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大菩薩嶺(2057m)  山梨県

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南アルプス

【山行日】2018年12月24日(月・祭) 
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐P(7:10)~上日川峠(8:49-9:00)~大菩薩峠(10:15)~賽ノ河原~昼食(11:15-11:54)~雷岩~大菩薩頂上(12:05)~丸川峠(13:10-13:25)~丸川峠分岐P(14:40)

前回の山行きから1ケ月が経ってしまい、今年最後の山になってしまった。
違う山を予定していたのだが、日にちが無くなってしまい近場の大菩薩嶺になってしまった。
 
DSC06463.jpg 丸川峠分岐駐車場

DSC06526_20181226213319b26.jpg
周回コースを歩く

DSC06466_20181226212647837.jpg 上日川峠迄冬季閉鎖

上日川峠までは冬季閉鎖になっているが、甲斐大和からの道路は冬季閉鎖に入るのは
正月明けてからになるので、上日川峠まで車で行かれる。

DSC06470.jpg
上日川峠から南アルプス

DSC06473.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06478.jpg 富士見山荘から富士山

DSC06479.jpg 大菩薩峠

DSC06482.jpg
大菩薩峠から南アルプス

DSC06488_20181226213010504.jpg

DSC06489.jpg

DSC06494_20181226213010306.jpg

DSC06496.jpg
賽ノ河原避難小屋、これから歩く大菩薩嶺への稜線

DSC06499.jpg
八ケ岳・金峰山

DSC06504.jpg
標高2000m地点

DSC06505.jpg

今日の稜線歩きは遠くの山々の眺望がすっきりと、とても気持ちが良い。
しかし足元は霜が融けて、グチャグチャの道に滑らないように歩く。
陽射しは強いが、風がとても冷たく昼食は風当りの少ない場所を探して・・・。

DSC06519_20181226213217204.jpg 大菩薩頂上

頂上から丸川峠へ向けて樹林帯を下り始めると、凍てついた登山道。
此方は陽が当らないので、凍った登山道は解けないので注意して歩く。

DSC06523.jpg 丸川峠

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丸川峠から富士山

今年最後の山、何度も登っている大菩薩なのでゆっくりと楽しむ事が出来た。
上日川峠までの登りは汗をかくほど暖かく、大菩薩峠までの道は霜柱で持ち上がった道を進んだ。
大菩薩峠から雷岩までの稜線は、強い陽射しにグチャグチャの登山道になる。
頂上から下る道は、所々凍って滑りやすい道を細心の注意で下った。
今年最後の山、一日中綺麗な姿の富士山を眺め満足した山行きになった。


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牛奥ノ雁ケ腹摺山・小金沢山  山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

【標高】牛奥ノ雁ケ腹摺山(1990m) 小金沢山(2014m) 天狗棚山(1957m)
【山行日】2018年11月24日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】すずらん昆虫館(8:16)~登山口(9:00)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:30-10:45)~小金沢山(11:21)~天狗棚山(12:21-12:55)~石丸峠~小屋平バス停~上日川峠・ロッヂ長兵衛(14:18-14:36)~千石茶屋(15:32-15:48)~大菩薩峠登山口バス停(16:08)

甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗り、すずらん昆虫館から牛奥ノ雁ケ腹摺山へ登る。そこから小金沢山に登り、笹原の狼平から眺望を楽しみながら天狗棚山へ登る。
そこから石丸峠・小屋平・上日川峠から、裂石の大菩薩峠登山口へ下る。
小屋平、上日川峠からバスに乗って甲斐大和駅に戻る事が出来るが、裂石へ下れば塩山駅行のバスは数が有るので、慣れ親しんだ道をノンビリと歩く。
早めに臨時バス(満席)が出発したので、すずらん昆虫館から早めに登山開始出来て良かった。
すずらん昆虫館で降りたのは、男性一人と私だけだった。

DSC06368.jpg すずらん昆虫館

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進む先に霧氷の山々が見え、今日は美しい景色が眺めそうだ。

DSC06375.jpg 登山口

DSC06377.jpg 階段の急登が始まる

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綺麗な霧氷

DSC06386.jpg
パノラマ岩に登って景色を眺める

DSC06391_20181130131435e64.jpg
南アルプス

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八ケ岳・金峰山・国師ケ岳

DSC06399.jpg
富士山

DSC06401_20181130131435169.jpg
霧氷の林の先は頂上

青空に、真っ白な霧氷の樹々がとても綺麗だ。
この先ずーっと富士山が見えるので、歩が進まない。

DSC06403.jpg
手前に霧氷の木と富士山

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DSC06411_20181130131553919.jpg
手前に三ッ峠山

DSC06412_20181130131553e37.jpg 頂上に到着

DSC06417_201811301315529cf.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

DSC06416_20181130131553ece.jpg
黒岳と富士山

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南アルプス方面

DSC06421.jpg

牛奥ノ雁ケ腹摺山からの眺望を楽しんで、小金沢山へ向けて歩き出す。

DSC06426_2018113013171909e.jpg
雲取山方面

DSC06428_201811301317191b0.jpg 小金沢山頂上

DSC06431.jpg 三等三角点

小金沢山から下ると深い樹林帯になり、うす暗い登山道になる。
うっすらと雪が積もる登山道を、気を付けて歩きその先は開けた狼平に出る。

DSC06432_201811301317188a1.jpg うす暗い樹林帯を下る

DSC06434_20181130131835810.jpg 足元注意で歩く

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左に熊沢山、右に天狗棚山

DSC06436_20181130131835b67.jpg
南アルプスと下に大菩薩湖

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狼平、先に天狗棚山、今日はあそこの上で昼食にしよう。

DSC06439_20181130131834527.jpg
天狗棚山(右)へと歩を進める。

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天狗棚山、景色を眺めながらゆっくりと昼食タイム。

DSC06445.jpg
歩いてきた狼平・小金沢山を眺める。

DSC06448.jpg
熊沢山・大菩薩嶺

DSC06449.jpg 天狗棚山

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石丸峠左に進む、上に向かうと熊沢山(大菩薩峠方面)。

DSC06453.jpg 小屋平バス停

DSC06454.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06455.jpg 上日川峠バス停に長い列

