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大菩薩嶺(2057m)  山梨県

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南アルプス

【山行日】2018年12月24日(月・祭) 
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐P(7:10)~上日川峠(8:49-9:00)~大菩薩峠(10:15)~賽ノ河原~昼食(11:15-11:54)~雷岩~大菩薩頂上(12:05)~丸川峠(13:10-13:25)~丸川峠分岐P(14:40)

前回の山行きから1ケ月が経ってしまい、今年最後の山になってしまった。
違う山を予定していたのだが、日にちが無くなってしまい近場の大菩薩嶺になってしまった。
 
DSC06463.jpg 丸川峠分岐駐車場

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周回コースを歩く

DSC06466_20181226212647837.jpg 上日川峠迄冬季閉鎖

上日川峠までは冬季閉鎖になっているが、甲斐大和からの道路は冬季閉鎖に入るのは
正月明けてからになるので、上日川峠まで車で行かれる。

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上日川峠から南アルプス

DSC06473.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06478.jpg 富士見山荘から富士山

DSC06479.jpg 大菩薩峠

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大菩薩峠から南アルプス

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賽ノ河原避難小屋、これから歩く大菩薩嶺への稜線

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八ケ岳・金峰山

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標高2000m地点

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今日の稜線歩きは遠くの山々の眺望がすっきりと、とても気持ちが良い。
しかし足元は霜が融けて、グチャグチャの道に滑らないように歩く。
陽射しは強いが、風がとても冷たく昼食は風当りの少ない場所を探して・・・。

DSC06519_20181226213217204.jpg 大菩薩頂上

頂上から丸川峠へ向けて樹林帯を下り始めると、凍てついた登山道。
此方は陽が当らないので、凍った登山道は解けないので注意して歩く。

DSC06523.jpg 丸川峠

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丸川峠から富士山

今年最後の山、何度も登っている大菩薩なのでゆっくりと楽しむ事が出来た。
上日川峠までの登りは汗をかくほど暖かく、大菩薩峠までの道は霜柱で持ち上がった道を進んだ。
大菩薩峠から雷岩までの稜線は、強い陽射しにグチャグチャの登山道になる。
頂上から下る道は、所々凍って滑りやすい道を細心の注意で下った。
今年最後の山、一日中綺麗な姿の富士山を眺め満足した山行きになった。


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| 2018年登山記録 | 22時57分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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牛奥ノ雁ケ腹摺山・小金沢山  山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

【標高】牛奥ノ雁ケ腹摺山(1990m) 小金沢山(2014m) 天狗棚山(1957m)
【山行日】2018年11月24日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】すずらん昆虫館(8:16)~登山口(9:00)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:30-10:45)~小金沢山(11:21)~天狗棚山(12:21-12:55)~石丸峠~小屋平バス停~上日川峠・ロッヂ長兵衛(14:18-14:36)~千石茶屋(15:32-15:48)~大菩薩峠登山口バス停(16:08)

甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗り、すずらん昆虫館から牛奥ノ雁ケ腹摺山へ登る。そこから小金沢山に登り、笹原の狼平から眺望を楽しみながら天狗棚山へ登る。
そこから石丸峠・小屋平・上日川峠から、裂石の大菩薩峠登山口へ下る。
小屋平、上日川峠からバスに乗って甲斐大和駅に戻る事が出来るが、裂石へ下れば塩山駅行のバスは数が有るので、慣れ親しんだ道をノンビリと歩く。
早めに臨時バス(満席)が出発したので、すずらん昆虫館から早めに登山開始出来て良かった。
すずらん昆虫館で降りたのは、男性一人と私だけだった。

DSC06368.jpg すずらん昆虫館

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進む先に霧氷の山々が見え、今日は美しい景色が眺めそうだ。

