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乾徳山・黒金山   山梨県

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月見岩と富士山

【標高】乾徳山(2031m) 黒金山(2231m)
【山行日】2018年5月20日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】林道ゲート前に駐車(7:03)~大平高原登山口(7:09)~月見岩(8:18-8:27)~乾徳山(9:23-9:48)~笠盛山(10:28)~黒金山(11:20-12:11)~牛首ノタル(12:29)~ササ原下展望台(13:11)~林道出合(13:40)~乾徳山林道~駐車地(14:27)

2週間前に西沢渓谷から登った黒金山、今回は乾徳山・黒金山を周回コースで登る。
何度か登っている乾徳山、今回の大平高原登山口は初めてになる。

DSC03486.jpg ゲート前に駐車

DSC03488.jpg 少し戻り乾徳山登山口

DSC03490_201805271821295e4.jpg 道満尾根と合流

DSC03494.jpg 分岐を月見岩へ

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南アルプス

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甲府盆地と富士山

大平高原登山口から登り、月見岩へ歩を進めていると道も平で歩きやすくなる。
そこはミツバツツジが群生して、とても綺麗で気持ち良い。
トンネル状のミツバツツジ、先を急ぐのは勿体ない。

DSC03501_20180527182352715.jpg ミツバツツジ

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DSC03514.jpg

ハイキング気分でミツバツツジを眺めながら進むと、ひらけた場所月見岩に到着。
徳和からの登山者が多く、一気に賑やかになる。
富士山の絶景ポイント、月見岩に上がって楽しむ人たちが多い。

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月見岩に到着、左からのコースは徳和方面から、正面に乾徳山。

DSC03520.jpg 月見岩

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富士山、先ほどより雲が多くなってきている。

月見岩から進んで扇平、この先からは岩場の始まりになる。

DSC03526.jpg 髭剃り岩、奥に人が見えます。

DSC03529.jpg 鎖場の始まり

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胎内、空身なら通れそう・・・。

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クモイコザクラ

DSC03536.jpg 鳳岩

頂上への最後の長い鎖場、今日は迂回路から頂上へ登る。

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乾徳山頂上

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これから向かう黒金山

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北側の岩場より、乾徳山と富士山

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左奥に金峰山の五丈石が見える。

乾徳山頂上は大勢の人でゆっくり出来ないので、北側の岩の上で昼食タイム。
岩場・鎖場、眺望の良さで人気の乾徳山だが、この先黒金山方面に進む人は少ない。

DSC03543.jpg 分岐、水ノタル

DSC03547_201805271827436e6.jpg 樹林帯の笠盛山

DSC03548.jpg 原生林を進む

DSC03550_20180527182943312.jpg 大ダオへの分岐

DSC03553.jpg 黒金山頂上

DSC03554.jpg 甲武信ケ岳

乾徳山から笠盛山・黒金山までの道は、手つかずの原生林の中を進む。
先ほどの喧騒は嘘のように、物静かな登山になる。
黒金山の頂上では3名の方と一緒になり、2名の方は大ダオから徳和に戻ると下って行った。
一人になった頂上、国師ケ岳・甲武信ヶ岳を眺めゆっくりとする。

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牛首ノタルから、富士山と乾徳山。

牛首ノタルから進むと、シャクナゲがとても綺麗だ。
今日は時間に余裕が有るので、花を眺めながら気分よく歩く。
ササ原下展望台から下って林道出合までは、ミツバツツジが満開だ。

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シャクナゲ

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DSC03577_20180527183118a21.jpg 青空に新緑

DSC03578_2018052718492601f.jpg ササ原下展望台

DSC03579_20180527183118f57.jpg ミツバツツジが

DSC03586.jpg ヤマツツジ

DSC03587_2018052718311722d.jpg 林道出合

DSC03589_20180527183345379.jpg 林道を歩く

DSC03590_201805271833454d0.jpg 駐車地に戻った

DSC03591_20180527183345226.jpg 雲が取れた富士山

今回の乾徳山、大平高原から登ってミツバツツジの群生地を楽しめた。
可愛いクモイコザクラにも会えた。
黒金山からの下山では、シャクナゲとミツバツツジの美しさを楽しんだ。
途中にはマルバダケブキの葉、チョロチョロ流れる水の傍には蕾のクリンソウがひっそりと。
更にバイケイソウの群生地、時季を変えて楽しめそうだ。



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| 2018年登山記録 | 23時27分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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西沢渓谷・黒金山(2231m) 山梨県

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新緑の西沢渓谷


【山行日】2018年5月5日(祭日・土)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】西沢渓谷P(6:17)~西沢渓谷~西沢渓谷終点・黒金山登山口(8:12-8:30)~紅葉台(9:35)~牛首ノタル(11:40)~黒金山頂上(12:26-13:06)~牛首ノタル(13:27)~ササ原下展望台(14:10)~林道出合(14:37)~天科バス停(16:00) バスで西沢渓谷Pへ戻る

黒金山は3回目、2013年11月西沢渓谷からと2015年11月林道出合から登った。
今回は2013年と同じく西沢渓谷から登り、下山は牛首から天科へ下る。
新緑の西沢渓谷と、咲き始めのシャクナゲの花を楽しむ。


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西沢渓谷P(9割方満車)

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駐車場から20分、ネトリ橋・トイレ有り

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お賽銭と安全登山を祈願して、西沢渓谷へ進む

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二俣吊橋

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二俣吊橋から鶏冠山(登りたい!)

