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小楢山(1712m) 山梨県

DSC09845.jpg
小楢山頂上

【山行日】2016年12月2日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】焼山峠(8:39)~小楢山(9:47-10:18)~幕岩(10:40-12:15)~大沢山頭(12:20)~焼山峠(13:35)

この時期の山からの景色は最高に良い、北風の吹いた次ぐ日は更に良い。
素晴らしい眺望が楽しめる山、何度も登ったことのある小楢山へ。
小楢山へは3コースが有り、焼山峠からの一番短いコース。
鼓川温泉から、妙見山を経由しての長いコース。
オーチャード・フフから、父恋し路・母恋し路のコース。
今日は景色を見ながらノンビリしたいので、焼山峠からのコースにした。

DSC09822.jpg 焼山峠駐車場

DSC09825.jpg 子さずけ地蔵

DSC09828.jpg 広い防火帯の登山道

焼山峠には私の車だけ、直ぐに沢山の子授け地蔵さんが迎えてくれる。
その後は広い防火帯の道を上り下りを繰り返し、旧道との分岐になる。
急坂の新道を進み、的石を過ぎ分岐を小楢山へ少し登れば見晴らしの良い頂上だ。

DSC09831_20161204002820f08.jpg 旧道との分岐

DSC09834.jpg 的岩

DSC09839.jpg 頂上へ向かう

DSC09883.jpg
頂上から正面に富士山

DSC09853.jpg
南アルプス

DSC09877.jpg
御正体山・三ッ峠山・黒岳・富士山

DSC09872.jpg 山名方位盤

DSC09874.jpg
富士山・南アルプス

小楢山頂上からは思った通りの素晴らしい景色、此処は北風が当らず暖かい。
前回来た時にはなかった山名方位盤が設置されていて、山座同定が楽しい。
此処で富士山を見ながらゆっくりしても良いのだが、此処より眺望の良い幕岩へ。

DSC09889.jpg 幕岩へ

DSC09891_201612040033271cd.jpg 岩を鎖を掴んで登る

DSC09910.jpg
幕岩から、左奥に八ケ岳

DSC09894.jpg
大沢山と富士山

DSC09901_2016120400491014d.jpg
 小楢山と右奥に黒金山・乾徳山

DSC09897.jpg
八ケ岳と左奥に乗鞍岳かな?

DSC09916_20161204003824045.jpg
八ケ岳

DSC09917.jpg
乗鞍岳

DSC09920_201612040038231d5.jpg
聖岳・赤石岳・悪沢岳

DSC09923_201612040038231a3.jpg
塩見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳

DSC09918_20161204003823be6.jpg
仙丈ケ岳・アサヨ峰・甲斐駒ケ岳・鋸岳

DSC09927.jpg
金峰山(五丈岩)

DSC09903.jpg
大菩薩嶺・御坂山塊・富士山、手前に大沢山

DSC09905.jpg
南アルプス・八ケ岳・金峰山

DSC09939_20161204004050050.jpg 幕岩で一枚

鎖を掴み登って幕岩へ、360度見渡せる素晴らしい眺望だ。
此処も私一人だけ、澄み切った空気、すっきりとした山々がとても綺麗。
太陽に暖められた岩、座ってしまえば北風も当たらずにいつまでも居たい。
「良いな~、綺麗だな~。」と、岩の上に立ちあがって一人眺める。
今日の景色は霞んでくることも無く、何時までも楽しめ幸せ気分満喫。
下山は来た道を帰るが、直ぐ先の大沢山迄行き戻って来る。

DSC09944.jpg 大沢山頭

大沢山頭は四等三角点がある。
此処は、鼓川温泉からのコースと父恋し路からのコースの合流地点になる。

DSC09947.jpg
大沢山頭から富士山

十分景色を楽しんで下山、帰りは小楢山頂上は踏まず旧道を行く。
こんなに良い登山日和なのに、焼山峠駐車場にはやはり私の車だけだ。
他のコースからも誰も登って来なかったので、小楢山・幕岩とも独り占めだった。
汗は掻いてはいないが、通り道の鼓川温泉によってゆっくりした。



