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小金沢山(2014.3m) 山梨県

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狼平、熊沢山・天狗棚山を眺め歩く


【山行日】2014年12月21日(日)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】小屋平(10:11)~石丸峠~昼食~狼平~小金沢山(13:15) 往路戻り・小屋平(15:30)


今年最後の山登り、2014mの小金沢山に山友と2人で登る。
裂石からの道路は冬季閉鎖になっているので、大菩薩初鹿野線を小屋平迄行く。
大菩薩は昨日は雪、暫く行くと道路がアイスバーンに・・・・・。
ノロノロ・・・・、やっとの思いで小屋平(石丸峠登山口)に到着した。
アイゼンを履き、予定より大分遅い出発になってしまった。


DSC00435.jpg 小屋平から登る

DSC00440.jpg 気持ち良い雪道

DSC00441_201412230154132d3.jpg 小金沢山、右に富士山

DSC00443.jpg 熊沢山を振り返る

石丸峠から熊沢山を後ろに、小金沢山へ向かう。
少し登ると見晴らしの良い天狗棚山に到着、此処で昼食にする。

DSC00444_201412230154125d7.jpg 小金沢山を前に昼食

DSC00445.jpg 南アルプス

眺望を楽しみながら腹ごしらえの後は、狼平迄下って行く。
笹原の狼平を過ぎると、樹林の中に入って行く。
何度かピークを越して、今日の目的の小金沢山頂上に着く。

DSC00448.jpg 狼平

DSC00452-1.jpg 小金沢山頂上

DSC00450_20141223015604bfe.jpg 富士山は

DSC00455.jpg 雲が・・・・

誰もいない頂上、2人だけで富士山を眺めようとしたが、残念雲が掛ってしまった。
2014mの山、無事に楽しく山登りが出来た一年だった事に感謝して、頂上を後にする。


DSC00456.jpg 樹林帯を戻る

DSC00457_201412230200572a4.jpg 足元注意

DSC00460.jpg 快適に歩ける狼平

DSC00461.jpg 天狗棚山へ登り返す

DSC00462.jpg 石丸峠、右上に熊沢山

最初の予定では、石丸峠から大菩薩峠・上日川峠・小屋平へ戻るつもりでいた。
出発時間が遅れたので、石丸峠から来た道を戻る事にする。

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                                        小金沢山の後ろに富士山

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                                        富士山を眺めながら・・・

DSC00469.jpg 下には大菩薩湖

DSC00472.jpg 駐車地に戻った


快晴、真っ白な雪道、暖かで穏やかな一日、楽しい一年の締めの登山が出来た。
山は楽しくルンルン・・・・・、帰りの車の運転が気がかり大仕事が待っている。
朝よりは融けて・・・・、やまと天目山温泉でゆっくりと疲れた神経を癒した。
温泉に浸かりながら、来年はあの山・この山と話に花咲かせた。




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| 2014年登山記録 | 23時20分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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茅ヶ岳・金ヶ岳    山梨県

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茅ヶ岳と富士山


【標高】茅ヶ岳(1704m) 金ヶ岳(1764m)
【山行日】2014年11月15日(土)
【天候】晴れ時々曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】観音峠(7:57)~尾根分岐(9:42)~茅ヶ岳頂上(10:21-11:13)~金ヶ岳(12:08-12:24)~分岐(12:38)~観音峠(13:52)


茅ヶ岳は深田公園からのコースとふれあいの里からのコースを何度か登り、楽しんでいる。
今回は観音峠からのコースを登る事にする。


DSC09996.jpg 観音峠からの案内図

DSC09940.jpg 道路脇に数台止められる


道路脇に車を停め、反対側が登山口になる。
土曜日なので何台か停まっているかと思ったが、誰もいない。
登り始めて直ぐに鎖・岩場の急登、ヤセ尾根の連続で気が抜けない。


DSC09942.jpg 登山口

DSC09943_201411160130568f2.jpg 富士山

DSC09945_2014111700383973e.jpg 早速、岩に鎖

DSC09948.jpg 船首岩

DSC09949_20141116013244ad5.jpg
                                        船首岩から瑞牆山・金峰山

船首岩からは富士山、瑞牆山・金峰山の眺望が良い。
幾つかピークを登り降りして、足元注意の岩場を乗り越えて進む。
目の前に大きな金ヶ岳南峰が迫り、茅ヶ岳への分岐を目指して登る。


DSC09951.jpg 金ヶ岳南峰と左に茅ヶ岳

DSC09952.jpg  岩を乗り越え

DSC09954.jpg 足元注意が続く

DSC09957.jpg 尾根の分岐に到着


金ヶ岳南峰に到着、右は金ヶ岳頂上、左は茅ヶ岳への分岐になる。
岩道の急坂を下って、登り返して茅ヶ岳に向かう。


DSC09960.jpg
                                            茅ヶ岳の奥に富士山

DSC09973.jpg 大きな岩の石門

DSC09962.jpg 石門をくぐって進む

DSC09964_20141117083611143.jpg 茅ヶ岳頂上

DSC09966.jpg 南アルプス方面

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観音峠から此処までは私一人だけだったが、茅ヶ岳頂上は何時も大勢の登山者が居る。
深田公園から登って来た人や、ふれあいの里から金ヶ岳と周回コースの人達で賑わう。
頂上の足元は霜柱が融けてグチャグチャ状態、滑らない様に注意。
冷たい北風が吹きつけて寒く、風当たりの弱い所を探して昼食にする。
富士山は綺麗に見えているが、八ヶ岳は雲が掛り、南アルプスも少し雲が掛る。
昼を食べてから分岐迄戻り、その先の金ヶ岳頂上(北峰)へ向かう。

