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三頭山(1531m)  東京都・山梨県

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麦山浮橋

【山行日】2017年10月18日(水)
【天候】晴れのち曇り
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】峰谷橋P(6:31)~浮橋~三頭山登山口(7:00)~イヨ山(8:06)~ヌカザス山(9:04)~鶴峠分岐(10:00)~三頭山頂上(西・中央・東 10:34-11:25)~鞘口峠(12:16)~山のふるさと村(13:30-13:46)~浮橋~峰谷橋P(14:36)

毎日雨降り、一日だけ晴れの予報なので近場の山に行く。
2016年3月に雪道を歩いた三頭山、今回は奥多摩湖を浮橋で渡り三頭山へ登る。

DSC01944.jpg 峰谷橋P
DSC01947_20171019161932f24.jpg 浮橋を渡る

一度歩いてみたいと思っていたドラム缶橋、今はドラム缶ではないが継ぎ目の揺れを
感じながら一人歩いて、向こう岸に渡る。
そこから少し歩き、車道に出て三頭山登山口に向かう。

DSC01955.jpg 三頭山登山口

DSC01957.jpg いきなりの急登

DSC01958.jpg 太陽が出て・・

DSC01961_201710191621059d5.jpg イヨ山へ到着

DSC01963.jpg 午後まで晴れていてと願う

DSC01967.jpg 更に道は険しくなる

DSC01971_20171019162103b81.jpgヌカザス山へ到着

DSC01978.jpg トラロープも出てきた

DSC01979_20171019162103250.jpg 入小沢ノ峠

DSC01981_2017101916222010d.jpg 平坦な歩きやすい道に

DSC01982_20171019162219119.jpg 色付き始めた木

DSC01984.jpg 鶴峠分岐

最初からの急登でイヨ山へ、イヨ山からはアップダウンの繰り返しになる。
痩せ尾根やトラロープもある登りを過ぎ、やっと歩きやすい道になる。
紅葉が始まると綺麗だろうと、上を見上げる。
2016年の3月に歩いた鶴峠への分岐に到着、最後の登りになる。

DSC01987.jpg もう少しで頂上

DSC01989.jpg 三頭山頂上(西峰)

DSC01990.jpg 山梨県側標識

DSC01993_20171019162407617.jpg 団体さんで賑わう頂上

DSC01994_20171019162407194.jpg 中央峰頂上

DSC01995.jpg 東峰頂上

DSC01996.jpg 東峰展望台

麦山浮橋から鶴峠分岐までは、誰とも会うことなく登って来た。
頂上直下の鶴峠分岐までくると、都民の森からの登山者で多くなる。
残念ながら先ほど迄の太陽は、頂上へ着いた時には隠れてしまい眺望もゼロになった。
下山は鞘口峠から鞘口沢コースで山のふるさと村へ、そこから湖畔の小道で浮橋へ向かう。

DSC02002_20171019162405e5c.jpg 少しだけ癒しの紅葉

DSC02007.jpg 鞘口峠に下りてきた

DSC02011.jpg 土留めがされた登山道

DSC02012_2017101916250928e.jpg 標識は多く迷う事はない

DSC02014_201710191625093f4.jpg 沢沿いは苔の世界

DSC02016.jpg 登山道を振り返る

DSC02018.jpg 奥多摩周遊道路を横断し

DSC02019.jpg 沢を何度も渡り

DSC02020.jpg キャンプ場に下りてきた

DSC02023_201710191626199ab.jpg 山のふるさと村に到着

DSC02026_201710192356156b0.jpg ふるさと村から浮橋へ

DSC02029_20171019162618570.jpg 湖畔の小道(左上に車道)

DSC02030.jpg 浮橋に戻って来た

頂上から鞘口峠までの下りも、何組もの登山者と行きあう。
鞘口峠からサイグチ沢コースに入ると、もう誰とも会う事は無くなる。
聞こえるのは沢の音だけ、ちょっと寂しい感じに携帯ラジオのスイッチをいれた。
浮橋も誰も居ない、自分の歩く揺れを感じながら歩いた。
紅葉シーズンになると、観光客で渡る人も多いと思われる。
今回のヌカザス尾根は、アップダウンを繰り返す登り甲斐のあるコースだった。
色々なコースが有るので、また違うコースで登ってみようと思う。


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| 2017年登山記録 | 23時07分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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権現岳(2715m)  山梨県・長野県

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権現岳より、阿弥陀岳・中岳・赤岳、その奥に横岳・硫黄岳・左奥に蓼科山

【山行日】2017年10月10日(火)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】
観音平P(6:18)~雲海(7:07)~押手川(7:53)~青年小屋(9:14-9:44)~ノロシ場(10:12)~権現岳(11:00-11:47)~青年小屋(12:45-13:12)~押手川(14:00)~雲海(14:30-14:46)~観音平P(15:24)