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権現山・大寺山  山梨県

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権現山頂上より富士山


【標高】権現山(1311m) 麻生山(1267m) 大寺山(1226m)
【山行日】2016年11月18日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】浅川(7:25)~浅川峠(8:08)~権現山(9:34-10:10)~麻生山(11:01)~尾名手峠~三ツ森北峰(11:38-11:52)~大寺山(12:27)~西原峠(13:04)~小寺(14:04)


2016年3月4日に三ツ森北峰から権現山・扇山を縦走したので、今回は逆コースを歩き西原峠から松姫鉱泉に下山した。
猿橋駅からバス(6:53)で浅川まで行き登山開始、帰りは小寺からバスで大月駅へ。

DSC09601.jpg 浅川バス停
DSC09603.jpg 浅川峠

浅川行きバス終点まで乗っていたのは私一人、今日は何人の方と出会うだろうか。
浅川峠で右に行けば扇山、今日は左に向かい権現山へ向かう。
紅葉は終わっているだろうとあまり期待はしていなかったが、楽しむ事が出来た。

DSC09609.jpg 登山道の様子

DSC09606.jpg

DSC09612.jpg

DSC09614_20161120220452505.jpg

DSC09615.jpg

DSC09616.jpg 見た目より急登

DSC09617_20161120220451aea.jpg 縦走路(尾根)に出た

DSC09636.jpg 権現山頂上

権現山頂上に到着、誰も居ません。
暫くすると、単独男性の方が用竹の方から登って来られた。
少しして、用竹の方に下山して行かれた。

DSC09620.jpg 二等三角点

DSC09622_20161120220835bd7.jpg 富士山

DSC09635.jpg

富士山を眺めながら、早めの昼食にする。
この先三ツ森北峰までの道は、前回歩いているので安心して歩を進める。

DSC09638_20161120220834582.jpg 麻生山への登山道

DSC09642_201611202208339d7.jpg 麻生山

DSC09645.jpg 尾名手峠

今までの歩き易かった登山道も、この先足元注意が続く。
一気に急降下の道を下りると、今度は三ツ森北峰へ急登を登り返す。

DSC09646.jpg 険しくなる登山道

DSC09648_2016112022122210d.jpg 要注意の急坂

DSC09651.jpg 要注意の岩場

DSC09653.jpg イワカガミの群生

DSC09654.jpg

DSC09655.jpg 三ツ森北峰への急登

DSC09656.jpg 急坂を振り返る、奥に麻生山

DSC09657.jpg もう少しで三ツ森北峰
DSC09659.jpg 三ツ森北峰

三ツ森北峰に到着、富士山は見えているが写真では分からない。
早い時間ならば、もっと綺麗に見えるのだが・・・。

DSC09662.jpg 権現山と麻生山

DSC09665.jpg 小金沢連嶺方面

DSC09666_201611202214564c1.jpg リンドウ

三ツ森北峰から下り、鋸尾根分岐を左に分け直進する。
直進すると大寺山なのだが、道標や赤テープも殆どない。
更に痩せ尾根の足元要注意、足を滑らせないように。
下ったら、登り返して大寺山に着く。

DSC09672.jpg 鋸尾根への分岐

DSC09675.jpg 大寺山へ向けて登る

DSC09676_2016112022172956c.jpg 大寺山

大寺山へ着いてホッとし、次は小寺山を目指して歩き出すが・・。
印はないし、登山道は落ち葉で隠れてどこやら、広い林道を進んでいく。
とうとう小寺山の標識を見つけられず、見晴らしの良い場所に出てしまった。
此処は何処か、西原峠と思うが標識が無い。
よく見ると、鉛筆でここは西原峠と書いてあるような・・・。
辺りを見渡すと、松姫鉱泉への道標があり、此処は西原峠と確信する。

DSC09678.jpg 西原峠

DSC09680_20161120221728454.jpg 松姫鉱泉への道標

西原峠から小寺バス停までは1時間、安心して下り始める。
バスの時間まではタップリあるので、紅葉の木々を楽しみながら歩く。

DSC09681_20161120221727648.jpg

DSC09684.jpg

DSC09685_20161120221857e4a.jpg

DSC09687_20161120221857660.jpg

DSC09689.jpg

DSC09690.jpg

登山口は「佐野峠入口」の標識、小寺バス停は左に直ぐある。
バスの時間まで1時間あるので、次のバス停(オモレ)まで歩く。
ザックを下ろし、コーヒーを飲みながらバスを待つ。

