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権現岳(2715m) 山梨県・長野県

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権現岳・阿弥陀岳・中岳・赤岳



【山行日】2013年11月14日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】天女山駐車場(7:06)~天の河原(7:19-7:23)~前三ツ頭(9:36)~観音平への分岐(10:17)~三ツ頭(10:21)~権現岳頂上(11:23-12:33)  往路戻り 天女山駐車場(15:18)


gonn.jpg
今日のコース(青)


今日は何度か歩いた事が有るコース、天女山駐車場から権現岳に登る。
長い樹林帯の急登を頑張った後は、素晴らしい景色が待っている。

朝6時30分過ぎに駐車場に着くと、一台の車もなく私の車だけだ。
準備を済ませ天の河原に向かう。
天の河原からは早速綺麗な富士山や北岳などが美しい姿を見せていた。


DSC01193_201311180117022e6.jpg 天女山駐車場

DSC01194_201311180117012e2.jpg 天の河原

DSC01201_20131118011701f04.jpg 富士山

DSC01199_201311180117010b1.jpg 南アルプス

DSC01203_201311180117010b7.jpg 奥秩父連峰

天の河原を後に、頂上からの眺望を楽しみに長い樹林帯の急登に向かう。
青空にこれから登る山々、前三ツ頭・三ツ頭・権現岳の姿を見る事が出来る。

DSC01205_20131118011849abf.jpg これから登る山々

DSC01213_20131118011848372.jpg 樹林帯の急登が続き

DSC01216_20131118011848236.jpg 霜柱を踏んで登る

DSC01217_201311180118484d3.jpg 前三ツ頭が間近に

前三ツ頭に着くと視界が開け、南アルプスから中央アルプス・御嶽山の眺望が綺麗だ。
雲海に浮かぶ富士山、金峰山の五丈岩のとんがりが可愛い。

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                                      南アルプス、右奥に中央アルプス

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                                       中央アルプス、右奥に御嶽山

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                                 前三ツ頭から登って富士山、左に金峰山

DSC01234_201311180119545a7.jpg 登山道に雪

DSC01238_20131118011954b58.jpg 分岐より編笠山と西岳

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                 編笠山の向こうに左から、中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳・北アルプス

三ツ頭に着くと、今日の目的地・権現岳は目前になる。
八ヶ岳の最高峰・赤岳が高く聳えて、八ヶ岳連峰が美しい。


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                                                  三ツ頭頂上

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                                左からギボシ・権現岳・阿弥陀岳・中岳・赤岳

DSC01253_201311180121122b7.jpg 権現岳・赤岳を後ろに一枚


此処まで、誰とも会う事は無かった。
権現岳の鎖場の所で、頂上から下りてきた単独男性と出会った。
この方は観音平から編笠山に登り、権現岳・三ツ頭から観音平に戻る周回コースを行く。
「頂上は混んでいますか?」
「男性が一人だけいましたョ。」と、三ツ頭に向かって行かれた。


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                                                 三ツ頭と富士山

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              霧氷の付いた木々と権現岳を見上がる、頂上に一人登山者の姿が見える

DSC01268_201311180121110b0.jpg 権現岳頂上

DSC01313_20131118012344f6a.jpg 頂上岩峰の下に石祠

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                                           権現岳の岩塊と富士山

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                                 頂上よりギボシの奥に乗鞍岳・北アルプス

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                                                   北アルプス

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                                中央アルプス・御嶽山・乗鞍岳・北アルプス

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                                南アルプス・中央アルプス、手前は編笠山

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                        左奥は蓼科山、赤岳の左奥に横岳・硫黄岳が見えている

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                金峰山の五丈岩が良く見える(右のとんがり、写真では分かりにくい・・)

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大きな岩塊の権現岳頂上に着くと、先ほど居られた男性のかたは下りて行かれ、私一人になった。
素晴らしい景色、権現岳頂上独占・・・・・、岩の上でゆっくりおにぎり・パンを食べる。
ギボシの方を見ると、登って来られる2人の姿が見える。
待って居たい気持ちも有るがまだ時間が掛りそう、下山する事にする。


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                                              樹氷の木々と富士山

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                                   赤岳から伸びる県界尾根と真教寺尾根

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           三ツ頭と富士山・南アルプス、三ツ頭から右の尾根は木戸口公園から観音平へ

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DSC01346_20131118012507322.jpg

DSC01347_2013111801255710f.jpg 浮かれだしたのか?・・・・枯れ木

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                                   北岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳

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                              前三ツ頭まで下って来て、富士山と南アルプス


前三ツ頭迄快調に下りきて、十分景色を堪能し樹林帯に入る。
その頃からガスが出て来て、天の河原に着いた時には富士山も南アルプスも姿を隠していた。
駐車場には数台の車が停まって居り、これから天の河原に向かう観光客の姿が有る。


DSC01353_20131118012557433.jpg 駐車場に戻った



スッキリとした景色、霜柱、初雪、樹氷・・・・、慣れ親しんだ山で一日楽しむ事が出来た。
何時も登山者が多い八ヶ岳、今日は一人でノンビリと出来て良かった。





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| 2013年登山記録 | 23時22分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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黒金山(2231.6m) 山梨県

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牛首のタルから富士山


【山行日】2013年11月3日(日)
【天候】薄曇り・晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】市営駐車場(6:13)~西沢渓谷~黒金山登山口(7:55-8:10)~紅葉台(9:06)~牛首ノタル(10:58)~黒金山頂上(11:40-12:28)~黒金山登山口(14:43-15:03)~旧森林軌道~市営駐車場(16:20)

黒金山
今回のコース(紺色)


何回か乾徳山に登った事が有るが、その先の黒金山に行って見たいと思っていた。
コースは乾徳山から、西沢渓谷から、天科からのが有る。
今回は紅葉の西沢渓谷を楽しみながらのコースにした。



DSC01028.jpg 西沢渓谷駐車場

DSC01030.jpg 分岐を渓谷へ

DSC01038.jpg 二俣吊橋より鶏冠山

DSC01041.jpg 大久保の滝

DSC01046.jpg 三重の滝

DSC01056.jpg 竜神の滝

DSC01060.jpg 貞泉の滝

DSC01064.jpg 鎖を掴み進む

DSC01067.jpg 方杖橋から七ツ釜へ

DSC01070.jpg 七ツ釜五段の滝

DSC01074.jpg 七ツ釜(上部より)


紅葉シーズン真っ盛り、朝早くから渓谷を楽しむ人達が並んで歩く。
これより遅い出発だと、思うように歩けなくなっただろう。
七ツ釜五段の滝を眺め渓谷終点の休憩ポイント、ゆっくり腹ごしらえをする。
此処が黒金山の登山口なので、これからが今日の本番の山登りだ。


DSC01083.jpg 西沢渓谷終点

DSC01086.jpg 黒金山登山口

DSC01087.jpg 倒木が道を塞ぐ

DSC01091.jpg 色鮮やかな楓

DSC01092_20131107114853b33.jpg シャクナゲのトンネル

DSC01094.jpg 紅葉台

DSC01096.jpg 紅葉台から


参った参った、登山口から紅葉台までいきなりの急登で疲れきってしまった。
シャクナゲの群生地、その時期ならばこの急登も楽しめるかもしれない。
その先はひたすら樹林帯のなかを歩く。
途中に何か所か見晴らしの良い露岩が有り、ホッとし又樹林帯の中へ向かう。


DSC01100.jpg 見晴らしの良い岩から黒金山

DSC01102.jpg 深い樹林帯

DSC01103.jpg 倒木、登山道は何処?

DSC01104_20131107114945713.jpg タコ足の様、ここは潜って・・・

DSC01128.jpg 苔生した森、薄い踏み後・・・

DSC01105.jpg 更に倒木が多くなる


誰とも行き合わない、何処までも続く樹林帯、道を塞ぐ倒木、気が重くなる。
天気予報は曇り、頂上へ行っても眺望は無いかもしれない・・・・。
やっと着いた牛首ノタル、思ってもいなかった素晴らしい景色が待っていた。
一人で「ワーッ、綺麗だ!!」。
何か音がするので、後ろを見ると単独の女性がやってきた。
お互いに、「良かった、人に逢えた。」と。
この方も途中で引き返そうかと・・・思ったそうだ。
「この富士山の景色を見る事が出来て、来た甲斐があった、嬉しい。」と。
もう一頑張りすれば頂上、一緒に出発したが私は疲れ切って・・・・・。


DSC01106.jpg 見晴らしの良い牛首のタル

DSC01109.jpg 富士山と乾徳山

DSC01111.jpg 頂上は団体さんで賑やか

DSC01120.jpg 黒金山頂上


やっとの思いで頂上へ着いたら、何と賑やかに大勢の登山者が楽しんでいた。
一組で25名とか、下りて行かれた後は先ほどの女性と2人だけになった。
見晴らしの良い頂上、昼寝がしたくなるような場所、ゆっくりと昼食にした。
暫くすると、一人の男性が乾徳山からやってきた。