DSC06457.jpg 深い落葉の登山道

DSC06459_20181130132114d07.jpg 千石茶屋

DSC06462_20181130132114cd8.jpg 大菩薩峠登山口バス停

上日川峠からの登山道は、今までとは違って落ち葉を蹴散らして進む。
上日川峠から甲斐大和駅に向かうバスに長い行列、大菩薩嶺は大混雑した事だろう。
私の今日コースは、人も少なく、眺望は最高に良く、十分に楽しむ事が出来た。
下山口近くの千石茶屋が開業していて、思わず足を止めて何か食べようかなと・・・。
何度も来ているがいつも閉まっていて、「何で開かないのか?」と思っていたからだ。
土・日だけの営業という事で納得、土・日に登ったら又寄ってみよう。
お餅入りのお汁粉を食べて、裂石のバス停に着いたらバスが出た後だった。
30分ちょっと待てば次のバスは有るのだが、そこからちょっと歩いて大菩薩の湯に向かう。
最終バスまで2時間あるので、ゆっくりと温泉に入り18:33分のバスで塩山駅に帰って来た。



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甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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三宝山より、甲武信ケ岳と富士山

【標高】甲武信ケ岳(2475m) 木賊山(2468m) 三宝山(2483m) 国師ケ岳(2592m)
【山行日】2018年11月2・3日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷入口(9:42)~徳ちゃん新道入口(10:10)~近丸新道合流(12:15)~昼食(14:00-14:20)~木賊山(14:45)~甲武信小屋(15:05)
2日目 甲武信小屋(5:06)~三宝山・三宝岩(5:49-6:32)~甲武信ケ岳頂上(7:05-7:15)~水師~富士見(9:03)~両門の頭(朝食9:30-9:53)~東梓(10:37)~国師ノタル(11:12)~国師ケ岳(13:09-13:35)~大弛峠(14:10)

10月8・9日に大弛峠から甲武信ケ岳を歩いたが、天候がガスっていたので両門ノ頭からの景色を見ることが出来なかったので再度歩いてみることにした。
1日目、塩山からバスで西沢渓谷へ行き、徳ちゃん新道を登り甲武信小屋へ。
2日目、甲武信ケ岳から国師ケ岳へ歩き、大弛峠からバス(予約制)で塩山へ戻る。

2日目の朝、朝食をおにぎりにしてもらい一人ヘッドライトを点けて、三宝山へ向かう。
埼玉県の最高峰の三宝山、頂上は樹々に囲まれるが三宝岩からの景色を眺めてみたい。

DSC06242.jpg 三宝山頂上

DSC06231.jpg 一等三角点

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頂上より、木賊山・甲武信ケ岳・富士山

三宝山の頂上に着いて次は三宝岩、ところが入口がちょっと分からない。
行ったり来たりしている間に真っ赤な太陽が・・・、やっと三宝岩からの景色。

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三宝岩からの眺望

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木賊山・甲武信ケ岳・富士山、右下に乾徳山・黒金山

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三宝岩から甲武信ケ岳と富士山がどの様に見えるのかと、知りたかった。
三宝岩によじ登ろうとしたが、霜が降りて滑るので止めにした。

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これから歩く国師ケ岳(左)へ続く尾根、右に金峰山・五丈石

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八ケ岳

DSC06259.jpg 三宝岩

三宝岩からの景色、富士山に雲が掛かっていたが長い時間一人で楽しんだ。
今日の目的の一つは果たしたので、もう一つは両門ノ頭からの景色を眺めたい。
甲武信ケ岳頂上へ向けて、太陽が上がった明るい道を引き返す。

DSC06263.jpg
甲武信ケ岳頂上

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先ほどまでいた三宝山・三宝岩

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頂上から進んでガレ場より、霧氷をつけた木々と甲武信ケ岳頂上

DSC06278.jpg 青空と霧氷

DSC06284_20181107212224114.jpg 千曲川源流への分岐

DSC06286.jpg
ガレ場より手前に鶏冠山、右に黒金山と小さく乾徳山

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延々と樹林帯の中を進む

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両門ノ頭より、国師ケ岳・金峰山方面

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両門ノ頭より、正面に黒金山(その奥に雲を被った富士山)

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両門ノ頭より、甲武信ケ岳・木賊山

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国師ノタル

今日は土曜日なので、国師ケ岳から甲武信ケ岳に向かう登山者数組と行きあった。
長い樹林帯の中を進んで来て、途中で2組の方に聞かれたのが
「東梓はあのピークですか?」
「此処は、どの辺りですか?」
国師ノタルを過ぎてから、途中ピークを越えても東梓に着かないので不安になるようだ。
私も前回の時、未だか未だかと思いながら不安の気持ちで歩いたのを思い出す。

