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笠取山(1953m) 山梨県・埼玉県

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小さな分水嶺(左)と笠取山

【山行日】2017年12月23日(土・祭)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】作場平(8:54)~一休坂分岐~ヤブ沢峠~笠取小屋(10:23)~
 小さな分水嶺~笠取山頂上(11:22-12:05)~水干・源流~笠取小屋(13:12)~一休坂(13:54-14:20)~作場平(14:43)

今年の最後の山歩き、景色を眺めのんびりと歩きたく笠取山に向かった。
東京都の水道水源林になっており、整備されているので歩きやすい。

DSC02901.jpg 作場平登山口

DSC_0626.jpg 一休坂分岐

一休坂分岐をヤブ坂峠へ進み、笠取小屋へ向かう。
今日は風も無く、太陽の陽射しも暖かく気持ちよく歩ける。

DSC_0632.jpg 歩きやすい登山道

DSC02954.jpg 笠取小屋

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手前に雁峠・雁坂峠への分岐、奥に小高い小さな分水嶺

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分水嶺から正面に笠取山

DSC02906_20171225101836449.jpg 三方向の川へ別れて・・・

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小さな分水嶺からの眺望は良く、とても気持ち良い。
此処までの道は整備されていて歩きやすい。
笠取山へは、急登の道が待っている。

DSC02908.jpg 笠取山へ向かう

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登って振り返る(国師ケ岳・金峰山方面)

DSC02924_20171225102135c63.jpg 笠取山頂上

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大菩薩嶺(左)と富士山

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南アルプス(手前に乾徳山)

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左下の雁峠から雁坂峠に続く燕山・古礼山、正面奥に国師ケ岳

DSC02929.jpg 東峰頂上

笠取山頂上でゆっくりと昼食タイム、ポカポカ陽気で暖かい。
急登を登り切って頂上を楽しむ登山者、此処で降りて行ってしまう方が多い。
東峰に進む道は今までとは違い、狭く足元に注意しなければならない。
景色が良いのは先ほどの頂上(西峰)、東峰はシャクナゲの咲く時季は良い。
東峰から下り、水干に向かう。

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水干、上に水神の碑と更に上に祠がある。

DSC02932.jpg 東京湾まで138㎞

水干に着き、源流部へ下ってみる。
岩の間から浸みだした水が、小さな沢になり流れている。

DSC02941.jpg 多摩川への始まり

DSC02937.jpg 源流部から上に水干

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水干の登山道にも休憩に良いベンチが有る

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水干から平らな道を歩き、先ほど登った笠取山への道に合流する。
もう一度小さな分水嶺に登って、景色を眺めてから笠取小屋へ向かう。
笠取小屋からの下山は、一休坂の道を行く。

DSC02960.jpg 笠取小屋の水場

DSC02963.jpg 一休坂

DSC02964_201712251027452e2.jpg 一休坂で最後の休憩

一休坂を下って来て、ベンチでゆっくりと休憩にする。
静かで暖かくて、座っていると眠くなってくる。
今年最後の山は、歩きなれた道と景色を楽しめた。
 


DSC02900.jpg

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一番左が笠取山

作場平に通じる林道の見晴らし所からの眺望。
笠取山から飛竜山・前飛竜までの山々が連なる。
眺望が良くお気に入りの西御殿岩も、良く見えている。


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| 2017年登山記録 | 23時33分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鈴庫山・ハンゼノ頭  山梨県

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鈴庫山から南アルプス

【標高】鈴庫山(1603m) ハンゼノ頭(1681m)
【山行日】2017年12月15日(金)
【天候】曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】柳沢峠P(10:38)~柳沢ノ頭~鈴庫山(11:37)~ハンゼノ頭(12:16-12:41)~柳沢ノ頭~柳沢峠P(13:16)

北風吹く寒波、寒くて全然山に登っていない。
でも山を歩きたい、ちょっと散歩程度の山へ行く。
此処は、2016年正月2016年5月に孫たちと一緒に歩いた所だ。

DSC02853_20171217002016da8.jpg 柳沢峠P

DSC02855_20171217002016364.jpg 柳沢ノ頭

DSC02856.jpg 二等三角点

歩きやすい道を登って柳沢ノ頭へ到着、そこから進んで雪の残る分岐に到着。
左に進んで鈴庫山へ、階段状の道を下って行く。

DSC02883_20171217002015959.jpg 分岐を鈴庫山へ

DSC02860.jpg 下って鈴庫山へ

下って来て、頂上へは少し足元に気をつけて登る。
狭い頂上からは甲府盆地の先に南アルプス、下の集落まで良く見える。

DSC02863_2017121700221577a.jpg 鈴庫山頂上

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眼下に甲府盆地

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南アルプス

先ほどの分岐迄登り返し、ハンゼノ頭は直ぐに到着。
南アルプス・甲武信方面・唐松尾山方面の眺望が良い。
本来ならば富士山が綺麗に見えるのだが、残念ながら富士山方面は雲。