  
DSC09978.jpg 金ヶ岳南峰(分岐)へ登る

DSC09974_201411170836104ea.jpg マツムシソウが一輪

DSC09983_20141117083611db5.jpg 金ヶ岳頂上

DSC09985_20141116013346895.jpg 鳳凰山

DSC09986_2014111601334619c.jpg 茅ヶ岳と富士山

DSC09987.jpg 分岐を観音峠へ下る


金ヶ岳頂上から分岐迄戻って、観音峠へ下りる。
「行きは良い良い、帰りは怖い・・・」、登りは大丈夫だった岩場や鎖場も、下りは難儀した所が有った。


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                         帰りも綺麗に見えた瑞牆山・金峰山、右下に電波塔

DSC09992_2014111601344970c.jpg 熊・・・日本カモシカかな?


岩場を下りようとした時、下の方にふと目に入った黒い塊・・・・「何!!」。
一瞬熊かと身体が固まった、熊除けの鐘の音に反応が無いし、ビクともしない。
回り道出来るような所ではないし、そーっとそーっと下りてと思っても、深い落ち葉がガサガサ・・・。
成るべく見ない様にして下りて、視線から外れそうな所で見ると、顔がこちらを向いている。
わたしはズーッと見られていたと言う事で、日本カモシカと分かればビクビクしなくて良いのだけれど。


DSC09995_20141116013449add.jpg 電波塔まで下りて来た


岩場・鎖場で足が着かない、見えない等でヒヤリ、黒い物体にヒヤリとした下りだった。
電波塔まで来れば登山口は近い、やはり誰とも会うことなく下りて来た。
私の車だけかと思ったら、もう一台停まっていて、単独女性の方が少しして下りて来た。
今日のコースは岩場・鎖場・急登・ヤセ尾根と、気が休まる間が無く面白い。
行程時間は短いが、とても充実感溢れる楽しめるコースだった。
景色も楽しめるので、今度は季節を変えて又登りに来よう。






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| 2014年登山記録 | 23時40分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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毛無山(1946m)  静岡県・山梨県

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毛無山頂上


【山行日】2014年11月5日(水)
【天候】うす曇りのち晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】登山口駐車場(7:50)~不動の滝(8:30)~レスキューポイント(9:18)~富士山展望台(10:42)~毛無山頂上(11:09-12:04)   往路戻り・駐車場(14:30)


富士山の眺望の良い事で知られている毛無山へ、2回目の登山になる。
前回は2004年1月に山友と2人で、雪を踏みしめて登った。


DSC09708.jpg 毛無山駐車場(500円)

DSC09709_20141106221852a50.jpg  毛無山登山道(左へ入る)

DSC09766.jpg 分岐を毛無山直登コースへ

地蔵峠へのコースを登り周回するつもりでいたが、出発が遅くなったので止めにした。
分岐を右に向かい、最初から岩場交じりの急登が始まり、その連続になる。

DSC09710.jpg 急登・岩場が続く

DSC09712.jpg 一合目から順に・・・

DSC09713.jpg 不動の滝見晴台

DSC09717_201411062201200ee.jpg 不動の滝

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二合目の標識が過ぎると、不動の滝見晴らし台に着く。
紅葉した木々と、高さの有る滝は見事、綺麗だ。
後ろから登って来た女性に此処で追い越され、軽々と登って行かれた。
四合目が過ぎると、開けたレスキューポイントが有る。

DSC09724.jpg  レスキューポイント

DSC09759.jpg ロープを掴んで

DSC09728.jpg 急登の連続

相変わらず同じような岩場の急登が続き、変化が欲しくなる。
八合目の後に富士山展望台があり、気分転換に良い。
御夫婦が下山して来た、朝早く登られたのでしょう。

DSC09731_20141106220119acd.jpg 富士山展望台

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                             展望台からの富士山、頭に雲が掛ってきた

やっと九合目が過ぎると、地蔵峠からの道と合流する。
此処からの道は今までとは違い、頂上迄とても歩き易い道になる。
合流地点の先に北アルプス展望台の岩があり、登って見る。
今日は南アルプス・八ヶ岳は良く見えているが、北アルプスはハッキリしなかった。
      
DSC09737.jpg 地蔵峠からの道と合流

DSC09738.jpg 北アルプス展望台

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                                                  南アルプス

DSC09740.jpg 八ヶ岳

頂上に到着、誰もいません。
私を追い越した女性の方は、周回コースに向かったのか姿は有りません。
富士山を見ながら昼食にしていると、二人の女性と単独のトレイルランの女性が登って来られた。

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                          毛無山頂上、正面に富士山、右下に駿河湾

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DSC09745.jpg 一等三角点

頂上でゆっくりとしてから、往路を下りる事にする。
岩混じりの急坂と岩場が続く道のり、下山の方が神経を使い疲れた。
今日は女性が多いと思いながら下りていると、単独男性お二人が登って来られた。
「この登りは、キツイですネ・・・。」と、まだ先は長い、頑張って・・・・・。