DSC06311.jpg
国師ケ岳へ向けて登る

DSC06313_20181107212415def.jpg 登山道に霜柱

DSC06312_20181107212415020.jpg キツイ登り

DSC06315_20181107212415a06.jpg 国師ケ岳頂上

DSC06319_20181107212519353.jpg 一等三角点

DSC06320_201811072125189cf.jpg 奥に北奥千丈岳

最後の登りを頑張っていると上の方から話し声が、国師ヶ岳頂上が近い。
長い時間一人で歩いて来て、家族連れで賑わう頂上に着いた。
誰も居なくなった頂上で、最後の休憩をゆっくりとする。
此処は一人とはいきません、次から次と登ってきます。

DSC06324.jpg 木道階段を下る

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夢の庭園からの眺望、左下に大弛峠の車が見える。

DSC06327.jpg 大弛峠

今回は先月歩いたばかりなので、様子が分かっているので安心して歩けた。
富士山に雲が掛かってはいたが、天候に恵まれ山々の眺望も楽しめた。
何度も登って楽しんでいる乾徳山・黒金山、その時に国師ケ岳から甲武信ケ岳に続く長い尾根を眺め、向こう側からこちらはどの様に見えるのかといつも思っていた。
今日はそれを眺める事が出来て大満足、ほとんどの時間樹林帯の道になるが歩けて良かった。

1日目 西沢渓谷~徳ちゃん新道~甲武信小屋


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甲武信ケ岳(1日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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甲武信ケ岳、後ろに三宝山

【標高】甲武信ケ岳(2475m) 木賊山(2468m) 三宝山(2483m) 国師ケ岳(2592m)
【山行日】2018年11月2・3日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷入口(9:42)~徳ちゃん新道入口(10:10)~近丸新道合流(12:15)~昼食(14:00-14:20)~木賊山(14:45)~甲武信小屋(15:05)
2日目 甲武信小屋(5:06)~三宝山・三宝岩(5:49-6:32)~甲武信ケ岳頂上(7:05-7:15)~水師~富士見(9:03)~両門の頭(朝食9:30-9:53)~東梓(10:37)~国師ノタル(11:12)~国師ケ岳(13:09-13:35)~大弛峠(14:10)

10月8・9日に大弛峠から甲武信ケ岳を歩いたが、天候がガスっていたので両門ノ頭からの景色を見ることが出来なかったので再度歩いてみることにした。
1日目、塩山からバスで西沢渓谷へ行き、徳ちゃん新道を登り甲武信小屋へ。
2日目、甲武信ケ岳から国師ケ岳へ歩き、大弛峠からバス(予約制)で塩山へ戻る。

塩山からの西沢渓谷行きのバスは満員、紅葉真っ盛りの渓谷と滝を楽しむ方々だ。
徳ちゃん新道入口までは、ノンビリと皆さんの後に付いて歩く。

DSC06172_20181106105723cd3.jpg ノンビリと・・・

DSC06174.jpg ゆっくりと・・・

DSC06178.jpg 此処から登山道に入る

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直ぐに急登が始まる

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余りの急坂に、降りてくる登山者は怖そう・・・。

此処で降りて来た方が、「今日、熊の親子が居たそうです。」と。
「何処で? 何時頃ですか?」と、聞き返す。
「今から1時間半くらい前・・・。」
今日は、間を空けて前にも後ろにも登山者が居るので、ちょっと安心。

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先を行く登山者

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樹々の間から鶏冠山

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後ろに富士山

DSC06197.jpg 痩せ尾根を進み

DSC06198_201811061059201d6.jpg 近丸新道と合流

DSC06200_201811061059208f8.jpg シャクナゲの間を進み

DSC06205.jpg 樹林帯の急登

徳ちゃん新道に入った途端に急登の連続になる。
植林地・シャクナゲ・樹林帯の中の急登を登って、やっと見晴らしの良い所へ。
皆さん歩くのが早く、次から次と追い越され最後になった。
マイペースで登っていると、後ろに一人の男性が登って来た。
私が乗った次の時間のバスで来たようで、どんどん登って行かれた。
皆さん先に行ってしまったが、景色を眺めながら一人で遅い昼食タイム。

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正面に富士山、下に広瀬湖、右に乾徳山・黒金山

DSC06211_201811061100477d1.jpg 破風山への分岐

DSC06213.jpg 木賊山

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木賊山から進んで、正面に甲武信ケ岳が大きい。

DSC06223_20181106110046fab.jpg 甲武信小屋に到着

何時ものホッとする場所、甲武信小屋。
夕飯は美味しいカレー、勿論おかわりをした。

2日目  甲武信小屋~三宝山~甲武信ケ岳~両門ノ頭~国師ケ岳~大弛峠


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乾徳山・黒金山  山梨県

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月見岩より富士山


【標高】乾徳山(2031m) 笠盛山(2072m) 黒金山(2231m)
【山行日】2018年10月21日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】乾徳公園駐車場(6:24)~乾徳山登山口(6:52)~銀晶水(7:24)~錦晶水(8:14)~国師ヶ原・高原ヒュッテ避難小屋(8:22-8:38)~月見岩(9:05-9:20)~乾徳山頂上(10:16-10:21)~笠盛山(11:12)~黒金山(12:00-12:47)~牛首ノタル(13:05)~林道出合(14:06)~天科(15:22)

