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三ツ峠山(1785m) 山梨県

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 頂上から

【山行日】2012年12月19日(水)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
いこいの森(8:30)~だるま石(8:45)~股のぞき(9:19-9:26)~八十八大師(10:19)~三ッ峠(11:15-12:15 昼食) ~いこいの森(13:57)


三ツ峠山は富士山の眺望と岩場のロッククライミングで良く知られている。
何度か登った事があるが、今回は表口コースを一人で登る。


いこいの森に駐車し、少し進むと三ツ峠登山口になる。
直ぐだるま石が有り、そこから急な登りが続くが、所々にベンチがあり休むのに丁度良い。
股のぞきからは早速美しい富士山の景色が楽しめる。


DSC03697.jpg 憩いの森に駐車、三ツ峠が見える

DSC03699.jpg 三ツ峠登山口

DSC03701.jpg だるま石

DSC03703.jpg 股のぞき

DSC03704.jpg 股のぞきから

八十八大師に着くと、登山道も緩やかになりロッククライミングの岩場の基部を通る。
大きな岩が聳えて大迫力、今日は誰も岩に取り付いて居なかった。

DSC03711.jpg 馬返し、更に急登になる

DSC03714.jpg 八十八大師

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DSC03721.jpg 
                               大きな岩峰が現れる、岩壁の基部を通る

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DSC03730.jpg 凍りついて

DSC03734.jpg

DSC03788.jpg 高い岩壁、向こうに四季楽園

DSC03783.jpg 岩壁にツララ

DSC03779.jpg 三ツ峠山荘へ

DSC03744.jpg 頂上が見える


分岐を左へ、狭い急な階段を登り三ツ峠山荘へ出る。
見晴らしの良い広い台地、今日は私一人だけだ。
四季楽園の前を通り、三ツ峠山頂(開運山)へ登る。
頂上で絶景を楽しみ、ちょっと下りた日当たりで富士山を眺めながら昼食。
此処は良い場所だと思い、下山の時に確認したら凄い岩の上だった。


DSC03749.jpg 三ツ峠山(開運山)頂上

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                                             頂上から富士山                                           
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                                    御坂山の向こうに南アルプス

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                                   金峰山・国師ヶ岳、左に八ケ岳

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                                      360度の眺望を楽しんだ

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DSC03776.jpg


今まで登った時は大勢の人が居る時ばかりだったが、今日出会ったのは4人だけ、
思う存分静かな山を楽しむことが出来た。
今度は違うコースで登り、木無山・御巣鷹山から頂上(開運山)へ行こう。
未だ花の咲く時期に登って居ないので、来年は花の時季に登ろう。


DSC03798_20121221114410.jpg 下山して眺める三つ峠山





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| 2012年登山記録 | 23時15分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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杓子山・鹿留山  (山梨県)

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杓子山頂上より


【標高】杓子山(1597m) 鹿留山(1632m)
【山行日】2012年12月7日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
二十曲峠(8:20)~立ノ塚峠(9:11)~子ノ神(10:27)~鹿留山(10:34)~子ノ神(10:42)~杓子山(11:13-12:29)~子ノ神(12:58)~二十曲峠(14:32)

杓子山へは以前、鳥居地峠・不動ノ湯から登っているので、今回は二十曲峠から登る事にする。
二十曲峠は富士山の撮影スポットで人気のある場所と云う事で、今日も富士山が美しく見えている。
私が峠に着くと、一台の車が止まっていた。
朝焼けの富士山の写真を撮りに来たと・・・・、綺麗だったのかな。


DSC03598.jpg 二十曲峠


二十曲峠から立ノ塚峠まではアップダウンを幾つか繰り返すが、道はとても歩き易い。
落ち葉の下は霜柱、ザクッザクッと大きな音がする。
立ノ塚峠から子ノ神迄は急登・岩場となる。

DSC03610.jpg 歩き易い道を行く

DSC03607.jpg 立ノ塚峠(内野への分岐)

DSC03663.jpg 岩場が続き

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                                   立ノ塚峠から進み岩場上より富士山

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                                                   風が強そう

DSC03629.jpg 子ノ神(鹿留山への分岐)

