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大菩薩嶺(2057m) 山梨県

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唐松尾根登山道より富士山

【山行日】2019年2月2日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐駐車場(7:28)~上日川峠・ロッヂ長兵衛(9:47-10:12)~福ちゃん荘~唐松尾根~雷岩(12:20-12:49)~大菩薩頂上(13:00)~丸川峠・丸川荘~丸川峠分岐駐車場(15:47)

2019年の第1回目の山登り、雪が降ったら綺麗な景色を見に登りたいと・・・。
今年は雪が中々降らず、降っても直ぐに融けてしまう。
今回の雪景色も、気温が高く直ぐに融けてしまう事だろう。

DSC06568.jpg 丸川峠分岐駐車場

DSC06570.jpg 第二展望台

DSC06572.jpg 上日川峠に到着

DSC06573_201902041030081e5.jpg ロッヂ長兵衛

駐車場からサラサラの新雪を踏んで進む。
真っ白な雪で気持ち良いが、先行者の足跡の雪も固まらないので意外と歩きにくい。
上日川峠に到着して、ザックを下ろしパンを食べながらの休憩にする。
福ちゃん荘からは大菩薩峠の方には進まず、直に雷岩に向かう唐松尾根を進む。

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唐松尾根から富士山・大菩薩湖

DSC06586.jpg 雷岩に到着

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雷岩・富士山

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雷岩より南アルプス

サラサラ、歩きにくい雪道、唐松尾根を登って雷岩に到着。
稜線は大分雪が融けて、地面が大分出ている。
風当りを避けて、ゆっくりと昼食タイム。

DSC06593_20190204103303c12.jpg 大菩薩嶺頂上

DSC06595.jpg 樹林帯の中の雪道を下る

DSC06598_20190204103302aa8.jpg 丸川峠に下りて来た

DSC06596_20190204103302d34.jpg 丸川峠から富士山

DSC06599_20190204103302044.jpg 下山開始

DSC06602_201902041033013f8.jpg 丸川峠を振り返って

新雪はサラサラ、とても綺麗だったが気温が高かったので霧氷は見られなかった。
根雪の上の新雪ならば、ゴロゴロ石も固まった雪の下で歩きやすいだろう。
今日はサラサラ雪に隠された岩や根に足をとられ、歩くのに大分時間が掛かった。
亥年の今年は山へ猪突猛進(出来ない!)、自分の年だと気持ちだけは。
安全に何時もの山へ、いつもより時間をかけても登れれば嬉しいと思う。



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| 2019年登山記録 | 11時45分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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大菩薩嶺(2057m)  山梨県

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南アルプス

【山行日】2018年12月24日(月・祭) 
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】丸川峠分岐P(7:10)~上日川峠(8:49-9:00)~大菩薩峠(10:15)~賽ノ河原~昼食(11:15-11:54)~雷岩~大菩薩頂上(12:05)~丸川峠(13:10-13:25)~丸川峠分岐P(14:40)

前回の山行きから1ケ月が経ってしまい、今年最後の山になってしまった。
違う山を予定していたのだが、日にちが無くなってしまい近場の大菩薩嶺になってしまった。
 
DSC06463.jpg 丸川峠分岐駐車場

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周回コースを歩く

DSC06466_20181226212647837.jpg 上日川峠迄冬季閉鎖

上日川峠までは冬季閉鎖になっているが、甲斐大和からの道路は冬季閉鎖に入るのは
正月明けてからになるので、上日川峠まで車で行かれる。

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上日川峠から南アルプス

DSC06473.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06478.jpg 富士見山荘から富士山

DSC06479.jpg 大菩薩峠

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大菩薩峠から南アルプス

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賽ノ河原避難小屋、これから歩く大菩薩嶺への稜線

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八ケ岳・金峰山

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標高2000m地点

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今日の稜線歩きは遠くの山々の眺望がすっきりと、とても気持ちが良い。
しかし足元は霜が融けて、グチャグチャの道に滑らないように歩く。
陽射しは強いが、風がとても冷たく昼食は風当りの少ない場所を探して・・・。

DSC06519_20181226213217204.jpg 大菩薩頂上

頂上から丸川峠へ向けて樹林帯を下り始めると、凍てついた登山道。
此方は陽が当らないので、凍った登山道は解けないので注意して歩く。

DSC06523.jpg 丸川峠

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丸川峠から富士山

今年最後の山、何度も登っている大菩薩なのでゆっくりと楽しむ事が出来た。
上日川峠までの登りは汗をかくほど暖かく、大菩薩峠までの道は霜柱で持ち上がった道を進んだ。
大菩薩峠から雷岩までの稜線は、強い陽射しにグチャグチャの登山道になる。
頂上から下る道は、所々凍って滑りやすい道を細心の注意で下った。
今年最後の山、一日中綺麗な姿の富士山を眺め満足した山行きになった。