やっと秋晴れの登山日和になったので、10月8・9日甲武信ケ岳縦走した山々を眺める事が出来る乾徳山・黒金山へ登る。
今回のコースは、5月5日に西沢渓谷から黒金山縦走した時、天科への下山道で迷った所が有ったので、再度そこを確認のために天科へ下り、バスで乾徳山登山口まで戻る。

DSC06051.jpg 乾徳山登山口

DSC06061.jpg 錦晶水

DSC06063.jpg
正面に乾徳山、右に月見岩

DSC06065.jpg 国師ヶ原

急登から少し道が緩やかになり、乾徳山が正面に見えてくると国師ヶ原。
国師ヶ原から少し歩くと高原ヒュッテ避難小屋が有る。
中はとても綺麗になっており、トイレもとても綺麗だった。
国師ヶ原から進めば、後ろには美しい富士山の姿が見える。

DSC06072.jpg
後ろに富士山

DSC06074.jpg
南アルプス

DSC06078.jpg 月見岩

DSC06082_201810232259335a0.jpg
ススキと富士山

DSC06086_20181023225933a37.jpg 水の溜まった手洗石

DSC06087.jpg

月見岩・扇平からは、富士山の眺望が素晴らしい。
久しぶりの青空に富士山・南アルプス、最高の景色が広がる。
この先は岩場・鎖場になるが、今日は大勢の登山者で渋滞待ちになる。

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雷岩の鎖場、渋滞待ち

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頂上直下の鳳岩の鎖場、順番待ち

頂上直下の鎖場の渋滞、黒金山まで行くのでまきみちで頂上へ登る。
頂上も大勢の登山者、直ぐに先へ進み北側の岩場へ出る。
此方には誰も居なくて、こっちの方がゆっくり出来るのにと思う。

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頂上より富士山

DSC06102.jpg 乾徳山頂上

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黒金山、奥に甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺・水晶山・古礼山・・・

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北側の岩場より、乾徳山頂上と富士山

DSC06120.jpg 苔の道を登り

DSC06121_20181023230301161.jpg 笠盛山頂上

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黒金山への登山道より振り返り、乾徳山と富士山

DSC06127.jpg 大ダオ分岐

乾徳山から樹林帯を進んで笠盛山、先ほどの賑やかさは何処へやら誰も居ない。
さらに進んで大ダオ分岐まで来れば、後一登りで黒金山頂上。

DSC06129_20181023230300859.jpg 黒金山頂上

DSC06133.jpg 金峰山・五丈岩

DSC06136.jpg
左、国師ケ岳から縦走した山々の眺望、又歩きたいな。

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三宝山・甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺

今日の目的、先日歩いた国師ケ岳から雁峠までの縦走した山々が全部見渡せる。
昼を食べながら静かな頂上で、ゆっくりと眺めて楽しむ。

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牛首山・牛首ノタル

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DSC06161_2018102323053374a.jpg 下に林道出合

DSC06162.jpg 林道出合

黒金山から下り、林道出合までの道は明るく気持ちが良い。
ササ原下展望台からの見晴らしは良く、富士山を又眺める事が出来る。
林道出合からの下る道は、最初の方は踏み後もしっかりあるがピンクテープ頼り。
5月の時に迷った所、気を付けて歩いて行くと正面の木に×印が目に入った。
もしや此処かと、直角に曲がる方を見るとピンクテープが目に入った。
前回より、ピンクテープが数多くついており、更に木の×印は有難い。

DSC06164_201810232354510e7.jpg ピンクテープ頼りに

DSC06167_20181023235450939.jpg うす暗く・・

DSC06168.jpg 天科へ下山

DSC06170.jpg バスで乾徳山登山口へ

天科へ無事に下って来て、最終のバスで戻るつもりでいたので時間はタップリ有る。
ところが一台前のバスの時間に1分過ぎ、バスが通りすぎて行った様子が無かった。
西沢渓谷からの出発なので混んでいるのかな?と思い、待っているとバスが来た。
案の定少し混んでいて居たが、一台前に乗れてラッキーだった。
快晴の日曜日、やっと晴れたので乾徳山は混んでいることは想像できた。
天科への下る最後の方の道がうす暗く、大勢の登山者の中には天科方面に下る人も居るのではないかと、少し期待したのだったが黒金山から天科まで誰とも会う事は無かった。



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甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

DSC05970_201810152058036cc.jpg
雁坂峠

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

2日目の朝、頂上へ行って富士山を眺めてから出発しよう思っていたが、ガスっているので止めにして朝食をおにぎりにしてもらったので、其の儘出発する。

DSC05880_20181015205803513.jpg 分岐を破風山へ

DSC05886_201810152330527b9.jpg
何処の山かな?

DSC05887_201810152058031d1.jpg 破風山

DSC05890_201810152058028e2.jpg 太い木が道を塞ぐ

DSC05891_20181015205802ed6.jpg 笹平

DSC05893.jpg 破不山避難小屋

DSC05896.jpg

DSC05904_201810152102452ce.jpg 岩道の急登

DSC05909.jpg
西破風山頂上

DSC05910_20181015210244868.jpg 三等三角点

頂上標識が賑やかです、三角点は破不山。
環境庁・埼玉県「西破風山」、埼玉県「破不山」、山梨県「破風山」
破風山頂上は樹木に囲まれ見晴らしは無いが、ベンチで朝食のおにぎりを食べる。

DSC05911.jpg

DSC05914.jpg

DSC05924_20181015210357d30.jpg 東破風山

DSC05926_20181015210357261.jpg 大岩、何に見える? 

