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本社ヶ丸(1630m) 山梨県

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ウチョウラン

【山行日】2018年7月14日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】天下茶屋(8:17)~御坂峠~八丁峠(9:19)~八丁山(9:47)~清八山(10:15)~本社ヶ丸(11:00-12:13)~清八山(12:55-13:26)~八丁山~天下茶屋(14:57)

気になりながら遅くなってしまったが、ウチョウランの花を見に本社ヶ丸に登る。
天下茶屋からのコースは、尾根道のアップダウンの繰り返しで行きも帰りも同じように疲れる。
此方から登る人は少ないので、清八山までは行きも帰りも誰とも会う事は無かった。
清八山・本社ヶ丸には、三つ峠や笹子の方から登って来る方が多くいた。

DSC04082_20180715152832fc2.jpg 天下茶屋の道路脇に駐車

DSC04083_20180715152832a7e.jpg 御坂峠

DSC04093.jpg 八丁峠、奥に御巣鷹山

DSC04094.jpg 八丁山

DSC04096.jpg 八丁山直下の分岐

DSC04098.jpg 三ッ峠からの道に合流

DSC04192.jpg 清八山

DSC04105_20180715153140f91.jpg 本社ヶ丸への岩場

DSC04120.jpg 本社ヶ丸頂上

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DSC04110.jpg ウチョウラン

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天下茶屋・清八山・本社ヶ丸からの富士山の眺望は、今日は駄目だった。
清八山から、雲の間から富士山の頭だけが見えただけだった。
ウチョウランはやはり遅かった感があり、花びらが痛みかけていた。
紫色の小さな花、とても可愛く、じっくりと眺める事が出来た。

DSC04201.jpg  御坂峠

DSC04208.jpg 天下茶屋に下山

下山も登り下りの繰り返しで、御坂峠に到着してホッとする。
此処から九十九折の急坂を下って、天下茶屋に下山。
天下茶屋は観光客で賑わっており、富士山が見えないのがちょっと可哀想。
2017年8月30日に登った時は、此処から美しい富士山を眺めてから出発した。
冷たい甘酒を注文し、ゆっくり休んでから車へ向かった。



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| 2018年登山記録 | 23時12分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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鳳凰三山(2日目)  山梨県

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キバナノアツモリソウ

【標高】地蔵岳(2764m) 観音岳(2841m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2018年7月2・3日(月・火)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:56)~白鳳峠入口(7:09)~ゴーロ帯(9:19-9:40休憩)~白鳳峠(10:35)~高嶺(11:55-12:44休憩)~アカヌケ沢ノ頭~地蔵岳~鳳凰小屋(14:35)
2日目 鳳凰小屋(6:35)~地蔵岳~観音岳~薬師岳(11:25)~南御室小屋(12:24-12:56休憩)~苺平~杖立峠~夜叉神峠~夜叉神峠登山口(16:05)

お弁当にして早く出発する方が多かったので、小屋で朝食をしたのは5人だけだった。
今日は地蔵岳・観音岳・薬師岳の白砂の稜線歩きを楽しみ、夜叉神へ下山する。
もう一度キバナノアツモリソウをじっくりと眺め、ゆっくりと出発する。

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地蔵岳へ砂地を登る

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観音岳と富士山、手前は登って来た砂地。

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お地蔵さんとオベリスク

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甲斐駒ケ岳、後ろに乗鞍岳・北アルプス。

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賽の河原、これから向かう観音岳。

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賽の河原とオベリスク

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アサヨ峰と甲斐駒ヶ岳

DSC03986_20180705231927004.jpg ツマトリソウ

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オベリスクの後ろに八ケ岳

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アカヌケ沢ノ頭から白砂を下って、観音岳へ向かう。

DSC04012_20180705232049dd3.jpg コイワカガミ

DSC04016_20180705232048a9f.jpg ウラジロヨウラク

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左から高嶺・アカヌケ沢ノ頭・オベリスク

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鳳凰小屋からの近道と合流地点、観音岳への登りが始まる。

DSC04027_20180705232047380.jpg イワツメクサ

DSC04031.jpg ハクサンシャクナゲ

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観音岳からアカヌケ沢ノ頭・地蔵岳へ向かう登山者

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アカヌケ沢ノ頭の奥に甲斐駒ケ岳、先ほどの登山者達は中央の小高い所に。

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(拡大して)

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薬師岳と富士山

DSC04041_20180705232226c25.jpg 観音岳に到着

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三角点と北岳
 
DSC04053.jpg オベリスク

DSC04055_201807052323556bd.jpg 薬師岳・富士山

観音岳頂上では一人、ザックを下ろし昨日の残りのおにぎりとパンを食べる。
昨日登った高嶺、先ほどから歩いてきた地蔵岳・アカヌケ沢の頭を眺める。
ゆっくりと眺望を楽しんだ後は、薬師岳へ白砂の稜線を富士山を見ながら歩く。

