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雁ケ腹摺山・黒岳   山梨県

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雁ケ腹摺山より富士山


【標高】雁ケ腹摺山(1874m) 黒岳(1988m) 白谷丸(1920m)
【山行日】2015年11月28日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】湯ノ沢峠(7:50)~白谷丸~黒岳(8:50)~大峠(9:36)~雁ケ腹摺山(10:30-11:23)~大峠~黒岳~白谷丸(13:42-14:12)~湯ノ沢峠(14:40)

やっと冬型の天候に、昨日は強い北風が吹いた。
今日は富士山の姿が綺麗に見える筈、絶景地の白谷丸・雁ケ腹摺山で楽しもう。
雁ケ腹摺山へは2006年12月に大峠から登ったが、ガスっていて富士山は見えなかった。
旧五百円札に印刷されている富士山と同じ景色か、見比べてみよう。

DSC05098.jpg 湯ノ沢峠

DSC05100.jpg

DSC05102_20151201234852a4e.jpg

DSC05104.jpg

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甲府盆地と南アルプス

IMG_20151128_083610.jpg 白谷丸

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白谷丸より

湯ノ沢峠から1時間弱で白谷丸、此処からの富士山の眺望は最高に良い。
草原のような開けた場所なので、夜の星空もとても綺麗だろう。
景色を楽しんだ後は、黒岳に向かう。

IMG_20151128_083854.jpg 広葉樹林帯を行く

IMG_20151128_085130.jpg 黒岳頂上

一等三角点のある黒岳頂上は、木々に囲まれ見晴らしは良くない。
更に先に少し進み、分岐を大峠へと下る。

IMG_20151128_085638.jpg 雪道を下る

IMG_20151128_091644.jpg 赤岩ノ丸を通過し

IMG_20151128_120711.jpg 大峠に到着

IMG_20151128_093739.jpg 大峠から富士山

黒岳から雪道を延々と下って来て、大峠に着く。
雁ケ腹摺山の登山口になるので、多くの車が駐車している。
1時間弱で雁ケ腹摺山頂上に着き、旧500円札の富士山と見比べる。

IMG_20151128_103323.jpg 雁ケ腹摺山頂上

DSC05110.jpg 旧500円札の看板

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IMG_1408.jpg 旧500円札

DSC05109_20151201234854788.jpg
富士山の手前に、三ツ峠・滝子山・鶴ヶ鳥屋山・高座山・鹿留山。

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旧500円札と同じ景色を眺める事が出来た。
次から次と登って来る登山者、「本当に同じだね。」と話しが弾む。
丁度風が当たらないので暖かく、ゆっくりと昼食にする。

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雁ケ腹摺山への登山道より富士山、御坂山塊、手前に大蔵高丸・湯ノ沢峠・白谷丸・黒岳

IMG_20151128_093907.jpg 再度、大峠

雁ケ腹摺山から下山して大峠、此処から黒岳に向けて登りになる。
黒岳へは樹林帯の急登、雪まじりの道を頑張って登り返す。
大菩薩からの縦走路に合流すれば、後は慣れ親しんだ道を黒岳から白谷丸へ。
白谷丸から湯ノ沢峠は直ぐなので、ゆっくりと休憩して景色を楽しむ。

IMG_20151128_134213.jpg 白谷丸に戻って来た

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左に白谷丸、右に雁ケ腹摺山

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ススキと富士山
 

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思った通り、美しい富士山を楽しむ事が出来た。
まだまだ富士山の絶景ポイントの山々、次は何処の山から眺めようか・・・。
朝登る時は霜柱の登山道、帰りにには霜柱が解けツルッと滑る滑る。




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| 2015年登山記録 | 23時40分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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黒金山・乾徳山  山梨県


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乾徳山と富士山

【標高】黒金山(2231m) 乾徳山(2031m)
【山行日】2015年11月3日(火・祭日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】林道出合(7:17)~牛首ノタル(8:37)~黒金山(9:09-9:20)~笠盛山(9:48)~乾徳山(10:33-11:03)~笠盛山~黒金山(12:34-13:10)~牛首ノタル~林道出合(14:26)


2013年11月3日に、西沢渓谷から黒金山に登ったことが有る。
その時に、牛首ノタルへ短時間で登れる登山道があることを知った。
今日はその道を登り、黒金山から乾徳山への道を楽しむことにする。