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DSC09770.jpg

登山口には、昔金の採掘が盛んだった跡が残されています。

今回は登らなかった地蔵峠、頂上の少し先の毛無山最高点にも行って見たいと思う。
今度は、季節を変えて出発時間を早くして登る事にしよう。




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| 2014年登山記録 | 00時06分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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雲取山・飛龍山(2日目)  東京都・埼玉県・山梨県

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朝陽に照らされる雲取山頂上と富士山


【標高】雲取山(2017m) 飛龍山(2077m)
【山行日】2014年10月24・25日(金・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 道の駅・たばやま(6:17)~サヲウラ峠(8:40-8:50)~三条の湯(10:54-11:14)~三条ダルミ(13:55)~雲取山頂上(14:40-15:03)~雲取山荘(15:25)
2日目 雲取山荘(5:23)~雲取山頂上(5:55-6:30)~三条ダルミ(6:51)~北天ノタル(9:16)~飛龍山頂上(10:05)~分岐~禿岩(10:30-11:37)~分岐~前飛龍(12:25)~熊倉山(13:29)~サヲウラ峠~道の駅・たばやま(15:50)


去年10月に三ノ瀬から飛龍山へ日帰りで登ったので、今回は丹波から登る事にする。
道の駅たばやまに駐車し、サヲウラ峠から三条の湯経由で雲取山と飛龍山への1泊2日の行程。

2日目 今日は雲取山から飛龍山へ向かい、禿岩で景色を眺めながら昼食にして丹波へ下る。
朝食は自炊で済ませ、東の空がオレンジ色に輝き急いで頂上へ登らなければと・・・・。
気持ちは焦るが身体が重い、これでは日の出に間に合わないかもと諦め気味で頂上へ。

DSC09391.jpg 小屋を後に頂上へ登る

「お母さん、早く・早く・・・・。」と、昨夜食事のときに一緒だった青年が、大きな声を掛けてくれた。
太陽が上がって来ている、間一髪カメラを出しシャッターを押す事が出来た。

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                                       間に合った、美しい御来光

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                           みんなのお顔も真っ赤か・・・・・、正面に富士山

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                                        飛龍山の奥に南アルプス

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DSC09416.jpg 雲海
                                  
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DSC09406.jpg 頂上で一枚

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                                   避難小屋の方に移動して富士山

頂上からの景色、何時までも眺めていたい。
同室の若い女性、「お先に・・・・。」と鷹ノ巣山から奥多摩湖へと出発して行った。
いつの間にか人影は少なくなってしまい、飛龍山へ向けて出発する。

DSC09437.jpg 三条ダルミに下って、飛龍山へ

DSC09439.jpg 三条ダルミから富士山

DSC09445.jpg 狼平で苔に霜

DSC09456.jpg 富士山を見ながら進む

DSC09459.jpg 危険な所には鉄の橋が

DSC09462_20141028215442eff.jpg 飛龍山と富士山

DSC09470.jpg 北天ノタル

三条ダルミからは歩き易い道を狼平へと進み、北天ノタルまで富士山を左に見ながら歩く。
北天ノタルに着けば、飛龍山はもう少し、頂上へ向けて登る。

DSC09473.jpg 雲取山を振り返る

DSC09475.jpg 飛龍山

飛龍山頂上は樹木に囲まれて、眺望は無し・・・と思っていた。
頂上標識は富士山の方を向いて立てられ、木が小さい時は富士山が良く見えただろう。
此処まで来て、やっと登山者(将監小屋から来た)4名と出会う。

DSC09476.jpg 分岐まで下って、禿岩へ

DSC09477_2014102821562006c.jpg 見晴らしの良い禿岩へ

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                                   禿岩より富士山、手前に大菩薩嶺

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                                             大きな和名倉山   

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                                             連なる南アルプス

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                                         富士山と右に南アルプス

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                                      南アルプスから奥秩父の山々

DSC09486.jpg 山肌の紅葉

禿岩で昼食にしながら、最高の眺望を楽しむ。
飛龍山へ来たら、此処(禿岩)へ寄らずに帰るのは勿体ない。
分岐まで戻り、前飛龍へ下る。

DSC09508_20141028215716b1f.jpg 前飛龍

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                                         雲取山から奥多摩の山々

DSC09514.jpg 急な道を下る

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DSC09523.jpg

DSC09526.jpg 熊倉山

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DSC09532_20141028215814419.jpg

DSC09536.jpg

DSC09545_20141028215908b44.jpg

DSC09547.jpg

熊倉山手前からは紅葉の林、歩き易い道を上を見ながら歩く。
サヲウラ峠まで気持ち良く下りてきて、少し休憩をして丹波へ下る。

DSC09549.jpg サヲウラ峠

DSC09553.jpg 丹波の集落が下に

DSC09555_20141028215907112.jpg 道の駅たばやまへ戻った



2日間とも天候に恵まれ、美しい景色・紅葉と思う存分楽しむ事が出来た。
丹波からのコースは余り利用しないのか、静かな山歩きが出来た。
雲取山荘で皆さんの様子を伺うと、電車・バスを利用して来た人が殆どだった。
鴨沢から登って三峰口へ(その反対や)、同室の方の様に奥多摩湖へと、縦走する人が多かった。

シラヒゲソウが咲く事が分かったので、来年はその時期に登る事にしよう。








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| 2014年登山記録 | 23時26分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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雲取山・飛龍山(1日目)   東京都・埼玉県・山梨県

