FC2ブログ

≫ EDIT

乾徳山(2031m) 山梨県

DSC05090_201808150021161b6.jpg
マルバダケブキとススキ(大平高原からの登山道にて)

【山行日】2018年8月12日(日)
【天候】霧
【形態】2人・日帰り
【コースタイム】大平登山口(8:15)~乾徳山頂上(10:16-11:12)~高原ヒュッテ(避難小屋)~国師ヶ原(12:26-12:56)~大平登山口(13:28)

お盆休みだというのに、天候が思わしくなく午後からは雨になるような予報ばかり。
行程の長い山には行く気になれず、何度か登っている乾徳山へ行く。
2018年5月20日と同じコースで頂上へ、下山は高原ヒュッテの方へ下り大平高原へ戻る。

DSC05085.jpg 大平高原登山口

DSC05088_201808150021154c1.jpg
マルバダケブキ

5月に登った時、ミツバツツジのトンネルで楽しんだコース。
今回は、マルバダケブキの群生になっており、ススキと共に綺麗だった。

DSC05091_20180815002114602.jpg アザミ

DSC05092.jpg コウリンカ

DSC05093.jpg 月見岩

樹林帯から抜け、見晴らしの良い筈の月見岩、今日はガスで一面真っ白。
勿論富士山の姿も、真っ白なガスに包まれて何も見えません。

DSC05094_201808150022512f3.jpg 扇平

DSC05098_20180815002250b93.jpg 岩場が続く

濡れた岩場は滑りやすく、気を付けて登る。

DSC05099.jpg 髭剃岩、入ろうか・・・・

DSC05100_201808150033326f7.jpg 入って見たくなりますね・・・

DSC05104_20180815002250a6d.jpg カミナリ岩

カミナリ岩に鎖場、頂上直下の鳳岩に鎖場、息子の登る姿を写真に撮ろうとしたが・・・、
私が遅すぎなので、スルスルと登って行ってしまっていた。
息子とは、2013年10月18日に登っているが、その時も霧が出て眺望は良くなかった。

DSC05106.jpg 乾徳山頂上

DSC05108_2018081500224815d.jpg 頂上から下る

乾徳山で一番苦手な場所、頂上から北側へ向かう岩場・梯子を下る所。
何時も此処で一番神経を使い、ヒヤリとすることが多い。
今回も、一瞬膝に痛みを感じ、体重を乗せると痛みを感じる。
その後は膝に負担掛けないよう、歩幅や滑らないように注意しながら歩く。

DSC05113_20180815002404dd2.jpg 北側の岩場、微かに頂上

DSC05111.jpg 真っ白なガス、昼食タイム

DSC05114.jpg 分岐を、高原ヒュッテへ

DSC05115_201808150024035d5.jpg
滑るよ・・・

頂上から下り、黒金山方面との分岐を高原ヒュッテ方面に下って行く。
「急なガレ場あり」と札が掛かっていた様に、歩きにくい急なガレ場が続く。
左足の膝に神経を使いながら、濡れた岩に滑らないようにゆっくりと下る。
やっと歩きやすい登山道になり、高原ヒュッテが見えてきた。
そのころになると、嬉しい事に膝の違和感も無くなり、いつもの様に歩けた。

DSC05117.jpg バイケイソウ

DSC05119.jpg 高原ヒュッテ(避難小屋)

DSC05120_20180815002543401.jpg 国師ヶ原(極楽平)

DSC05121.jpg 鹿に見つめられ

DSC05122_20180815135537bd3.jpg  食事中・・

DSC05125.jpg マルバダケブキ

DSC05126.jpg 関東の富士見百景の看板

DSC05129.jpg フシグロセンノウ

今回は天気が良くないのを承知で登ったので、真っ白なガスの景色も楽しめた。
乾徳山からの素晴らしい富士山の眺望、息子にも次回こそ味わえたら良いなと思う。


トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 14時37分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

≫ EDIT

三ツ峠山(1785m) 山梨県

DSC04983_2018080622242998f.jpg
レンゲショウマ

【山行日】2018年8月6日(月)
【天候】晴れ一時曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】三ツ峠登山口(9:50)~三ツ峠山~三ツ峠登山口(14:45)

レンゲショウマが咲く三ツ峠山へ、ノンビリと登って花散策。

DSC05002.jpg 三ツ峠山頂上

DSC04890.jpg カイフウロ

DSC04903_20180806222428578.jpg ウスユキソウ

DSC04906.jpg レンゲショウマ

DSC04939.jpg

DSC04907.jpg

DSC04989.jpg

DSC05043.jpg

DSC04987.jpg

DSC05045_20180806223758ad3.jpg
シモツケソウ

DSC04971_20180806223340bbc.jpg ソバナ

DSC04978_20180806223306bfa.jpg マルバダケブキ
 

今日は富士山の姿は見えなかった。
レンゲショウマ、ピンク色のシモツケソウが多くとても綺麗だ。
自分の目が悪いのだが、レンゲショウマの花弁が綺麗なのを撮って来たつもりなのに
家に帰りパソコンで見てみると、傷んでいるものばかり・・・・。
実際に咲いているのを、可愛い・綺麗と、眺めてきたのだから、良しとしよう。


トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 22時57分 | コメント:3 | トラックバック:0 | TOP↑

≫ EDIT

天狗岳(2646m) 長野県

DSC04759.jpg
ヒメシャジンと西天狗岳・東天狗岳頂上

【標高】西天狗岳(2646m) 東天狗岳(2640m) 根石岳(2603m)
【山行日】2018年7月31日(火)
【天候】晴れ・霧
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】唐沢鉱泉(6:50)~第一展望台~第二展望台~西天狗岳(9:46)~東天狗岳(10:12)~根石岳(10:46-11:40 花散策)~東天狗岳(12:20-12:51)~スリバチ池~黒百合ヒュッテ(14:12-15:00)~唐沢鉱泉(16:42)

