222747d29.jpg 尾白川に架かる吊り橋を渡り

DSC08170.jpg 深い樹林帯を進む

DSC08171_201910132227461b9.jpg 笹ノ平(横手から合流)到着

DSC08176_20191013222746636.jpg
刃渡り、視界が開け眺望を楽しむ。

DSC08179.jpg
刃渡りから鳳凰山

DSC08182.jpg
刃渡りから八ケ岳、真ん中の白い所は日向山。

DSC08184.jpg 梯子・鎖の始まり

DSC08186.jpg 刀利天狗で昼食

DSC08191_20191013222927fa7.jpg 5合目鞍部

DSC08192_20191013222926b9d.jpg 長い梯子から

※13日七丈小屋のホームページによると、台風19号で5合目鞍部の梯子の所が崩落。
 今現在は、黒戸尾根を登る事は出来ないようです。


DSC08197_20191013223025480.jpg 連続する梯子

DSC08199_20191013223025a93.jpg 七丈小屋に到着

見晴らしのない樹林帯の登り、やっと刃渡りで視界が開けホッとする。
眺望を楽しんで、又樹林帯になり、その先梯子・鎖場の連続を通過してやっと七丈小屋に到着。
今日の泊りは七丈第2小屋、ほぼ満員状態だった。
「今日は平日なのに、なんで混んでいるんだ?」と、小屋の方がビックリしていた。
小屋の管理が替わり食事提供されるようになり、夕食のカレーが美味しくお代わりした。


2日目 七丈小屋~甲斐駒ケ岳頂上~七丈小屋~尾白川渓谷駐車場


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大菩薩嶺(2057m)  山梨県


【山行日】2019年10月6日(日)
【天候】曇り時々晴れのち霧
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
上日川峠・第3駐車場(8:11)~唐松尾根~雷岩~大菩薩頂上~雷岩(早お昼)~大菩薩峠~上日川峠・第3駐車場(12:05)

前回の山から2週間が過ぎてしまい、何処か登らないと・・・・、近場の大菩薩へ。
丸川峠分岐からの長い周回コースを予定していたのだが、天気があまり良くなくダラダラしていて、最後には短い周回コースになってしまった。

DSC08143_20191006172824aeb.jpg 第3駐車場から出発

DSC08145_2019100617282497f.jpg 福ちゃん荘から唐松尾根へ

DSC08146.jpg 雷岩へザックを置き・・

DSC08148.jpg 頂上へ

DSC08150.jpg 富士山は見えません

DSC08153.jpg 親不知の頭

DSC08154_20191006172943fd2.jpg 霧に包まれた大菩薩峠

DSC08156_201910061729430b3.jpg

大菩薩峠迄下りてきて、時間はタップリ有るので・・・熊沢山から石丸峠へ回るつもりでいたのだが、
ガスで真っ白な状態を見て・・・、足はサッサと上日川峠へと向かっていた(情けない)。

DSC08157_20191006172942366.jpg 上日川峠、増発便のバスが並ぶ

DSC08159.jpg 第3駐車場に戻った

大菩薩峠から上日川峠へ早めの下山になってしまったが、大勢の方々が頂上目指し登って行った。
ガスで眺望はゼロ、「晴れて居たら、綺麗なんだろうな。」と、皆さん話しておられた。





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