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薬師岳への稜線歩き

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観音岳を振り返る

DSC04065_201807052325231de.jpg 薬師岳、北岳は雲

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薬師岳の岩群と富士山

DSC04068.jpg 砂払岳と薬師岳小屋

DSC04069_201807052325226b3.jpg 薬師岳小屋

ノンビリ・ゆっくりと白砂の鳳凰山を歩き、楽しんで来た。
砂払岳で最後の眺望を楽しみ、後は樹林帯の中の下りになる。
南御室小屋でおでん・コーラで腹拵えをし、これからの下りに備える。

DSC04072_20180705232521e54.jpg 南御室小屋

DSC04073_201807052325217ec.jpg 苺平

DSC04076.jpg 杖立峠

DSC04079.jpg 夜叉神峠

DSC04080.jpg 夜叉神Pへ到着

南御室小屋からの下りは、樹林帯の中の歩きで厭きてくる。
ただ一人黙々と、携帯ラジオのスイッチを入れて歩を進める。
夜叉神に車を置いているので、時間を気にしないで済むのは助かる。
2日間とも天候に恵まれ、目的の花と眺望を楽しめて良かった。


1日目 広河原~高嶺~地蔵岳~鳳凰小屋


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鳳凰三山(1日目)  山梨県

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キバナノアツモリソウ

【標高】地蔵岳(2764m) 観音岳(2841m) 薬師岳(2780m) 高嶺(2778m)
【山行日】2018年7月2・3日(月・火)
【天候】晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 広河原(6:56)~白鳳峠入口(7:09)~ゴーロ帯(9:19-9:40休憩)~白鳳峠(10:35)~高嶺(11:55-12:44休憩)~アカヌケ沢ノ頭~地蔵岳~鳳凰小屋(14:35)
2日目 鳳凰小屋(6:35)~地蔵岳~観音岳~薬師岳(11:25)~南御室小屋(12:24-12:56休憩)~苺平~杖立峠~夜叉神峠~夜叉神峠登山口(16:05)

何度も登っている鳳凰山、今回は未だ見たことのない花、キバナノアツモリソウを見る為に鳳凰小屋へ向かう。
夜叉神峠登山口に車を置き、バスで広河原まで移動する。

DSC03734_20180705120550a08.jpg 広河原より北岳

DSC03737.jpg  白鳳峠入口

DSC03739_20180705120549d4c.jpg 梯子が連なる

DSC03742.jpg 更にその上にも梯子

DSC03745_20180705120548e3f.jpg シラビソ林を抜け

DSC03753.jpg ゴーロ帯になる

林道から白鳳峠入口に入ると、直ぐに急登の連続になる。
鉄梯子を登ると苔むしたシラビソ林になり、その先は明るいゴーロ帯になる。
振り向けば北岳・間ノ岳が綺麗に見え、此処で休憩してからゴーロ帯を登る。

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振り向けば美しい北岳

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ハクサンシャクナゲも綺麗だ

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続くゴーロ、正面の白鳳峠へ向けて一歩一歩・・・

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登って来たゴーロ帯を振り返り見下ろす、正面に北岳。

DSC03765_2018070512104469f.jpg 白鳳峠

DSC03769.jpg 高嶺へ向かう

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北岳と仙丈ヶ岳、右下に登って来たゴーロ帯が見える。

DSC03771_20180705121042cf6.jpg 岩場を登り・・・

DSC03773_20180705121042e1b.jpg 高嶺頂上が見えてきた

DSC03775_2018070512151274b.jpg 三等三角点の高嶺頂上

疲れ切ってやっと着いた高嶺頂上、北岳方面はガスが掛かってしまった。
此処まで来れば後は大丈夫、此処でゆっくりと昼食タイム。

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オベリスクと右にアカヌケ沢ノ頭

DSC03784_20180705121511a93.jpg 白砂の登山道を歩く

DSC03788_20180705121511dde.jpg 振り返って高嶺

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アカヌケ沢ノ頭へ向かう登山道より、正面に明日向かう観音岳。

DSC03797.jpg ミヤマハンショウヅル

DSC03808_20180705121701e69.jpg タイツリオウギ

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DSC03805_2018070512170128e.jpg アカヌケ沢ノ頭

DSC03827_2018070512170064b.jpg
地蔵岳・オベリスク

DSC03833_201807051217002e6.jpg 砂地を下る

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ズルズル・・・下って、オベリスクを見上げる。

地蔵岳から急な砂地を、面白いようにズルズルと下って鳳凰小屋に到着する。
今日の目的、変わった形のキバナノアツモリソウを思う存分楽しむ。

DSC03841.jpg 鳳凰小屋

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キバナノアツモリソウ

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DSC03855.jpg

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DSC03884_20180705122212894.jpg ツマトリソウ

DSC03895_2018070512221184b.jpg タカネグンナイフウロ

キバナノアツモリソウを小屋前でゆっくりと眺める事が出来、良かった。
平日で小屋も空いていて、布団一枚に一人ぐっすりと眠ることが出来た。
明日は地蔵岳から観音岳・薬師岳への白砂の道を楽しみ、夜叉神登山口へ下る。

2日目 鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~南御室小屋~夜叉神峠登山口


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