DSC09693_20161120222049a4d.jpg 登山口へ下山した

権現山頂上で一人の方に会っただけで、その後は誰とも出会わなかった。
2度目の権現山・麻生山・三ツ森北峰と、今回初めて大寺山を歩いた。
今度は花の時季に、ゆっくりと歩いてみたいと思うコースになった。



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榧ノ尾山(1429m)・牛ノ寝通り  山梨県

DSC09451.jpg
小金沢山と富士山

【山行日】2016年11月6日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】小屋平(8:28)~石丸峠(9:38)~榧ノ尾山(10:55)~大マティ山(12:42 昼食)~小菅の湯(14:50)

紅葉シーズン、今年は余り紅葉が綺麗ではない様子だが、このところ急に冷え込んで来たので期待を込めて出かける。
今年の4月・5月に奈良倉山・大マティ山・小菅の湯を歩いているので、今回は石丸峠から牛の寝通りを歩き小菅の湯に下る。
甲斐大和駅からバスで小屋平まで行き、そこから石丸峠まで登る。今日の登山は石丸峠の標高(1910m)が一番高く、この先は下るのみになる。


DSC09432_201611082235565db.jpg 小屋平でバスを降りる

DSC09435.jpg すぐに富士山が見えてくる

DSC09441_20161108223555558.jpg
小金沢山と富士山、右下に大菩薩湖

DSC09443.jpg
南アルプス全山

DSC09447.jpg

DSC09449.jpg
白峰三山・仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

DSC09452.jpg 笹原の石丸峠へ

DSC09456_201611082238379f2.jpg  石丸峠(1910m)

DSC09459_20161108223836b09.jpg
石丸峠(登山道が三角に交わる所)と熊沢山

DSC09460.jpg 小金沢山との分岐

DSC09461.jpg
分岐から南アルプスを振り返る

石丸峠から少し進むと小金沢山との分岐になる。
分岐を左(牛ノ寝通り)に進み、急な下りになる。
下り始めると、紅葉した綺麗な木々が多くなり、楽しくなる。
最初は足元に注意しながら、歩をとめて眺めた。
急な下りが終わると、とても歩きやすい道になり安心して紅葉を眺めながら歩く。

DSC09466.jpg

DSC09475_201611102331175e6.jpg

DSC09487.jpg

DSC09499_20161108225348f55.jpg 平らな道が続く
DSC09502.jpg 榧ノ尾山(1429m)

榧ノ尾山はなだらかな道の途中、標識が無ければ頂上とは気が付かない。
この先、牛ノ寝通りは本当に歩きやすく、紅葉を思う存分堪能できる。

DSC09516_201611082253471bc.jpg

DSC09517.jpg

DSC09520.jpg

DSC09526_20161108230358e89.jpg
大きな大きなブナの木

DSC09527_201611082303585bb.jpg

DSC09528_20161108230357b80.jpg

DSC09529.jpg

DSC09538_20161108230727844.jpg
この色合いも癒される

DSC09541_20161108230726d96.jpg

DSC09546.jpg

DSC09549_201611082307256f0.jpg

DSC09559.jpg
可愛いモミジ

DSC09566.jpg

DSC09574_201611082311385ef.jpg
棚倉分岐を大マティ山へ向かう

気持ちよく歩いて来て棚倉に到着、左へ下れば小菅まで2時間。
大月行(14時41分発)のバスに十分間に合うが、一度も腰を下ろしてないし昼も食べていない。
大マティ山へ向けて登り、ゆっくりと昼食タイムにした。

DSC09578.jpg 大マティ山(1409m)

