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甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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三宝山より、甲武信ケ岳と富士山

【標高】甲武信ケ岳(2475m) 木賊山(2468m) 三宝山(2483m) 国師ケ岳(2592m)
【山行日】2018年11月2・3日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷入口(9:42)~徳ちゃん新道入口(10:10)~近丸新道合流(12:15)~昼食(14:00-14:20)~木賊山(14:45)~甲武信小屋(15:05)
2日目 甲武信小屋(5:06)~三宝山・三宝岩(5:49-6:32)~甲武信ケ岳頂上(7:05-7:15)~水師~富士見(9:03)~両門の頭(朝食9:30-9:53)~東梓(10:37)~国師ノタル(11:12)~国師ケ岳(13:09-13:35)~大弛峠(14:10)

10月8・9日に大弛峠から甲武信ケ岳を歩いたが、天候がガスっていたので両門ノ頭からの景色を見ることが出来なかったので再度歩いてみることにした。
1日目、塩山からバスで西沢渓谷へ行き、徳ちゃん新道を登り甲武信小屋へ。
2日目、甲武信ケ岳から国師ケ岳へ歩き、大弛峠からバス(予約制)で塩山へ戻る。

2日目の朝、朝食をおにぎりにしてもらい一人ヘッドライトを点けて、三宝山へ向かう。
埼玉県の最高峰の三宝山、頂上は樹々に囲まれるが三宝岩からの景色を眺めてみたい。

DSC06242.jpg 三宝山頂上

DSC06231.jpg 一等三角点

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頂上より、木賊山・甲武信ケ岳・富士山

三宝山の頂上に着いて次は三宝岩、ところが入口がちょっと分からない。
行ったり来たりしている間に真っ赤な太陽が・・・、やっと三宝岩からの景色。

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三宝岩からの眺望

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木賊山・甲武信ケ岳・富士山、右下に乾徳山・黒金山

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三宝岩から甲武信ケ岳と富士山がどの様に見えるのかと、知りたかった。
三宝岩によじ登ろうとしたが、霜が降りて滑るので止めにした。

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これから歩く国師ケ岳(左)へ続く尾根、右に金峰山・五丈石

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八ケ岳

DSC06259.jpg 三宝岩

三宝岩からの景色、富士山に雲が掛かっていたが長い時間一人で楽しんだ。
今日の目的の一つは果たしたので、もう一つは両門ノ頭からの景色を眺めたい。
甲武信ケ岳頂上へ向けて、太陽が上がった明るい道を引き返す。

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甲武信ケ岳頂上

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先ほどまでいた三宝山・三宝岩

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頂上から進んでガレ場より、霧氷をつけた木々と甲武信ケ岳頂上

DSC06278.jpg 青空と霧氷

DSC06284_20181107212224114.jpg 千曲川源流への分岐

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ガレ場より手前に鶏冠山、右に黒金山と小さく乾徳山

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延々と樹林帯の中を進む

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両門ノ頭より、国師ケ岳・金峰山方面

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両門ノ頭より、正面に黒金山(その奥に雲を被った富士山)

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両門ノ頭より、甲武信ケ岳・木賊山

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国師ノタル

今日は土曜日なので、国師ケ岳から甲武信ケ岳に向かう登山者数組と行きあった。
長い樹林帯の中を進んで来て、途中で2組の方に聞かれたのが
「東梓はあのピークですか?」
「此処は、どの辺りですか?」
国師ノタルを過ぎてから、途中ピークを越えても東梓に着かないので不安になるようだ。
私も前回の時、未だか未だかと思いながら不安の気持ちで歩いたのを思い出す。

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国師ケ岳へ向けて登る

DSC06313_20181107212415def.jpg 登山道に霜柱

DSC06312_20181107212415020.jpg キツイ登り

DSC06315_20181107212415a06.jpg 国師ケ岳頂上

DSC06319_20181107212519353.jpg 一等三角点

DSC06320_201811072125189cf.jpg 奥に北奥千丈岳

最後の登りを頑張っていると上の方から話し声が、国師ヶ岳頂上が近い。
長い時間一人で歩いて来て、家族連れで賑わう頂上に着いた。
誰も居なくなった頂上で、最後の休憩をゆっくりとする。
此処は一人とはいきません、次から次と登ってきます。