DSC05927_20181015210356dfc.jpg

DSC05938_201810152103561f9.jpg
ガスの切れ間から富士山、下に広瀬湖。

DSC05940.jpg 枯木

DSC05944_201810152103550d1.jpg 向かう雁坂嶺

DSC05945.jpg 続く枯木

DSC05946_20181015210749cb3.jpg 哀れ・・・

DSC05949_201810152107499d5.jpg 雁坂嶺頂上

DSC05952_20181015210748635.jpg 三等三角点

DSC05954.jpg 枯木の山

DSC05960.jpg

DSC05961_201810152110156ea.jpg 水晶山が正面に

DSC05964_20181015211015ede.jpg
下に雁坂峠と水晶山

DSC05968.jpg
日本三大峠 雁坂峠

DSC05966.jpg
雁坂峠、これから向かう水晶山

16年前は、此処から道の駅みとみへ下った。
その時に水晶山への縦走路を見て、歩いてみたいと思ったのを思い出す。
気持ち良い雁坂峠、たった一人でゆっくりとおにぎりタイム。

DSC05973.jpg おにぎりを食べ終わると、温かい言葉。手作りストラップも嬉しい。

DSC05967_20181015211014fa5.jpg 水晶山へ向かう

DSC05978_20181015211208420.jpg 苔の登山道

DSC05980.jpg

DSC05981.jpg 水晶山頂上

DSC05985_20181015211207307.jpg 優しい色合い

DSC05988_20181015211206806.jpg 古礼山へ

DSC05990_20181015212043eec.jpg 古礼山頂上

DSC06001_2018101521204328c.jpg 燕山へ向かう

DSC06003.jpg ルンルン気分・・

DSC06004.jpg 燕山

DSC06013.jpg
正面に小さな分水嶺、下に雁峠

DSC06014.jpg
左に笠取山、右に小さな分水嶺
DSC06019_20181015212211d80.jpg
下に雁峠

DSC06025_20181015212211dda.jpg 雁峠、奥に笠取山

この広く気持ち良い雁峠でも私一人だけ、笠取山の三角が可愛い。
甲武信小屋を出発してから此処まで、出会ったのは1組(2人)だけ。
新地平から入山して、今晩は雁坂小屋でテントだと話しておられた。
新地平へ下るのは初めて、幾つもの渡渉が有るので水量が気になる。

DSC06032_2018101521221156f.jpg 渡渉の始まり

DSC06033_20181015212210fbe.jpg 何処を渡ろうか・・・

DSC06038.jpg 林道も雨で荒れている

DSC06040.jpg ゲートが見えて来た

DSC06041.jpg 有難う御座いました

DSC06046.jpg 新地平バス停

国道140号新地平より、バスで塩山へ戻る。
最後の長い林道歩き、綺麗な水の広川沿いを楽しみながらゆっくり歩きたかったのだが、「熊出没注意!」の看板が目につき、何となく心忙しく急いで歩いてしまった。
山は台風の影響で木が倒され、林道は大雨のせいか砂・砂利が流され陥没していたり、被害が有った地域からしたら、この位は大したことは無いのかもしれない。
ガスって眺望は楽しむ事は出来なかったが、雲取山から瑞牆山への縦走コースを細切れながら、すべて歩きつながって大満足。
1日目は樹林帯の中をひたすら歩き、2日目は変化の富んだ道・頂上を幾つも越え楽しい。
身体が元気で居られたら、シャクナゲの時季にでも又歩けたら良いなと思う。

1日目 大弛峠~国師ケ岳~甲武信ケ岳~甲武信小屋


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甲武信ケ岳(1日目) 長野県・埼玉県・山梨県

DSC05870.jpg
甲武信ケ岳頂上

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

甲武信ケ岳は今回で7回目になる。
今回のコースは去年11月に計画し塩山からのバスに予約を入れようとしたら、降雪があり冬季閉鎖が早まって行かれずになっていた。
瑞牆山・金峰山・甲武信ケ岳・飛龍山・雲取山と楽しんだ山々、この縦走コースで唯一歩いていない所が2カ所ある。
大弛峠から甲武信ケ岳と、雁坂峠から古礼山までが歩いた事が無いので通しで歩いてみたい。

DSC05810_20181013102158698.jpg 大弛峠

DSC05812_20181013134656758.jpg

塩山から、予約のバスは補助席も使って27名で出発、柳平で乗合タクシーに乗り変えて大弛峠に到着。大弛峠の駐車場は勿論満車、長い長い路駐の列。
殆どの人は金峰山の方に向かう、私は反対方向の登山口を進む。

DSC05814.jpg 国師ケ岳方面に向かう。

DSC05815_20181013102155749.jpg 大弛小屋

DSC05816_201810131021553db.jpg 木製階段・夢の庭園へ

DSC05819_20181013102155339.jpg 何処までも階段

DSC05822_20181013102302242.jpg 前国師岳

DSC05823.jpg 北奥千丈岳への分岐

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国師ケ岳、正面には北奥千丈岳(奥秩父最高点)

DSC05827_20181013102301795.jpg 一等三角点の国師ケ岳

大弛峠から国師ケ岳や北奥千丈岳は、余り時間が掛からずに登れる。
この先、甲武信ケ岳へ進む人は極端に少なくなる。

DSC05830_20181013102301751.jpg シャクナゲの間を進み

DSC05831.jpg 樹林帯を下る

DSC05833_20181013102442bbf.jpg 更に下る

DSC05835_20181013102441587.jpg 倒木が現れた

DSC05840.jpg 次から次と倒木

DSC05841_20181013102441d5c.jpg 幻想的

DSC05844_201810131024417f9.jpg 国師ノタル

国師ケ岳から進み樹林帯へ、下る・下る、どんどん下る。
誰とも行きあわない、深い樹林帯・白いガスに包まれ少し不安になる。
先の方から人の声、作場平から入山、雁坂峠・甲武信ケ岳を縦走してきた方々だった。私とは逆コースになる。
甲武信小屋の方が、「倒木が多いので、時間が掛かりますよ。」と。
続いた台風の影響で、大きな生木が次から次と倒されて道を塞ぐ。

DSC05849.jpg 跨ごうか、捲こうか・・

DSC05851.jpg 東梓

DSC05853.jpg

DSC05855.jpg 両門ノ頭(?)