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朝陽に照らされる雲取山頂上と富士山


【標高】雲取山(2017m) 飛龍山(2077m)
【山行日】2014年10月24・25日(金・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 道の駅・たばやま(6:17)~サヲウラ峠(8:40-8:50)~三条の湯(10:54-11:14)~三条ダルミ(13:55)~雲取山頂上(14:40-15:03)~雲取山荘(15:25)
2日目 雲取山荘(5:23)~雲取山頂上(5:55-6:30)~三条ダルミ(6:51)~北天ノタル(9:16)~飛龍山頂上(10:05)~分岐~禿岩(10:30-11:37)~分岐~前飛龍(12:25)~熊倉山(13:29)~サヲウラ峠~道の駅・たばやま(15:50)


去年10月に三ノ瀬から飛龍山へ日帰りで登ったので、今回は丹波から登る事にする。
道の駅たばやまに駐車し、サヲウラ峠から三条の湯経由で雲取山と飛龍山への1泊2日の行程。


DSC09246_20141027213408375.jpg 道の駅に駐車して

DSC09248.jpg 411号から右に入る

DSC09251.jpg 柵を開け、畑の脇を通る


天気予報では晴れだが、昨日迄雨が降っていた為靄が掛り樹林帯が薄暗い。
「熊出没注意」に熊除けの鈴を一つ多く鳴らしながら、急登を峠へ向かう。

DSC09256.jpg 薄暗い森を登る

DSC09264.jpg  靄がかかって

DSC09267.jpg  太陽の光が差して来た

DSC09275.jpg  サヲウラ峠に着いた

DSC09277.jpg

DSC09279_20141027214424c8f.jpg  森の守り主(中川翁)の祠

DSC09278.jpg サヲウラ峠から三条の湯へ

今日は身体が重く調子が出ない儘、やっとサヲウラ峠に着いた。
靄がまだ掛っているが、紅葉した木々の林の様子がとても良い。
休憩して三条の湯へ向けて出発し始めると、明るくなり青空が綺麗だ。

DSC09291.jpg 木々の紅葉が綺麗

DSC09293.jpg

DSC09294_20141027233449faa.jpg

DSC09296.jpg

DSC09306.jpg

黄色や赤・オレンジ・・・・綺麗な色に見惚れ、上ばかり見てしまう。
ふと目の前の林の一点が明るいのにビックリ、何事・・・と足を停めてしまった。
こんなに近くにブロッケン現象が、こちらも負けずに綺麗な色だ。

DSC09309.jpg 間近にブロッケン現象

DSC09313.jpg

DSC09319_20141028000026c5a.jpg

DSC09320.jpg

DSC09325.jpg 

DSC09324_20141028000025bea.jpg 足元も綺麗

DSC09329.jpg 沢筋まで下ってきた

DSC09327.jpg 段々に石積みされた跡・・・

DSC09334.jpg 三条の湯

DSC09336.jpg 真っ赤に染まって

三条の湯迄は緩やかに下り、沢を幾つか越えて到着する。
小屋周りの紅葉も見頃、屋根の上の大きな木が真っ赤になっていた。
此処から三条ダルミへは、だらだらと長い登りになる。

DSC09338.jpg 休憩に丁度良い場所

DSC09339_20141028000120f4e.jpg

DSC09344.jpg 可愛い! クサギの実

DSC09348_2014102800022267e.jpg 

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DSC09369.jpg 雲取山が見える

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DSC09373_20141028000220793.jpg 三条ダルミから雲取山へ

DSC09375.jpg 頂上へキツイ登り

疲れた身体に、三条ダルミから頂上までの登りは堪えた。
頂上で景色を眺めて休憩し、雲取山荘へ下った。

DSC09377.jpg やっと着いた頂上(山梨県側)

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                                    小雲取山からの登山道を見降ろす

DSC09382.jpg 雲取山頂上

DSC09383.jpg 雲の上に富士山

DSC09389.jpg 雲取山荘


何度か泊った事が有る雲取山荘、部屋にコタツが有るのが嬉しい。
鴨沢からと三峰からの方と3人で、炬燵の周りに布団を敷きゆったりと寝る事が出来た。
明日の予約は268名とか、大変な混雑ぶりが想像できる。

今日丹波から雲取山迄に行き会った登山者は一人、若い男性の方に追い越された。
東京都の水道局の調査の方が8名、鹿の食害調査の方2名とお会いした。
頂上に着くと、避難小屋を利用する方がノンビリと景色を眺めていらした。


2日目 雲取山荘~雲取山頂上~飛龍山~禿岩~前飛龍~熊倉山~サヲウラ峠~丹波





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| 2014年登山記録 | 21時46分 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳・鳳凰三山 (3日目)   山梨県

DSC09111_20141012162026411.jpg
鳳凰山(薬師岳)より北岳



【標高】 北岳(3193m) 地蔵岳(2764m) 観音岳(2840m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2014年10月9日~11日
【天候】晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:54)~大樺沢左俣コース~吊り尾根分岐~北岳頂上~北岳肩ノ小屋(14:45)
2日目 北岳肩ノ小屋(6:12)~草スベリ~白根御池小屋~広河原~白鳳峠入口~白鳳峠~高嶺~地蔵岳~
     鳳凰小屋(15:32)
3日目 鳳凰小屋(7:00)~地蔵岳~観音岳~薬師岳~南御室小屋~夜叉神峠登山口(15:35)


