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小金沢山(2014.3m) 山梨県

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狼平、熊沢山・天狗棚山を眺め歩く


【山行日】2014年12月21日(日)
【天候】晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】小屋平(10:11)~石丸峠~昼食~狼平~小金沢山(13:15) 往路戻り・小屋平(15:30)


今年最後の山登り、2014mの小金沢山に山友と2人で登る。
裂石からの道路は冬季閉鎖になっているので、大菩薩初鹿野線を小屋平迄行く。
大菩薩は昨日は雪、暫く行くと道路がアイスバーンに・・・・・。
ノロノロ・・・・、やっとの思いで小屋平(石丸峠登山口)に到着した。
アイゼンを履き、予定より大分遅い出発になってしまった。


DSC00435.jpg 小屋平から登る

DSC00440.jpg 気持ち良い雪道

DSC00441_201412230154132d3.jpg 小金沢山、右に富士山

DSC00443.jpg 熊沢山を振り返る

石丸峠から熊沢山を後ろに、小金沢山へ向かう。
少し登ると見晴らしの良い天狗棚山に到着、此処で昼食にする。

DSC00444_201412230154125d7.jpg 小金沢山を前に昼食

DSC00445.jpg 南アルプス

眺望を楽しみながら腹ごしらえの後は、狼平迄下って行く。
笹原の狼平を過ぎると、樹林の中に入って行く。
何度かピークを越して、今日の目的の小金沢山頂上に着く。

DSC00448.jpg 狼平

DSC00452-1.jpg 小金沢山頂上

DSC00450_20141223015604bfe.jpg 富士山は

DSC00455.jpg 雲が・・・・

誰もいない頂上、2人だけで富士山を眺めようとしたが、残念雲が掛ってしまった。
2014mの山、無事に楽しく山登りが出来た一年だった事に感謝して、頂上を後にする。


DSC00456.jpg 樹林帯を戻る

DSC00457_201412230200572a4.jpg 足元注意

DSC00460.jpg 快適に歩ける狼平

DSC00461.jpg 天狗棚山へ登り返す

DSC00462.jpg 石丸峠、右上に熊沢山

最初の予定では、石丸峠から大菩薩峠・上日川峠・小屋平へ戻るつもりでいた。
出発時間が遅れたので、石丸峠から来た道を戻る事にする。

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                                        小金沢山の後ろに富士山

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                                        富士山を眺めながら・・・

DSC00469.jpg 下には大菩薩湖

DSC00472.jpg 駐車地に戻った


快晴、真っ白な雪道、暖かで穏やかな一日、楽しい一年の締めの登山が出来た。
山は楽しくルンルン・・・・・、帰りの車の運転が気がかり大仕事が待っている。
朝よりは融けて・・・・、やまと天目山温泉でゆっくりと疲れた神経を癒した。
温泉に浸かりながら、来年はあの山・この山と話に花咲かせた。




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| 2014年登山記録 | 23時20分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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茅ヶ岳・金ヶ岳    山梨県

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茅ヶ岳と富士山


【標高】茅ヶ岳(1704m) 金ヶ岳(1764m)
【山行日】2014年11月15日(土)
【天候】晴れ時々曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】観音峠(7:57)~尾根分岐(9:42)~茅ヶ岳頂上(10:21-11:13)~金ヶ岳(12:08-12:24)~分岐(12:38)~観音峠(13:52)


茅ヶ岳は深田公園からのコースとふれあいの里からのコースを何度か登り、楽しんでいる。
今回は観音峠からのコースを登る事にする。


DSC09996.jpg 観音峠からの案内図

DSC09940.jpg 道路脇に数台止められる


道路脇に車を停め、反対側が登山口になる。
土曜日なので何台か停まっているかと思ったが、誰もいない。
登り始めて直ぐに鎖・岩場の急登、ヤセ尾根の連続で気が抜けない。


DSC09942.jpg 登山口

DSC09943_201411160130568f2.jpg 富士山

DSC09945_2014111700383973e.jpg 早速、岩に鎖

DSC09948.jpg 船首岩

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                                        船首岩から瑞牆山・金峰山