DSC06375.jpg 登山口

DSC06377.jpg 階段の急登が始まる

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綺麗な霧氷

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パノラマ岩に登って景色を眺める

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南アルプス

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八ケ岳・金峰山・国師ケ岳

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富士山

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霧氷の林の先は頂上

青空に、真っ白な霧氷の樹々がとても綺麗だ。
この先ずーっと富士山が見えるので、歩が進まない。

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手前に霧氷の木と富士山

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手前に三ッ峠山

DSC06412_20181130131553e37.jpg 頂上に到着

DSC06417_201811301315529cf.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

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黒岳と富士山

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南アルプス方面

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牛奥ノ雁ケ腹摺山からの眺望を楽しんで、小金沢山へ向けて歩き出す。

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雲取山方面

DSC06428_201811301317191b0.jpg 小金沢山頂上

DSC06431.jpg 三等三角点

小金沢山から下ると深い樹林帯になり、うす暗い登山道になる。
うっすらと雪が積もる登山道を、気を付けて歩きその先は開けた狼平に出る。

DSC06432_201811301317188a1.jpg うす暗い樹林帯を下る

DSC06434_20181130131835810.jpg 足元注意で歩く

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左に熊沢山、右に天狗棚山

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南アルプスと下に大菩薩湖

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狼平、先に天狗棚山、今日はあそこの上で昼食にしよう。

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天狗棚山(右)へと歩を進める。

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天狗棚山、景色を眺めながらゆっくりと昼食タイム。

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歩いてきた狼平・小金沢山を眺める。

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熊沢山・大菩薩嶺

DSC06449.jpg 天狗棚山

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石丸峠左に進む、上に向かうと熊沢山(大菩薩峠方面)。

DSC06453.jpg 小屋平バス停

DSC06454.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06455.jpg 上日川峠バス停に長い列

DSC06457.jpg 深い落葉の登山道

DSC06459_20181130132114d07.jpg 千石茶屋

DSC06462_20181130132114cd8.jpg 大菩薩峠登山口バス停

上日川峠からの登山道は、今までとは違って落ち葉を蹴散らして進む。
上日川峠から甲斐大和駅に向かうバスに長い行列、大菩薩嶺は大混雑した事だろう。
私の今日コースは、人も少なく、眺望は最高に良く、十分に楽しむ事が出来た。
下山口近くの千石茶屋が開業していて、思わず足を止めて何か食べようかなと・・・。
何度も来ているがいつも閉まっていて、「何で開かないのか?」と思っていたからだ。
土・日だけの営業という事で納得、土・日に登ったら又寄ってみよう。
お餅入りのお汁粉を食べて、裂石のバス停に着いたらバスが出た後だった。
30分ちょっと待てば次のバスは有るのだが、そこからちょっと歩いて大菩薩の湯に向かう。
最終バスまで2時間あるので、ゆっくりと温泉に入り18:33分のバスで塩山駅に帰って来た。



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| 2018年登山記録 | 14時41分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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三宝山より、甲武信ケ岳と富士山

【標高】甲武信ケ岳(2475m) 木賊山(2468m) 三宝山(2483m) 国師ケ岳(2592m)
【山行日】2018年11月2・3日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷入口(9:42)~徳ちゃん新道入口(10:10)~近丸新道合流(12:15)~昼食(14:00-14:20)~木賊山(14:45)~甲武信小屋(15:05)
2日目 甲武信小屋(5:06)~三宝山・三宝岩(5:49-6:32)~甲武信ケ岳頂上(7:05-7:15)~水師~富士見(9:03)~両門の頭(朝食9:30-9:53)~東梓(10:37)~国師ノタル(11:12)~国師ケ岳(13:09-13:35)~大弛峠(14:10)

10月8・9日に大弛峠から甲武信ケ岳を歩いたが、天候がガスっていたので両門ノ頭からの景色を見ることが出来なかったので再度歩いてみることにした。
1日目、塩山からバスで西沢渓谷へ行き、徳ちゃん新道を登り甲武信小屋へ。
2日目、甲武信ケ岳から国師ケ岳へ歩き、大弛峠からバス(予約制)で塩山へ戻る。

