FC2ブログ

≫ EDIT

甲武信ケ岳(2日目) 長野県・埼玉県・山梨県

DSC05970_201810152058036cc.jpg
雁坂峠

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

2日目の朝、頂上へ行って富士山を眺めてから出発しよう思っていたが、ガスっているので止めにして朝食をおにぎりにしてもらったので、其の儘出発する。

DSC05880_20181015205803513.jpg 分岐を破風山へ

DSC05886_201810152330527b9.jpg
何処の山かな?

DSC05887_201810152058031d1.jpg 破風山

DSC05890_201810152058028e2.jpg 太い木が道を塞ぐ

DSC05891_20181015205802ed6.jpg 笹平

DSC05893.jpg 破不山避難小屋

DSC05896.jpg

DSC05904_201810152102452ce.jpg 岩道の急登

DSC05909.jpg
西破風山頂上

DSC05910_20181015210244868.jpg 三等三角点

頂上標識が賑やかです、三角点は破不山。
環境庁・埼玉県「西破風山」、埼玉県「破不山」、山梨県「破風山」
破風山頂上は樹木に囲まれ見晴らしは無いが、ベンチで朝食のおにぎりを食べる。

DSC05911.jpg

DSC05914.jpg

DSC05924_20181015210357d30.jpg 東破風山

DSC05926_20181015210357261.jpg 大岩、何に見える? 

DSC05927_20181015210356dfc.jpg

DSC05938_201810152103561f9.jpg
ガスの切れ間から富士山、下に広瀬湖。

DSC05940.jpg 枯木

DSC05944_201810152103550d1.jpg 向かう雁坂嶺

DSC05945.jpg 続く枯木

DSC05946_20181015210749cb3.jpg 哀れ・・・

DSC05949_201810152107499d5.jpg 雁坂嶺頂上

DSC05952_20181015210748635.jpg 三等三角点

DSC05954.jpg 枯木の山

DSC05960.jpg

DSC05961_201810152110156ea.jpg 水晶山が正面に

DSC05964_20181015211015ede.jpg
下に雁坂峠と水晶山

DSC05968.jpg
日本三大峠 雁坂峠

DSC05966.jpg
雁坂峠、これから向かう水晶山

16年前は、此処から道の駅みとみへ下った。
その時に水晶山への縦走路を見て、歩いてみたいと思ったのを思い出す。
気持ち良い雁坂峠、たった一人でゆっくりとおにぎりタイム。

DSC05973.jpg おにぎりを食べ終わると、温かい言葉。手作りストラップも嬉しい。

DSC05967_20181015211014fa5.jpg 水晶山へ向かう

DSC05978_20181015211208420.jpg 苔の登山道

DSC05980.jpg

DSC05981.jpg 水晶山頂上

DSC05985_20181015211207307.jpg 優しい色合い

DSC05988_20181015211206806.jpg 古礼山へ

DSC05990_20181015212043eec.jpg 古礼山頂上

DSC06001_2018101521204328c.jpg 燕山へ向かう

DSC06003.jpg ルンルン気分・・

DSC06004.jpg 燕山

DSC06013.jpg
正面に小さな分水嶺、下に雁峠

DSC06014.jpg
左に笠取山、右に小さな分水嶺
DSC06019_20181015212211d80.jpg
下に雁峠

DSC06025_20181015212211dda.jpg 雁峠、奥に笠取山

この広く気持ち良い雁峠でも私一人だけ、笠取山の三角が可愛い。
甲武信小屋を出発してから此処まで、出会ったのは1組(2人)だけ。
新地平から入山して、今晩は雁坂小屋でテントだと話しておられた。
新地平へ下るのは初めて、幾つもの渡渉が有るので水量が気になる。

DSC06032_2018101521221156f.jpg 渡渉の始まり

DSC06033_20181015212210fbe.jpg 何処を渡ろうか・・・

DSC06038.jpg 林道も雨で荒れている

DSC06040.jpg ゲートが見えて来た

DSC06041.jpg 有難う御座いました

DSC06046.jpg 新地平バス停

国道140号新地平より、バスで塩山へ戻る。
最後の長い林道歩き、綺麗な水の広川沿いを楽しみながらゆっくり歩きたかったのだが、「熊出没注意!」の看板が目につき、何となく心忙しく急いで歩いてしまった。
山は台風の影響で木が倒され、林道は大雨のせいか砂・砂利が流され陥没していたり、被害が有った地域からしたら、この位は大したことは無いのかもしれない。
ガスって眺望は楽しむ事は出来なかったが、雲取山から瑞牆山への縦走コースを細切れながら、すべて歩きつながって大満足。
1日目は樹林帯の中をひたすら歩き、2日目は変化の富んだ道・頂上を幾つも越え楽しい。
身体が元気で居られたら、シャクナゲの時季にでも又歩けたら良いなと思う。

