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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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丸川峠より富士山

【山行日】2019年4月16日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐駐車場(6:58)~丸川峠・丸川荘(9:11-9:27)~大菩薩頂上(11:16)~雷岩(11:22-11:56)~大菩薩峠(12:46-12:58)~福ちゃん荘~上日川峠・ロッヂ長兵衛(13:48-14:22)~丸川峠分岐駐車場(15:38)

前回の大菩薩登山から1ケ月が経ってしまった。
今回も大菩薩に登る、丸川峠から頂上までの樹林帯は雪道だと思われるが、雷岩から大菩薩峠までの眺望の良い稜線は雪解けでグチャグチャになって居ることだろう。


DSC06650_20190419172513f3e.jpg 丸川峠分岐駐車場

DSC06655.jpg 丸川峠・丸川荘

DSC06660.jpg お地蔵さんの傍で休憩

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丸川峠から富士山

雪のない丸川峠、お地蔵さんの傍の岩に座り休憩にする。
丸川峠から登り樹林帯に入ると、やはり一面真っ白な雪景色になる。

DSC06662_201904191753004af.jpg 丸川峠から登り

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直ぐに雪道、凍っている所も出てくる。

凍った所もありアイゼンを付け、3月の時に歩いた尾根の方を時々見上げて歩く。
必死で前の人の足跡を一歩一歩踏んで進んだ、辛かったことを思い出す。
それから比べれば、今日の踏み固められた雪道は安心して進める。

DSC06664.jpg 頂上まで雪道

DSC06667.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC06668_20190419175259c7e.jpg 雷岩

雷岩の雪が融けた岩に腰を下ろし、ゆっくりと昼食タイム。
此処での富士山・南アルプスを眺めながらの昼食が、大菩薩登山の楽しみの一つ。
今日は時間が有るので、大菩薩峠に向けて楽しい稜線歩きを進む。

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大菩薩湖と富士山

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南アルプス

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富士山を眺めながら稜線を歩く

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賽ノ河原(避難小屋)・親不知ノ頭・富士山

DSC06684.jpg 親不知ノ頭より富士山

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八ケ岳・金峰山、左奥に乗鞍岳

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雲取山方面

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奥多摩の山々、右下に介山荘

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介山荘・熊沢山・富士山

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大菩薩峠

DSC06695.jpg 上日川峠・ロッヂ長兵衛

DSC06698.jpg 駐車場へ下山

今日は天候にも恵まれ、大菩薩嶺登山を思う存分楽しめた。



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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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雪に覆われた雷岩

【山行日】2019年3月12日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐駐車場(7:21)~丸川峠・丸川荘(9:52-10:06)~大菩薩嶺頂上(13:17)~雷岩(13:33-13:58)~唐松尾根~福ちゃん荘(14:52)~上日川峠・ロッヂ長兵衛(15:13-15:28)~丸川峠分岐駐車場(16:36)

塩山の街から見える大菩薩嶺、先日降った雪が融けることなく白くなっている。
土・日は登山者も多い事だろう。
月曜日は北風が強そう、火曜日は風も無く温かくなる予報だ。
丸川峠分岐駐車場に車を止め、丸川峠から頂上へ向かう事にする。

DSC06604_20190314121225428.jpg 駐車場は雪は無い。

DSC06605.jpg 丸川峠へ向けて進む。

林道を歩き、登山道へ入り急登を登って行くと雪道になる。
土・日に登った登山者の踏み固められた雪は見えず・・・・。
日曜日の夜中から朝方迄雨が降っていたという事は、山は雪だったのだ。
深い雪に、先に行く登山者の足跡だけ、徐々に深くなりつぼ足状態になる。

DSC06609_20190314121224740.jpg つぼ足状態に進む。

DSC06612.jpg 更に深くなる雪道。

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美しい銀世界

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小さな丸川荘が目前に。

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登山道は深く柔らかい雪に足をとられ、用心して歩く。

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丸川峠・丸川荘

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富士山

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こんなに雪が多いとは思わなかった。
一人だったら、此処で引き返していただろう。
単独男性2人の方が先に進んで行き、後を追うように一歩一歩登る。

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深いつぼ足で、確実に足跡を踏んで進む。

丸川峠から急登を登って、緩い登りの登山道になれば少し楽かと思った。
ところが先行者が、登山道へは進まず尾根へ向かって登って行く。
これだけ雪が深いと、尾根の方が安全という事だそうです。
この先我慢の歩きが続く、足の短いタロウの母はつぼ足で登るのはキツイ。
長い時間のつぼ足の登り、お腹も空いてきた。
先を行く男性の姿が時々見えるので良いが、休んでいたら見えなくなってしまう。
チョコと飴を交互に口に入れ、何とか頂上へ向かう登山道に出た。
この間、写真が一枚も無いのがキツイ登りに一生懸命だった証拠。