2日目の朝、朝食をおにぎりにしてもらい一人ヘッドライトを点けて、三宝山へ向かう。
埼玉県の最高峰の三宝山、頂上は樹々に囲まれるが三宝岩からの景色を眺めてみたい。

DSC06242.jpg 三宝山頂上

DSC06231.jpg 一等三角点

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頂上より、木賊山・甲武信ケ岳・富士山

三宝山の頂上に着いて次は三宝岩、ところが入口がちょっと分からない。
行ったり来たりしている間に真っ赤な太陽が・・・、やっと三宝岩からの景色。

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三宝岩からの眺望

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木賊山・甲武信ケ岳・富士山、右下に乾徳山・黒金山

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三宝岩から甲武信ケ岳と富士山がどの様に見えるのかと、知りたかった。
三宝岩によじ登ろうとしたが、霜が降りて滑るので止めにした。

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これから歩く国師ケ岳(左)へ続く尾根、右に金峰山・五丈石

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八ケ岳

DSC06259.jpg 三宝岩

三宝岩からの景色、富士山に雲が掛かっていたが長い時間一人で楽しんだ。
今日の目的の一つは果たしたので、もう一つは両門ノ頭からの景色を眺めたい。
甲武信ケ岳頂上へ向けて、太陽が上がった明るい道を引き返す。

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甲武信ケ岳頂上

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先ほどまでいた三宝山・三宝岩

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頂上から進んでガレ場より、霧氷をつけた木々と甲武信ケ岳頂上

DSC06278.jpg 青空と霧氷

DSC06284_20181107212224114.jpg 千曲川源流への分岐

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ガレ場より手前に鶏冠山、右に黒金山と小さく乾徳山

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延々と樹林帯の中を進む

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両門ノ頭より、国師ケ岳・金峰山方面

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両門ノ頭より、正面に黒金山(その奥に雲を被った富士山)

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両門ノ頭より、甲武信ケ岳・木賊山

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国師ノタル

今日は土曜日なので、国師ケ岳から甲武信ケ岳に向かう登山者数組と行きあった。
長い樹林帯の中を進んで来て、途中で2組の方に聞かれたのが
「東梓はあのピークですか?」
「此処は、どの辺りですか?」
国師ノタルを過ぎてから、途中ピークを越えても東梓に着かないので不安になるようだ。
私も前回の時、未だか未だかと思いながら不安の気持ちで歩いたのを思い出す。

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国師ケ岳へ向けて登る

DSC06313_20181107212415def.jpg 登山道に霜柱

DSC06312_20181107212415020.jpg キツイ登り

DSC06315_20181107212415a06.jpg 国師ケ岳頂上

DSC06319_20181107212519353.jpg 一等三角点

DSC06320_201811072125189cf.jpg 奥に北奥千丈岳

最後の登りを頑張っていると上の方から話し声が、国師ヶ岳頂上が近い。
長い時間一人で歩いて来て、家族連れで賑わう頂上に着いた。
誰も居なくなった頂上で、最後の休憩をゆっくりとする。
此処は一人とはいきません、次から次と登ってきます。

DSC06324.jpg 木道階段を下る

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夢の庭園からの眺望、左下に大弛峠の車が見える。

DSC06327.jpg 大弛峠

今回は先月歩いたばかりなので、様子が分かっているので安心して歩けた。
富士山に雲が掛かってはいたが、天候に恵まれ山々の眺望も楽しめた。
何度も登って楽しんでいる乾徳山・黒金山、その時に国師ケ岳から甲武信ケ岳に続く長い尾根を眺め、向こう側からこちらはどの様に見えるのかといつも思っていた。
今日はそれを眺める事が出来て大満足、ほとんどの時間樹林帯の道になるが歩けて良かった。

1日目 西沢渓谷~徳ちゃん新道~甲武信小屋


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