DSC03626.jpg 鹿留山頂上


子ノ神から鹿留山往復して来てから、杓子山へ向かう。
杓子山への途中、岩場からの眺望が良い。


DSC03636.jpg
                                  杓子山への途中、眺望の良い岩

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杓子山頂上でゆっくり景色を楽しみながら昼食、往路を戻る。
今日出会った人は、不動ノ湯から登って来た単独の男性2人だけ。
二十曲峠からは私一人だけ、鈴の音と富士山を眺めながらの楽しい山になった。


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DSC03647_20121209153109.jpg 杓子山頂上にて

DSC03662.jpg 急坂はトラロープを掴み

DSC03671.jpg 左に杓子山、右に鹿留山

DSC03675.jpg

DSC03667.jpg


二十曲峠に戻ると、何台もの車と人が、三脚を立てて夕日の沈むのを待っている。
私も待って眺めてみたい美しい景色、まだまだ太陽は高い・・・・・景色を諦め車を走らせ家に戻った。


DSC03678.jpg 次から次と車が、二十曲峠




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| 2012年登山記録 | 23時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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十二ヶ岳(1683m) 山梨県

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ユラッ・・・十二ヶ岳吊橋


【山行日】2012年11月28日(水)
【天候】晴れ・曇り
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】文化洞トンネル((8:38)~毛無山(9:57-10:10)~十二ヶ岳頂上(11:30-12:15)~桑留尾~文化洞トンネル(13:55)


近場でちょっと登り甲斐が有り、楽しめる所・・・・と云う事で、十二ヶ岳に登る事にした。
私は今回で7回目、息子は始めての十二ヶ岳、どんな山になるか楽しみだ。


DSC03569.jpg 文化洞トンネル駐車場


朝は天気が良く気持ち良く登り始めたが、段々雲行きが怪しくなって来た。
取敢えず毛無山迄登って、その先はどうするか考えよう。


DSC03572.jpg 毛無山頂上

DSC03573.jpg 一ヶ岳から進む


毛無山に着いたが、朝河口湖から綺麗に見えていた富士山が見えない。
目指す十二ヶ岳方向が雲が黒い、岩場・鎖場が有るが・・・・行って見る事にする。
一ヶ岳から順調に進み、十一ヶ岳からの岩場の下りを長~いロープで下りる。
下りたらユラユラ吊橋、渡ったら直ぐ岩をよじ登る。
岩場の連続を頑張り、十二ヶ岳頂上に着く。



DSC03576.jpg 岩場の始まり

DSC03577.jpg 向こうに十二ヶ岳、枝に霧氷が

DSC03578.jpg  十一ヶ岳の岩場を下りる

PICT0099.jpg 長~いロープ!!

DSC03584_20121130220750.jpg 吊橋から十二ヶ岳の岩場へ

DSC03585.jpg  薄っすらと雪

DSC03588.jpg  頂上に到着

DSC03590.jpg 木々に霧氷

DSC03593.jpg  雲の切れ間からの富士山を

DSC07918.jpg (5月に登った時の頂上から)


頂上は霧に包まれ、木々に霧氷、時々白い物がチラホラ・・・・。
風で雲が動くと富士山が見え、カメラの用意をしているうちに雲に隠れてしまう。


DSC03592.jpg 湯を沸かしカップラーメン

PICT0108.jpg 下山、ユラユラ・・・一遊び


晴れて眺望が良ければ、鬼ヶ岳の方に向かうと更に楽しめるが、
今日は桑留尾方面に下り文化洞トンネルに戻る。
頂上で暖かいカップラーメンを食べ、身体を温めて下山する事にする。

振り返ると頂上の周りだけ薄暗く、下りるに連れどんどん明るくなって、富士山も美しい姿を見せている。
息子も十二ヶ岳は楽しんだ様子、又来年コイワザクラの咲く時期に登る事にしよう。


PICT0111.jpg 下りてきて、良い天気!!






