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甲武信ケ岳   山梨県

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クモイコザクラ

【山行日】2019年6月6日(木)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】西沢渓谷P(6:06)~甲武信ケ岳(徳ちゃん新道)登山口(6:32)~休憩~近丸新道と合流(8:58)~休憩~崩壊地・昼食(12:00-13:05) 下山・西沢渓谷P(16:10)

可愛いクモイコザクラの花を見たくて、近くの甲武信ケ岳へ向かう。
以前は日帰りで楽しんだ甲武信ケ岳、体力の衰えを感じているので頂上まではどうなるか・・。

DSC06840_201906071610376ae.jpg 西沢渓谷P出発

DSC06843_20190607161036376.jpg 甲武信ケ岳登山口

DSC06845.jpg 急登の連続

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途中で振り返る

DSC06851.jpg 更に続く急登

DSC06855_201906071611512d0.jpg 鹿に見つめられ・・

DSC06860.jpg 休憩

DSC06859_20190607161151289.jpg 樹々越に鶏冠山

徳ちゃん新道登山口から樹林帯の急登の連続、オレンジ色のヤマツツジに癒される。
やっと登り切り、ザックを下ろして休憩する。
樹々の間から何度も登りたいと思った鶏冠山が見えるが、今は諦めになって来た。
ザックを背負い進むと、シャクナゲの木の急登になる。
徳ちゃん新道のシャクナゲはもう終わりになっており、更に登ると綺麗に咲いている。

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ミツバツツジと富士山

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見頃のシャクナゲ

DSC06869.jpg 岩の痩せ尾根を進む

DSC06875.jpg 近丸新道と合流

DSC06885_20190607161317aec.jpg シャクナゲの道を進む

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近丸新道と合流後の登山道は、綺麗なシャクナゲの花が迎えてくれる。
シャクナゲの花を楽しんだ後は、見晴らしのない岩々の急登になる。

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DSC06966_20190607162326605.jpg 休憩

疲れ切ってザックを下ろして、おにぎりを一つ食べる。
体力が落ちているのを実感、頂上へ行く気は無くなっている。
この先にクモイコザクラが咲いている筈、咲いていなかったらガッカリ・・・。
嬉しい事にクモイコザクラのピンク色が、目に飛び込んで来た。
ザックを下ろして、ゆっくりと写真を撮りに向かう。
写真を撮っていると、何組もの人に「何を撮っているのですか?」と。
「クモイコザクラの花ですよ。」
皆さん、思っても居なかったと喜んで写真を撮って頂上へ向かって行かれた。

DSC06898.jpg クモイコザクラ

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ゆっくり写真を撮って大満足、見晴らしの良い崩壊地まで登って行く。
今日は此処迄で頂上へは行かない、一人で景色を眺めながら昼食タイム。

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崩壊地より、下に広瀬湖、富士山は正面、右に黒金山。

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富士山、乾徳山・黒金山

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乾徳山・黒金山・国師ケ岳、手前に鶏冠尾根

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 木賊山(甲武信ケ岳はその奥に隠れて見えない)

この先に進んで木賊山、そこから少しで甲武信ケ岳に着く。
先ほど一緒に写真を撮った皆さんも、日帰りの方々でした。
時間的には明るいうちに下山は出来るが、頂上へ行く気は失せている。
最後の樹林帯の急坂を下らなければならないのが、頭に浮かぶ。

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疲れた足に堪える激下り、一歩一歩用心して下る。


梅雨空の晴れ間、平日にもかかわらず大勢の方が登って居られた。
今回頂上を踏まずの登山となったが、目的の花を思う存分楽しめて大満足。
体力の衰えと共に、登れる山がだんだん少なくなっていくのは仕方無い事か。



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黒金山(2231m) 山梨県

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黒金山頂上・奥に国師ケ岳

【山行日】2019年5月19日(日)
【天候】晴れ・薄曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】林道出合駐車地(9:06)~笹原下展望台~牛首ノタル(10:36)~黒金山頂上(11:15-12:20) 往路戻り 林道出合駐車地(13:51)

天気が悪いと思っていたら、朝青空になっている。
何処か近くで、あまり長く歩かなくて、展望が良く、静かな所はと考えて・・・。
ザックを出して、湯を沸かし、遅い出発で黒金山の登山口へ。
黒金山は何度も登っている山、今回は一番短いコースのピストン。