天候が良い日が続きそうなので、混雑を避け平日に小屋泊りで山行きを決めた。
北岳も鳳凰山も何度も登っているので、ゆっくりと楽しめる山になると思う。
急登でキツイと言われた白鳳峠、此処だけが初めての道なので緊張する。


3日目 鳳凰小屋から地蔵岳に登り返し、観音岳から薬師岳へと向かう。
眺望を楽しんでから、夜叉神峠登山口に下り、バスで芦安の駐車場に戻る。


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                           鳳凰小屋から、地蔵岳へ花崗岩の砂地を登る

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                     見えていても中々着きません、あせらず一歩一歩・・・・・

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                                          間近に迫って来た

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                                  オベリスクに登ろうと挑戦する登山者

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                                           賽の河原のお地蔵さん

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                                          賽の河原より甲斐駒ヶ岳

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                                           賽の河原より観音岳

DSC09018.jpg  賽の河原とオベリスク

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                                        オベリスクの 後ろに八ヶ岳

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                                               白峰三山

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      白峰三山             高嶺            赤抜沢ノ頭(奥の三角は甲斐駒)

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 高嶺  仙丈ヶ岳  アサヨ峰    甲斐駒   赤抜沢ノ頭                オベリスク

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                                   鳳凰山の花崗岩と黄葉、正面に北岳

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                                                   オベリスク

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   赤抜沢ノ頭            オベリスク                          八ヶ岳

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  高嶺                 甲斐駒ヶ岳   赤抜沢ノ頭             オベリスク      

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                                    観音岳より、オベリスクを見降ろす

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                                        観音岳二等三角点と白峰三山

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                                     観音岳より、薬師岳と富士山

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         仙丈ヶ岳                          観音岳

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                                                     薬師岳

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     白峰三山                   仙丈ヶ岳            観音岳

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                                      薬師岳の岩峰の間から富士山

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                                         薬師岳頂上より、白峰三山

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                               薬師岳頂上より、富士山と連なる南アルプス

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                                        薬師岳より、富士山と砂払岳

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                                               白砂と白峰三山

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                                              薬師岳を振り返る

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  北岳          仙丈ヶ岳    アサヨ峰  高嶺    観音岳、手前に薬師岳

DSC09126_20141014131826e64.jpg 南御室小屋で休憩

DSC09136_2014101413182624b.jpg 夜叉神峠

DSC09137_20141014131825856.jpg 夜叉神峠登山口



今日は一日ゆったり、ノンビリと景色を楽しんで満足した。
ノンビリし過ぎて、夜叉神峠に着き時間を見ると、バスの時間にギリギリ・・・・。
次の最終バスに乗るとすれば、1時間以上も待つ事になる・・・・・・・。
登山口迄小走りで下りた・・・・、15分前に着く事が出来ホッとしてバスを待った。


鳳凰小屋の今朝の様子、3時頃から皆起き出し4時には出発して行った。
私は急ぐことは無いので、ゆっくり寝ていて明るくなって回りを見ると・・・・、
下段の列は、私の布団だけがポツンと残されて誰もいなくなっていた。
日の出を見る為に、朝食はお弁当にして出発して行ったのだ。
私は、小屋前で湯を沸かし、カップうどん・パン・コーヒーとゆっくりとして出発だ。

前日(9日)の肩ノ小屋に泊った時・・・・・・
「なんで、此処に来たのか意味が無いよ。」と嘆いていた方がいらした。
「わざわざ来たのに、富士山が見えないなんて・・・。」と。
翌朝、綺麗な富士山が現れていたので、とても喜んでいらした。

皆さん、やはり富士山の姿を見たくて来ているのですよね。
私も、山梨に越してくる前はそうでしたから、気持ち分かりますネ。

昨日、オベリスクの前で撮影していた方々がいらした。
今日、観音岳に登っている時にその方々とすれ違い、お話しを伺った。
NHKの撮影で、BSで放映されるそうです(忘れない様に・・・・)。

今回の2泊3日の山登り、天候・眺望・紅葉ともに満足した。
やはり平日の小屋泊りは、ゆったりノンビリと出来て良かった。



1日目 広河原~左俣コース~北岳頂上~北岳肩ノ小屋
2日目 肩ノ小屋~草スベリ~広河原~白鳳峠~地蔵岳~鳳凰小屋



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北岳・鳳凰三山 (2日目)   山梨県

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鳳凰山(薬師岳)より北岳


【標高】 北岳(3193m) 地蔵岳(2764m) 観音岳(2840m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2014年10月9日~11日
【天候】晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:54)~大樺沢左俣コース~吊り尾根分岐~北岳頂上~北岳肩ノ小屋(14:45)
2日目 北岳肩ノ小屋(6:12)~草スベリ~白根御池小屋~広河原~白鳳峠入口~白鳳峠~高嶺~地蔵岳~
     鳳凰小屋(15:32)
3日目 鳳凰小屋(7:00)~地蔵岳~観音岳~薬師岳~南御室小屋~夜叉神峠登山口(15:35)


天候が良い日が続きそうなので、混雑を避け平日に小屋泊りで山行きを決めた。
北岳も鳳凰山も何度も登っているので、ゆっくりと楽しめる山になると思う。
急登でキツイと言われた白鳳峠、此処だけが初めての道なので緊張する。


2日目 今日は北岳から下山して、鳳凰山の地蔵岳に登り鳳凰小屋に向かう行程。
昨日は霧に包まれ山々の眺望は無かったが、今朝は美しい富士山が姿を現している。
肩ノ小屋で朝食を済ませ、景色を楽しみながら草スベリから広河原へと下りて行く。