北岳に登ってから2週間が経って、何処かへ登りたい。
何度か登った事の有る権現岳、登りがいがあり、眺望も良い山だ。
2015年9月の時は、編笠山の頂上を踏んで権現岳・三ッ頭から観音平への周回だった。
今回はまきみちで青年小屋へ直に行き、権現岳へ登り同じコースで戻る。


DSC01826.jpg 観音平、権現岳登山口

DSC01828.jpg 雲海に到着

DSC01831.jpg 快晴

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雲海展望台より富士山

観音平から樹林帯の中を進んできて雲海展望台に到着、富士山が綺麗に見える。
直ぐに樹林帯の中の登山道になり、ひたすら足元に神経を集中して歩く。
ふと見上げると、綺麗に色付いた樹木に足を止める。

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DSC01842_20171012222907f47.jpg 押手川に到着

押手川の分岐を編笠山へは登らず、青年小屋方面のまきみちに進む。
更に深い樹林帯のまきみち、まきみちと言ってもキツイ登りが続く。

DSC01846.jpg まきみちの岩続きの登山道

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DSC01854_2017101222304843e.jpg 苔の森の中を進む

DSC01856.jpg 青年小屋まで20分の道標

DSC01859.jpg 青年小屋に到着

やっと樹林帯を抜け視界のひらけた場所、青年小屋に到着。
此処で休憩をして、ノロシ場からギボシへの鎖場・岩場の登りに備える。

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編笠山

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青年小屋から富士山

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青年小屋から西ギボシ・東ギボシ・権現岳

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青年小屋から少し登って富士山

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ノロシ場から富士山、手前に三ッ頭

DSC01869_2017101301022023f.jpg 西ギボシと奥に権現岳

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ノロシ場から、編笠山と西岳

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編笠山と南アルプス

見晴らしの良いノロシ場に到着、これからが今日の登山の核心部になる。
ザレの急登・岩場・鎖場を登っていく。

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西ギボシのザレを登る、上部に登山者が見える。

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ザレが過ぎると、鎖を頼りに進む岩場になる。

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登ってきて振り返る、編笠山・青年小屋・中央にノロシ場。

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ギボシの岩稜、左に阿弥陀岳。

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右奥に権現岳

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権現岳と手前に権現小屋

岩場・鎖場を登りきれば、眼下に権現小屋が見えて足元も良くなる。
権現小屋まで下り、一登りして権現岳の岩塊の根元に到着。

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権現岳と左奥に三ッ頭

DSC01883.jpg 権現岳に到着、岩を登って頂上へ。

DSC01887.jpg 狭い権現岳頂上

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頂上から後ろを覗くと、綺麗な紅葉が見えた。

権現岳頂上は狭く危険な岩場なので、順番に写真を撮り合いして場所を空ける。
赤岳へのキレット縦走路の分岐まで戻って、ゆっくりと休憩にする。

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編笠山と青年小屋、右に西岳。

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ギボシと権現小屋

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左丸い所、分岐で休憩する。

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右が休憩した分岐、赤岳とキレット縦走路。

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縦走路に行くには、この梯子を下らなければならない。

キレット縦走路は2回歩き、この梯子もハラハラドキドキで登った。
その時は一人ではなかったので、何とか登れた。
この苦手な梯子が有るので、一人でこの道を歩く勇気が出ないでいる。

ゆっくりと景色を楽しみ休憩し下山、岩場・鎖場のギボシのトラバースへ向かう。

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岩場から振り返る、小屋の上が休憩した分岐。

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ノロシ場まで戻って来た

青年小屋まで下って来て、ポカポカ陽気で気持ち良く休憩にする。
帰りもまきみちで押手川へ下り、雲海で最後の休憩にする。
富士山は朝と変わらずに綺麗に見えて、下ってしまうのが惜しい気がする。
今日は後になり先になり、休憩もいつも一緒だった方が、雲海からの下山は
富士見平の方の道が良いと教えて下さった。
確かに岩の登山道が続いたので、とても楽に歩けて駐車場に戻れた。

DSC01938.jpg トリカブト


今日の権現岳は、本当に穏やかな天候に恵まれて歩き易かった。
編笠山に登るのを避けたので、時間的にも余裕が有りのんびり出来た。




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| 2017年登山記録 | 23時02分 | コメント:2 | トラックバック:0 | TOP↑

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ホトトギス

今年もホトトギスの花が、庭の彼方此方に沢山咲いた。

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ホトトギスの名前由来の、斑点がある。

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茎もしっかりとして、花を並べて沢山付ける。

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台湾ホトトギスというらしい、こちらは花の付き方が違う。

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此方は茎も細い。

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タロウの母のお気に入りのホトトギス、白花。

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とても綺麗、斑点もない。

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此方もお気に入りのホトトギス。

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白花の変種か、白に紫が素敵。




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