船首岩からは富士山、瑞牆山・金峰山の眺望が良い。
幾つかピークを登り降りして、足元注意の岩場を乗り越えて進む。
目の前に大きな金ヶ岳南峰が迫り、茅ヶ岳への分岐を目指して登る。


DSC09951.jpg 金ヶ岳南峰と左に茅ヶ岳

DSC09952.jpg  岩を乗り越え

DSC09954.jpg 足元注意が続く

DSC09957.jpg 尾根の分岐に到着


金ヶ岳南峰に到着、右は金ヶ岳頂上、左は茅ヶ岳への分岐になる。
岩道の急坂を下って、登り返して茅ヶ岳に向かう。


DSC09960.jpg
                                            茅ヶ岳の奥に富士山

DSC09973.jpg 大きな岩の石門

DSC09962.jpg 石門をくぐって進む

DSC09964_20141117083611143.jpg 茅ヶ岳頂上

DSC09966.jpg 南アルプス方面

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観音峠から此処までは私一人だけだったが、茅ヶ岳頂上は何時も大勢の登山者が居る。
深田公園から登って来た人や、ふれあいの里から金ヶ岳と周回コースの人達で賑わう。
頂上の足元は霜柱が融けてグチャグチャ状態、滑らない様に注意。
冷たい北風が吹きつけて寒く、風当たりの弱い所を探して昼食にする。
富士山は綺麗に見えているが、八ヶ岳は雲が掛り、南アルプスも少し雲が掛る。
昼を食べてから分岐迄戻り、その先の金ヶ岳頂上(北峰)へ向かう。

  
DSC09978.jpg 金ヶ岳南峰(分岐)へ登る

DSC09974_201411170836104ea.jpg マツムシソウが一輪

DSC09983_20141117083611db5.jpg 金ヶ岳頂上

DSC09985_20141116013346895.jpg 鳳凰山

DSC09986_2014111601334619c.jpg 茅ヶ岳と富士山

DSC09987.jpg 分岐を観音峠へ下る


金ヶ岳頂上から分岐迄戻って、観音峠へ下りる。
「行きは良い良い、帰りは怖い・・・」、登りは大丈夫だった岩場や鎖場も、下りは難儀した所が有った。


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                         帰りも綺麗に見えた瑞牆山・金峰山、右下に電波塔

DSC09992_2014111601344970c.jpg 熊・・・日本カモシカかな?


岩場を下りようとした時、下の方にふと目に入った黒い塊・・・・「何!!」。
一瞬熊かと身体が固まった、熊除けの鐘の音に反応が無いし、ビクともしない。
回り道出来るような所ではないし、そーっとそーっと下りてと思っても、深い落ち葉がガサガサ・・・。
成るべく見ない様にして下りて、視線から外れそうな所で見ると、顔がこちらを向いている。
わたしはズーッと見られていたと言う事で、日本カモシカと分かればビクビクしなくて良いのだけれど。


DSC09995_20141116013449add.jpg 電波塔まで下りて来た


岩場・鎖場で足が着かない、見えない等でヒヤリ、黒い物体にヒヤリとした下りだった。
電波塔まで来れば登山口は近い、やはり誰とも会うことなく下りて来た。
私の車だけかと思ったら、もう一台停まっていて、単独女性の方が少しして下りて来た。
今日のコースは岩場・鎖場・急登・ヤセ尾根と、気が休まる間が無く面白い。
行程時間は短いが、とても充実感溢れる楽しめるコースだった。
景色も楽しめるので、今度は季節を変えて又登りに来よう。






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| 2014年登山記録 | 23時40分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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毛無山(1946m)  静岡県・山梨県

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毛無山頂上


【山行日】2014年11月5日(水)
【天候】うす曇りのち晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】登山口駐車場(7:50)~不動の滝(8:30)~レスキューポイント(9:18)~富士山展望台(10:42)~毛無山頂上(11:09-12:04)   往路戻り・駐車場(14:30)


富士山の眺望の良い事で知られている毛無山へ、2回目の登山になる。
前回は2004年1月に山友と2人で、雪を踏みしめて登った。


DSC09708.jpg 毛無山駐車場(500円)