DSC06324.jpg 木道階段を下る

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夢の庭園からの眺望、左下に大弛峠の車が見える。

DSC06327.jpg 大弛峠

今回は先月歩いたばかりなので、様子が分かっているので安心して歩けた。
富士山に雲が掛かってはいたが、天候に恵まれ山々の眺望も楽しめた。
何度も登って楽しんでいる乾徳山・黒金山、その時に国師ケ岳から甲武信ケ岳に続く長い尾根を眺め、向こう側からこちらはどの様に見えるのかといつも思っていた。
今日はそれを眺める事が出来て大満足、ほとんどの時間樹林帯の道になるが歩けて良かった。

1日目 西沢渓谷~徳ちゃん新道~甲武信小屋


トマスパパ、磁器カップ販売中。
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| 2018年登山記録 | 20時36分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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甲武信ケ岳(1日目) 長野県・埼玉県・山梨県

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甲武信ケ岳、後ろに三宝山

【標高】甲武信ケ岳(2475m) 木賊山(2468m) 三宝山(2483m) 国師ケ岳(2592m)
【山行日】2018年11月2・3日(金・土)
【天候】2日間とも晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 西沢渓谷入口(9:42)~徳ちゃん新道入口(10:10)~近丸新道合流(12:15)~昼食(14:00-14:20)~木賊山(14:45)~甲武信小屋(15:05)
2日目 甲武信小屋(5:06)~三宝山・三宝岩(5:49-6:32)~甲武信ケ岳頂上(7:05-7:15)~水師~富士見(9:03)~両門の頭(朝食9:30-9:53)~東梓(10:37)~国師ノタル(11:12)~国師ケ岳(13:09-13:35)~大弛峠(14:10)

10月8・9日に大弛峠から甲武信ケ岳を歩いたが、天候がガスっていたので両門ノ頭からの景色を見ることが出来なかったので再度歩いてみることにした。
1日目、塩山からバスで西沢渓谷へ行き、徳ちゃん新道を登り甲武信小屋へ。
2日目、甲武信ケ岳から国師ケ岳へ歩き、大弛峠からバス(予約制)で塩山へ戻る。

塩山からの西沢渓谷行きのバスは満員、紅葉真っ盛りの渓谷と滝を楽しむ方々だ。
徳ちゃん新道入口までは、ノンビリと皆さんの後に付いて歩く。

DSC06172_20181106105723cd3.jpg ノンビリと・・・

DSC06174.jpg ゆっくりと・・・

DSC06178.jpg 此処から登山道に入る

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直ぐに急登が始まる

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余りの急坂に、降りてくる登山者は怖そう・・・。

此処で降りて来た方が、「今日、熊の親子が居たそうです。」と。
「何処で? 何時頃ですか?」と、聞き返す。
「今から1時間半くらい前・・・。」
今日は、間を空けて前にも後ろにも登山者が居るので、ちょっと安心。

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先を行く登山者

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樹々の間から鶏冠山

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後ろに富士山

DSC06197.jpg 痩せ尾根を進み

DSC06198_201811061059201d6.jpg 近丸新道と合流

DSC06200_201811061059208f8.jpg シャクナゲの間を進み

DSC06205.jpg 樹林帯の急登

徳ちゃん新道に入った途端に急登の連続になる。
植林地・シャクナゲ・樹林帯の中の急登を登って、やっと見晴らしの良い所へ。
皆さん歩くのが早く、次から次と追い越され最後になった。
マイペースで登っていると、後ろに一人の男性が登って来た。
私が乗った次の時間のバスで来たようで、どんどん登って行かれた。
皆さん先に行ってしまったが、景色を眺めながら一人で遅い昼食タイム。

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正面に富士山、下に広瀬湖、右に乾徳山・黒金山

DSC06211_201811061100477d1.jpg 破風山への分岐

DSC06213.jpg 木賊山

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木賊山から進んで、正面に甲武信ケ岳が大きい。

DSC06223_20181106110046fab.jpg 甲武信小屋に到着

何時ものホッとする場所、甲武信小屋。
夕飯は美味しいカレー、勿論おかわりをした。

2日目  甲武信小屋~三宝山~甲武信ケ岳~両門ノ頭~国師ケ岳~大弛峠


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| 2018年登山記録 | 11時46分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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乾徳山・黒金山  山梨県

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月見岩より富士山


【標高】乾徳山(2031m) 笠盛山(2072m) 黒金山(2231m)
【山行日】2018年10月21日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】乾徳公園駐車場(6:24)~乾徳山登山口(6:52)~銀晶水(7:24)~錦晶水(8:14)~国師ヶ原・高原ヒュッテ避難小屋(8:22-8:38)~月見岩(9:05-9:20)~乾徳山頂上(10:16-10:21)~笠盛山(11:12)~黒金山(12:00-12:47)~牛首ノタル(13:05)~林道出合(14:06)~天科(15:22)