DSC01112.jpg 頂上から富士山

DSC01113.jpg
                                         甲武信ヶ岳・破風山・雁坂嶺

DSC01114.jpg 金峰山(五丈岩)

DSC01116.jpg 南アルプス


まだまだ居たいけど、樹林帯の道が待っているので下山にする。
西沢からの女性と一緒にと思ったが、私は遅いので先に行って頂いた。
倒木が道を塞ぎ、「あれ、踏み後が無い・・・・。」「迷ってはいけない。」
少し方向を変えて進んでみる、あった薄い踏み後が、登山道に戻った。

黒金山登山口迄戻れば、西沢渓谷は観光客で賑わっている筈だ。
案の定、大勢の観光客が休んでいたので、私も朝と同じ場所でゆっくり休憩する。
その後はトロッコ道を紅葉を楽しみながら、駐車場迄戻る。


DSC01132_20131107115355507.jpg 旧森林軌道を見降ろす

DSC01135.jpg トロッコ道を行く

DSC01136.jpg 紅葉を楽しみながら

DSC01141_2013110711535446f.jpg 昔活躍したトロッコ

DSC01151.jpg 駐車場に戻る


長い行程・荒れた登山道、西沢渓谷からは私と女性と2人だけだった。
団体さんは大平からの林道を進んだ広い駐車場から登って来られた。
今度は私もそのコースで登り、牛首のタル・頂上でノンビリと楽しみたいと思う。







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| 2013年登山記録 | 09時30分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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乾徳山(2031m) 山梨県

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頂上直下の一枚岩を登る


【山行日】2013年10月18日(金)
【天候】霧
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】登山口駐車場(8:53)~国師ヶ原(10:38)~月見岩(11:04-11:21休憩)~扇平~頂上(12:13-12:43昼食)  往路戻り・駐車場(15:03)

kenn.jpg


近場で楽しめる山、岩場を登った頂上からの景色を息子にも見せたいと登った。
人気の山、平日にもかかわらず単独の方やグループの方々が大勢登って居られた。


RIMG0336_201310212233556d8.jpg 登山口近くの駐車場

RIMG0337.jpg 林道歩きから登山口へ

RIMG0338_20131021223354d00.jpg 深い樹林帯を登る

RIMG0340.jpg 銀晶水

RIMG0344.jpg 錦晶水

RIMG0345_201310212235409a3.jpg ガスに覆われた頂上方面


樹林帯の長い登り、やっと開けた国師ヶ原に着く。
頂上方面はガスが掛り、眺望は望めそうに無い。
国師ヶ原を直進、鎖場から頂上への道を行く。


RIMG0347_20131021223539225.jpg 国師ヶ原を直進

RIMG0349.jpg 月見岩

RIMG0350.jpg 霧につつまれた扇平


扇平から先は大きな岩になり、鎖場になる。
スパッと割れた髭剃岩、間に入って行く息子・・・・・。
「出られなくなっても知らないよ!」
不安になったか、ちょっとで戻ってきた。
髭剃岩の先から大きな岩と鎖になる。


RIMG0354_20131021223538e6f.jpg 髭剃岩

RIMG0356.jpg 大きな岩を登り

RIMG0381_20131021223724418.jpg 最初の鎖場

RIMG0360_20131021223724742.jpg 次の鎖場


頂上直下の鎖場には迂回路があるが、勿論真っ直ぐ進み天狗岩見上げる。
大きな岩に鎖、これを登れば頂上だ。


RIMG0361.jpg 最後の鎖場へ

RIMG0363.jpg 頂上直下の天狗岩

RIMG0364_20131021223719908.jpg スイスイ登っていますね~

RIMG0373_201310212239091ad.jpg 乾徳山頂上


息子は簡単そうに鎖を登って頂上へ、次は私の番だ。
息を整え、いざ鎖を掴み・・・・・・何とか登って頂上へ到着。
ガスに包まれ見晴らしはゼロ、でも高い岩の上の頂上での昼食は気分良い。
下山、扇平迄来るとガスが晴れて景色が見えるようになってきた。