DSC06791_20190521115936482.jpg 林道出合駐車地

DSC06792_20190521115936d30.jpg 2時間コース出発

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ササ原下展望台

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黒金山と牛首(右)

DSC06803_201905211201204e1.jpg 乾徳山頂上をアップ

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黒金山と右に牛首ノタル

何回も歩いたこの道、いつも誰とも会う事は無かった。
今回は同じコースを行く3人のグループの方が先に歩いて、後ろからトレランの一人の方が追い抜いて行かれた。
晴れてはいたが、ササ原下展望台・牛首のタルからの富士山は見ることは出来なかった。

DSC06808.jpg 牛首ノタル

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牛首ノタルから乾徳山(正面、富士山は雲の中)

DSC06814_20190521120118455.jpg バイカオウレン

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DSC06816_2019052112023486d.jpg 黒金山頂上

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国師ケ岳方面、左奥に金峰山

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金峰山をアップ

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甲武信ケ岳方面

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国師ケ岳・甲武信ケ岳・雁坂嶺の峰々

黒金山頂上に着いて、目の前に広がる奥秩父の山々を眺めながらゆっくり昼食。
思った通り黒金山頂上は静か、先ほどの3名の方と乾徳山から縦走して来た男性の一人の方。
乾徳山はやはり大混雑の様で、この方は大ダオの方から下山するという。
3名の方も先に出発し、頂上には私一人だけになった。
去年2回縦走した国師ケ岳から甲武信ケ岳への道、今年も歩けたら良いなと思う。

DSC06830_201905211203433cf.jpg 融けずに残る氷道

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やっと芽吹いたばかり、新緑にはもう少し・・・。

去年の同じ時期、2018年5月5日西沢渓谷から、2018年5月20日乾徳山から歩いた。
その時はシャクナゲやミツバツツジ・ヤマツツジが綺麗に咲いて、青空に新緑が綺麗だった。
今年は、シャクナゲの蕾は固く、ツツジも林道出合近くでやっと紫いろの蕾が確認できた。
これから山は綺麗な色に染まり、美しい花々を楽しめる事になる。



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| 2019年登山記録 | 13時25分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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小金沢山連嶺プチ縦走 (山梨県)

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白谷ノ丸から富士山


【標高】小金沢山(2014m)牛奥ノ雁ケ腹摺山(1994m)川胡桃沢ノ頭(1940m)黒岳(1987m)白谷ノ丸(1920m)
【山行日】2019年4月28日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】上日川峠(6:43)~小屋平(7:13)~天狗棚山登山口(7:55)~稜線分岐(8:31)~狼平~小金沢山(9:32-10:01)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:32-10:38)~川胡桃沢ノ頭(11:13)~黒岳(11:46)~白谷ノ丸(12:00-12:28)~湯ノ沢峠(12:57)~湯ノ沢峠登山口(13:37)~やまと天目山温泉(14:35) 15:00のバスで上日川峠に戻る

大型連休が始まり、人気の大菩薩嶺は大混雑が予想される。
冬季閉鎖が解除されて上日川峠まで車で行かれるようになり、6:30分に着いた時には駐車場は満車状態。第3駐車場の最後に運よく駐車出来た。
大勢の登山者は上日川峠から大菩薩へ向かう、私は一人石丸峠方面に向かう。

DSC06699.jpg 第3駐車場から出発

DSC06703.jpg 石丸峠方面へ進む

DSC06705_201904301253176ea.jpg 小屋平のバス停

2017年11月13日に同じコースを登った時は、此処から出発した。
此処から林道まで急登になる。
林道に出て石丸峠への登山道へ進まずに、天狗棚山の登山口の方へ更に林道を歩く。
天狗棚山は、石丸峠から進んで狼平の間の稜線上にある通過点。
この道は天狗棚山への、直登コースになっているようだ。
林道からは綺麗な景色が見えて、歩が遅くなる。

DSC06707.jpg 八ケ岳・金峰山

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林道から富士山

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前方に天狗棚山が見えて来た、右に狼平。

DSC06722.jpg 天狗棚山の登山口

DSC06723.jpg 赤テープを見て進む

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振り返ると、南アルプス、大菩薩湖、右下に歩いた林道。

DSC06727.jpg 薄っすらと雪

DSC06728.jpg 稜線が間近に

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更に見晴らしが良くなる。

DSC06731.jpg 稜線分岐に到着

歩きなれた見晴らしの良い稜線に到着、左に登れば直ぐに天狗棚山。
今日は右方向に進み小金沢山方面、狼平へ進む。

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狼平へ下る、正面に小金沢山。

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横浜のビル群が見える

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スカイツリーも見える(分かるかな?)