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此処から先に進んで、滝が始まる。

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三重の滝

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人面洞(顔に見えますか?)

DSC03365_201805080738042f0.jpg 飛沫に虹

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流木が角のように・・・竜神の滝

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貞泉の滝

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母胎淵(甌穴)

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何処にいるか・・・カエル岩

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カエル岩

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方杖橋を渡って、七ッ釜五段の滝が見えてくる。

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七ッ釜五段の滝

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七ッ釜五段の滝の上部

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七ッ釜五段の滝の最上部(一段目の釜)

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不動の滝

DSC03417.jpg シャクナゲ

DSC03418.jpg 西沢渓谷終点

滝を眺めながら進み、シャクナゲの咲く道を登って西沢渓谷の最終地点に着く。
大勢の観光客は、此処からトロッコ道へ進んで行く。
此処から黒金山への登山が始まるので、休憩をしてから歩き出す。

DSC03425.jpg 黒金山登山口

DSC03428.jpg 最初から急登が始まる

DSC03427.jpg シャクナゲ

DSC03429.jpg 紅葉台

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紅葉台から眺める奇岩

黒金山登山口から登りはじめると、直ぐに急登が始まる。
1時間の急登に疲れ切ってしまうが、脇には綺麗なシャクナゲが咲いている。
やっと着いた紅葉台、ホッとする。
この先は、まだまだ樹林帯の中を進む長い道のりだ。

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DSC03439_2018050807583043b.jpg バイカオウレン

DSC03445.jpg 誰とも会わない登山道

DSC03449_20180508080002c03.jpg 正面に黒金山

手つかずの自然林の中を進み、牛首は未だか未だかと・・・。
見晴らしの良い岩の上から見えた黒金山、喜びは浮かんでこない。
疲れているのでとても遠く感じてしまって、ちょっとガッカリ。
手前の山は頂上は通らないので、後一踏ん張り頑張ろうと歩を進める。

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DSC03452_201805080800017c5.jpg 牛首ノタル、奥に黒金山

DSC03454_20180508080001053.jpg 富士山と乾徳山

やっと着いた牛首、林道出合から登って来られたご夫婦と会う。
此処から黒金山へ向けて登るが、意外とここからも長く感じられ疲れる。

DSC03456.jpg 黒金山頂上

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甲武信ヶ岳・木賊山・破風山・雁坂嶺

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国師ケ岳、左奥に金峰山の五丈岩が見えている。

頂上から眺望を眺めながら昼食にしたいのだが、強い風が冷たい。
頂上標識の所は風が当らず暖かいので、木に囲まれ昼食。
南アルプス・富士山も見えているが、少し霞んでしまっている。
頂上付近もシャクナゲが沢山あるが、蕾は未だ固い。
ゆっくりして居たいが、青笹方面に下りバスに乗る予定なので下山開始。

DSC03465_201805080802345fa.jpg 牛首から青笹方面へ

DSC03470_20180508080233c80.jpg 倒木が道を塞ぐ

DSC03472.jpg ササ原下展望台

DSC03474.jpg 富士山

DSC03475_2018050808074503f.jpg 林道出合

頂上から牛首ノタルへ下り、分岐を青笹方面から林道出合まで下って来た。
樹林帯の所は相変わらず倒木が多く、登山道を塞いでいる。
樹林帯を抜けると、西沢渓谷からの道とは違い明るく見晴らしが良い。
林道出合から天科までの道は、初めての通る道になるのでちょっと不安。

DSC03476_2018050808074585b.jpg 青笹(天科)へ

DSC03477_20180508080744372.jpg 新緑の唐松

DSC03480.jpg 広葉樹林帯

DSC03481.jpg 檜の植林地

地図では点線コース、ピンクテープが沢山あるので、安心して歩いてきた。
ところが檜植林地の急坂を下って来て、突然ピンクテープが見当たらない。
少し進んで、前・斜め右・左と目を凝らすが・・・、無い。
下から青笹川と思われる川の音が聞こるが、ピンクテープの所まで登り返す。
下から見上げた目線の先に、思ってもない方向にピンクテープが見えた。
先ほどの場所まで戻り、直角気味に左方向に進んで行くのが正解だった。
曲がるべき所の足元に、倒れた木にピンクテープが有ったが見えなかった。
更に横に進む道にはピンクテープが無く、先の方の下る道からは沢山ある。