DSC02893_20171217002214868.jpg ハンゼノ頭

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南アルプス

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笠取山・唐松尾山方面

誰も居ない頂上でゆっくりとおにぎりなどを食べて・・・。
冷たい風に白い物がチラホラ、急いで駐車場戻ってきた。
駐車場へ戻って来ると、太陽がでてとても暖かくなってきた。

寒くて家を出るのが億劫、寒くても山の中を歩いていると気持ち良い。
林道が冬季閉鎖が多くなり、これからは電車を利用して低山歩きになる。





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| 2017年登山記録 | 23時25分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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滝子山(1620m) 山梨県

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檜平より富士山と三ツ峠山

【山行日】2017年11月24日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】初狩駅(7:26)~登山口(8:06)~最後の水場(9:08-9:18)~尾根(9:48)~檜平(10:34-10:40)~滝子山頂上(11:46-12:22)~鎮西ヶ池(12:32)~曲沢峠分岐(13:18)~曲沢峠(13:31)~景徳院分岐(13:41)~景徳院(14:30)~市営景徳院駐車場(14:33-14:51)~甲斐大和駅(15:19)

滝子山へは、2011年11月2014年5月に登っている。
今回は、未だ歩いていない初狩駅からのコースを登る。

DSC02318.jpg 初狩駅

DSC02320.jpg 駅前の山への道表示

初狩駅から道標に従い進み、藤沢集落の中を登山口へ向けて歩く。
列になって歩く小学生、大きな声で「おはようございます!」と挨拶をしてくれる。
「あいさつ街道」と書かれた温かみのある看板が掲げてあり、納得。

DSC02321_201711251007576ba.jpg 藤沢集落を進む

DSC02322_20171125100757923.jpg 「良いね!」

DSC02325.jpg 集落より富士山


DSC02328.jpg 滝子山登山口

集落を抜けて滝子山登山口、この先沢沿いの道は荒れ気味。
小さい沢を何度も渡るので、水の多い時や凍る時は歩きたくない。
やっと沢が終わりに近づき、ベンチが有る「最後の水場」に着く。
ザックを下ろして、少し休憩する。

DSC02329_20171125100956f2a.jpg 最後の水場

DSC02332_20171125101732b31.jpg ベンチで休憩

最後の水場からは、九十九折の登山道になり沢から離れ尾根へと登る。
尾根に近づくと明るくなり、葉を落とした樹々の間から山々を見ながら進む。

DSC02335_2017112510095641f.jpg 尾根に出た

DSC02336_20171125100955638.jpg 青空に葉を落とした樹々

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DSC02353.jpg 檜平に到着
 
檜平からは富士山が綺麗に見える。
男坂・女坂の分かれ道、男坂を進み頂上へ向かう。

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檜平から富士山

DSC02342_201711251009541f6.jpg 男坂を行く

DSC02357.jpg 滝子山頂上

滝子山頂上からは、遠くの山々が良く見えて気持ち良い。
金峰山・国師ケ岳方面は、雪を覆いとても寒そうだ。

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頂上より富士山

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大菩薩嶺への縦走路(大谷ヶ丸・大蔵高丸・白谷丸・黒岳)

DSC02367_20171125101134b6e.jpg 鎮西ヶ池

DSC02368.jpg 曲り沢峠への分岐

DSC02370.jpg 曲り沢峠

DSC02371_20171125101252c9c.jpg 景徳院への分岐

DSC02378.jpg 甲斐大和駅

初狩駅からのコース、うす暗い沢沿い、九十九折の急登、中々つかない檜平。
途中で一人の若い女性に抜かれ、直ぐに見えなくなる姿に、「マイペース・マイペース」と自分に言い聞かせ登る。
登りに中々ペースが上がらずだったが、下山は慣れた道という事もあり順調に歩けた。




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| 2017年登山記録 | 23時40分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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小金沢連嶺縦走   山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

【標高】天狗棚山(1957m) 小金沢山(2014m) 牛奥ノ雁ケ腹摺山(1994m) 
    川胡桃沢ノ頭(1940m)黒岳(1987m) 白谷丸(1920m)
【山行日】2017年11月13日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】小屋平(7:09)~石丸峠(8:16)~天狗棚山~狼平~小金沢山(9:29-9:43)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:17)~川胡桃沢ノ頭(11:14)~黒岳(11:44)~白谷丸(12:00-12:26)~湯ノ沢峠(12:51)~登山口(13:29)~やまと天目山温泉(14:33) 15時のバスで小屋平へ戻る

何度も登った事の有る小金沢連嶺、いつもはピストンなのだが今日は短い縦走コースを歩く。
11月23日まで運行している甲斐大和駅から上日川峠までのバスを利用し、小屋平駐車地に戻る。