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気持ち良い狼平への道

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振り返って熊沢山と天狗棚山

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南アルプス・八ケ岳・金峰山・国師ケ岳・熊沢山

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アップで、左奥に乗鞍岳・八ケ岳・金峰山・国師ケ岳

DSC06746.jpg 小金沢山への雪の登山道

DSC06747.jpg 小金沢山頂上

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手前に黒岳・牛奥ノ雁ケ腹摺山と富士山

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雁ケ腹摺山の奥に丹沢の山々

上日川峠から出発して、小金沢山へ登りかけたときに前から数名の学生さん。
前日に初狩駅から滝子山へ登り、湯ノ沢峠避難小屋で過ごして大菩薩へ向かうと言う。
その後、誰とも会うことなく小金沢山頂上へ到着。
湯ノ沢峠に駐車して登って来たという一人の若い男性、天狗棚山へ行くという。
その方に見える山々、ビル群の名前や、更に奥に筑波山が見えると教えて頂いた。
双耳峰の筑波山、はっきりと山容が確認出来て嬉しくなってしまった。
懐かしの筑波山、じっくりと眺めて写真を撮るのを忘れてガッカリ。
話に夢中になっていると、一人の男性の方が小屋平から登って来られた。
甲斐大和駅からのバス、今日は臨時増発で5台だったそうです。
バスより早く出発して来たのに、此処で一人に追いつかれ、その後も数名の方に抜かれた。

 DSC06755_2019043012593643a.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より、黒岳と富士山

牛奥ノ雁ケ腹摺山から先に進むと、笹原の急坂を下りる。
油断するとズルッズルーと、滑る滑る粘土の上を歩いているようだ。

DSC06766_20190430125935d28.jpg 川胡桃沢ノ頭

川胡桃沢ノ頭を過ぎ、黒岳への樹林帯に入る。
樹林帯の中は雪が所々残る道を進み、大峠分岐を過ぎれば黒岳頂上は近い。

DSC06767.jpg 大峠への分岐

DSC06769.jpg 黒岳頂上

DSC06771_20190430130140495.jpg 白谷ノ丸頂上

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富士山・南アルプス・乗鞍・八ケ岳・金峰山の眺め

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手前に雁ケ腹摺山・丹沢山系・御正体山・富士山の眺め

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丹沢山をアップ

今日のコースは、何処からも素晴らしい眺望が有り楽しめる。
この白谷ノ丸からは、さえぎるものが無く更に眺望が良く気持ち良い。
此処で一人景色を眺めながら昼食にして、滑りに要注意で湯ノ沢峠に下る。

DSC06778.jpg 湯ノ沢峠

DSC06781_20190430130139659.jpg 湯ノ沢峠避難小屋

DSC06782_2019043013024229c.jpg エイザンスミレ

DSC06784_20190430130242a1d.jpg 湯ノ沢峠登山口

湯ノ沢峠から荒れた沢沿いの道を下って登山口へ到着、此処からは舗装道を歩く。
舗装道を1時間、我慢の歩きが続き、途中で赤い鳥居の神社が見えたら一安心。
やまと天目山温泉の旗が見え、15時のバス時間までベンチに座って待つ。

DSC06786_20190430130242385.jpg 赤い鳥居を過ぎ

DSC06788_2019043013024278b.jpg 春爛漫に枝垂れ桜

DSC06790_20190430130241c56.jpg やまと天目山温泉バス停

甲斐大和駅からバスを利用して登れば、此処で温泉に入りバスで駅に戻る。
私は上日川峠まで車で行っているので、バスで上日川峠駐車場に戻る。
温泉は大菩薩の湯を利用、此方も登山者の方が多かった。
平成最後の山登りになった今回、懐かしい筑波山まで眺める事が出来て嬉しかった。
令和になり希望は、この先の米背負峠からやまと天目山温泉に下りるコースを歩く。
一人で歩けないのは、米背負峠から進んで真っ暗なトンネルが有る事。
一人で入って行く勇気が無くて、トンネルはとても短い様なのだが・・・。



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