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                             肩ノ小屋より、日の出前の甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳

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                                            肩ノ小屋と富士山

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                                         仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳

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                                       仙丈ヶ岳と後方に北アルプス

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                                               富士山と北岳

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                                    富士山の手前にポーコン沢ノ頭

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                     甲斐駒ヶ岳、後ろに八ヶ岳、手前に小太郎尾根と早川尾根

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                                  北岳を振り返る、右窪みに肩ノ小屋

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                        草スベリより白根御池を見降ろす、正面に高嶺・鳳凰山

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                                            白根御池と高嶺・鳳凰山

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                                    白根御池から北岳、右側が草スベリ

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                                                  白根御池小屋


白根御池小屋まで下りて来て、景色を楽しみながら休憩する。
この先は樹林帯の長い下り、広河原へ向かう。
広河原へ下りてきて、白鳳峠の急登に向けて広河原山荘前で休憩する。


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                                           広河原へ下りて来た

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                                           吊橋より北岳を振り返る


南アルプス林道を少し歩き、白鳳峠入り口に着く。
此処から白鳳峠までは初めて歩く道、どの位時間が掛るか・・・・・・。


DSC08896.jpg フジアザミ

DSC08900.jpg 白鳳峠入り口

DSC08903.jpg 滑りそうな岩にはロープ

DSC08904.jpg 鉄梯子が連続する

DSC08911.jpg 苔生した林

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DSC08915.jpg ゴーロ帯になる

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                ゴーロ帯からは北岳の見晴らしが良い、後ろから登って来る登山者

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                                  若い男性2人、直ぐに追い越された

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                                      まだまだ続くゴーロ帯の登り

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           ゴーロ帯の途中から振り返る、急なゴーロを頑張って登って来た(正面に北岳)


DSC08931_20141013143852088.jpg やっと白鳳峠に到着

DSC08933.jpg 通行不能の立て札


長い急登の白鳳峠、3分の2は樹林帯、残り3分の1はゴーロ帯の感じだ。
樹林帯を抜けると広いゴーロ帯は見晴らしが良く、気持ちが良い。
赤薙沢ノ頭が去年の大雨で崩落し、広河原峠方面には通行禁止になっていた。


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                              赤薙沢ノ頭の黄葉と後ろに甲斐駒ヶ岳
                       
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                                                   甲斐駒ヶ岳

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                           北岳と仙丈ヶ岳、右下に先ほど登って来たゴーロ

DSC08945.jpg 高嶺への岩場の登り

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                高嶺への岩場より、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳、手前にアサヨ峰・早川尾根

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                         高嶺頂上より鳳凰山(観音岳・薬師岳)、奥に富士山

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                                DSC08954_20141013144133cf1.jpg
        高嶺頂上より北岳(大樺沢・左俣コース)、右に小太郎尾根、左に池山吊り尾根

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                                        仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳方面

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                                            鳳凰山・富士山方面

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                                      地蔵岳・オベリスクと赤抜沢ノ頭

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                                                 花崗岩と紅葉

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                                   花崗岩越し甲斐駒ヶ岳と早川尾根

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                                                  オベリスク

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                                    賽の河原のお地蔵さんと甲斐駒ヶ岳

DSC08983.jpg ズルズル、ザレを下る

DSC08984_201410131606455be.jpg  鳳凰小屋に到着

DSC08985.jpg 一瞬の楽しみ、虹



楽しかった一日、北岳から下って鳳凰小屋まで無事に到着する事が出来た。
今度は白鳳峠のゴーロ帯で、景色を眺めながらゆっくりと休憩したいな。
朝から美しい景色、紅葉を眺め、天候に恵まれて快適に歩く事が出来た。
鳳凰小屋ではこたつで楽しくお喋り、夕飯は何時ものカレーをお代わりして・・・。



1日目 広河原~左俣コース~北岳頂上~北岳肩ノ小屋
3日目 鳳凰小屋~鳳凰三山~夜叉神峠登山口



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| 2014年登山記録 | 14時45分 | コメント:1 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳・鳳凰三山 (1日目)     山梨県

DSC09111_20141012162026411.jpg
鳳凰山(薬師岳)より北岳


【標高】 北岳(3193m) 地蔵岳(2764m) 観音岳(2840m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2014年10月9日~11日
【天候】晴れ
【形態】単独・2泊3日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:54)~大樺沢左俣コース~吊り尾根分岐~北岳頂上~北岳肩ノ小屋(14:45)
2日目 北岳肩ノ小屋(6:12)~草スベリ~白根御池小屋~広河原~白鳳峠入口~白鳳峠~高嶺~地蔵岳~鳳凰小屋(15:32)
3日目 鳳凰小屋(7:00)~地蔵岳~観音岳~薬師岳~南御室小屋~夜叉神峠登山口(15:35)


天候が良い日が続きそうなので、混雑を避け平日に小屋泊りで山行きを決めた。
北岳も鳳凰山も何度も登っているので、ゆっくりと楽しめる山になると思う。
急登でキツイと言われた白鳳峠、此処だけが初めての道なので緊張する。


DSC08726.jpg 広河原、北岳は霧の中

DSC08738_20141012163752350.jpg  
                              大樺沢、北岳頂上は相変わらず霧に包まれ・・・

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                                              大樺沢から鳳凰山