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| 2012年登山記録 | 19時57分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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茅ヶ岳・金ヶ岳   (山梨県)

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茅ヶ岳の奥に富士山


【標高】茅ヶ岳(1703m) 金ヶ岳(1763m)
【山行日】2012年11月25日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】明野ふれあいの里(7:15)~金ヶ岳頂上(9:20)~茅ヶ岳(10:14-11:18)~千本桜公園~前山大明神林道(12:48)~明野ふれあいの里(13:20)


茅ヶ岳・金ヶ岳は今回で3回目、今までは深田記念公園からのピストンだったので、
今日は始めてのコース(明野ふれあいの里)を登る事にした。

登山道入り口の駐車スペースに車を停め、林道を少し歩いて金ヶ岳登山道に入る。
樹林帯を登るが、この時期は葉が落ちて明るい登山道を登る。
暫く登ると木々の間から八ヶ岳の姿を見る事が出来る。


DSC03304.jpg 明野ふれあいの里、道路脇の駐車スペース

DSC03305.jpg 林道を歩く

DSC03306.jpg 金ヶ岳登山道に入る

DSC03310.jpg 木々の間から八ヶ岳

DSC03318.jpg 頂上間近の崩壊の注意

DSC03323.jpg 茅ヶ岳の右奥に富士山

DSC03324.jpg 
                               崩壊地より 八ケ岳、左奥に北アルプス

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                      八ヶ岳(左から編笠山・権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳)

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                      南アルプス(左から鳳凰三山・アサヨ峰・甲斐駒・鋸岳)

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                        崩壊地より 左から金ヶ岳(南峰)・茅ヶ岳と富士山

DSC03358.jpg 金ヶ岳頂上(奥に南アルプス)

頂上間近の崩壊地、ロープが張られている所を注意して登る。
此処からは富士山・南アルプス・八ヶ岳の眺望が有り、素晴らしい。
金ヶ岳頂上からの眺望は木々が邪魔になり、先ほどの崩壊地の方が良い。


DSC03367.jpg 金ヶ岳南峰(観音峠への分岐)

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                                       岩場より(茅ヶ岳と富士山)

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                                     岩場より南アルプスの山々


DSC03390.jpg 石門をくぐり

金ヶ岳を後に進むと観音峠の分岐(金ヶ岳南峰)に着く。
更に進むと大きな岩が有り、そこからの眺望も素晴らしい。
景色を楽しんで下り大きな岩(石門)を潜り、最後の登りを頑張ると茅ヶ岳頂上に着く。

DSC03394.jpg 賑わう茅ヶ岳頂上

DSC03404.jpg 山座同定に忙しい

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                                                 南アルプス

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                                   左から、アサヨ峰・甲斐駒・鋸岳

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                  鳳凰三山の後ろに農鳥岳・間ノ岳・北岳の白い頂きが見える

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                                          聖岳・赤石岳・悪沢岳

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                   茅ヶ岳頂上より、金ヶ岳、左に八ヶ岳、その奥に北アルプス

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                                           八ヶ岳と北アルプス

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                                         左から瑞牆山・金峰山

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                                               美しい富士山

DSC03410.jpg 頂上にて


今までと違い茅ヶ岳頂上は大勢の登山者で賑わっている。
昼食にしたり、地図とにらめっこで山座同定に忙しい。


DSC03433.jpg 千本桜公園へ下る

DSC03443.jpg 広い千本桜公園

DSC03448.jpg 林道に合流、ふれあいの里へ


下山は千本桜公園へのルートを下り、前山大明神林道に合流したら、明野ふれあいの里まで林道を歩く。
深田記念公園からのコースを利用する登山者が多いので、頂上の賑わいは嘘のように静かな山歩きが出来た。
今日の景色は最高に素晴らしく、コースからの眺望も楽しめて満足した山登りだった。




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| 2012年登山記録 | 17時53分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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雲取山(2017m) 東京都・山梨県・埼玉県

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頂上より富士山


【山行日】2012年11月16日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
小袖駐車場(7:00)~七ツ石小屋分岐(9:17)~ブナ坂(9:57)~奥多摩小屋(10:37)~雲取山頂上(11:37-12:37)~ブナ坂(13:33)~七ツ石山頂上(13:49)~七ツ石小屋(14:03-14:23)~小袖駐車場(15:45)