DSC09580_2016110823113742d.jpg

DSC09582.jpg

DSC09585.jpg 山沢入りのヌタ

大マティ山から下り、山沢入りのヌタ分岐を栃ノ巨木コースを下る。
此処からは道幅の狭い急な下りが続き、紅葉も無いので足元だけに目をやり進む。

DSC09594_20161108231135079.jpg 我慢の下り

DSC09595.jpg ワサビ田

DSC09598.jpg 小菅の湯

小菅の湯に到着、汗ばんでもないし混雑は想像できるので温泉には入らず、
次のバス(上野原行き)まで道の駅でゆっくりとした。
紅葉シーズンの日曜日、道の駅も大賑わいだった。


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北岳(3193m)2日目  山梨県

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肩ノ小屋より、日の出と富士山

【山行日】2016年10月20日(木)~21日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(7:55)~右俣コース~肩ノ小屋(14:09)
 2日目 肩ノ小屋(6:37)~北岳頂上(7:25ー8:54)~左俣コース~広河原(13:35)

やっと晴れの日が続き、2泊3日で山を楽しもうといつもの北岳に向かう。
順調に歩き肩ノ小屋に着いて、明日は農鳥小屋に泊まって農鳥岳を楽しみたいと。
「農鳥小屋は、今日で降りてしまったかもしれないよ。」
電話して留守電、後から農鳥小屋主人から電話かかって来て
「ごめんな、又来年な。気をつけて間ノ岳楽しんでな。」と。
計画変更、1案は北岳から間ノ岳迄歩いて、下山し帰宅。
     2案は北岳から下山し、バスで北沢峠に移動。翌日、甲斐駒ケ岳登山し帰宅。
予定の2泊3日で山を楽しめるのは2案、その方向で気持ちは固まった。


2日目 朝食前に外に出て、朝焼けとご来光を楽しむ。
夏ならば大勢の人で、外も小屋の中も大賑わいの時間なのだが、とても静かで落ち着いている。
小屋を後に北岳頂上へ向けて、登りだす。

DSC09230_20161023220911d22.jpg
日の出前

DSC09240_2016102322091009f.jpg
日の出

DSC09252_20161023220910e98.jpg
仙丈ケ岳と左奥に中央アルプス

DSC09257.jpg
仙丈ケ岳と右奥に北アルプス

DSC09269.jpg
小屋から登って、甲斐駒ケ岳、八ケ岳

DSC09271.jpg
富士山と北岳頂上

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北岳頂上と間ノ岳

DSC09273.jpg
1番・2番・3番が並んだ

IMG_20161021_082650.jpg
頂上より、仙丈ケ岳の左後ろに中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳

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頂上より、仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

IMG_20161021_082622.jpg

DSC09278_20161023221802f00.jpg
甲斐駒ケ岳・八ケ岳

DSC09311_2016102322193670c.jpg
右に鳳凰山(オベリスク)、その奥に秩父連山

DSC09282.jpg
三等三角点と富士山、右は頬被りのお地蔵さん

DSC09279_20161023221938a74.jpg

DSC09288_20161023221937eed.jpg
間ノ岳・農鳥岳、正面奥に塩見岳

DSC09290.jpg 至福の時間

頂上からの眺望は良いに決まっている、更に風も無くてとても暖かい。
中央アルプス・北アルプス・御嶽山・乗鞍岳・甲斐駒ケ岳・八ケ岳・秩父連山・南アルプス。
更に奥に見えている山々の山座同定は出来ないが、なんと気持ち良い事か・・・。
小屋で一緒だった青年達とも話が弾み、記念写真も一緒にと嬉しいね。
今日の行程の予定、下山後北沢峠(明日甲斐駒ケ岳)行きは中止とする。
此処の気持ちいい時間をゆっくりと過ごし大満足、今日帰宅する事に変更。