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                           明日登る予定の白鳳峠(左窪み)・高嶺・鳳凰山

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                         まだまだ綺麗なミヤマハナシノブ・グンナイフウロ・・・・

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                                            大樺沢の紅葉と北岳

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DSC08775.jpg

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DSC08778.jpg

DSC08784.jpg

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                                            バットレスを見上げる

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                                            八本歯の梯子が始まる

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                           バットレス、霧の合間に岩登りする人の姿が見える

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                                      真ん中岩に数名の姿が

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                                         八本歯の梯子に登山者

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                                         八本歯上部からバットレス

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                                    先ほどの人達が、岩の上部に見える

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                          八本歯のコルから岩場を行く、頂上方面は霧で真白

DSC08808.jpg
                        吊り尾根分岐、吹き抜ける風が冷たく防寒対策をして・・・

DSC08810.jpg 霧の中の北岳頂上

DSC08813.jpg ブロッケン現象

DSC08812.jpg 頂上にて

DSC08816.jpg 
                        下に肩ノ小屋  (写真の人は、バットレスを登っていた方々)



一日目、紅葉した美しい景色を眺めながらゆっくりと登る。
ミヤマハナシノブやグンナイフウロ、フウロ・タカネナデシコ・・・等も、綺麗な色をして迎えてくれた。
頂上ではバットレスを登っていた方ともご一緒になり、京都からいらした経験豊富の方々でした。
いつもの肩ノ小屋の泊り、登山者の人達と楽しく団らんして、ゆっくりと休む事が出来た。



2日目 肩ノ小屋~広河原~白鳳峠~地蔵岳~鳳凰小屋
3日目 鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~夜叉神峠


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| 2014年登山記録 | 16時36分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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赤岳(2899m)  長野県・山梨県

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中岳より赤岳


【山行日】2014年9月22日(月)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
美濃戸(5:55)~行者小屋(8:03-8:40)~中岳ノコル(9:35)~中岳(9:53-10:07)~赤岳(11:05-11:53)
往路戻り 美濃戸(15:34)


秋晴れ、山からの美しい景色をゆっくりと眺めたく、慣れ親しんだ八ヶ岳に行く事にした。
ガッツリと歩きたい気分に、今日はならず・・・・・ノンビリと赤岳に向かう。


DSC08297_20140926230507c0b.jpg 赤岳山荘P

DSC08302.jpg 行者小屋、後ろに横岳

DSC08305.jpg 中岳・阿弥陀岳

DSC08306.jpg 赤岳

DSC08307.jpg 硫黄岳、大同心・小同心


行者小屋に着いて、お湯を沸かしゆっくりと休憩する。
小屋からは赤岳・阿弥陀岳・横岳の岩峰が、青空に綺麗に見える。
ゆっくりと休憩して登り始め、振り返ると小屋向こうに硫黄岳が見える。


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                                         左から、硫黄岳・横岳・赤岳

DSC08315_20140927004423c3f.jpg  中岳のコル

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                      中岳のコルから、富士山・三ツ頭・権現岳、奥に南アルプス

DSC08321.jpg 阿弥陀岳の急登を行く登山者

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                          左から、蓼科山・峰の松目・天狗岳・硫黄岳・横岳

DSC08324.jpg 中岳、奥に赤岳

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                                         中岳頂上から阿弥陀岳

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                          左から、三ツ頭・権現岳・編笠山、奥に南アルプス
     
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                        荒々しい横岳・なだらかな硫黄岳、正面下に行者小屋   


中岳頂上はお気に入りの場所、此処からの山々の眺望は大好きだ。
間近に阿弥陀岳、岩塊の赤岳・・・・八ヶ岳の山々が一望できる。
富士山・南アルプスも綺麗に見えている。
景色を楽しんだら中岳を下って、滑りやすいザレ場を赤岳に向け登る。
ザレ場を過ぎると、頂上まで岩場をよじ登る。

                       
DSC08336.jpg 中岳を振り返って

DSC08337.jpg 文三郎尾根分岐より赤岳

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                                    キレット分岐より、岩場を登る

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                                岩場から振り返る、下に阿弥陀岳・中岳

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                                 岩場を見上げる、下りて来る登山者

DSC08350.jpg 赤岳頂上に到着

DSC08351.jpg 一等三角点の頂上

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              赤岳頂上(南峰)から、赤岳北峰・赤岳頂上小屋、連なる八ヶ岳の山々  


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                            阿弥陀岳、平らな頂上に登山者の姿が見える

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                                  阿弥陀岳頂上の向こうに諏訪湖

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             阿弥陀岳と手前に重なって中岳、登山者が居る所が文三郎尾根分岐


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                                                赤岳を振り返る

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                             行者小屋から赤岳、平らな所に赤岳天望荘

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                            ギザギザのピークが連なる横岳と大同心・小同心
                 


頂上で思った通りの景色を思う存分楽しみ、ゆっくりした後は下山。
帰りも行者小屋で休憩し、青空に山々の景色を眺めた。
ゆっくりノンビリと美濃戸へ下り、秋晴れの一日楽しい山登りが出来た。









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| 2014年登山記録 | 22時48分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鳳凰山(2840m)  山梨県