雲取山は今まで3回コースを変えて登った事が有るが、快晴の事は無かった。
その他にも登山口まで行って雨の為中止、温泉に入って帰った事もあった。
雲取山・丹沢は相性が悪かったのか、いつも天候がスッキリしなかった。
前回の丹沢同様に、今日は快晴で雲取山との悪い印象が払拭され、明るいイメージが残り良かった。


鴨沢から少し奥にある小袖に車を停め、ハイキング道の様な歩き易い道を行く。
七ツ石山は下山の時に寄る事にして、ブナ坂に向かう。

DSC03150.jpg 小袖駐車場

DSC03154.jpg 気持ち良い登山道

DSC03161.jpg 歩き易い道が続く

DSC03168.jpg ちょっと登り坂に

DSC03170.jpg 富士山が見え始める

DSC03176.jpg 七ツ石山への分岐、ブナ坂へ


葉が落ちた木々の間から、富士山・南アルプスを眺めながら気持ち良く歩きブナ坂に着く。
ブナ坂からは見晴らしは最高、富士山・南アルプス・飛竜山を眺めながら進む。
頂上の避難小屋を目指し、登りを頑張ると雲取山に着く。


DSC03190.jpg 広く歩き易いブナ坂

DSC03192.jpg ブナ坂先より富士山

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ヘリポートより、飛竜山の左奥に南アルプス

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南アルプス

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ヘリポートより、左に富士山、右奥に南アルプス

DSC03212.jpg 奥多摩小屋

DSC03215.jpg 頂上避難小屋を目指し

DSC03217.jpg 頂上(山梨県側)

DSC03219.jpg 頂上、眺望最高!!

DSC03226.jpg 頂上で

DSC03238.jpg 


平日でも頂上は賑やか、日帰りなので早々に下山していく。
私も雲一つなく素晴らしい景色を眺めて、下山を急ぐ事にする。
北アルプス、白い筋状の浅間山も綺麗だが、写真にはちょっと木の枝が邪魔・・・。

帰りは七ツ石山へ登り、七ツ石小屋で景色を眺めながらゆっくり休憩する。
朝来た道に合流し、歩き易い道を小袖まで戻る。
下山して来る時、山小屋泊りと思われるグループが次から次と登って来た。


DSC03240_20121117162726.jpg  
下山する道と七ツ石山(正面の低い山)

DSC03248.jpg 七ツ石山

DSC03250.jpg ブナ坂を七ツ石山へ向かう

DSC03254.jpg 七ツ石山より、雲取山

DSC03257_20121117162725.jpg
右に雲取山、その左に小雲取山(歩いた登山道)、左に飛竜山

DSC03258.jpg 七ツ石小屋

DSC03261.jpg 七ツ石小屋より


今回のコースは足元が安全、緩やかな登りの連続、眺望が有り、最後頑張れば頂上。
今日は天候が良く、見晴らしも良く、気持ち良く歩け、十分楽しんだ日帰り登山だった。





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帰り道、柳沢峠より富士山(16時59分)







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| 2012年登山記録 | 14時52分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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塔ノ岳(1491m) 神奈川県

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三ノ塔より


【山行日】2012年11月8日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
菩提峠(7:10)~二ノ塔(8:15-8:26)~三ノ塔(8:42-8:53)~烏尾山(9:20)~行者ヶ岳(9:44)~新大日(10:32)~塔ノ岳(11:15-12:08)~烏尾山(13:40-13:53)~三ノ塔(14:24-14:30)~二ノ塔(14:41)~菩提峠(15:22)


前回に続き塔ノ岳、今回は一人で表尾根コースを登る。
今まで西丹沢から縦走(2回)を含めて7回登った。
色々なコースを楽しんだが、天候に恵まれ無かった方が多い気がしている。
今回は一日快晴で眺望を楽しむ事が出来、良い記憶が残だろう。

朝菩提峠に向かう途中、塩水橋の狭い駐車スペースに満車。
此処は丹沢山の登山口、2006年6月にTさんと丹沢山・蛭ヶ岳に登った。

菩提峠から二ノ塔への登りは、本来のコースでは無く日本武尊足跡碑の道を登り、
二ノ塔尾根に出て少しで二ノ塔に着いた。
下山は本来のコースを歩き、菩提峠に戻った。
足に楽なのは朝のコースの方と思うが、道標は無い。