DSC04927.jpg 林道出合駐車地

DSC04930.jpg 林道出合登山口

大平高原を通り過ぎ、林道をさらに高度を上げて進む。
林道脇に広い場所が現れた、そこが林道出合の登山口になる。
祭日なのに私の車だけ、来たのは工事関係者の車でゲートを開けて進んでいった。

DSC04931.jpg 落ち葉の登山道

DSC04932_20151105214503077.jpg 笹原の登山道

DSC04933.jpg 振り向けば富士山

DSC04936.jpg ササ原下展望台

DSC04938_20151105214706b2e.jpg 黒金山を見上げる

DSC04943.jpg 樹林帯の中を登り

DSC04944_2015110521470519c.jpg 牛首ノタルが見えてきた

DSC04945.jpg 牛首ノタル

気持ち良い道を登り、時々振り向いては富士山を眺め、牛首ノタルに着く。
もう一踏ん張りで黒金山頂上、2年前に登った時は倒木が多く、登山道が塞がれていた。
今回は登山道の上の倒木は切られ、道もはっきりして登り易かった。

DSC04958.jpg 黒金山頂上

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  甲武信ケ岳方向

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  国師ケ岳方向

DSC05041.jpg 金峰・五丈岩が見える

黒金山頂上、思った通り誰もいません。
景色は甲武信方面、国師ケ岳の眺望が良く、金峰山の五丈岩が頭を出している。
此処でゆっくりして居たいが、今回は乾徳山迄行って戻って来るので先に進む。

DSC04968_20151105215057121.jpg 大ダオ分岐

DSC04971.jpg 乾徳山

DSC04972.jpg フカフカの登山道

DSC04973.jpg 赤テープを頼りに

DSC04975_201511052155038a1.jpg 笠盛山(2072m)

DSC04977.jpg 苔むした岩

DSC04980.jpg  水ノタル分岐

黒金山のほうが標高が高いので、大ダオ分岐・笠盛山・水ノタル迄下りになる。
乾徳山へは岩場の登り、鎖・梯子を登って頂上へ出る。

DSC04978_20151105215501a6a.jpg 岩を登り乾徳山へ

DSC04981_201511052155019a6.jpg 乾徳山

DSC04984.jpg 梯子とクサリ

DSC04985_2015110521550089d.jpg 更に梯子・鎖

乾徳山頂上は徳和・大平牧場から登って来た登山者で大賑わいだ。
霧が動き姿を現した富士山に、歓声を上げていた。

DSC05008_20151105215731435.jpg 乾徳山頂上

DSC05000.jpg 富士山

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   長いクサリをよじ登って来た登山者

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   上から見下ろす

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  黒金山、奥に甲武信ケ岳・破風山

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   左上に牛首ノタル、右下に林道出合駐車地が見えている

DSC05006_201511052157321e7.jpg 

乾徳山頂上を後に、水ノタルまで岩場を下る。
水ノタルからは、黒金山迄来た道を登り返す。

DSC05014.jpg
  水ノタルへ向けて岩場を降りる

DSC05044.jpg 再度、黒金山

再度黒金山頂上へ、今度はゆっくりと休んで林道出合まで下りる。
誰とも会う気配はなく、一人で富士山や甲武信ヶ岳から続く山並みを楽しむ。

DSC05046.jpg 牛首ノタル

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   乾徳山と富士山

DSC05054_20151105221018beb.jpg 真っ青な空

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DSC05059.jpg
   雁峠・笠取山も見える

DSC05061_20151105221016c9d.jpg

DSC05060_20151105221017185.jpg

DSC05070.jpg カラマツ

DSC05073.jpg 林道出合に戻った

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  広い駐車地に2台だけ

DSC05074_20151105221446322.jpg カラマツと乾徳山


乾徳山は人気の山、いつも大勢の登山者で賑わう。
黒金山はいつもひっそり、静かな山を楽しめる。
始めて登った林道出合からの道、思った以上に景色を楽しんだ。
黒金山から笠盛山・乾徳山までの樹林帯、フカフカの道で足に優しい。
苔むした登山道、静かな森の中を歩き、楽しめた。
今度は大平牧場の登山口から登り、乾徳山から黒金山へ歩いてみよう。







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| 2015年登山記録 | 23時04分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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倉掛山(1777m) 山梨県

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倉掛山への登山道(防火帯)

【山行日】2015年10月29日(木)
【天候】霧のち晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】柳沢峠駐車場(7:00)~鈴庫山(8:00)~ハンゼノ頭(8:40)~板橋峠(9:21)~倉掛山(10:29-10:56)~板橋峠(11:55)~林道~柳沢峠駐車場(12:57 )