DSC09709_20141106221852a50.jpg  毛無山登山道(左へ入る)

DSC09766.jpg 分岐を毛無山直登コースへ

地蔵峠へのコースを登り周回するつもりでいたが、出発が遅くなったので止めにした。
分岐を右に向かい、最初から岩場交じりの急登が始まり、その連続になる。

DSC09710.jpg 急登・岩場が続く

DSC09712.jpg 一合目から順に・・・

DSC09713.jpg 不動の滝見晴台

DSC09717_201411062201200ee.jpg 不動の滝

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二合目の標識が過ぎると、不動の滝見晴らし台に着く。
紅葉した木々と、高さの有る滝は見事、綺麗だ。
後ろから登って来た女性に此処で追い越され、軽々と登って行かれた。
四合目が過ぎると、開けたレスキューポイントが有る。

DSC09724.jpg  レスキューポイント

DSC09759.jpg ロープを掴んで

DSC09728.jpg 急登の連続

相変わらず同じような岩場の急登が続き、変化が欲しくなる。
八合目の後に富士山展望台があり、気分転換に良い。
御夫婦が下山して来た、朝早く登られたのでしょう。

DSC09731_20141106220119acd.jpg 富士山展望台

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                             展望台からの富士山、頭に雲が掛ってきた

やっと九合目が過ぎると、地蔵峠からの道と合流する。
此処からの道は今までとは違い、頂上迄とても歩き易い道になる。
合流地点の先に北アルプス展望台の岩があり、登って見る。
今日は南アルプス・八ヶ岳は良く見えているが、北アルプスはハッキリしなかった。
      
DSC09737.jpg 地蔵峠からの道と合流

DSC09738.jpg 北アルプス展望台

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                                                  南アルプス

DSC09740.jpg 八ヶ岳

頂上に到着、誰もいません。
私を追い越した女性の方は、周回コースに向かったのか姿は有りません。
富士山を見ながら昼食にしていると、二人の女性と単独のトレイルランの女性が登って来られた。

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                          毛無山頂上、正面に富士山、右下に駿河湾

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DSC09745.jpg 一等三角点

頂上でゆっくりとしてから、往路を下りる事にする。
岩混じりの急坂と岩場が続く道のり、下山の方が神経を使い疲れた。
今日は女性が多いと思いながら下りていると、単独男性お二人が登って来られた。
「この登りは、キツイですネ・・・。」と、まだ先は長い、頑張って・・・・・。

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DSC09770.jpg

登山口には、昔金の採掘が盛んだった跡が残されています。

今回は登らなかった地蔵峠、頂上の少し先の毛無山最高点にも行って見たいと思う。
今度は、季節を変えて出発時間を早くして登る事にしよう。




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| 2014年登山記録 | 00時06分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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雲取山・飛龍山(2日目)  東京都・埼玉県・山梨県

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朝陽に照らされる雲取山頂上と富士山


【標高】雲取山(2017m) 飛龍山(2077m)
【山行日】2014年10月24・25日(金・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 道の駅・たばやま(6:17)~サヲウラ峠(8:40-8:50)~三条の湯(10:54-11:14)~三条ダルミ(13:55)~雲取山頂上(14:40-15:03)~雲取山荘(15:25)
2日目 雲取山荘(5:23)~雲取山頂上(5:55-6:30)~三条ダルミ(6:51)~北天ノタル(9:16)~飛龍山頂上(10:05)~分岐~禿岩(10:30-11:37)~分岐~前飛龍(12:25)~熊倉山(13:29)~サヲウラ峠~道の駅・たばやま(15:50)


去年10月に三ノ瀬から飛龍山へ日帰りで登ったので、今回は丹波から登る事にする。
道の駅たばやまに駐車し、サヲウラ峠から三条の湯経由で雲取山と飛龍山への1泊2日の行程。

2日目 今日は雲取山から飛龍山へ向かい、禿岩で景色を眺めながら昼食にして丹波へ下る。
朝食は自炊で済ませ、東の空がオレンジ色に輝き急いで頂上へ登らなければと・・・・。
気持ちは焦るが身体が重い、これでは日の出に間に合わないかもと諦め気味で頂上へ。