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大菩薩嶺頂上、三角点は雪に埋もれている。

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雷岩、先に歩いていた方が休んでいる。

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唐松尾根を下って行くご夫婦、今日丸川峠迄最初に登られた。

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雷岩から富士山・大菩薩湖。

頂上から雷岩まで来て、やっと腰を下ろす事が出来た。
疲れすぎて、何を口に入れても美味しくない。
真っ白な雪景色、風もなく穏やかで気持ち良い雷岩。
先を進んでいた男性の方が、「お先に。」と言って唐松尾根を下って行った。
私もゆっくりして居たいが、時間が掛かってしまったので急いで下山準備。

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唐松尾根の下り、雪道の下りは楽しい。

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雷岩方向を振り返る。

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福ちゃん荘

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上日川峠・ロッヂ長兵衛

雷岩からの唐松尾根の下りは、ゴロゴロ岩を雪が覆って楽しい歩き。
上日川峠(ロッヂ長兵衛)まで雪道を快適に下って来て、此処で最後の休憩。
この先は雪も少なくなり、更に歩きやすくなるので一安心。

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上日川峠から下山開始。

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丸川峠分岐駐車場に下りて来た。

雪道を歩きたい・・・と、今回は思ったより大変な登山になってしまったが、
美しい雪景色、穏やかな天候、無事に歩けて良かった。
頂上までの深い雪の尾根歩き、先行者の方が居て下さったのが有難い。
今日も一人だけだったら、丸川峠から先には進んで居なかったと思う。
私だけでなく丸川峠からのコースで登った方は、唐松尾根を下って下山した。
一人の女性の方が、大菩薩峠からのコースを歩いて来て頂上へ向かった。
上日川峠で休んでいると、その方が降りてきて
「丸川峠へ下山しようとしたが足跡が無いので戻って来た。」と。
あちらへの下山は雪が深いので、此方に下りてきて正解だと思った。


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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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唐松尾根登山道より富士山

【山行日】2019年2月2日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐駐車場(7:28)~上日川峠・ロッヂ長兵衛(9:47-10:12)~福ちゃん荘~唐松尾根~雷岩(12:20-12:49)~大菩薩頂上(13:00)~丸川峠・丸川荘~丸川峠分岐駐車場(15:47)

2019年の第1回目の山登り、雪が降ったら綺麗な景色を見に登りたいと・・・。
今年は雪が中々降らず、降っても直ぐに融けてしまう。
今回の雪景色も、気温が高く直ぐに融けてしまう事だろう。

DSC06568.jpg 丸川峠分岐駐車場

DSC06570.jpg 第二展望台

DSC06572.jpg 上日川峠に到着

DSC06573_201902041030081e5.jpg ロッヂ長兵衛

駐車場からサラサラの新雪を踏んで進む。
真っ白な雪で気持ち良いが、先行者の足跡の雪も固まらないので意外と歩きにくい。
上日川峠に到着して、ザックを下ろしパンを食べながらの休憩にする。
福ちゃん荘からは大菩薩峠の方には進まず、直に雷岩に向かう唐松尾根を進む。

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唐松尾根から富士山・大菩薩湖

DSC06586.jpg 雷岩に到着

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雷岩・富士山

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雷岩より南アルプス

サラサラ、歩きにくい雪道、唐松尾根を登って雷岩に到着。
稜線は大分雪が融けて、地面が大分出ている。
風当りを避けて、ゆっくりと昼食タイム。

DSC06593_20190204103303c12.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC06595.jpg 樹林帯の中の雪道を下る

DSC06598_20190204103302aa8.jpg 丸川峠に下りて来た

DSC06596_20190204103302d34.jpg 丸川峠から富士山

DSC06599_20190204103302044.jpg 下山開始

DSC06602_201902041033013f8.jpg 丸川峠を振り返って

新雪はサラサラ、とても綺麗だったが気温が高かったので霧氷は見られなかった。
根雪の上の新雪ならば、ゴロゴロ石も固まった雪の下で歩きやすいだろう。
今日はサラサラ雪に隠された岩や根に足をとられ、歩くのに大分時間が掛かった。
亥年の今年は山へ猪突猛進(出来ない!)、自分の年だと気持ちだけは。
安全に何時もの山へ、いつもより時間をかけても登れれば嬉しいと思う。



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