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三ツ峠山(1785m) 山梨県

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 頂上から

【山行日】2012年12月19日(水)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
いこいの森(8:30)~だるま石(8:45)~股のぞき(9:19-9:26)~八十八大師(10:19)~三ッ峠(11:15-12:15 昼食) ~いこいの森(13:57)


三ツ峠山は富士山の眺望と岩場のロッククライミングで良く知られている。
何度か登った事があるが、今回は表口コースを一人で登る。


いこいの森に駐車し、少し進むと三ツ峠登山口になる。
直ぐだるま石が有り、そこから急な登りが続くが、所々にベンチがあり休むのに丁度良い。
股のぞきからは早速美しい富士山の景色が楽しめる。


DSC03697.jpg 憩いの森に駐車、三ツ峠が見える

DSC03699.jpg 三ツ峠登山口

DSC03701.jpg だるま石

DSC03703.jpg 股のぞき

DSC03704.jpg 股のぞきから

八十八大師に着くと、登山道も緩やかになりロッククライミングの岩場の基部を通る。
大きな岩が聳えて大迫力、今日は誰も岩に取り付いて居なかった。

DSC03711.jpg 馬返し、更に急登になる

DSC03714.jpg 八十八大師

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DSC03721.jpg 
                               大きな岩峰が現れる、岩壁の基部を通る

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DSC03730.jpg 凍りついて

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DSC03788.jpg 高い岩壁、向こうに四季楽園

DSC03783.jpg 岩壁にツララ

DSC03779.jpg 三ツ峠山荘へ

DSC03744.jpg 頂上が見える


分岐を左へ、狭い急な階段を登り三ツ峠山荘へ出る。
見晴らしの良い広い台地、今日は私一人だけだ。
四季楽園の前を通り、三ツ峠山頂(開運山)へ登る。
頂上で絶景を楽しみ、ちょっと下りた日当たりで富士山を眺めながら昼食。
此処は良い場所だと思い、下山の時に確認したら凄い岩の上だった。


DSC03749.jpg 三ツ峠山(開運山)頂上

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                                             頂上から富士山                                           
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                                    御坂山の向こうに南アルプス

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                                   金峰山・国師ヶ岳、左に八ケ岳

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                                      360度の眺望を楽しんだ

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今まで登った時は大勢の人が居る時ばかりだったが、今日出会ったのは4人だけ、
思う存分静かな山を楽しむことが出来た。
今度は違うコースで登り、木無山・御巣鷹山から頂上(開運山)へ行こう。
未だ花の咲く時期に登って居ないので、来年は花の時季に登ろう。


DSC03798_20121221114410.jpg 下山して眺める三つ峠山





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| 2012年登山記録 | 23時15分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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杓子山・鹿留山  (山梨県)

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杓子山頂上より


【標高】杓子山(1597m) 鹿留山(1632m)
【山行日】2012年12月7日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
二十曲峠(8:20)~立ノ塚峠(9:11)~子ノ神(10:27)~鹿留山(10:34)~子ノ神(10:42)~杓子山(11:13-12:29)~子ノ神(12:58)~二十曲峠(14:32)

杓子山へは以前、鳥居地峠・不動ノ湯から登っているので、今回は二十曲峠から登る事にする。
二十曲峠は富士山の撮影スポットで人気のある場所と云う事で、今日も富士山が美しく見えている。
私が峠に着くと、一台の車が止まっていた。
朝焼けの富士山の写真を撮りに来たと・・・・、綺麗だったのかな。


DSC03598.jpg 二十曲峠


二十曲峠から立ノ塚峠まではアップダウンを幾つか繰り返すが、道はとても歩き易い。
落ち葉の下は霜柱、ザクッザクッと大きな音がする。
立ノ塚峠から子ノ神迄は急登・岩場となる。

DSC03610.jpg 歩き易い道を行く

DSC03607.jpg 立ノ塚峠(内野への分岐)

DSC03663.jpg 岩場が続き

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                                   立ノ塚峠から進み岩場上より富士山

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                                                   風が強そう

DSC03629.jpg 子ノ神(鹿留山への分岐)

DSC03626.jpg 鹿留山頂上


子ノ神から鹿留山往復して来てから、杓子山へ向かう。
杓子山への途中、岩場からの眺望が良い。


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                                  杓子山への途中、眺望の良い岩

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杓子山頂上でゆっくり景色を楽しみながら昼食、往路を戻る。
今日出会った人は、不動ノ湯から登って来た単独の男性2人だけ。
二十曲峠からは私一人だけ、鈴の音と富士山を眺めながらの楽しい山になった。


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DSC03647_20121209153109.jpg 杓子山頂上にて

DSC03662.jpg 急坂はトラロープを掴み

DSC03671.jpg 左に杓子山、右に鹿留山

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二十曲峠に戻ると、何台もの車と人が、三脚を立てて夕日の沈むのを待っている。
私も待って眺めてみたい美しい景色、まだまだ太陽は高い・・・・・景色を諦め車を走らせ家に戻った。