DSC09391.jpg 小屋を後に頂上へ登る

「お母さん、早く・早く・・・・。」と、昨夜食事のときに一緒だった青年が、大きな声を掛けてくれた。
太陽が上がって来ている、間一髪カメラを出しシャッターを押す事が出来た。

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                                       間に合った、美しい御来光

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                           みんなのお顔も真っ赤か・・・・・、正面に富士山

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                                        飛龍山の奥に南アルプス

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DSC09416.jpg 雲海
                                  
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DSC09406.jpg 頂上で一枚

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                                   避難小屋の方に移動して富士山

頂上からの景色、何時までも眺めていたい。
同室の若い女性、「お先に・・・・。」と鷹ノ巣山から奥多摩湖へと出発して行った。
いつの間にか人影は少なくなってしまい、飛龍山へ向けて出発する。

DSC09437.jpg 三条ダルミに下って、飛龍山へ

DSC09439.jpg 三条ダルミから富士山

DSC09445.jpg 狼平で苔に霜

DSC09456.jpg 富士山を見ながら進む

DSC09459.jpg 危険な所には鉄の橋が

DSC09462_20141028215442eff.jpg 飛龍山と富士山

DSC09470.jpg 北天ノタル

三条ダルミからは歩き易い道を狼平へと進み、北天ノタルまで富士山を左に見ながら歩く。
北天ノタルに着けば、飛龍山はもう少し、頂上へ向けて登る。

DSC09473.jpg 雲取山を振り返る

DSC09475.jpg 飛龍山

飛龍山頂上は樹木に囲まれて、眺望は無し・・・と思っていた。
頂上標識は富士山の方を向いて立てられ、木が小さい時は富士山が良く見えただろう。
此処まで来て、やっと登山者(将監小屋から来た)4名と出会う。

DSC09476.jpg 分岐まで下って、禿岩へ

DSC09477_2014102821562006c.jpg 見晴らしの良い禿岩へ

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                                   禿岩より富士山、手前に大菩薩嶺

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                                             大きな和名倉山   

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                                             連なる南アルプス

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                                         富士山と右に南アルプス

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                                      南アルプスから奥秩父の山々

DSC09486.jpg 山肌の紅葉

禿岩で昼食にしながら、最高の眺望を楽しむ。
飛龍山へ来たら、此処(禿岩)へ寄らずに帰るのは勿体ない。
分岐まで戻り、前飛龍へ下る。

DSC09508_20141028215716b1f.jpg 前飛龍

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                                         雲取山から奥多摩の山々

DSC09514.jpg 急な道を下る

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DSC09523.jpg

DSC09526.jpg 熊倉山

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DSC09532_20141028215814419.jpg

DSC09536.jpg

DSC09545_20141028215908b44.jpg

DSC09547.jpg

熊倉山手前からは紅葉の林、歩き易い道を上を見ながら歩く。
サヲウラ峠まで気持ち良く下りてきて、少し休憩をして丹波へ下る。

DSC09549.jpg サヲウラ峠

DSC09553.jpg 丹波の集落が下に

DSC09555_20141028215907112.jpg 道の駅たばやまへ戻った



2日間とも天候に恵まれ、美しい景色・紅葉と思う存分楽しむ事が出来た。
丹波からのコースは余り利用しないのか、静かな山歩きが出来た。
雲取山荘で皆さんの様子を伺うと、電車・バスを利用して来た人が殆どだった。
鴨沢から登って三峰口へ(その反対や)、同室の方の様に奥多摩湖へと、縦走する人が多かった。

シラヒゲソウが咲く事が分かったので、来年はその時期に登る事にしよう。








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雲取山・飛龍山(1日目)   東京都・埼玉県・山梨県

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朝陽に照らされる雲取山頂上と富士山


【標高】雲取山(2017m) 飛龍山(2077m)
【山行日】2014年10月24・25日(金・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 道の駅・たばやま(6:17)~サヲウラ峠(8:40-8:50)~三条の湯(10:54-11:14)~三条ダルミ(13:55)~雲取山頂上(14:40-15:03)~雲取山荘(15:25)
2日目 雲取山荘(5:23)~雲取山頂上(5:55-6:30)~三条ダルミ(6:51)~北天ノタル(9:16)~飛龍山頂上(10:05)~分岐~禿岩(10:30-11:37)~分岐~前飛龍(12:25)~熊倉山(13:29)~サヲウラ峠~道の駅・たばやま(15:50)