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| 2018年登山記録 | 22時57分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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牛奥ノ雁ケ腹摺山・小金沢山  山梨県

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牛奥ノ雁ケ腹摺山より富士山

【標高】牛奥ノ雁ケ腹摺山(1990m) 小金沢山(2014m) 天狗棚山(1957m)
【山行日】2018年11月24日(土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】すずらん昆虫館(8:16)~登山口(9:00)~牛奥ノ雁ケ腹摺山(10:30-10:45)~小金沢山(11:21)~天狗棚山(12:21-12:55)~石丸峠~小屋平バス停~上日川峠・ロッヂ長兵衛(14:18-14:36)~千石茶屋(15:32-15:48)~大菩薩峠登山口バス停(16:08)

甲斐大和駅から上日川峠行きのバスに乗り、すずらん昆虫館から牛奥ノ雁ケ腹摺山へ登る。そこから小金沢山に登り、笹原の狼平から眺望を楽しみながら天狗棚山へ登る。
そこから石丸峠・小屋平・上日川峠から、裂石の大菩薩峠登山口へ下る。
小屋平、上日川峠からバスに乗って甲斐大和駅に戻る事が出来るが、裂石へ下れば塩山駅行のバスは数が有るので、慣れ親しんだ道をノンビリと歩く。
早めに臨時バス(満席)が出発したので、すずらん昆虫館から早めに登山開始出来て良かった。
すずらん昆虫館で降りたのは、男性一人と私だけだった。

DSC06368.jpg すずらん昆虫館

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進む先に霧氷の山々が見え、今日は美しい景色が眺めそうだ。

DSC06375.jpg 登山口

DSC06377.jpg 階段の急登が始まる

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綺麗な霧氷

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パノラマ岩に登って景色を眺める

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南アルプス

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八ケ岳・金峰山・国師ケ岳

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富士山

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霧氷の林の先は頂上

青空に、真っ白な霧氷の樹々がとても綺麗だ。
この先ずーっと富士山が見えるので、歩が進まない。

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手前に霧氷の木と富士山

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手前に三ッ峠山

DSC06412_20181130131553e37.jpg 頂上に到着

DSC06417_201811301315529cf.jpg 牛奥ノ雁ケ腹摺山頂上

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黒岳と富士山

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南アルプス方面

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牛奥ノ雁ケ腹摺山からの眺望を楽しんで、小金沢山へ向けて歩き出す。

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雲取山方面

DSC06428_201811301317191b0.jpg 小金沢山頂上

DSC06431.jpg 三等三角点

小金沢山から下ると深い樹林帯になり、うす暗い登山道になる。
うっすらと雪が積もる登山道を、気を付けて歩きその先は開けた狼平に出る。

DSC06432_201811301317188a1.jpg うす暗い樹林帯を下る

DSC06434_20181130131835810.jpg 足元注意で歩く

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左に熊沢山、右に天狗棚山

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南アルプスと下に大菩薩湖

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狼平、先に天狗棚山、今日はあそこの上で昼食にしよう。

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天狗棚山(右)へと歩を進める。

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天狗棚山、景色を眺めながらゆっくりと昼食タイム。

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歩いてきた狼平・小金沢山を眺める。

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熊沢山・大菩薩嶺

DSC06449.jpg 天狗棚山

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石丸峠左に進む、上に向かうと熊沢山(大菩薩峠方面)。

DSC06453.jpg 小屋平バス停

DSC06454.jpg ロッヂ長兵衛

DSC06455.jpg 上日川峠バス停に長い列

DSC06457.jpg 深い落葉の登山道

DSC06459_20181130132114d07.jpg 千石茶屋

DSC06462_20181130132114cd8.jpg 大菩薩峠登山口バス停

上日川峠からの登山道は、今までとは違って落ち葉を蹴散らして進む。
上日川峠から甲斐大和駅に向かうバスに長い行列、大菩薩嶺は大混雑した事だろう。
私の今日コースは、人も少なく、眺望は最高に良く、十分に楽しむ事が出来た。
下山口近くの千石茶屋が開業していて、思わず足を止めて何か食べようかなと・・・。
何度も来ているがいつも閉まっていて、「何で開かないのか?」と思っていたからだ。
土・日だけの営業という事で納得、土・日に登ったら又寄ってみよう。
お餅入りのお汁粉を食べて、裂石のバス停に着いたらバスが出た後だった。
30分ちょっと待てば次のバスは有るのだが、そこからちょっと歩いて大菩薩の湯に向かう。
最終バスまで2時間あるので、ゆっくりと温泉に入り18:33分のバスで塩山駅に帰って来た。



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