今年の6月29日に、柳沢峠から板橋峠へと歩き、景色が良かった。
今日はその先の倉掛山まで行ってみることにする。


IMG_1323.jpg 柳沢峠無料駐車場
IMG_1325.jpg 紅葉は終わっている登山道

IMG_1327.jpg 分岐を鈴庫山へ

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IMG_1329.jpg どんどん下って・・・

IMG_1330.jpg 更に下った先に見えてきた

IMG_1333.jpg 此処から登りになる

IMG_1335.jpg 踏み後をたどって

IMG_1336.jpg 頂上到着

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IMG_20151029_080524.jpg 里を見下ろす

IMG_1346.jpg 集落が見える

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鈴庫山から下を見下ろすと、小倉山や集落が良く見えた。
ガスっていたので、遠くの景色が見えなかったのが残念。
頂上から下りて、登り返して分岐まで戻って来る。

IMG_1356.jpg 屋根付き休憩所

IMG_20151029_083916.jpg ハンゼノ頭

ハンゼノ頭は美しい富士山が見える場所、今日は何も見えません。
休憩なしで板橋峠に向かう。

IMG_1359.jpg マルバダケブキの実

IMG_20151029_092149_2015102920275587b.jpg 板橋峠

ソーラーパネルが並ぶ板橋峠、「バイク進入禁止」の看板と柵が設置されている。
柵の間を通り、倉掛山へ広い防火帯の道を進む。

IMG_20151029_094543.jpg 登って・・・

IMG_20151029_095127.jpg 下って・・・

IMG_20151029_095923.jpg 下って、登って・・・

IMG_20151029_102711.jpg 登ったら頂上かな?

何度も登っては下り、登っては下りの繰り返し、途中標識は一つもなく倉掛山は何処だ?
広い防火帯の道なので迷うことはないのだが、何回同じような登り下りをしたか。
小さい立て札がやっと出てきて、一安心倉掛山に到着した。
余りに小さい頂上の標識、他にないのかと探すと、割れた倉掛山の木札が落ちていた。
木の根元において写真を撮った。

IMG_20151029_102926.jpg 小さい立て札

IMG_20151029_103103_20151029205419743.jpg 

IMG_20151029_105236.jpg 三等三角点があった

更にキョロキョロ探すと、木に倉掛山の札が下がっていた。
地面に大分埋まってしまっているが、三角点もあった。
誰も登って来る気配は無く、時々すっきり見える景色を眺めながら昼食。
下山開始、板橋峠に向けてまたまた登り下りの繰り返しの始まり・・・。




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  板橋峠が下に見えてきた

板橋峠まで車が入れると地図にあるので、帰りは様子を見ながら林道を歩く。
砂利が敷かれた林道から、舗装された林道になる。
これなら安心して車でここまで入って来ることが出来ると・・・。

IMG_20151029_120614.jpg 林道

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IMG_20151029_125017.jpg 国道411号に合流

IMG_20151029_125046.jpg 入口に「通行止」

なんで通行止めなんだ?

IMG_20151029_125144.jpg 411号、柳沢峠は直ぐ

IMG_20151029_125539.jpg 駐車場に戻った

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IMG_20151029_130549.jpg 駐車場は紅葉が見ごろ


今度は紅葉が盛りの時、ツツジの時季、快晴の時に登って楽しみたい。
倉掛山への防火帯の道からも、山々の連なりが良く見える。





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| 2015年登山記録 | 21時42分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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両神山(1723m)  埼玉県

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七滝沢コースより


【山行日】2015年10月22日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】日向大谷(6:40)~会所(7:10)~七滝沢コース~合流(9:25)~両神山頂上(10:52-12:10)~清滝小屋~日向大谷(15:00)

両神山は日向大谷からのコースと八丁峠からのコースを、山友と登ったことが有る。
今回は一人なので八丁峠からの鎖場コースではなく、日向大谷からのコースを行く。

登山口の日向大谷へ車を走らせていると、立て看板が続いて立っている。
「通行止」・・・、どうしようか、3キロ手前から歩くか・・・。
それとも白井差から登るか・・・・と、車をUターンした。

IMG_20151022_153018.jpg 通行止、どうするか?

IMG_20151022_152010.jpg 通れる気配無し!!