DSC02959.jpg 菩提峠駐車場

DSC02961.jpg 二ノ塔尾根より

DSC02964.jpg 二ノ塔(向こうに三ノ塔)

DSC02972.jpg 三ノ塔(向かう塔ノ岳と稜線)

DSC02974.jpg 三ノ塔より

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 三ノ塔から進み、右が塔ノ岳、右下に烏尾山

DSC02983.jpg
 三ノ塔から下って来て、真ん中・烏尾山が上に見える

DSC02985.jpg 烏尾山(三ノ塔小屋を振り返る)

DSC02990.jpg 行者ヶ岳(向こうは三ノ塔)

DSC02997.jpg 鎖場を下り

DSC03000.jpg 階段を登り

DSC03002.jpg  新大日に着く

DSC03003.jpg 塔ノ岳・尊仏山荘が間近に

DSC03007.jpg 塔ノ岳に到着

DSC03018.jpg 富士山が美しく

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 富士山の左に愛鷹山・金時山、右に南アルプス

DSC03027.jpg
 正面に大山、右に三ノ塔・烏尾山、奥に東京湾
 
DSC03041.jpg
 大倉尾根を手前に、美しい山並み 

DSC03001.jpg

DSC03047.jpg

DSC03065.jpg 二ノ塔から下って、菩提峠への分岐



富士山の眺めは、二ノ塔から頂上まで何処からでも美しい姿が見える。
東京湾・相模湾の眺め、大島がぽっかり浮かび、思う存分景色を楽しんだ。






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| 2012年登山記録 | 02時02分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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塔ノ岳(1491m) 神奈川県

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 完成発売となった「東丹沢登山詳細図」


【山行日】2012年10月27日(土)
【天候】曇り時々晴れ
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】大倉(7:35)~分岐(8:06)~大倉高原山の家(8:18)~見晴茶屋(8:29)~掘山の家(9:25-9:45)~花立山荘(10:30-10:38)~塔ノ岳(11:13-12:30)~新大日(13:05)~行者ヶ岳(13:43)~烏尾山(14:04-14:28)~烏尾尾根コース~新芽山荘(15:22)~戸川林道~大倉(16:30)


何度か登った事が有る塔の岳に、今回は先週に続き娘と登った。
私は車で大倉まで行き、運良く登山者用の駐車場に停める事が出来た。
此処に停められないと秦野戸川公園の駐車場(8:30から)になるので、
登山開始が遅くなってしまう。
娘は電車とバスを利用し、増発されたバスから大勢の登山者が次から次と下りてくる。


準備をし、大倉尾根を行く。
後ろに前に大勢の人、階段の連続・・・・、疲れきってしまった。
前に大倉尾根を登った時は、これほど階段が多くなかった気がする。


DSC02819.jpg 秦野戸川公園・大倉バス停

DSC02822.jpg 大倉尾根コース

DSC02823.jpg 未だ歩き易い道を行く

DSC02824-1.jpg 人混みを避け、大倉高原山の家へ

DSC02826_20121028231317.jpg 丹沢の門をくぐり

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             大倉高原山の家、パノラマ展望台からの景色(うっすらと伊豆半島迄見える)

DSC02830.jpg 下山は「秦野の門」

DSC02831.jpg 合流し、見晴茶屋へ 

DSC02833.jpg 階段の始まり

DSC02840.jpg どこまでも続くよ、上へ上へ

DSC02842.jpg 疲れた・・、娘は遥か上を登っている

DSC02844.jpg 花立山荘、もう少しで頂上だ

DSC02847.jpg 疲れを癒して


「先週の北岳、八本歯の方が疲れなかったョ!!」と弱音を吐いてしまった。
「階段疲れでなく、人疲れだね、お母さんは。」と、娘に慰められ・・・・・。
いつもは一人で静かな山登りをしているからね、此処はそうは行きませんョ。
何度か休憩をし、塔ノ岳に着いた。