DSC03678.jpg 次から次と車が、二十曲峠




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| 2012年登山記録 | 23時49分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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十二ヶ岳(1683m) 山梨県

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ユラッ・・・十二ヶ岳吊橋


【山行日】2012年11月28日(水)
【天候】晴れ・曇り
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】文化洞トンネル((8:38)~毛無山(9:57-10:10)~十二ヶ岳頂上(11:30-12:15)~桑留尾~文化洞トンネル(13:55)


近場でちょっと登り甲斐が有り、楽しめる所・・・・と云う事で、十二ヶ岳に登る事にした。
私は今回で7回目、息子は始めての十二ヶ岳、どんな山になるか楽しみだ。


DSC03569.jpg 文化洞トンネル駐車場


朝は天気が良く気持ち良く登り始めたが、段々雲行きが怪しくなって来た。
取敢えず毛無山迄登って、その先はどうするか考えよう。


DSC03572.jpg 毛無山頂上

DSC03573.jpg 一ヶ岳から進む


毛無山に着いたが、朝河口湖から綺麗に見えていた富士山が見えない。
目指す十二ヶ岳方向が雲が黒い、岩場・鎖場が有るが・・・・行って見る事にする。
一ヶ岳から順調に進み、十一ヶ岳からの岩場の下りを長~いロープで下りる。
下りたらユラユラ吊橋、渡ったら直ぐ岩をよじ登る。
岩場の連続を頑張り、十二ヶ岳頂上に着く。



DSC03576.jpg 岩場の始まり

DSC03577.jpg 向こうに十二ヶ岳、枝に霧氷が

DSC03578.jpg  十一ヶ岳の岩場を下りる

PICT0099.jpg 長~いロープ!!

DSC03584_20121130220750.jpg 吊橋から十二ヶ岳の岩場へ

DSC03585.jpg  薄っすらと雪

DSC03588.jpg  頂上に到着

DSC03590.jpg 木々に霧氷

DSC03593.jpg  雲の切れ間からの富士山を

DSC07918.jpg (5月に登った時の頂上から)


頂上は霧に包まれ、木々に霧氷、時々白い物がチラホラ・・・・。
風で雲が動くと富士山が見え、カメラの用意をしているうちに雲に隠れてしまう。


DSC03592.jpg 湯を沸かしカップラーメン

PICT0108.jpg 下山、ユラユラ・・・一遊び


晴れて眺望が良ければ、鬼ヶ岳の方に向かうと更に楽しめるが、
今日は桑留尾方面に下り文化洞トンネルに戻る。
頂上で暖かいカップラーメンを食べ、身体を温めて下山する事にする。

振り返ると頂上の周りだけ薄暗く、下りるに連れどんどん明るくなって、富士山も美しい姿を見せている。
息子も十二ヶ岳は楽しんだ様子、又来年コイワザクラの咲く時期に登る事にしよう。


PICT0111.jpg 下りてきて、良い天気!!






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| 2012年登山記録 | 19時57分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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茅ヶ岳・金ヶ岳   (山梨県)

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茅ヶ岳の奥に富士山


【標高】茅ヶ岳(1703m) 金ヶ岳(1763m)
【山行日】2012年11月25日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】明野ふれあいの里(7:15)~金ヶ岳頂上(9:20)~茅ヶ岳(10:14-11:18)~千本桜公園~前山大明神林道(12:48)~明野ふれあいの里(13:20)


茅ヶ岳・金ヶ岳は今回で3回目、今までは深田記念公園からのピストンだったので、
今日は始めてのコース(明野ふれあいの里)を登る事にした。

登山道入り口の駐車スペースに車を停め、林道を少し歩いて金ヶ岳登山道に入る。
樹林帯を登るが、この時期は葉が落ちて明るい登山道を登る。
暫く登ると木々の間から八ヶ岳の姿を見る事が出来る。


DSC03304.jpg 明野ふれあいの里、道路脇の駐車スペース

DSC03305.jpg 林道を歩く

DSC03306.jpg 金ヶ岳登山道に入る

DSC03310.jpg 木々の間から八ヶ岳

DSC03318.jpg 頂上間近の崩壊の注意

DSC03323.jpg 茅ヶ岳の右奥に富士山

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                               崩壊地より 八ケ岳、左奥に北アルプス

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                      八ヶ岳(左から編笠山・権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳)

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                      南アルプス(左から鳳凰三山・アサヨ峰・甲斐駒・鋸岳)

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                        崩壊地より 左から金ヶ岳(南峰)・茅ヶ岳と富士山

DSC03358.jpg 金ヶ岳頂上(奥に南アルプス)

頂上間近の崩壊地、ロープが張られている所を注意して登る。
此処からは富士山・南アルプス・八ヶ岳の眺望が有り、素晴らしい。
金ヶ岳頂上からの眺望は木々が邪魔になり、先ほどの崩壊地の方が良い。


DSC03367.jpg 金ヶ岳南峰(観音峠への分岐)

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                                       岩場より(茅ヶ岳と富士山)

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                                     岩場より南アルプスの山々