取り敢えず電話して聞いてから考えようと、道路脇に停車し両神山荘さんへ電話した。
「大丈夫ですよ、気をつけてきてください。」と、恐る恐る進入して車を走らせた。
心配したほどでもなく、両神山荘駐車場(500円)に車をとめた。

IMG_1139.jpg 両神山荘駐車場

IMG_1140.jpg 鳥居をくぐり・・・

IMG_1143.jpg 会所(分岐)

会所の分岐で、七滝沢コースに行くことにする。
ピンクテープに沿って(危険・迷いやすいコース)慎重に進む。

IMG_1144.jpg ピンクテープに従って・・・

IMG_1145.jpg 木橋も危険
IMG_1146.jpg 良く滑る!!
IMG_1147.jpg 此処も滑る

氷のように良く滑る、足を乗せたら転ぶよ!!
木橋は絶対に乗らないように、足場を探して避けて歩いた。

IMG_1148.jpg 沢筋をテープに沿って

IMG_1154.jpg 少し紅葉して

IMG_1158.jpg 行くか、行かざるべきか・・

IMG_1165.jpg 足元怖いョ

IMG_1171.jpg 木々の間から、綺麗だ

IMG_1173.jpg 九十九折の急登

IMG_1174.jpg 途中で振り返って・・・

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 大きな大きな岩の塊
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IMG_1181.jpg クサリ場にもピンクテープが

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  今日のコースで紅葉が綺麗にみえた場所。
  樹林帯の中なので、木々の間から覗いた景色。

IMG_1188.jpg クサリ場、有難いテープ

IMG_1189.jpg 合流地点が近付いてきた

PANO_20151022_091238.jpg 養老の滝? 霧降の滝?

このコースは危険・遭難しやすい・・・と、入口にもピンクテープに沿ってと書いてある。
確実にピンクテープに従って、鎖場・急登を一歩一歩進んでやっと合流地点に到着。
細い道の急登の連続、下りには使いたくないコースと思った。
足を滑らしたら沢までと思ってしまう、更に登りのほうがピンクテープも見つけやすい。
自然そのもの、静けさ一杯、森の一部になったような感覚、歩けて良かった。
誰とも会うことなく登って来て、清滝小屋の上の合流地点に到着し休憩にする。
ここまでくると、頂上へ向かう人や、降りてくる人とよく合うようなる。

IMG_1196.jpg 清滝小屋の上で合流

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  両神神社、狛犬の狼が守っている。

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  頂上(左)方面を見上げる

IMG_1224.jpg 頂上が目前に

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IMG_1214_20151023151157a56.jpg  クサリを登れば頂上

IMG_1215.jpg 狭い岩場の頂上
IMG_1216.jpg 両神山頂上
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IMG_1219.jpg 頂上で一枚
IMG_1228.jpg 石佛様
IMG_1237.jpg クサリ場に鉄梯子が設置

IMG_1240.jpg  産泰尾根を下り

IMG_1247.jpg 清滝小屋

IMG_1248.jpg 弘法の井戸

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IMG_1264.jpg 両神山荘に下山


今日はとても充実した山登りができ、天候も良くて大満足の日になった。
「通行止」の看板をみて、白井差から登って来た人も多かった。
次回は白井差(駐車料1000円)から、登って見よう。
もう一度、八丁峠からクサリ場コースも登って見たいと思うが体力が・・・。







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| 2015年登山記録 | 23時47分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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塔ノ岳(1491m) 神奈川県

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烏尾山荘と富士山

【山行日】2015年10月19日(月)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】菩提峠(7:00)~二ノ塔~三ノ塔~烏尾山荘~新大日~塔ノ岳(11:00-12:30)  往路戻り 菩提峠(15:40)


2012年11月に一人で歩いたコース、今日は息子と2人で登る。
快晴の登山日和、美しい富士山と色付き始めた紅葉を楽しむ。

IMG_1045.jpg 菩提峠駐車場
IMG_1049.jpg 二ノ塔
IMG_1047.jpg リュウノウギク
IMG_1050.jpg センブリ
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  三ノ塔、正面中央に塔ノ岳
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  富士山、右に塔ノ岳、下に烏尾山荘

IMG_20151019_083038.jpg 烏尾山荘に向けて下る
IMG_1059.jpg 烏尾山荘をアップで
IMG_1053.jpg 大きなフジアザミ

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    富士山を下に烏尾山荘、右に塔ノ岳
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三ノ塔から下って、登り返し烏尾山・烏尾山荘に到着。
富士山、これから向かう塔ノ岳を眺めながら休憩。
その先も富士山を眺めながら、行者ケ岳・新大日へ登り返しが続く。

IMG_1080.jpg クサリ場を下り

IMG_1081.jpg 階段を登って

IMG_1083.jpg ガレ場の急登
IMG_1087.jpg 左に塔ノ岳、新大日に向かう

IMG_1090.jpg 新大日

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IMG_1091.jpg

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   塔ノ岳の尊仏山荘が真上に見えてきた

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IMG_1099_20151021000556c70.jpg
    最後の登り、小屋の屋根が見えているがなかなか着かない。

IMG_1102.jpg 塔ノ岳に到着
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  塔ノ岳頂上より富士山

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   尊仏山荘と丹沢山・蛭ケ岳

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    丹沢山と左に蛭ケ岳

IMG_1109.jpg 頂上で一枚
IMG_1108.jpg タロウの母、小っちゃ!