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ホウオウシャジン



【標高】観音岳(2840m) 薬師岳(2780m)
【山行日】2014年9月13日(土)
【天候】霧・晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】青木鉱泉(6:18)~南精進ヶ滝(7:43)~鳳凰の滝(8:20)~白糸滝(9:18)~五色滝(9:47)~鳳凰小屋(10:46-11:17)~観音岳(12:44)~薬師岳(13:25-13:48)~青木鉱泉(16:56)


やっと天気が良くなった週末、何処の山に行こうか。
3連休なので、山小屋は大変な混雑が予想される。
日帰りで花が楽しめて満足できる山はと考え、何度か登っている鳳凰山にした。
今回は8回目、今日のコースは2010年10月11・12日と1泊2日で一人で行っている。
混雑している小屋泊りは避けたいので、日帰りで行く事にした。
なのに、またしても目覚まし時計を止めて寝込んでしまい、出発が遅くなってしまった。


DSC08082.jpg 青木鉱泉に駐車

DSC08084_201409151631430aa.jpg 青木鉱泉からドンドコ沢を行く

青木鉱泉に駐車料750円を支払い、ドンドコ沢を登る。
前にも後ろにも列が出来、出発が予定より遅れているので焦るが仕方が無い。
暫く行くと自分のペースで歩けるようになり、楽しむ事が出来た。

DSC08088_2014091516314219e.jpg 良い雰囲気の道を進む

DSC08094.jpg 南精進ヶ滝

DSC08105.jpg 鳳凰の滝

DSC08102.jpg 水量が多く迫力有り

DSC08106.jpg 岩からオオビランジ

DSC08108.jpg ホウオウシャジン

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DSC08118.jpg トリカブト

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滝の傍の岩から可愛く垂れ下がるホウオウシャジン、ビランジ(オオビランジと思う)が迎えてくれた。
トリカブト見頃沢山咲いて、此処で時間を潰して帰っても良いか・・・・・とも。
まだまだ時間は早いし身体の調子も良いので、予定通り先を急ぐ事にする。

DSC08122.jpg 鳳凰の滝から戻り白糸滝へ

DSC08124.jpg 迫力満点の白糸滝

DSC08129.jpg ダイモンジソウ

DSC08137.jpg 五色滝

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                                  黒々とした岩肌の五色滝を見上げる

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DSC08138.jpg オオビランジとダイモンジソウ

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水量が多く迫力満点の滝を堪能し、その傍には美しく可愛い花々が沢山咲き楽しめた。
鳳凰小屋でゆっくりと休憩するつもり、まだまだ続く急登をノロノロと頑張り進む。

DSC08147.jpg ドンドコ沢から地蔵岳オベリスク

DSC08151.jpg 鳳凰小屋に着いた

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DSC08158.jpg ヤナギラン

DSC08163.jpg ホウオウシャジン

DSC08165.jpg シラヒゲソウ

DSC08171.jpg イワインチン


やっと鳳凰小屋につきザックを下ろし、おにぎりで腹ごしらえ。
小屋泊りやテント泊の人が手続きを済ませ、賑やかに。
小屋のお花畑、ヤナギランは終わり掛けていたがホウオウシャジン・シラヒゲソウは綺麗だ。
地蔵岳によると遅くなるので、観音岳に向けて出発する。


DSC08172.jpg 鳳凰小屋を振り返る

DSC08173.jpg 地蔵岳からの稜線に合流

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                               花崗岩の白砂と岩を観音岳へ向けて登る

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DSC08188.jpg ウラシマツツジ

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花崗岩の白い岩と砂を観音岳に向けて登り始めると、ホウオウシャジンが岩陰に可愛く咲いている。
もう少し早い時期だと、タカネビランジのピンクや白の花が沢山咲いて綺麗だ。
岩陰を覗き覗き、彼方此方にユラユラしているホウオウシャジンの写真を撮りながらゆっくりと進む。
今回は大きな株も見つける事が出来、思う存分楽しみながら薬師岳迄進む。
タカネビランジも少し残っていたので、嬉しかった。


DSC08180.jpg ホウオウシャジン

DSC08224_20140915171438b3d.jpg タカネビランジ

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DSC08199_2014091600303292e.jpg  観音岳頂上にて 

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                                  白砂の稜線を薬師岳へ進む

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DSC08226.jpg 薬師岳頂上が見えて来た

DSC08231.jpg 白砂の薬師岳頂上

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薬師岳に到着、2時には下山し始めるつもりなので、それまでゆっくりする。
今日はガスって富士山も北岳方面も真っ白、眺望は無いがとても気持ちが良い。
これから長い下り、膝を痛めない様に気を付けながら中道を青木鉱泉に向けて下りる。


DSC08235.jpg ナナカマド

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DSC08238.jpg タカネビランジ

DSC08240.jpg 御座石

DSC08241.jpg 足場の悪い道を下り

DSC08243.jpg 中道登山口に下りて来た


薬師岳から青木鉱泉へ向けての中道、樹林帯の岩や木の根の滑りやすい道が続く。
足場の悪い道を下って、やっと薬師岳(中道)登山口に下りて来る。
此処からは林道を歩き、青木鉱泉に戻る。
朝は少し空きが有った駐車場も、びっしりと埋まって満車だ。

ドンドコ沢の方は花も多く、写真には撮らなかったがアケボノソウ・サラシナショウマが綺麗だった。
天気さえ良ければ、中道コースの下りからも美しい富士山を見る事が出来る。

今回の鳳凰山、目的のホウオウシャジンが本当に多くて嬉しくなってしまった。
日帰りで予定通り歩く事が出来たので、良かった。










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