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小屋平へ向かう道路より

DSC02229_20171114183914762.jpg 小屋平から登る

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直ぐに富士山

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小金沢山の右に富士山

DSC02240.jpg 石丸峠

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熊沢山、右下に石丸峠

DSC02244.jpg 牛ノ寝通りとの分岐

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南アルプス

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熊沢山・大菩薩嶺を振り返る

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下に大菩薩湖と南アルプス

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天狗棚山より、これから向かう狼平・小金沢山を見下ろす

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熊沢山の左奥に八ケ岳が見えてきた

DSC02256_20171114225348631.jpg 狼平

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狼平から天狗棚山を振り返る(左奥に熊沢山)

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八ケ岳・金峰山・国師ヶ岳

DSC02261_20171114184436b53.jpg 小金沢山頂上

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小金沢山より富士山、手前に三ツ峠山

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牛奥ノ雁ケ腹摺山を手前に富士山

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雲取山方面

DSC02270.jpg牛奥ノ雁ケ腹摺山

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

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黒岳を手前に富士山

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DSC02290.jpg 川胡桃沢ノ頭

DSC02293.jpg 大峠への分岐

DSC02295_20171114185041fe9.jpg 黒岳頂上

DSC02296.jpg 一等三角点

DSC02298.jpg 白谷丸

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白谷丸から富士山

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パノラマで(富士山・南アルプス・八ケ岳)

DSC02308.jpg 湯ノ沢峠

DSC02309_2017111418520668a.jpg 湯ノ沢峠駐車場

DSC02310_20171114185205940.jpg 登山口へ下りてきた

DSC02312_201711141852052b7.jpg 林道を1時間歩く

DSC02315.jpg やまと天目山温泉

今日は富士山を眺める山歩き、天候に恵まれ気持ちよく歩けた。
最後は林道を1時間、バス停のあるやまと天目山温泉まで歩く。
車を上に置いていなければ、温泉に入ってバスで甲斐大和駅に向かっても良い。



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雁ケ腹摺山・姥子山   山梨県

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雁ケ腹摺山から富士山

【標高】雁ケ腹摺山(1874m)  姥子山(1503m)
【山行日】2017年10月27日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
 大峠(7:45)~雁ケ腹摺山(8:45-9:05)~姥子山(10:00-11:45) 
 往路戻り 大峠(14:30)

雪化粧した富士山を楽しむ為に、雁ケ腹摺山と姥子山へ向かう。
2015年11月湯ノ沢峠から、2016年1月金山鉱泉・山口館から登っているが、今回は一番短いコースで大峠から登る。

DSC02042.jpg 大峠

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大峠から富士山

平日だが人気の場所なので、すでに車が多い。
山に登らなくても、此処大峠からも美しい富士山を見ることが出来る。

DSC02046.jpg 登山口

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少し登れば、この景色。

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左に大蔵高丸、窪みが湯ノ沢峠、白谷丸・黒岳、奥に南アルプス。

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DSC02060.jpg 雁ケ腹摺山頂上

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旧500円札の富士山撮影地

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1時間で雁ケ腹摺山頂上へ、景色を楽しんでから次の姥子山へ向かう。
姥子山へは、此処から急な道を下って行く。

DSC02071.jpg 姥子山へ向かう

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DSC02083_20171028235148b92.jpg 林道まで下りてきた

林道迄下って来て、此処から姥子山へは登りになる。

DSC02084.jpg 岩場を登って頂上

DSC02108.jpg 姥子山頂上に到着

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雁ケ腹摺山、帰りはあそこを登り返す。

DSC02089_201710282353469bf.jpg
眺望が広がる

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姥子山東峰

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姥子山東峰からの展望

DSC02103_20171028235533fbd.jpg いい景色・・・

雁ケ腹摺山は人が多いが、姥子山は静かでお気に入りの場所。
姥子山からの眺望は視界が開け、とても気持ち良い。
頂上には私一人だけ、気が付けば1時間45分ものんびりとしていた。
帰る準備をして、頂上から下りはじめたら3人の女性が登って来た。
「頂上にザックを置いてきて、東峰に向かう。」というので、
「この上が頂上ですよ、手前のピークは頂上ではないですよ。」と。
「姥子山の頂上は見晴らし最高ですから、楽しめますよ。」と言って、分かれた。
直ぐに、「ウワー、凄い景色!」と歓声が聞こえて来た。

DSC02111.jpg 雁ケ腹摺山へ

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写真ではなだらかな道に見えるが、中々キツイ登り・・・。
今日の行程は短いので、楽しみながら登ります。

DSC02124_20171028235528edc.jpg 雁ケ腹摺山に戻ってきた

雁ケ腹摺山まで登り返して、あとは大峠まで下るのみ。
このまま下ってしまうのは惜しい。
頂上から少し下った所の岩の上に、ごろんと横になる。
ポカポカ陽気で、一寝入りの気分。

DSC02128.jpg

今日の山は、富士山を眺める為の山、一日すっきりと見えていた。
今まで山でノンビリゆっくりとした中で、今日は一番だった。
景色・眺望が素晴らしくても、寒くてはゆっくりもしていられない。
ポカポカ陽気でも、霞んでいてつまらない。
短い行程で、暖かで、頂上一人占めで景色を眺めて、良い山だった。


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