RIMG0385.jpg 霧が晴れてきた扇平

RIMG0392_2013102122390983e.jpg 月見岩に登って


国師ヶ原への林の中に鹿の群れ、ジッとにらめっこ(見つめあい)する。
全然動く気配が無いので、痺れを切らし下り始める。


RIMG0396_20131021224003ce4.jpg 前の林に鹿の群れ

RIMG0397_20131022095221a5e.jpg ジッとして動きませんね~

RIMG0395_20131021223908036.jpg お尻が可愛い・・・



3回目の乾徳山、富士山の美しい景色は見られなかったが岩場・鎖を息子と楽しんだ。
前回2011年11月24日は晴れていたので、富士山が綺麗だった。
家から近いので、又登りに来る事にしよう。











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| 2013年登山記録 | 01時24分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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飛龍山(2077m) 山梨県

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禿岩より


【山行日】2013年10月14日(月・祭)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
 三ノ瀬(6:43)~将監小屋(8:16-8:31朝食)~飛龍山頂上(10:54)~禿岩(11:28-12:10昼食)~将監峠~牛王院平~三ノ瀬(15:20)


雲取山には何度か登った事があるが、隣の飛龍山には登った事が無かった。
今回は三ノ瀬から日帰りで登って来る。


飛龍
今日のコース


DSC00954.jpg 民宿に駐車(500円)

DSC00955.jpg 登山道入り口

DSC01001.jpg 尾根道との分岐

DSC00959.jpg 将監小屋

DSC00960.jpg 小屋から雲取山方面へ

DSC00962.jpg 登山道の様子

DSC00987_20131015150330741.jpg 禿岩分岐

DSC00971.jpg 山頂への分岐

DSC00967.jpg 飛龍山頂上


分岐から飛龍山頂上へ、見晴らしは無いがシャクナゲの木が沢山あるので、時期を選べば綺麗だろう。
分岐に戻り、禿岩に寄る。
此処からの眺望は良いのだが、朝見えていた富士山は雲の中に隠れてしまった。
暖かい岩の上で、一人ゆっくりと景色を眺めながら昼食にする。


DSC00974.jpg 禿岩より

DSC00975.jpg

DSC00978.jpg

DSC00983.jpg 禿岩で昼食にする

DSC00988.jpg 帰り登山道の様子

DSC00994.jpg 深い沢に橋

DSC00996.jpg 

帰りは将監小屋に戻らず、将監峠へ向かい尾根道を下って三ノ瀬に戻る。
将監小屋迄の林道より尾根道の方が歩き易く、足にも柔らかくて良い。

DSC00998.jpg 将監峠


今日のコースは雲取山から笠取山・甲武信ヶ岳への縦走コースの一部。
行き会った方々も、テント泊で縦走の方が多かった。
小屋から飛龍山迄はあまり変化のない道、唯一禿岩からの景色が見所になる。
マイペースで気持ち良く、思ったより快調に歩けたのが良かった。






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| 2013年登山記録 | 15時37分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲斐駒ヶ岳(2967m)  山梨県・長野県

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頂上より(富士山・鳳凰山・早川尾根、右奥北岳、手前に花崗岩の摩利支天)


【山行日】2013年10月7・8日(月・火)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 尾白川渓谷駐車場(8:00)~横手と合流~刀利天狗(昼)~五合目小屋跡~七丈第二小屋(14:52)
2日目 七丈第二小屋(4:50)~八合目御来迎場~甲斐駒ヶ岳頂上(7:15-8:00)~七丈第二小屋(9:20-9:45)~刀利天狗(昼)~尾白川渓谷駐車場(15:10)

甲斐駒ヶ岳は今回で4回目、黒戸尾根(2004年11月・2010年8月)、北沢峠から(2006年11月)に登った。
今日は黒戸尾根の長いコースを一人で登る。


駒ヶ岳
歩いた黒戸尾根コース

 