昼食にしながら、山々を眺め1時間半ものんびりと過ごした。
下山も景色を楽しみながら、ゆっくりと降りる。

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   正面に大山、右に三ノ塔

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   烏尾山まで下って来て、左塔ノ岳から新大日を振り返る。

IMG_1127.jpg リンドウ

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   左側の急登を登って、三ノ塔へ向かう。

IMG_1133.jpg もう少し、三ノ塔でコーヒータイム。

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富士山を眺めながら歩いた稜線を、振り返る。中央に塔ノ岳、左下に烏尾山荘。


快晴の登山日和、二ノ塔からはずーっと富士山を眺めながら歩く。
休憩するのに最適なテーブル・ベンチが随所に設置されて、腰を下ろす。
これからの時季、更に美しい富士山が眺められるだろう。






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飛龍山(2077m) 山梨県

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禿岩から富士山


【山行日】2015年10月13日(火)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】
  三ノ瀬(6:45)~将監小屋~禿岩~飛龍山~禿岩(昼食)~将監小屋~三ノ瀬(16:50)

飛龍山は4回目、三ノ瀬からは3回目のコースをTさんと2人で登る。
雲取山から甲武信ケ岳への縦走コースの道、穏やかな天候に恵まれのんびりと歩く。

IMG_1014.jpg 民宿みはらしに駐車

IMG_1015.jpg 将監小屋に到着

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                          富士山と大菩薩嶺

将監小屋に着いて休憩、そこから狭い急登を頑張って登れば、その先は歩きやすい道。
色付き始めた木々を眺めながら、ほぼ平行移動の道を歩く。

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                  手前にサオラ峠からのミサカ尾根

IMG_1040.jpg 飛龍山と右に禿岩

禿岩・飛龍山の姿が大きく見えてくると、樹林帯の登りになる。
禿岩にザックを置いて、飛龍権現から飛龍山の頂上へ登る。

IMG_1037.jpg 飛龍権現から頂上へ

IMG_1034.jpg 飛龍山頂上

IMG_1038.jpg 禿岩で昼食

頂上から戻り、後は眺望を楽しみながらゆっくりと昼食タイム。
ポカポカ暖かい禿岩で昼寝したい気分、帰らねば・・寝ては居られない。

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                 手前にミサカ尾根、大菩薩嶺と富士山       

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                           和名倉山方面  

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                             雲取山方面

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                 奥に少し雲のかかる南アルプス

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            下山、歩きやすい道を将監小屋へ向けて歩く


将監小屋の主人が行方不明とか、道々「こんな所には・・・。」気になりながら歩いた。
翌日テレビのニュースで「発見されたが、すでに・・・。」と、とても残念な悲しい結果に。
小屋泊りの登山客にと、キノコ採りに行かれたのだと思う。
心からご冥福をお祈り申し上げます。





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| 2015年登山記録 | 22時46分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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赤岳(2899m) 長野県・山梨県

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赤岳・中岳・阿弥陀岳

【山行日】2015年9月20日(日)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】海ノ口別荘地駐車場(6:15)~杣添尾根~三叉峰~赤岳
        往路戻り 海ノ口別荘地駐車場(17:20)


やっと登山日和の天候になり、連休の山小屋は大混雑が想像されるので、日帰りで山に行く。
何度も登って楽しんでいる八ヶ岳(赤岳)に、息子と一緒に登る。

IMG_0710.jpg 海ノ口登山者駐車場

DSC_0112.jpg 横岳登山口

海ノ口別荘地の中の遊歩道を歩き、横岳登山口に着く。
そこからは深い樹林帯の中をひたすら登り、少し明るい枯木帯で休憩にする。

DSC_0119.jpg 樹林帯を登る

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DSC_0139.jpg 枯れ木のオブジェ

DSC_0141.jpg 休憩

DSC_0150.jpg ダケカンバの中を進み

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針葉樹の樹林帯からダケカンバの林になると、空がひらけてくる。
後はハイマツの急登を頑張れば、稜線・三叉峰に着く。
   

DSC_0153.jpg ハイマツの急登になる

IMG_0723.jpg キツイ登り!!