やっと秋晴れの登山日和になったので、10月8・9日甲武信ケ岳縦走した山々を眺める事が出来る乾徳山・黒金山へ登る。
今回のコースは、5月5日に西沢渓谷から黒金山縦走した時、天科への下山道で迷った所が有ったので、再度そこを確認のために天科へ下り、バスで乾徳山登山口まで戻る。

DSC06051.jpg 乾徳山登山口

DSC06061.jpg 錦晶水

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正面に乾徳山、右に月見岩

DSC06065.jpg 国師ヶ原

急登から少し道が緩やかになり、乾徳山が正面に見えてくると国師ヶ原。
国師ヶ原から少し歩くと高原ヒュッテ避難小屋が有る。
中はとても綺麗になっており、トイレもとても綺麗だった。
国師ヶ原から進めば、後ろには美しい富士山の姿が見える。

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後ろに富士山

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南アルプス

DSC06078.jpg 月見岩

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ススキと富士山

DSC06086_20181023225933a37.jpg 水の溜まった手洗石

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月見岩・扇平からは、富士山の眺望が素晴らしい。
久しぶりの青空に富士山・南アルプス、最高の景色が広がる。
この先は岩場・鎖場になるが、今日は大勢の登山者で渋滞待ちになる。

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雷岩の鎖場、渋滞待ち

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頂上直下の鳳岩の鎖場、順番待ち

頂上直下の鎖場の渋滞、黒金山まで行くのでまきみちで頂上へ登る。
頂上も大勢の登山者、直ぐに先へ進み北側の岩場へ出る。
此方には誰も居なくて、こっちの方がゆっくり出来るのにと思う。

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頂上より富士山

DSC06102.jpg 乾徳山頂上

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黒金山、奥に甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺・水晶山・古礼山・・・

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北側の岩場より、乾徳山頂上と富士山

DSC06120.jpg 苔の道を登り

DSC06121_20181023230301161.jpg 笠盛山頂上

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黒金山への登山道より振り返り、乾徳山と富士山

DSC06127.jpg 大ダオ分岐

乾徳山から樹林帯を進んで笠盛山、先ほどの賑やかさは何処へやら誰も居ない。
さらに進んで大ダオ分岐まで来れば、後一登りで黒金山頂上。

DSC06129_20181023230300859.jpg 黒金山頂上

DSC06133.jpg 金峰山・五丈岩

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左、国師ケ岳から縦走した山々の眺望、又歩きたいな。

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三宝山・甲武信ケ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺

今日の目的、先日歩いた国師ケ岳から雁峠までの縦走した山々が全部見渡せる。
昼を食べながら静かな頂上で、ゆっくりと眺めて楽しむ。

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牛首山・牛首ノタル

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DSC06161_2018102323053374a.jpg 下に林道出合

DSC06162.jpg 林道出合

黒金山から下り、林道出合までの道は明るく気持ちが良い。
ササ原下展望台からの見晴らしは良く、富士山を又眺める事が出来る。
林道出合からの下る道は、最初の方は踏み後もしっかりあるがピンクテープ頼り。
5月の時に迷った所、気を付けて歩いて行くと正面の木に×印が目に入った。
もしや此処かと、直角に曲がる方を見るとピンクテープが目に入った。
前回より、ピンクテープが数多くついており、更に木の×印は有難い。

DSC06164_201810232354510e7.jpg ピンクテープ頼りに

DSC06167_20181023235450939.jpg うす暗く・・

DSC06168.jpg 天科へ下山

DSC06170.jpg バスで乾徳山登山口へ

天科へ無事に下って来て、最終のバスで戻るつもりでいたので時間はタップリ有る。
ところが一台前のバスの時間に1分過ぎ、バスが通りすぎて行った様子が無かった。
西沢渓谷からの出発なので混んでいるのかな?と思い、待っているとバスが来た。
案の定少し混んでいて居たが、一台前に乗れてラッキーだった。
快晴の日曜日、やっと晴れたので乾徳山は混んでいることは想像できた。
天科への下る最後の方の道がうす暗く、大勢の登山者の中には天科方面に下る人も居るのではないかと、少し期待したのだったが黒金山から天科まで誰とも会う事は無かった。



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