DSC00743.jpg 竹宇駒ヶ岳神社にお参りして

DSC00747.jpg 尾白川に掛る吊橋を渡る

DSC00752.jpg 樹林帯を登る、まだまだ続く・・・

DSC00756.jpg  横手からの道と合流

DSC00761.jpg  刃渡り

DSC00765.jpg  刀利天狗で昼食

DSC00766.jpg  五合目小屋跡、下山は登るの標識

DSC00769.jpg 登りなので下って行く

最初はこの標識、ちょっと頭が混乱気味だったが今はよ~く分かる。
頂上に向かう場合は、どんどん下って・・・下ったら、長ーい梯子を登る。

DSC00774.jpg 下った先には、大きな岩

DSC00775.jpg  沢山の石仏・石碑・剣

DSC00778.jpg 岩の後ろの長い梯子を登る

DSC00782.jpg 綺麗に紅葉して

DSC00783.jpg 下った橋の先に、梯子が見える


DSC00899.jpg この山も越えて行く

DSC00785.jpg 次々と梯子の連続

DSC00788.jpg 急な梯子も鎖が有るので、助かる


DSC00789.jpg 岩ゴロゴロ

DSC00906.jpg 続く梯子

DSC00790.jpg 七丈小屋に到着

今日の行程は殆ど樹林帯の中、五合目から小屋迄は鎖・梯子の連続。
小屋に着いて泊りの手続きの後、第二七丈小屋へ移動する。
3回目にして初めての夕食が有り、ビックリ超豪華で美味しかった。
小屋泊りは7人、ご夫妻・単独男性・素泊り3人グループと私、和気あいあいの雰囲気だった。
明日は7人で頂上にと・・・・、眠りに就いた。


2日目、4時に皆起き出し身支度を始める。
私は単独男性の方とご来光に間に合うように、小屋を出る。
テント場には一つだけ、ポツンと張られていた。
八合目御来迎場にて御来光、素晴らしい景色が広がる。

DSC00805.jpg
八合目御来迎場より御来光(5:43)、鳳凰山の後ろに富士山

DSC00794.jpg
鳳凰山(オベリスク)と富士山 

DSC00796.jpg

DSC00816-1.jpg
北アルプス 

DSC00814.jpg 八合目御来迎場、甲斐駒ヶ岳を後ろに

美しい御来光、浮かび上がる富士山・鳳凰山、北アルプス、奥秩父の山々・・・・。
十分楽しんだ後は、もう一踏ん張り頂上へ向け岩場・鎖場を登る。

DSC00827.jpg 岩場をよじ登る

DSC00829.jpg
右から(摩利支天、北岳、早川尾根、鳳凰山、富士山)

DSC00832.jpg
九合目(大岩と剣、鳳凰山と富士山)

DSC00838.jpg
駒ヶ嶽神社本社と向こうに駒ヶ岳頂上

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花崗岩の白砂を登る同宿のご夫妻(頂上は目前に)

DSC00846.jpg
甲斐駒ヶ岳頂上
 
DSC00852.jpg
左から(中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス)

DSC00859.jpg
静かな頂上、景色、美しい花崗岩

DSC00862.jpg
向こうに八ヶ岳、同宿の3人グループの方がノンビリと楽しんで居られますね~。

DSC00863.jpg
北アルプスの連なる山々

DSC00865.jpg
手前に摩利支天、仙水峠から急登の栗沢山、アサヨ峰から鳳凰山への早川尾根。

DSC00871.jpg
左から(黒戸尾根、八合目御来迎場、九合目岩と剣)


DSC00886.jpg
黒戸尾根、手前の紅葉場所に七丈小屋

DSC00878.jpg
八ヶ岳

DSC00879.jpg
鳳凰山と富士山

DSC00887.jpg
稜線の紅葉と奥に鋸岳

DSC00890.jpg
テント場より紅葉と鳳凰山

DSC00911.jpg 可愛いジンジソウ



やっぱり来て良かった甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根は長いけど面白みが十二分ある。
今回の目的の一つ、大岩山から駒ヶ岳への登山道が通れるようになったというので、
七丈小屋の管理人さんがコツコツと整備されていたので、お話を聞きたかった。
夕食時、美味しい食事を頂きながら色々お話しをすることが出来た。
クモイコザクラ・サクラソウの咲く場所まで、教えて頂き嬉しかった。
「・・・・・・道、と名前を付けられないのですか?」と、お聞きして見ると
「そんなの、いらない!」と、あっけない御返事。
「明日は荷揚げに下りるから・・・・。」、小屋は留守になると。
頂上から下りて来てみると、小屋の中は綺麗に整頓されていた。
小屋を後にし、鎖場・岩場を過ぎ樹林帯を下っていると、下から登って来る方が・・・。
荷を背負われた管理人さんが、登って来られた。
何と早い事、凄いナ~と、またまた感心させられてしまった。
七丈小屋を守ってから18年になるとか、私が2004年に登った時の壊れそうな梯子・・・も
全て今の様なきちんとした状態に整備したそうだ。
教えて頂いたクモイコザクラ、来年会いに登れると良いな・・・・。
最高に楽しく、嬉しく、充実した山登りが出来た。







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| 2013年登山記録 | 00時33分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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