天狗岳は、2011年9月(唐沢鉱泉から)2012年6月(桜平から)に登り、景色を楽しんだ。
今回はちょっと遅いかもしれないが、根石岳・根石岳小屋のコマクサを見たいと思う。

DSC04682_20180802175248f49.jpg 唐沢鉱泉駐車場

DSC04686.jpg 西天狗岳へ向かう

DSC04689.jpg 苔むした登山道

DSC04696.jpg 岩々の登山道

DSC04700_20180802175247d3d.jpg 木の根の登山道

苔むした樹林帯の中を進み、他の登山者にどんどん抜かれマイペースで登る。
やっと見晴らしの良い場所に出て、ぐるり見渡す。
此処からの眺望は最高なのだが、今日は雲との闘いで今の所頭だけを雲の上に出している。

DSC04706_2018080217544251c.jpg 第一展望台

DSC04702.jpg 南アルプス

DSC04704_20180802175442423.jpg 中央アルプス

DSC04712.jpg
第二展望台より赤岳・中岳・阿弥陀岳

DSC04713.jpg
正面に西天狗岳

第一・第二展望台と気持ち良い場所に出て、目の前にこれから登る西天狗岳が大きい。
此処から一旦下り、岩々の急登が待っている。

DSC04724.jpg
頂上へ岩々をよじ登る

DSC04725.jpg
途中で振り返り、正面に第二展望台

DSC04729.jpg 西天狗岳頂上

DSC04726_20180802175555784.jpg 東天狗岳はガスに包まれ

岩々の急登を登って来た西天狗岳頂上は、平坦な穏やかな表情をしている。
ガスが忙しく動き、東天狗岳の姿が見え隠れする。
西天狗岳から足場を注意しながら下り、東天狗岳に登る。

DSC04732_20180802175555939.jpg
ガレを下り、東天狗岳へ向かう。

DSC04741_20180802175726758.jpg 鞍部にコマクサ

DSC04743.jpg 東天狗岳へ登る

DSC04744.jpg  東天狗岳頂上

DSC04747.jpg
  東天狗より西天狗岳

東天狗岳頂上は西天狗岳とは大違い、狭く岩だらけだ。
此処からさらに下って登り返して、根石岳へ向かう。
根石岳からは、西天狗・東天狗の姿が美しい。
今日の目的、コマクサはこの先に一面咲いている。

DSC04762_20180802175725eb3.jpg 根石岳

DSC04763.jpg
根石岳より、西天狗岳・東天狗岳

DSC04802_20180803010852589.jpg
ロープ守られ一面コマクサ

DSC04783_20180802175905e0d.jpg
白花も見られる

DSC04767_2018080217590574c.jpg

DSC04765_2018080301085182e.jpg  今日は此処まで

DSC04775.jpg

コマクサの群生地、ゆっくりとカメラを手に可愛い花を探す。
花の盛りは過ぎているので、アップで撮ると花びらが痛んでいるのが目立つ。
十分楽しんだので、根石岳からへ東天狗岳に登り返す。

DSC04806_201808021800494c7.jpg
白砂新道入口(本沢温泉へ分岐)

DSC04807.jpg
白砂を歩き、東天狗岳へ登り返す。

DSC04814_20180802180048a7d.jpg
根石岳を振り返る

DSC04816.jpg トウヤクリンドウ

DSC04818.jpg イブキジャコウソウ

DSC04753_20180802180048b29.jpg ヒメシャジン

DSC04828.jpg 東天狗頂上へもう少し

DSC04830.jpg 再度東天狗岳頂上

東天狗岳でゆっくりと昼食にする。
下山は、中山峠へは歩いた事が有るので、今回はスリバチ池方面へ下る。

DSC04833_20180802180234ceb.jpg 分岐をスリバチ池へ

DSC04838.jpg 天狗の奥庭上

DSC04840_20180802180234126.jpg 天狗の奥庭

DSC04841.jpg
天狗の奥庭の岩場を下りてくる登山者

DSC04846.jpg
頂上より岩々の道を下りてきて、見渡す(長く疲れた!)。

天狗の奥庭と呼ばれる岩だらけの場所、天狗はヒョンヒョンと軽々飛べるから良い。
飛べないタロウの母は、一歩一歩岩の上に足を下ろし、瞬時に次の岩の頭を探し・・・。
神経を使いっぱなしで、長く長く感じて天狗の奥庭を楽しめる余裕は無い。

DSC04847.jpg スリバチ池

DSC04850_20180802180354ec8.jpg 下に黒百合ヒュッテ

DSC04851_20180802180353743.jpg ヒュッテで休憩

黒百合ヒュッテについて一安心、ザックを下ろしてアイスを食べて大休憩。
後は唐沢鉱泉に下るのみ・・・と安心したのは間違い、またまた岩々の登山道だ。
2011年にも此処を下っているのだが、すっかり忘れてしまっていた。

DSC04854.jpg 此処からも岩だらけの道

DSC04855_20180802180353dcd.jpg 渋の湯への分岐

DSC04856.jpg ホッとする道

DSC04858.jpg 源泉池

DSC04860.jpg 唐沢鉱泉へ戻った

何はともあれ、滑ることも無く、踏み外すことも無く、無事に下山した。
眺望はちょっと残念だったが、コマクサの群生地をゆっくり堪能出来て良かった。
スリバチ池への岩場の道、「もう絶対に来ない。」と思いながら下って来たが、
様子も分かったのでもう一度来て、奥庭でゆっくりとしてみたいな・・・・と。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、又行ってみたくなっているタロウの母。


トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 16時49分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | 次のページ