去年10月に三ノ瀬から飛龍山へ日帰りで登ったので、今回は丹波から登る事にする。
道の駅たばやまに駐車し、サヲウラ峠から三条の湯経由で雲取山と飛龍山への1泊2日の行程。


DSC09246_20141027213408375.jpg 道の駅に駐車して

DSC09248.jpg 411号から右に入る

DSC09251.jpg 柵を開け、畑の脇を通る


天気予報では晴れだが、昨日迄雨が降っていた為靄が掛り樹林帯が薄暗い。
「熊出没注意」に熊除けの鈴を一つ多く鳴らしながら、急登を峠へ向かう。

DSC09256.jpg 薄暗い森を登る

DSC09264.jpg  靄がかかって

DSC09267.jpg  太陽の光が差して来た

DSC09275.jpg  サヲウラ峠に着いた

DSC09277.jpg

DSC09279_20141027214424c8f.jpg  森の守り主(中川翁)の祠

DSC09278.jpg サヲウラ峠から三条の湯へ

今日は身体が重く調子が出ない儘、やっとサヲウラ峠に着いた。
靄がまだ掛っているが、紅葉した木々の林の様子がとても良い。
休憩して三条の湯へ向けて出発し始めると、明るくなり青空が綺麗だ。

DSC09291.jpg 木々の紅葉が綺麗

DSC09293.jpg

DSC09294_20141027233449faa.jpg

DSC09296.jpg

DSC09306.jpg

黄色や赤・オレンジ・・・・綺麗な色に見惚れ、上ばかり見てしまう。
ふと目の前の林の一点が明るいのにビックリ、何事・・・と足を停めてしまった。
こんなに近くにブロッケン現象が、こちらも負けずに綺麗な色だ。

DSC09309.jpg 間近にブロッケン現象

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DSC09319_20141028000026c5a.jpg

DSC09320.jpg

DSC09325.jpg 

DSC09324_20141028000025bea.jpg 足元も綺麗

DSC09329.jpg 沢筋まで下ってきた

DSC09327.jpg 段々に石積みされた跡・・・

DSC09334.jpg 三条の湯

DSC09336.jpg 真っ赤に染まって

三条の湯迄は緩やかに下り、沢を幾つか越えて到着する。
小屋周りの紅葉も見頃、屋根の上の大きな木が真っ赤になっていた。
此処から三条ダルミへは、だらだらと長い登りになる。

DSC09338.jpg 休憩に丁度良い場所

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DSC09344.jpg 可愛い! クサギの実

DSC09348_2014102800022267e.jpg 

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DSC09369.jpg 雲取山が見える

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DSC09373_20141028000220793.jpg 三条ダルミから雲取山へ

DSC09375.jpg 頂上へキツイ登り

疲れた身体に、三条ダルミから頂上までの登りは堪えた。
頂上で景色を眺めて休憩し、雲取山荘へ下った。

DSC09377.jpg やっと着いた頂上(山梨県側)

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                                    小雲取山からの登山道を見降ろす

DSC09382.jpg 雲取山頂上

DSC09383.jpg 雲の上に富士山

DSC09389.jpg 雲取山荘


何度か泊った事が有る雲取山荘、部屋にコタツが有るのが嬉しい。
鴨沢からと三峰からの方と3人で、炬燵の周りに布団を敷きゆったりと寝る事が出来た。
明日の予約は268名とか、大変な混雑ぶりが想像できる。

今日丹波から雲取山迄に行き会った登山者は一人、若い男性の方に追い越された。
東京都の水道局の調査の方が8名、鹿の食害調査の方2名とお会いした。
頂上に着くと、避難小屋を利用する方がノンビリと景色を眺めていらした。


2日目 雲取山荘~雲取山頂上~飛龍山~禿岩~前飛龍~熊倉山~サヲウラ峠~丹波





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