DSC03483_20180508080743392.jpg ヤマツツジ

DSC03484.jpg 青笹に下りてきた

DSC03485_20180508080825bd6.jpg バス停(4分前)

無事に青笹へ下山、バス停は何処か?
赤い橋を渡るとすぐにバス停、バス時刻4分前に着いた。
途中からは、バスには間に合わないだろうからタクシーでと考えていた。
2013年の時と比べると大分時間もかかり、当たり前だが歳取った証拠。
今度はシャクナゲが満開の頃、乾徳山から黒金山・天科へ下ってみようか。




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| 2018年登山記録 | 14時16分 | コメント:0 | トラックバック:0 | TOP↑

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釈迦ヶ岳(1641m) 山梨県

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釈迦ヶ岳頂上より、夫婦地蔵仏と富士山

【山行日】2018年4月22日(日)
【天候】晴れ
【形態】単独・日帰り
【コースタイム】檜峯神社(8:34)~尾根合流(9:33)~釈迦ヶ岳頂上(10:42-11:50)~道間違え(15分ロス)~神座山(13:18)~トビス峠(13:44)~檜峯神社(14:12)

2ケ月ぶりの山登り、何度か登っている見晴らしの良い釈迦ヶ岳。
上芦川からのコースは、黒岳と一緒に登る人気のコースで時季を変えて歩いている
鳥坂トンネルからのコースは2013年4月に登り、今回の檜峯神社からは初めてになる。
檜峯神社まで車で行かれ、そこから3つのコースが有る。
今回は、第二登山道を登り、第一登山道を下って来る。

DSC03224_201804250913336c2.jpg 檜峯神社に駐車

DSC03225_20180425091332811.jpg 第二登山道を登る

DSC03231_2018042509170893c.jpg 樹々の間から釈迦ヶ岳

DSC03233_20180425091331c72.jpg 優しい色合いの芽吹きの樹々

DSC03234_20180425091330e09.jpg 尾根合流地点に到着

DSC03244.jpg 美しいミツバツツジ

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尾根に合流すると富士山が見える。

DSC03253.jpg 上芦川からの合流地点

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八ケ岳

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南アルプス

DSC03257_20180425092122926.jpg 岩場の始まり

DSC03264_201804250918390ee.jpg もう少しで頂上

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釈迦ヶ岳頂上、奥に八ケ岳・金峰山方面

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地蔵仏と富士山

DSC03281_201804250923143e1.jpg
黒岳と奥に三ッ峠

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賑わって来た頂上、奥に南アルプス

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さくらと富士山

DSC03279-1.jpg 可愛く小さな桜

ゆっくり頂上で景色を眺め、11時を過ぎると人が多くなり賑やかな頂上になる。
今来た道を途中まで引き返して、神座山へ向かう。

DSC03287.jpg フデリンドウ

DSC03290_20180425092739e12.jpg

やってしまった、檜峯神社へは下らず・・・、と頭の中にあった。
此処の檜峯神社の標識をみて、直進してしまった。
進んでから、これは登山道ではない・・・、引き返してきた。
檜峯神社方面へ進んでから、正しい分岐がある(朝、確認してたのに・・・)。

DSC03295.jpg ミツバツツジに笑われ

DSC03297_201804250927382aa.jpg 分岐地点まで戻って来た

DSC03298.jpg 神座山に到着


DSC03301_2018042509285640c.jpg
神座山から釈迦ヶ岳

DSC03306_201804250928559a1.jpg トビス峠、檜峯神社へ向かう

神座山からトビス峠まで下って来て、此処から1時間で大栃山に行かれる。
今日は此処まで、後はのんびりと檜峯神社へ下って行く。
明るい林の中には、カタクリ・ヒトリシズカが綺麗に咲いていて楽しめた。

DSC03310_20180425092855cf0.jpg のんびりと進む

DSC03318_201804250928541a9.jpg

DSC03319_20180425093140cac.jpg

DSC03317.jpg

DSC03336.jpg カタクリ

DSC03329.jpg ヒトリシズカ

DSC03338.jpg 第一登山道を下って来た

DSC03339_201804250931386e2.jpg 檜峯神社に到着

DSC03344_201804251016285aa.jpg 美味しい薬王水

360度の眺望が楽しめる釈迦ヶ岳、檜峯神社からのコースはアップダウンの繰り返しになる。
思っても居なかったカタクリの花、丁度見頃で楽しめた。
今度は、第三登山道の急登を行き、トビス峠から大栃山へ登ろうか。
今日の反省点、思い込みは良くない、ちゃんと確認する事。
地図上1521.9地点、檜峯神社の標識が有る。
檜峯神社・神座山となっていれば、間違えない。
標識が無ければ、道なりに進むので間違えない。
自分のミスを、標識のせいにしてはいけません。




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