1日目 大弛峠~国師ケ岳~甲武信ケ岳~甲武信小屋


トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 23時34分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

≫ EDIT

甲武信ケ岳(1日目) 長野県・埼玉県・山梨県

DSC05870.jpg
甲武信ケ岳頂上

【標高】甲武信ケ岳(2475m)国師ケ岳(2592m)破風山(2317m)雁坂嶺(2289m)
【山行日】2018年10月8・9日(月・火)
【天候】8日 霧時々晴れ
    9日 霧のち晴れ
【形態】単独・1泊2日
【コースタイム】
1日目 大弛峠(9:00)~前国師ケ岳(9:34)~国師ケ岳(9:44)~国師ノタル(10:59)~東梓(11:46)~両門ノ頭(12:40-13:11)~富士見(13:45)~甲武信ケ岳頂上(15:08)~甲武信小屋(15:33)
2日目 甲武信小屋(5:25)~破風山避難小屋(6:20)~西破風山(7:12-7:29)~東破風山(7:56)~雁坂嶺(8:58)~雁坂峠(9:30-10:01)~水晶山(10:34)~古礼山(11:05)~燕山(11:45)~雁峠(12:22-12:41)~新地平(14:51)

甲武信ケ岳は今回で7回目になる。
今回のコースは去年11月に計画し塩山からのバスに予約を入れようとしたら、降雪があり冬季閉鎖が早まって行かれずになっていた。
瑞牆山・金峰山・甲武信ケ岳・飛龍山・雲取山と楽しんだ山々、この縦走コースで唯一歩いていない所が2カ所ある。
大弛峠から甲武信ケ岳と、雁坂峠から古礼山までが歩いた事が無いので通しで歩いてみたい。

DSC05810_20181013102158698.jpg 大弛峠

DSC05812_20181013134656758.jpg

塩山から、予約のバスは補助席も使って27名で出発、柳平で乗合タクシーに乗り変えて大弛峠に到着。大弛峠の駐車場は勿論満車、長い長い路駐の列。
殆どの人は金峰山の方に向かう、私は反対方向の登山口を進む。

DSC05814.jpg 国師ケ岳方面に向かう。

DSC05815_20181013102155749.jpg 大弛小屋

DSC05816_201810131021553db.jpg 木製階段・夢の庭園へ

DSC05819_20181013102155339.jpg 何処までも階段

DSC05822_20181013102302242.jpg 前国師岳

DSC05823.jpg 北奥千丈岳への分岐

DSC05828_201810131023029cc.jpg
国師ケ岳、正面には北奥千丈岳(奥秩父最高点)

DSC05827_20181013102301795.jpg 一等三角点の国師ケ岳

大弛峠から国師ケ岳や北奥千丈岳は、余り時間が掛からずに登れる。
この先、甲武信ケ岳へ進む人は極端に少なくなる。

DSC05830_20181013102301751.jpg シャクナゲの間を進み

DSC05831.jpg 樹林帯を下る

DSC05833_20181013102442bbf.jpg 更に下る

DSC05835_20181013102441587.jpg 倒木が現れた

DSC05840.jpg 次から次と倒木

DSC05841_20181013102441d5c.jpg 幻想的

DSC05844_201810131024417f9.jpg 国師ノタル

国師ケ岳から進み樹林帯へ、下る・下る、どんどん下る。
誰とも行きあわない、深い樹林帯・白いガスに包まれ少し不安になる。
先の方から人の声、作場平から入山、雁坂峠・甲武信ケ岳を縦走してきた方々だった。私とは逆コースになる。
甲武信小屋の方が、「倒木が多いので、時間が掛かりますよ。」と。
続いた台風の影響で、大きな生木が次から次と倒されて道を塞ぐ。

DSC05849.jpg 跨ごうか、捲こうか・・

DSC05851.jpg 東梓

DSC05853.jpg

DSC05855.jpg 両門ノ頭(?)

DSC05856_20181013102639084.jpg ガスで眺望は無し

長く続く原生林の道、倒木の嵐の道、やっと岩場の上に出た。
見晴らしが良さそうな場所、今日はガスって何も見えない。
此処は休憩に良い場所、私以外に2組(4名)の方と一緒に昼食。
行程は同じく、甲武信ケ岳・甲武信小屋に向かう。

DSC05857.jpg 富士見

DSC05861.jpg 更に激しくなる倒木

DSC05862_201810131027589d8.jpg
甲武信に向けての急登、先ほど一緒に休んだご夫婦が先を行く。

DSC05864.jpg
此処も見晴らしが良いのだろうな、どんな景色が見えるのだろう?