DSC05856_20181013102639084.jpg ガスで眺望は無し

長く続く原生林の道、倒木の嵐の道、やっと岩場の上に出た。
見晴らしが良さそうな場所、今日はガスって何も見えない。
此処は休憩に良い場所、私以外に2組(4名)の方と一緒に昼食。
行程は同じく、甲武信ケ岳・甲武信小屋に向かう。

DSC05857.jpg 富士見

DSC05861.jpg 更に激しくなる倒木

DSC05862_201810131027589d8.jpg
甲武信に向けての急登、先ほど一緒に休んだご夫婦が先を行く。

DSC05864.jpg
此処も見晴らしが良いのだろうな、どんな景色が見えるのだろう?

DSC05865.jpg 長野県側からの合流地点

DSC05867.jpg もう少しの頑張り

DSC05868_20181013102757660.jpg ガレを登れば頂上

DSC05871.jpg 三宝山への分岐

DSC05873.jpg 甲武信ケ岳頂上

DSC05872_20181013102847ff2.jpg

今日の目的の山、甲武信ケ岳に到着。
ガスが動き青空にもなるが、残念ながら景色は何も見えない。
懐かしい甲武信小屋に下りて、温かいストーブの傍でゆっくりとする。

DSC05876.jpg 甲武信小屋

甲武信小屋に初めて泊まったのは、2002年11月だった。
その後何度か泊まって、甲武信ケ岳を楽しんでいる。
徳さんの温かい人柄、小屋も変わらず暖かく良い雰囲気の儘だ。
徳さんは倒木の整理のために十文字の方へ下山していて、お会い出来なかった。
小屋に居られたのは十文字小屋の息子さんご夫婦で、カレーがとても美味しかった。

2日目 甲武信小屋~破風山~雁坂峠~古礼山~雁峠~新地平


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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

DSC05691_201809291010132af.jpg
丸川峠から富士山

【山行日】2018年9月28日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
丸川峠分岐駐車場(8:32)~丸川峠(10:17-10:36)~大菩薩頂上(11:54)~雷岩(12:01-12:36)~唐松尾根~福ちゃん荘(13:16)~上日川峠・ロッジ長兵衛(13:37-14:04)~丸川峠分岐駐車場(15:13)

雨の合間の貴重な晴れの一日、山に登りたい、直ぐに行かれる大菩薩へ向かう。
平日でも皆考えることは同じで、行きかう登山者の人が多かった。

DSC05730.jpg 駐車場

DSC05678.jpg 丸川峠に向かう

DSC05680_20180929101953cfb.jpg 急登が続く

DSC05682.jpg 陽射しが嬉しい

DSC05686.jpg 小さな丸川荘

DSC05687.jpg 丸川峠

駐車場から丸川峠までは、急登の連続になる。
9月に入って3回目の山登りになるが、毎回天候が悪くなり霧が多かった。
今日は久々の晴れ、急登も木漏れ日をうけ気持ち良く登れる。

DSC05689.jpg
丸川荘前から富士山

DSC05693.jpg
南アルプスに雲

DSC05694.jpg ワレモコウ

DSC05700.jpg アザミ

DSC05701_20180929101150640.jpg
大菩薩頂上への登山道

DSC05702.jpg

DSC05708_20180929101322a6e.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC05711.jpg
雷岩

DSC05714.jpg
雷岩から富士山、下に大菩薩湖

DSC05713_201809291013179ff.jpg
甲府盆地と南アルプス(雲に覆われて)

丸川峠から静かな原生林の中を登り、大菩薩頂上へ。
頂上は樹々に囲まれ見晴らしは無いので、直ぐに雷岩へ向かう。
何時もの岩の上で、ゆっくりと昼食。
景色は富士山・南アルプス方面は雲が多く、雲取方面はスッキリと見えていた。
今回も大菩薩峠へは向かわず、直に福ちゃん荘へ唐松尾根の急坂を下った。

DSC05720.jpg 福ちゃん荘

DSC05722.jpg

DSC05724.jpg 上日川峠

DSC05725.jpg ロッジ長兵衛

上日川峠の駐車場には多くの車が、大多数の人が此処を起点に登って楽しむ。
ここでもゆっくりとコーヒータイム、足を休めてから丸川峠分岐まで下る。

DSC05728.jpg 駐車場に戻った

秋本来の登山、とても爽やかで気持ち良い。
雷岩で休憩時は冷たい風に上着を、歩き出すときには脱いで丁度良い。
2週間に一度のペースで山に登ると、筋肉痛も起こる事が無いの調子が良い。



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毛無山(1946m) 山梨県・静岡県

DSC05641.jpg
イワシャジン

【山行日】2018年9月18日(火)
【天候】霧時々晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
麓P(8:50)~第一地蔵峠(11:33)~第二地蔵峠(11:44)~毛無山頂上(13:05-14:00)~不動の滝見晴台~麓P(16:10)