DSC02851.jpg 真っ白な塔ノ岳頂上

DSC02854.jpg 前に富士山が・・・見えない

DSC02855.jpg 尊仏山荘前で登山詳細図の販売

DSC02857.jpg 今日の目的、勿論購入した


残念ながら、目の前に大きく見える筈の富士山はガスの中で見えない。
今日の目的のもう一つは、「東丹沢登山詳細図」を買う事。
早速購入し、次の山行きの参考に活用し楽しもう。

ゆっくり休憩・昼を済ませ、下山はヤビツ峠方向にする。
こちらのコースの登山道は、岩場・鎖場ありの変化があり楽しい。


DSC02861.jpg 新大日、ヤビツ峠から登って来た人達で賑わう

DSC02863.jpg
                                          目の前に岩場・鎖場が現れる

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                                          岩場の鎖に登山者の姿が

DSC02871-1.jpg 始めて見た、イワシャジンかな?

DSC02873.jpg 鎖を掴み、岩場を登る

DSC02875-1.jpg
                              鎖場を超え、歩いてきた道を振り返る

DSC02876.jpg 行者ヶ岳から三ノ塔と右下に烏尾山

DSCN9862_20121029001529.jpg マユミの木が並んで

DSCN9861.jpg 可愛いマユミの実

DSC02881.jpg 広々とした烏尾山

烏尾山迄下りてきて、仲尾根ルートを利用するつもりいたが、
小屋の方に「今朝雨が降ったので、下山に使うのは止めた方が良い。」と。
烏尾尾根コースを下り、最初はとても歩き易い道が続き足に楽だったが、
途中から急坂になり道も荒れて悪くなった。
戸川林道に下りてきて、ひたすら大倉まで歩く。


DSC02883.jpg 烏尾尾根コースを下る

DSC02888.jpg 戸川林道をひたすら大倉へ

DSC02890.jpg 風の吊り橋を渡り

DSC02894-1.jpg 大倉バス停に戻る


秦野戸川公園に着き、風の吊り橋を渡り大倉バス停に到着した。
大倉尾根コースの登りは階段の連続で参ってしまったが、塔ノ岳からの表尾根縦走コースは楽しかった。
今回は三ノ塔・二ノ塔の方へは行かなかったので、次回はそちらのコースを歩いてみたいと思う。


駐車場隣のお蕎麦屋さん、新蕎麦美味しかった!!

DSC02895.jpg 蕎麦の実がのって

20121027_165450-2.jpg 大きなかき揚げも美味しかった








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| 2012年登山記録 | 10時39分 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(2日目) 山梨県

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 肩ノ小屋からの日の出


【標高】3193m
【山行日】2012年10月20・21日(土・日)
【天候】晴れ
【形態】2人1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:18)~分岐(7:46)~二俣(10:00-10:45)~八本歯コル(13:35-14:15)~トラバース道分岐(14:47)~吊尾根分岐(15:16-15:30)~北岳頂上(16:05-16:18)~肩ノ小屋(17:00)
2日目 肩ノ小屋(8:00)~二俣(10:18-11:00)~広河原(12:30)


皆出発して静かな肩ノ小屋から、ゆっくりと眺望を楽しんで小屋を後にする。
今日も真っ青な空に北岳が聳え、周りの山々、紅葉・・・・、素晴らしい2日間を過ごした。


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                             肩の小屋から日の出(富士山、左に鳳凰山)

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                                            仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳  

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                                       仙丈ヶ岳と左奥に中央アルプス

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                                          甲斐駒ヶ岳と右奥に八ヶ岳

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                                           笑顔の雪ダルマと鳳凰山

DSC02751_20121024004050.jpg 北岳、肩ノ小屋を後に、下山

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                 中央に早川尾根、左に甲斐駒ヶ岳、右に鳳凰山、中央奥に八ケ岳

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                  並んで景色を眺め、仙丈ヶ岳の右に北アルプス(肉眼では)が見える

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                                 右俣コースより、紅葉のナナカマドと北岳

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                                     大樺沢に下ってきて、紅葉が見頃

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                                                 大樺沢から高嶺

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                                              私のザックも黄葉色    

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                                          大樺沢から北岳を振り帰る

RIMG0104_20121024012553.jpg 広河原に戻り、あそこから下りて来たんだ・・・・



娘は今回の登山で初と付くものが、北岳・3000m越え・雪・アイゼン・ブロッケン現象・山小屋泊・・・・、
辛くキツイ山登りになってしまったと思うが、それ以上に楽しんでくれたかな?