DSC05865.jpg 長野県側からの合流地点

DSC05867.jpg もう少しの頑張り

DSC05868_20181013102757660.jpg ガレを登れば頂上

DSC05871.jpg 三宝山への分岐

DSC05873.jpg 甲武信ケ岳頂上

DSC05872_20181013102847ff2.jpg

今日の目的の山、甲武信ケ岳に到着。
ガスが動き青空にもなるが、残念ながら景色は何も見えない。
懐かしい甲武信小屋に下りて、温かいストーブの傍でゆっくりとする。

DSC05876.jpg 甲武信小屋

甲武信小屋に初めて泊まったのは、2002年11月だった。
その後何度か泊まって、甲武信ケ岳を楽しんでいる。
徳さんの温かい人柄、小屋も変わらず暖かく良い雰囲気の儘だ。
徳さんは倒木の整理のために十文字の方へ下山していて、お会い出来なかった。
小屋に居られたのは十文字小屋の息子さんご夫婦で、カレーがとても美味しかった。

2日目 甲武信小屋~破風山~雁坂峠~古礼山~雁峠~新地平


トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 15時05分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

≫ EDIT

大菩薩嶺(2057m) 山梨県

DSC05691_201809291010132af.jpg
丸川峠から富士山

【山行日】2018年9月28日(金)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
丸川峠分岐駐車場(8:32)~丸川峠(10:17-10:36)~大菩薩頂上(11:54)~雷岩(12:01-12:36)~唐松尾根~福ちゃん荘(13:16)~上日川峠・ロッジ長兵衛(13:37-14:04)~丸川峠分岐駐車場(15:13)

雨の合間の貴重な晴れの一日、山に登りたい、直ぐに行かれる大菩薩へ向かう。
平日でも皆考えることは同じで、行きかう登山者の人が多かった。

DSC05730.jpg 駐車場

DSC05678.jpg 丸川峠に向かう

DSC05680_20180929101953cfb.jpg 急登が続く

DSC05682.jpg 陽射しが嬉しい

DSC05686.jpg 小さな丸川荘

DSC05687.jpg 丸川峠

駐車場から丸川峠までは、急登の連続になる。
9月に入って3回目の山登りになるが、毎回天候が悪くなり霧が多かった。
今日は久々の晴れ、急登も木漏れ日をうけ気持ち良く登れる。

DSC05689.jpg
丸川荘前から富士山

DSC05693.jpg
南アルプスに雲

DSC05694.jpg ワレモコウ

DSC05700.jpg アザミ

DSC05701_20180929101150640.jpg
大菩薩頂上への登山道

DSC05702.jpg

DSC05708_20180929101322a6e.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC05711.jpg
雷岩

DSC05714.jpg
雷岩から富士山、下に大菩薩湖

DSC05713_201809291013179ff.jpg
甲府盆地と南アルプス(雲に覆われて)

丸川峠から静かな原生林の中を登り、大菩薩頂上へ。
頂上は樹々に囲まれ見晴らしは無いので、直ぐに雷岩へ向かう。
何時もの岩の上で、ゆっくりと昼食。
景色は富士山・南アルプス方面は雲が多く、雲取方面はスッキリと見えていた。
今回も大菩薩峠へは向かわず、直に福ちゃん荘へ唐松尾根の急坂を下った。

DSC05720.jpg 福ちゃん荘

DSC05722.jpg

DSC05724.jpg 上日川峠

DSC05725.jpg ロッジ長兵衛

上日川峠の駐車場には多くの車が、大多数の人が此処を起点に登って楽しむ。
ここでもゆっくりとコーヒータイム、足を休めてから丸川峠分岐まで下る。

DSC05728.jpg 駐車場に戻った

秋本来の登山、とても爽やかで気持ち良い。
雷岩で休憩時は冷たい風に上着を、歩き出すときには脱いで丁度良い。
2週間に一度のペースで山に登ると、筋肉痛も起こる事が無いの調子が良い。



トマスパパ、磁器カップ販売中。
tdesign02.jpg


【英語で楽しく陶芸体験☆トマス陶芸】
https://www.facebook.com/tomas.tougei/

【陶器カップ☆T Design Ceramics】
https://www.facebook.com/TDesign.ceramics

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

| 2018年登山記録 | 11時01分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | 次のページ