何度か登っている毛無山、頂上からは富士山の眺望が良い所。
今日の目的は、未だ見たことのないスルガジョウロウホトトギスの花。
ブログを見ても、絶滅危惧種の貴重の花という事で場所は良く分からない。
沢沿いのコースを探しながら、登って行く事にする。

DSC05571_20180920215901110.jpg 麓P(500円)

駐車場から出発し、分岐を今回は地蔵峠の方へ向かう。
沢を何度か渡渉するところがあるので、水量が多くないことを願う。
滝も綺麗、水がとても綺麗、晴れていれば尚更だろう。

DSC05572.jpg

DSC05574.jpg 比丘尼の滝

DSC05587.jpg
この滝の名前は? とても綺麗。

心配した渡渉も何とかクリアし、進んで行くと前からご夫婦が戻って来られ、
「この先登山道が崩壊していて、登れないので戻って来た。」と。
ブログで崩壊していることは承知しているので、取り敢えずその場所へ向かう。

DSC05617.jpg ロープに掴まって岩場を

DSC05616.jpg その先が崩壊している

DSC05615.jpg 崩れやすく登れない

崩壊地に着いて、登れそうで登れない、崩れるので危険。
ブログを思い出し、ちょっと沢の方へ下って登ったと・・・。
崩れた場所の下の方から登り、上の登山道に出た。

DSC05618.jpg ピンクテープを頼りに

DSC05619.jpg 金鉱石を焼いた窯跡

沢筋から離れると、急登になる。
登り切れば地蔵峠かと思ったが、道は下って行き又沢に出た。

DSC05621_20180920220058282.jpg 下った先は・・・

DSC05622.jpg
登山道は何処だ?

DSC05644_2018092022023318a.jpg
何処を登るのか?

DSC05632_20180921004133fb1.jpg
2本、赤テープが下がっているのが見える。

DSC05645.jpg 安心するが・・

左の方に赤テープがチラッと見え、向かうと看板が。
「登山ルートはこちらです。」は、そこをよじ登れと言う事か?
よじ登れば登山道があるのか? ちょっと無理っぽい。
キョロキョロ、ふと反対側を見るとロープが下がっている。
看板に偽りなし、という事か・・・先に進みます。

DSC05646_20180920220230792.jpg
ロープを頼りに登る

DSC05648.jpg 尾根が近くなってきた

DSC05649.jpg 第一地蔵峠に到着

DSC05650.jpg 双体石仏が祀られ

DSC05655.jpg 第二地蔵峠

DSC05653_201809202204165c1.jpg

DSC05656.jpg 増水時注意の看板

DSC05658.jpg 合流地点

DSC05659.jpg 毛無山頂上

DSC05660_201809202204115cc.jpg

毛無山頂上に着き、霧一色で富士山は見えない。
遅い昼食タイム、時々の太陽がとても暖かい。
下山は朝霧高原方面に、こちらは何度か歩いているので様子はわかる。

DSC05664_20180920220616fb8.jpg トリカブト

DSC05665.jpg 急坂を下って

DSC05666.jpg 足元注意で下って来た

DSC05667_2018092022061102e.jpg レスキューポイント

DSC05669.jpg こんな道ばかりを下って

DSC05672_20180920220609bc3.jpg 不動の滝

DSC05674.jpg 二合目まで下って来た

頂上からの下りは、段差のある岩だらけの道になる。
不動の滝見晴台まで下りてくれば、ちょっと安心できる。

今日の目的の花、スルガジョウロウホトトギス。
何とか見つけることが出来たが、沢を挟んだ大きな岩に咲いていた。
傍に行くには危険、よく見ると沢を渡り歩いた形跡が見えるが・・・。
他に誰も登って来る様子は無い、私一人だけだ。
ズルっとしたら、次の山行きが無くなる、傍へ行くのは諦めた。
うす暗く、遠い所から写真を撮るしかなく、ピンボケで仕方ない。

DSC05595.jpg
スルガジョウロウホトトギス

DSC05605_20180920220831a3a.jpg
濃い緑の葉に光沢のある黄色の花、見ることが出来て良かった。
ピンボケでこれ以上拡大出来ない。

DSC05630.jpg イワシャジン

DSC05634.jpg

イワシャジンも初めて見た花、ホウオウシャジンに似ている。

DSC05628.jpg
下から見上げて

DSC05633.jpg

イワシャジンも大きな岩から垂れ下がり、沢山咲いていた。
此方も足場が悪く、遠くから写真を撮った。

今日も晴れ予報だったが、霧に包まれ時々しか太陽は出なかった。
スルガジョウロウホトトギス・イワシャジンを始めて見ることが出来て良かった。
来年又行かれたら、晴れて明るい時に写真を撮れたら良いなと思う。
2種類の花に出会えて良かったのと、反対に2回見たくないものを見てしまった。
湿った登山道、こういう所には居るよ・・・ニョロニョロ~~~。
「ウワーッ」一人で、大きな声を出して・・・・。



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北岳(3193m) 山梨県

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肩ノ小屋より、甲斐駒ケ岳・八ケ岳

【山行日】2018年9月2・3日(日・月)
【天候】2日 雨のち霧
    3日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(8:20)~白根御池小屋(11:04-11:35)~肩ノ小屋(14:41)
 2日目 肩ノ小屋(5:55)~北岳頂上(6:35)~八本歯~大樺沢二俣(9:55-10:20)~大樺沢~広河原(12:30)