DSC09322_20161023222110273.jpg
八本歯のコルへの岩場の下り、八本歯の頭と富士山。

DSC09327_2016102322211095d.jpg
頂上から下って来て、振り返る(中央左に下りてくる登山者)。

DSC09338_20161023222306e87.jpg
大きな間ノ岳と左に農鳥岳

DSC09344_20161023222306774.jpg
八本歯の頭と八本歯のコルを見下ろす
此処から梯子が連続、今日一番の緊張の時間が始まる。

DSC09340.jpg
迫力のバットレス
DSC09345_2016102322230505f.jpg

DSC09347.jpg 梯子から大樺沢を見下ろす

DSC09351.jpg
左俣コースのザレを二俣へ向けて下る。

DSC09367.jpg
大樺沢二俣の何時もの場所、ザックを下ろして長~い休憩・・・。


DSC09386.jpg
大樺沢からの紅葉

DSC09405_2016102323492084b.jpg
吊り橋より広河原

DSC09408_201610232349193c6.jpg
広河原インフォメーションセンターに下山した。


2泊3日の予定を1泊2日の山登りに変更してしまったが、気持ちは大満足。
時間は有りすぎ、ザックを下ろしては景色を眺めお茶の時間が多かった。
今年の夏山最後、北岳21回目の山登りにして良かった。
というのも嬉しい出来事が一つ、肩の小屋から少し登って写真を撮った後、バッテリーを外してポケットに入れたつもりが、落としてしまっていた。
気が付いて戻れる距離だったのだが・・・、あの急なザレ・岩場をと思うと面倒くさくなってしまい戻らなかった。だが、歩を進めながらも「戻れば良かった。」と、後悔しきり。
頂上に着いて予備バッテリーを入れて写真を撮っていると、見覚えのある青年が手を振りながらやって来た。見ると、手にバッテリーを持ち「落としたでしょ!」と。
一気に気分爽快、小屋で同じテーブルで食事をした人達だった。
下界に下りたタロウの母は気弱(?)なので、若者と話しなど出来ないが山ではなんで違うのか。又若者たちも、婆さんを相手に嫌な顔をしません(嬉しいですね)。


1日目 広河原~右俣コース~肩の小屋


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北岳(3193m)1日目  山梨県

DSC09239.jpg
肩ノ小屋より、日の出と富士山

【山行日】2016年10月20日(木)~21日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
 1日目 広河原(7:55)~右俣コース~肩ノ小屋(14:09)
 2日目 肩ノ小屋(6:37)~北岳頂上(7:25ー8:54)~左俣コース~広河原(13:35)

やっと晴れの日が続き、2泊3日で山を楽しもうといつもの北岳に向かう。
順調に歩き肩ノ小屋に着いて、明日は農鳥小屋に泊まって農鳥岳を楽しみたいと。
「農鳥小屋は、今日で降りてしまったかもしれないよ。」
電話して留守電、後から農鳥小屋主人から電話かかって来て
「ごめんな、又来年な。気をつけて間ノ岳楽しんでな。」と。
計画変更、1案は北岳から間ノ岳迄歩いて、下山し帰宅。
     2案は北岳から下山し、バスで北沢峠に移動。翌日、甲斐駒ケ岳登山し帰宅。
予定の2泊3日で山を楽しめるのは2案、その方向で気持ちは固まった。


DSC09186.jpg 広河原出発
DSC09189_20161023104719402.jpg 吊り橋を渡り

秋晴れの空に北岳の姿がくっきりと浮かび上がり、最高の登山日和。
大樺沢二俣から右俣コースを登る。

DSC09194.jpg
大樺沢から北岳

DSC09206.jpg
鹿除けネット・ポールが、雪対策で外されている。

DSC09208_201610231047194ec.jpg ベンチで休憩

ダケカンバ林の中を進む右俣コース、葉がすっかり落ちて明るい。
明るいのは良いのだが、今日は日影が欲しいのに何処もカンカン照りで暑い。

DSC09212.jpg
白鳳峠(左窪み)・高嶺・鳳凰三山

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小太郎山分岐・仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳

DSC09220_20161023115954e50.jpg
鋸岳・甲斐駒ケ岳、手前に小太郎山・小太郎尾根

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富士山、手前にポーコン沢ノ頭

DSC09225.jpg 肩の小屋に到着

DSC09226.jpg テントも少ない

日影は無く、秋用の服では暑くて腕まくりして登る。
小太郎山分岐では更に景色は良くなり、小屋も近く足取り軽くなる。
肩ノ小屋に着けば、いつもの親しい笑顔の出迎えに嬉しくなる。

2日目に続く。




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