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     疲れがピークに・・・・、三叉峰の分岐が見えてきた

DSC_0160.jpg 三叉峰で休憩

DSC_0165.jpg 靴を脱いで、大休憩・・

長い樹林帯の中を登って来たので、見晴らしの良い三叉峰について長い休憩にする。
杣添尾根を登って来る人は多くないが、三叉峰に着くと大勢の登山者が行きかう。
これからが本番、赤岳に向けて歩き出す。

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   今日の目的地、赤岳へ向かう

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  鎖をしっかり掴み、足元注意

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  この辺は6月にツクモ草が沢山咲く場所 

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  振り返って、正面に横岳

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 赤岳に向けて、更に下る

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 緊張感の連続

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  横岳、左に硫黄岳、その奥に天狗岳

IMG_0732.jpg 横岳頂上をアップ

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   更に緊張の鎖場を下り

IMG_0738.jpg 降りて、鎖場を見上げる

岩場・鎖場を通過して、赤岳展望荘を通過して赤岳への急坂を登る。
休み休み・・・・、やっと赤岳頂上に到着。
ゆっくり足をのばし、至福の時を過ごす。



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  赤岳へザレの急登になる、左上に赤岳頂上山荘

IMG_0743.jpg 赤岳頂上にて

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   頂上より、阿弥陀岳・中岳を見下ろす

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 赤岳頂上(北峰)と頂上山荘、左に横岳・硫黄岳・天狗岳の眺め

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  左から三ツ頭、権現岳、ギボシ、編笠山、真ん中にキレットの稜線

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   権現岳をアップで

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    下に行者小屋と救助ヘリ、手前左に文三郎尾根

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    文三郎尾根の怪我をされた方の所へ・・・

IMG_0759.jpg 転んだのでしょうか?   

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IMG_0778.jpg 赤岳頂上を後に、下山開始
  
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   下に赤岳展望荘、あそこまで下っていく

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   急坂、鎖をしっかり掴んで下る

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  展望荘までもう少し、天狗・硫黄・横岳を眺めながら・・・

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  三叉峰に向けて、岩場・鎖場を登り返す

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   あの上まで登り返すのか~~~

IMG_0789.jpg 大勢の登山者が岩場に

IMG_0792.jpg 頑張って、登りますよ~
 
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    赤岳から歩いてきた道を振り返る

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  此処も登り返して・・・  

IMG_0809.jpg 三叉峰から杣添尾根を下る

IMG_0810.jpg ハイマツ帯を下って

IMG_0806.jpg 綺麗な赤に・・・

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  杣添尾根の下りから赤岳を仰ぎ見る


何度登っても楽しめる大好きな八ヶ岳、今回も大満足。
始めて登った息子も、富士山の姿は見えなかったが大大大満足の様子だった。
今日は一人ではないので、景色が良いと言っては足を止め、疲れたとコーヒータイムに・・・。
頂上でも思う存分ゆっくりして、天候にも恵まれて最高に良い一日だった。





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| 2015年登山記録 | 22時06分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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大菩薩嶺の稜線歩き


【山行日】2015年9月15日(火)
【天候】霧時々晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】上日川峠(8:15)~石丸峠~大菩薩峠~大菩薩嶺~雷岩~唐松尾根~上日川峠(13:15)


今日は晴れマーク、午後から用事があるので近場の大菩薩嶺に登る。
雷岩で富士山を眺めながらゆっくりして来るつもりで登ったのだが、霧で富士山は見えなかった。

IMG_0667.jpg 上日川峠を出発

IMG_0668.jpg 小屋平から石丸峠へ

IMG_0669.jpg 大和駅からのバス停

IMG_0670.jpg 小金沢山

IMG_0676.jpg 石丸峠に到着

石丸峠に向かう登山道からは、美しい富士山が見える筈、今日は霧の中に隠れて見えません。
眺望がないので休憩なしで、熊沢山へ登り大菩薩峠に向かいます。

IMG_0673.jpg ウメバチソウ

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IMG_0693.jpg 熊沢山を通過

IMG_0694.jpg 大菩薩峠

霧の包まれた大菩薩峠、少し休んでいると青空が見えてきた。
期待を込めて、親不知ノ頭・賽の河原・雷岩へと登る。

IMG_0695.jpg 向かう先に青空

IMG_0705.jpg 樹林の中の大菩薩嶺頂上

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雷岩からの眺め、大菩薩湖(富士山は雲の中)