北岳にサンプクリンドウ・アカイシリンドウ・ヒメセンブリが咲き出した。
2011年9月2013年9月2015年8月に、可愛く綺麗な花に会えている。
天候が安定しない、一日は雨になっても良いと思い向かった。
芦安から乗合タクシー7時で広河原へ、雨が降る中、乗ったのは3人だけ。
広河原で合羽を着てから出発、白根御池へ樹林帯の急登を進む。
白根御池小屋に着いて、早めの昼食にしていると、雨がザーザーと本降りになった。
雨を覚悟とはいえ、この先稜線に出ての大雨はと考える。
暫くするとすっかり雨は止み、肩ノ小屋へ電話すると上も雨は止み風も無いという。

DSC05408.jpg 広河原出発

DSC_0929.jpg 白根御池小屋

DSC_0934.jpg ナナカマド

DSC_0937.jpg ウメバチソウ

DSC_0938.jpg オヤマリンドウ

DSC_0942.jpg 小太郎山分岐

DSC_0943.jpg ウラシマツツジの紅葉

DSC_0945.jpg 肩ノ小屋に到着

白根御池小屋から肩ノ小屋までは、雨もあがり時折陽が射して明るくなる。
前にも後ろにも登山者の姿は無く、一人マイペースで登る。
小太郎山分岐を過ぎると、ウラシマツツジの紅葉が始まり、もう少ししたら一面赤く
染まるだろう。

2日目の朝も霧に包まれ、今日は晴れと願っていたがそうは上手く行かない。
頂上へ向かい、八本歯へ下るつもり(天候が悪かったら往路を下る)。

DSC05410_20180903234651c98.jpg
鋸岳・甲斐駒ケ岳・八ケ岳

DSC05411.jpg
仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

DSC05412_20180903234649242.jpg 小屋から頂上へ向かう

DSC05414.jpg
北岳頂上へ向けて登る登山者

DSC05419.jpg
霧に包まれた北岳頂上

DSC05415.jpg 眺望は無くとも笑顔

DSC05417_2018090323473110a.jpg

今日の北岳頂上からの眺望は、霧に包まれて何も見えない。
皆の顔は喜びの表情、富士山や甲斐駒・仙丈ケ岳・間ノ岳・鳳凰山・・・
が見えたら、もっともっと喜びが溢れるだろう。
太陽が出ていないので、サンプクリンドウ・アカイシリンドウは咲いていないだろう。
蕾の確認だけでもと、頂上から八本歯方面に下って行く。

DSC05423.jpg トリカブト

DSC05432.jpg アカイシリンドウ

DSC05434.jpg サンプクリンドウ

DSC05440.jpg ミネウスユキソウ

やはりこの天候、時間も早すぎ、花は開くはずはない。
天候が悪くなる前に、八本歯を下ってしまおう。

DSC05448.jpg 梯子の続く八本歯へ

DSC05463_20180904005540e25.jpg 最後の梯子を下りて来た

霧に包まれた岩場・八本歯の梯子の連続を、一人慎重に慎重に下って来た。
最後の梯子を下り、ホッとして見上げた。
大樺沢左俣コース、時季は終わっているが花々が足元に咲いている。
ザレた歩きにくい登山道も、湿っているのでいつもよりは歩きやすく感じる。
時間は十分余裕があるので、一人のんびりと歩き楽しめる。
ガスっているせいかと思っていたが、湿気でカメラの調子が良くない。
ピントが合わない、レンズに曇りが掛かってしまって諦めた。

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バットレスを見上げる

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大樺沢二俣まで下って来て、いつもの様に此処で休憩。
先に居たグループが下って行き、ただ一人霧に包まれ静かな時間を過ごす。

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先日の大雨で大樺沢の登山道が被害に、新設された橋で新ルートを通る。
何カ所か、沢から山側の方を通るように道が変更になっている。

DSC_0954.jpg 新設された丸太橋

DSC_0953.jpg 青空になっている

DSC_0960.jpg 広河原へ下山

今回の目的の花には、咲いた所を見ることは出来なかった。
最初の予定では、今日は頂上で1時間ぐらい景色を眺めて・・・・。
気温が上がってから、サンプクリンドウ・アカイシリンドウ・ヒメセンブリの所へ。
霧で景色は無く、天候が悪化したらと不安で早めに行動を起こした。
もっとゆっくりして居たら、もしかしたら花が拓いたかも・・・とも思った。
雨具を着ての行動だったが、雨は1日目の樹林帯の中だけで済み、意外と歩き易かった。
25回目の北岳、景色・花・写真とうまい事行かなかったけど、余裕のある登山で心休まった。

広河原に着くとすぐに、乗合タクシーで芦安へ。
途中、一台の車とすれ違い、運転手さんが「あの車は、道路管理者だから明日から通行止めになるな。」と。
さっき登って行った方達はどうなるんだろうと、「明日下山予定の人は、今晩どんなに遅くなっても、最後の一人迄待っていると。」と、乗合タクシーの運転手さんが話しておられた。
今日登って、やっと小屋に着いてホッとした途端に、この話を聞いて、下山をするというのも大変な事だと思った(時間に余裕のある方は、何日でも山小屋に居られるけど)。
台風の影響で4日から、道路通行止めの為広河原へのバスは運休になった。



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| 2018年登山記録 | 11時38分 | コメント:3 | トラックバック:0 | TOP↑

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