DSC03390.jpg 石門をくぐり

金ヶ岳を後に進むと観音峠の分岐(金ヶ岳南峰)に着く。
更に進むと大きな岩が有り、そこからの眺望も素晴らしい。
景色を楽しんで下り大きな岩(石門)を潜り、最後の登りを頑張ると茅ヶ岳頂上に着く。

DSC03394.jpg 賑わう茅ヶ岳頂上

DSC03404.jpg 山座同定に忙しい

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                                                 南アルプス

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                                   左から、アサヨ峰・甲斐駒・鋸岳

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                  鳳凰三山の後ろに農鳥岳・間ノ岳・北岳の白い頂きが見える

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                                          聖岳・赤石岳・悪沢岳

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                   茅ヶ岳頂上より、金ヶ岳、左に八ヶ岳、その奥に北アルプス

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                                           八ヶ岳と北アルプス

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                                         左から瑞牆山・金峰山

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                                               美しい富士山

DSC03410.jpg 頂上にて


今までと違い茅ヶ岳頂上は大勢の登山者で賑わっている。
昼食にしたり、地図とにらめっこで山座同定に忙しい。


DSC03433.jpg 千本桜公園へ下る

DSC03443.jpg 広い千本桜公園

DSC03448.jpg 林道に合流、ふれあいの里へ


下山は千本桜公園へのルートを下り、前山大明神林道に合流したら、明野ふれあいの里まで林道を歩く。
深田記念公園からのコースを利用する登山者が多いので、頂上の賑わいは嘘のように静かな山歩きが出来た。
今日の景色は最高に素晴らしく、コースからの眺望も楽しめて満足した山登りだった。




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雲取山(2017m) 東京都・山梨県・埼玉県

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頂上より富士山


【山行日】2012年11月16日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
小袖駐車場(7:00)~七ツ石小屋分岐(9:17)~ブナ坂(9:57)~奥多摩小屋(10:37)~雲取山頂上(11:37-12:37)~ブナ坂(13:33)~七ツ石山頂上(13:49)~七ツ石小屋(14:03-14:23)~小袖駐車場(15:45)


雲取山は今まで3回コースを変えて登った事が有るが、快晴の事は無かった。
その他にも登山口まで行って雨の為中止、温泉に入って帰った事もあった。
雲取山・丹沢は相性が悪かったのか、いつも天候がスッキリしなかった。
前回の丹沢同様に、今日は快晴で雲取山との悪い印象が払拭され、明るいイメージが残り良かった。


鴨沢から少し奥にある小袖に車を停め、ハイキング道の様な歩き易い道を行く。
七ツ石山は下山の時に寄る事にして、ブナ坂に向かう。

DSC03150.jpg 小袖駐車場

DSC03154.jpg 気持ち良い登山道

DSC03161.jpg 歩き易い道が続く

DSC03168.jpg ちょっと登り坂に

DSC03170.jpg 富士山が見え始める

DSC03176.jpg 七ツ石山への分岐、ブナ坂へ


葉が落ちた木々の間から、富士山・南アルプスを眺めながら気持ち良く歩きブナ坂に着く。
ブナ坂からは見晴らしは最高、富士山・南アルプス・飛竜山を眺めながら進む。
頂上の避難小屋を目指し、登りを頑張ると雲取山に着く。


DSC03190.jpg 広く歩き易いブナ坂

DSC03192.jpg ブナ坂先より富士山

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ヘリポートより、飛竜山の左奥に南アルプス

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南アルプス

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ヘリポートより、左に富士山、右奥に南アルプス

DSC03212.jpg 奥多摩小屋

DSC03215.jpg 頂上避難小屋を目指し

DSC03217.jpg 頂上(山梨県側)

DSC03219.jpg 頂上、眺望最高!!

DSC03226.jpg 頂上で

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平日でも頂上は賑やか、日帰りなので早々に下山していく。
私も雲一つなく素晴らしい景色を眺めて、下山を急ぐ事にする。
北アルプス、白い筋状の浅間山も綺麗だが、写真にはちょっと木の枝が邪魔・・・。

帰りは七ツ石山へ登り、七ツ石小屋で景色を眺めながらゆっくり休憩する。
朝来た道に合流し、歩き易い道を小袖まで戻る。
下山して来る時、山小屋泊りと思われるグループが次から次と登って来た。


DSC03240_20121117162726.jpg  
下山する道と七ツ石山(正面の低い山)

DSC03248.jpg 七ツ石山

DSC03250.jpg ブナ坂を七ツ石山へ向かう

DSC03254.jpg 七ツ石山より、雲取山

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右に雲取山、その左に小雲取山(歩いた登山道)、左に飛竜山

DSC03258.jpg 七ツ石小屋

DSC03261.jpg 七ツ石小屋より


今回のコースは足元が安全、緩やかな登りの連続、眺望が有り、最後頑張れば頂上。
今日は天候が良く、見晴らしも良く、気持ち良く歩け、十分楽しんだ日帰り登山だった。





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帰り道、柳沢峠より富士山(16時59分)







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