私にとって今回の北岳(12回目)は、最高に楽しい山登りになった。




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| 2012年登山記録 | 23時23分 | コメント:4 | トラックバック:0 | TOP↑

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北岳(1日目) 山梨県 

DSC02709.jpg
 肩ノ小屋からの日の出

【標高】3193m
【山行日】2012年10月20・21日(土・日)
【天候】晴れ
【形態】2人1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(7:18)~分岐(7:46)~二俣(10:00-10:45)~八本歯コル(13:35-14:15)~トラバース道分岐(14:47)~吊尾根分岐(15:16-15:30)~北岳頂上(16:05-16:18)~肩ノ小屋(17:00)
2日目 肩ノ小屋(8:00)~二俣(10:18-11:00)~広河原(12:30)



雪で真白な南アルプス、19日肩ノ小屋に電話して登山道の様子を聞き、北岳始めての娘と一緒に登る事にする。
芦安からバスで広河原へ、インフォメーションセンターでセブンで買ったおにぎりをゆっくり食べ、
北岳に向け出発する。


RIMG0002_20121023154516.jpg インフォメーションセンター、登山道の様子を聞く

DSC02530.jpg 広河原、青空に北岳

DSC02536.jpg 吊橋を渡り


白根御池分岐を大樺沢コースを二俣へ向かう。
快晴の空に北岳が聳え、木々の紅葉を楽しみながら順調に進む。


DSC02539.jpg 大樺沢を行く

DSC02548.jpg 足元が滑りそう、注意!!

DSC02559.jpg 二俣はもう少し

DSC02561.jpg ミヤマハナシノブ

DSC02564.jpg グンナイフウロ

DSC02567.jpg 二俣で腹ごしらえ

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                        二俣から(左窪みから広河原峠、白鳳峠、高嶺、鳳凰山)


二俣で大休憩、左俣コース・八本歯を登る事にする(朝は登山道が凍結するので、
この時間の方が雪道が歩きいやすい)。
途中から雪道になり、所々凍結しているので軽アイゼンを付けて登る。


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                                      左俣を登る(後ろは白鳳峠・高嶺)

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                                              バットレスを見上げる

DSC02591.jpg 雪道・凍結、アイゼンの出番

DSC02596.jpg 梯子の始まり

DSC02598.jpg まだまだ続く

DSC02601.jpg ちょっと疲れ、ガンバ!!


梯子をいくつも登り、やっと八本歯ノコルに出る。
大分疲れた様子の娘も、コルに出ての景色を見て「凄いネー!!」と。
雪の間ノ岳・農鳥岳が大きく、素晴らしい景色に疲れを忘れてしまう。

此処で、今の場所と小屋到着が遅れる旨を肩ノ小屋に連絡して置く。
まだまだ先は長いので、ゆっくり休憩と腹ごしらえを済ませ歩を進める。


DSC02608.jpg やっと八本歯ノコルに到着

DSC02610.jpg 八本歯ノ頭が聳える

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                              八本歯ノコルから大きな間ノ岳と向こうに農鳥岳

DSC02619.jpg コルより、良い眺め!!

DSC02605.jpg 頂上は、まだまだ先だね

DSC02620.jpg あそこにも梯子が有るョ

DSC02622.jpg 一段一段、ヨイショ・・・・


またまた梯子を登って北岳山荘へのトラバース道分岐、尾根分岐迄頑張って登って来た。
途中疲れを癒してくれたのがブロッケン現象、何度も何度も現れ
「今日は、ブロッケンの大安売りか!!」との声も聞こえたり・・・・・。


DSC02632.jpg 北岳山荘へのトラバース道分岐

DSC02635.jpg 吊尾根分岐

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                           頂上へ向けてザレを登る(北岳山荘、間ノ岳を下に)

DSC02638.jpg  真っ白な雪、足元注意!!

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                       登ってきましたね~!(農鳥岳・間ノ岳が遥か下に大きい)

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                                  あの岩場を超えれば、頂上は近い!!