雷岩で昼食・休憩、期待を込め富士山が姿を現してくれないかと・・・。
県外から、初めて大菩薩嶺に来たという方々に、
「本当は此処からの眺望は素晴らしいので、又登りに来てください。」と。
唐松尾根を下り福ちゃん荘にでる、そこから上日川峠(駐車場)に下る。

IMG_0706.jpg 福ちゃん荘

IMG_0708.jpg 上日川峠(ロッヂ長兵衛)


天気予報の晴れマークに大勢の登山者、団体さんも何組も登って来て賑わう大菩薩嶺です。
今日は残念ながら美しい富士山は姿を現さず、雷岩で長い時間いたので寒くなってしまった。
時々見える青空に、霧が晴れればと期待したが益々濃くなってしまった。



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| 2015年登山記録 | 16時47分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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編笠山・権現岳  周回コース  (山梨県・長野県)

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編笠山頂上より、左から阿弥陀岳・赤岳・東ギボシ・権現岳

【標高】編笠山(2524m) 権現岳(2715m)
【山行日】2015年9月5日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】観音平(6:30)~編笠山~青年小屋~ギボシ~権現岳~三ツ頭~木戸口公園~
観音平(15:50)


2010年8月に歩いた時はガスっていて、東ギボシの頂上へは登らなかったので今回登ってみる。
土曜日の晴れということで、駐車場は路駐の列が出来ていた。
Uターンするつもりで駐車場まで行くと、臨時駐車場の看板が目に入った。
たぶん満車だろうと思ったが、行ってみると未だガラガラ状態でそこに止めることが出来た。



DSC04327.jpg 観音平臨時駐車場

DSC04328_201509061727432aa.jpg 雲海展望台

DSC04331_20150906172742b45.jpg 登山道の様子

DSC04332_20150906172742d7e.jpg 登山道の様子

DSC04334_20150906172741f10.jpg 押手川(分岐)

DSC04336.jpg さらに急登になる

DSC04344.jpg もう一踏ん張りで頂上

DSC04345.jpg 編笠山頂上

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ギボシと権現岳、奥に赤岳

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西岳と奥に北アルプス

DSC04355_201509061749186e1.jpg 南アルプスは雲の中

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DSC04358.jpg

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真下に青年小屋、西ギボシ・東ギボシ・権現岳

DSC04365.jpg 足元注意、岩を下る

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のろし場(2530m)より、西ギボシ、右奥に権現岳

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振り返って、編笠山と西岳、真ん中にノロシ場

DSC04383_201509061802015a2.jpg 岩場・鎖場になる

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目の前に東ギボシ、右に権現小屋、権現岳

DSC04389_20150906180159eb0.jpg 最後の鎖場を登り

DSC04390_201509061801593c9.jpg 東ギボシ頂上

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東ギボシ頂上より、阿弥陀岳・中岳・赤岳、奥に硫黄岳・横岳

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権現岳と権現小屋

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東ギボシの頂上に登山者の姿が見える

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キレットへの長~い梯子が見える

DSC04400-1.jpg 梯子をアップで

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赤岳へのキレット・縦走路が良く見える

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権現岳頂上の岩に立つ登山者

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権現小屋、東ギボシ・西ギボシ、左端にのろし場

DSC04410.jpg 権現岳頂上にて

DSC04423.jpg 分岐を木戸口公園方面へ下る

DSC04431.jpg 木戸口公園

DSC04442_20150906181442f13.jpg 飽きるほど下って来て

DSC04444.jpg 八ヶ岳横断歩道を観音平へ

DSC04457.jpg 観音平(1560m)に戻った

DSC04370_20150906181441f63.jpg アザミ

DSC04420_20150906181440deb.jpg コウメバチソウ

DSC04429.jpg ゴゼンタチバナ

DSC04430.jpg コケモモ

久しぶりの晴れ、更に土曜日ということもあり大勢の登山者でにぎわった。
今日は富士山や南アルプスは雲に隠れた儘だったが、青空と赤岳方面の美しい景色を楽しめた。
権現小屋のトイレも有料のバイオ式になり、快適に使用できる様になっていた。



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| 2015年登山記録 | 23時46分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(3193m) 山梨県 (2)