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                                       鎖をしっかり掴んで、慎重に!!

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                                     頂上は目の前だよ、 頑張った!!

DSC02650.jpg
                                          ついに到着、凄い景色だ!!

娘にとってはキツイ、辛い急登の連続、この登りを頑張れば北岳頂上に着く、頑張れ!!
やっと到着、北岳頂上!!
頂上から景色、ブロッケンで暫く遊び、肩ノ小屋に向け下る。
両俣分岐から肩ノ小屋を下に見ながらの下り、凍結したザレ場、ちょっと怖かったね。


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                                 疲れた・・・、ホッとして先ずは証拠写真を

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                               北岳最高!!(疲れは吹き飛んだようだね)

RIMG0026.jpg 頂上三角点にタッチ

DSC02655_20121023182641.jpg ブロッケンで一遊び

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DSC02672.jpg 頂上を後に、小屋へ急がないとね

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                             両俣小屋への分岐、目の前に甲斐駒ヶ岳・鋸岳

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                     分岐を肩ノ小屋へ下りる(足元凍結しているね、要注意!!)

DSC02677_20121023180543.jpg
                                   またまた出現、楽しませて頂きましたョ

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                                   下に肩ノ小屋、小太郎山、甲斐駒ヶ岳

DSC02683.jpg 肩ノ小屋に着き、夕日

小屋に入り「暖か~い。」、冷たい風が吹いていたからね、頑張って登ってくれた娘にありがとう!!


    2日目に続く



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| 2012年登山記録 | 14時41分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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笹子雁ヶ腹摺山(1357m) 山梨県

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お坊山近くから富士山、左に三ツ峠山

【山行日】2012年10月16日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
笹子駅(7:25)~登山口(8:06)~笹子雁ヶ腹摺山(9:41-10:01)~米沢山(10:58-11:10)~お坊山(11:55-12:00)~大鹿峠(12:27)~景徳院(13:35)

去年笹子峠から登るつもりでいたが、台風で通行止めになり景徳院からお坊山・米沢山に登り、笹子雁ヶ腹摺山だけ残ってしまった。

今日は電車で笹子迄行き、甲州街道を登山口まで歩く。
笹子駅で下りたのは私一人、改札へ向かうと誰もいない、無人駅のようだ。
登山道に入ると樹林帯の急登が頂上迄続く。


DSC02434.jpg 甲州街道沿いの登山口

DSC02435.jpg 樹林帯の急登

DSC02437.jpg 笹子雁ヶ腹摺山頂上

DSC02440.jpg 頂上から正面に富士山

DSC02441.jpg


DSC02453.jpg 米沢山・お坊山方面

頂上から富士山を眺め休憩して米沢山へ向かう。
此処から米沢山までの道もアップダウンを繰り返し、結構険しい。
米沢山からは去年来ているので、お坊山迄頑張れば後は歩き易い道になる。


DSC02454.jpg  鎖もある

DSC02458.jpg  米沢山頂上


お坊山の少し手前が見晴らしが良く、富士山・南アルプスの眺望が良い。
お坊山から大鹿峠・景徳院までの下り、何と楽々と感じる。


DSC02476.jpg

DSC02481.jpg お坊山頂上

DSC02485.jpg 大鹿峠

DSC02450_20121018010023.jpg

DSC02482.jpg

DSC02491.jpg センブリ

DSC02493.jpg 景徳院に下山


景徳院から甲斐大和迄歩き電車で帰るつもりでいたが、丁度良い具合にバスが有り、
少し待ってバスで帰って来た。
歩き易い大菩薩の山々だが、今回の笹子雁ヶ腹・米沢山はちょっと頑張りがいる。
今日は、男性単独の方お二人と出会っただけ、頂上も一人で静かな山登りだった。


黒川鶏冠山から大菩薩南嶺、小金沢連嶺から甲州街道笹子迄、全部繋がった。
登山口としたのは柳沢峠・丸川峠入口・上日川峠・湯ノ沢峠・景徳院、今回の笹子駅。
山梨に来てから一人で、何度も細切れで登り楽しみながら、繋げて来た。



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