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北岳頂上

【山行日】2015年8月23~24日(日・月)
【天候】1日目 霧時々晴れ  2日目 晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:27)~白根御池小屋~大樺沢二俣~右俣コース~肩の小屋~北岳頂上~肩の小屋(15:20)
2日目 肩の小屋(6:00)~北岳頂上~吊尾根分岐~八本歯~左俣コース~大樺沢~広河原(14:40)


2日目の朝、ガスって富士山の姿は見えていない。
朝食を済ませ、空はどんどん明るくなり青空になって来た。
今回の目的の花、アカイシリンドウ・サンプクリンドウを見に行こう。
ザックを背負い、再度頂上へ登る。

DSC04057.jpg ガスが晴れて青空に

DSC04055.jpg ミヤマシャジン

DSC04054.jpg コウメバチソウ

DSC04053-1.jpg 水滴が並んで・・

DSC04070.jpg 頂上へ到着

DSC04071_20150826213347668.jpg 混雑する前に一枚

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  仙丈ヶ岳が見えてきた

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   右に仙丈ヶ岳、左下にブロッケン現象

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   間ノ岳と農鳥岳、右奥に塩見岳

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   鳳凰山も姿を現した

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   富士山も頭を出した

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   歓声のあがる頂上(クリックで大)

大勢の人達で賑やかな頂上、ガスが動いて山がだんだん見えてくる。
そのたびに、皆一斉に同じ方向を向く。
ブロッケン現象が現れると、尚更大きな歓声が上がる。
1時間近くも景色を眺めて楽しんだ後、下山開始する。

DSC04118.jpg シコタンハコベ

DSC04129.jpg トウヤクリンドウ

DSC04130.jpg ミネウスユキソウ

DSC04133.jpg アカイシリンドウ

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DSC04157.jpg

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DSC04150.jpg サンプクリンドウ

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DSC04186_201508262156115f4.jpg 

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DSC04189_20150827070650c9d.jpg  タカネナデシコ

DSC04180.jpg キタダケトリカブト

DSC04199.jpg イワベンケイ

アカイシリンドウ・サンプクリンドウも沢山咲いていた。
ヒメセンブリは未だなのか、探したが見つからなかった。
十分にお花に時間をかけて、次は足元注意の長い下りが始まる。

DSC04203.jpg ガレを下って来て

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      北岳を振り返る

DSC04216.jpg 吊り尾根を振り返る、登山者が見える

DSC04217.jpg 八本歯コルへ下る

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  今下りてきた梯子(右上)、左下に北岳山荘

DSC04219.jpg 八本歯のコル

DSC04221.jpg ガスがかかるバットレス

DSC04214.jpg タカネビランジ

DSC04223.jpg 綺麗な苔

DSC04230.jpg ミヤマキンポウゲ

DSC04233.jpg 左俣のザレを登る登山者

DSC04234_20150826224354c54.jpg ミヤマアキノキリンソウ

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   左俣コースの二俣までの下り、疲れる~

DSC04240.jpg クロクモソウ 

八本歯の梯子をいくつも降りて、ホッとした後は嫌になるほどの急な下りになる。
大樺沢二俣について、靴も脱いで長い休憩と腹ごしらえをする。
広河原14時のバスに乗るつもりはないので、時間はたっぷりある。

DSC04260.jpg ミソガワソウ

DSC04252.jpg ミヤマハナシノブ

DSC04264.jpg イワオトギリ

DSC04226.jpg ヨツバシオガマ

DSC04267.jpg  サラシナショウマ

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DSC04269.jpg  ヤナギラン

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  前方に広河原峠・白鳳峠を眺めながら、ハンゴンソウの咲く道を歩く

DSC04300.jpg  レイジンソウ

DSC04304.jpg  広河原へ戻った


広河原に着き、乗合タクシー15時15分で芦安に戻った。
思った以上に天候に恵まれ、綺麗な花もゆっくり眺められ良かった。
18回目の北岳、無事に登る事が出来て一安心した。
今回も一日目の頂上で、バットレスを登ってこられた4名の方と一緒になった。
「死と隣り合わせの緊張感が、堪らない。」と、話しておられた。
タロウの母は、地面に足がついていないと怖く、なので梯子も嫌い・・・。

左俣コースを登って来た方と立ち話・・・
「こんなに苦しく辛くて、嫌になるよ。」
「その苦しく辛いからこそ、楽しみと喜びが多い山登り。」
「足が上がらないよ・・・。」
「焦ることはない、一歩づつ一歩づつ進めていけば大丈夫・・・。」
確かに左俣コースの長いザレを登るのは疲れます、下りも疲れた。



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